2026年4月14日、香港の絶対王者ロマンチックウォリアーがQE2世C(4月26日・シャティン)に向けたバリアトライアルで圧巻の動きを披露。有馬記念馬ミュージアムマイルの回避により、日本勢は天皇賞馬マスカレードボールを筆頭に、京都記念馬ジューンテイク、金鯱賞2着のジョバンニで挑む。
#ロマンチックウォリアー#マスカレードボール#ジューンテイク#モレイラ#QE2世C#香港競馬#シャティン#G1
結論から言えば、2026/04/15時点での評価としては「ロマンチックウォリアーを崩すのは極めて困難」と言わざるを得ない。昨日の1分36秒13という時計以上に、走りのリズムが完璧すぎた。ただし、カランダガンとの能力差はほぼ無い。マスカレードボールが割って入るには、内枠を引いてマクドナルドを終始追い詰めるような積極策が必要になるだろう。