2026年4月25日、東京競馬場で行われた青葉賞(G2)は武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイが2分23秒0の好タイムで優勝。コントレイル産駒初のJRA重賞制覇となった。2番人気ノーブルサヴェージは4コーナーで競走中止、予後不良と発表されている。
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今回の青葉賞の結論:
1. 勝ち馬ゴーイントゥスカイは本物。2:23.0のタイムと外枠からの差し切りは、ダービーでも主役を張れる能力の証明。
2. コントレイル産駒の東京適性は極めて高く、特に直線の長いコースでの瞬発力は世代屈指。
3. タイダルロックは次走のダービーで絶好の穴馬。今日の淀みないペースを先行して残ったスタミナは侮れない。
4. ノーブルサヴェージの悲劇は残念だが、レース全体のレベルを下げたわけではない。次走は「青葉賞組」の取捨選択がダービー的中の鍵になる。