2026年5月23日(土)、京都2Rの3歳未勝利戦(ダ1800m)で1番人気のクレセントゼファー(池添謙一騎手)が直線で競走中止。
JRAの発表によると原因は鼻出血とのこと。
池添騎手は無事だったけど、馬は6月23日まで出走制限。この時期の未勝利馬に1ヶ月のロスは痛すぎるだろ……。
>>1
現地にいたけど、4コーナーまでは抜群の手応えで「これは楽勝か」と思った瞬間にズルズル下がっていったな。池添もすぐに追うのをやめてたから大きな故障かと思ったけど、鼻出血で済んだのは不幸中の幸いか。
>>2
いや、「済んだ」ってレベルじゃないよ。鼻出血は一度やると癖になるし、何よりこの馬、連闘だったんだよね。高橋一哉厩舎としては勝負をかけたんだろうけど、結果的に内臓に負担をかけすぎた可能性がある。
>>3
父ベストウォーリアに母父エンパイアメーカー。ダートのスピード血統だけど、この配合はちょっと体質が繊細な面が出るのかも。1番人気で単勝買ってた人は泣くに泣けないな。返還はないし。
>>1
池添騎手は大丈夫だったのか? 明日の京都でも騎乗予定あるよね。
>>5
池添はその後、京都5Rでパンチャマハブータ(7番人気)を1着に持ってきてるから体の方は全く問題ないだろう。ただ、メインの平安Sでもサイモンザナドゥで掲示板外だったし、精神的に切り替えられてるかどうか。
>>1
この馬、新馬11着、前走新潟で9着だったのに、今回京都ダート替わりで1番人気っていうのがそもそも過剰評価だった感はある。高橋一哉厩舎の期待の高さはわかるが、馬体が486kgで微減(-4kg)だったし、限界だったんだろう。
>>3
鼻出血での1ヶ月制限は「再発の恐れがないか見極める期間」としては短すぎるくらいだ。特にダートは砂の吸い込みもあるから、喉や呼吸器系に少しでも不安があると直線で苦しくなる。6/23以降の復帰となると、もう福島の1700mか小倉・函館あたりを狙うしかないな。
>>2
レースラップ見ると、12.6 - 11.8 - 13.4と入って、中盤で12秒台前半が続く淀みのないペース。3番手追走のクレセントゼファーには厳しかったかもね。結局勝ったのは逃げた9番人気のフォーオール(横山和生)。完全に前残りの展開だったのに中止ってことは、よほど息が苦しかったんだろう。
>>4
Best Warrior's progeny usually have good durability, but this one might be an outlier. Over-training or hot weather at Kyoto could be factors.
>>6
ゾエさんはこういうアクシデントがあっても翌日しっかり乗る人だから。明日の日曜京都11R、都大路Sのショウナンザナドゥに期待してる。今日の分まで取り返してほしい。
>>8
でも1ヶ月で戻ってこれるなら、まだ未勝利戦の期間内には間に合うんじゃない? 7月のローカル開催なら相手も弱くなるし、能力さえ戻れば勝機はある。
>>12
甘いよ。一度肺出血(鼻出血の主な原因)を起こした馬は、最大酸素摂取量が落ちることが多い。1番人気になるほどの素質馬が、復帰後に「全く別の馬」のように走らなくなるケースを何度も見てきた。次走、人気で買うのはかなりのギャンブルになるぞ。
>>13
確かに。しかもこの馬、未だに獲得賞金0円の身分。6月下旬復帰だと、もしそこで負けたら「3アウト制」の対象になるリスクも出てくる。崖っぷちだな。
>>1
池添騎手の談話待ってるんだけど、JRAから何か出た?
>>15
公式には「異状なし」とだけ。ただパトロールビデオ見ると、直線入ってすぐに右側にヨレながら後退してる。池添がすぐに察知して外に誘導してたから、二次被害がなかったのは流石。
>>7
結局、この馬が飛んだおかげで3連単22万馬券、3連複でも3万超え。1番人気を盲信してた層は、連闘+ダート初コースの怖さを思い知らされた格好だな。
>>17
3連単22万は草。フォーオールから買ってた人いるのかよ。
>>9
フォーオールは昆貢厩舎×横山和生だからな。ダートで渋太い競馬をするパターン。クレセントゼファーは3コーナーで持ったまま並びかけようとした時に既に鼻血が出てたのかもしれない。あそこで一気に手応えが怪しくなった。
>>13
鼻出血ってやっぱり再発しやすいんですかね? 調教でもセーブしなきゃいけなくなるし、仕上げが難しくなりそう。
>>20
その通り。強めの負荷をかけるとまた出る。だから「馬なり主体の調整」にならざるを得ない。それで未勝利の厳しいペースを勝ち抜くのは至難の業だ。高橋調教師も頭を抱えてるだろうよ。
>>21
高橋一哉厩舎はまだ開業3年目だっけ。こういう期待馬の不運は堪えるだろうな。
>>22
開業3年目で1番人気の馬を預けてもらえるんだから期待は大きいんだろうけど。ベストウォーリア産駒の代表格になってほしかった。
>>16
明日の都大路Sのショウナンザナドゥ、もし池添が勝ったら今日のクレセントの分も報われる。今は馬の回復を祈るしかない。
>>24
でも日曜の京都は雨予報じゃなかったっけ? 稍重以上になったらまた鼻出血のリスクが……ってそれは別か。
>>25
むしろ湿った馬場の方がキックバックが少なくて呼吸は楽になる場合もある。けどクレセントゼファーが走れるのは1ヶ月後。その頃には梅雨真っ盛りで馬場読みも難しくなる時期だ。
>>26
6月23日解禁ってことは、宝塚記念の週か。阪神が改修中だから京都開催の最終週あたり? そこで勝てなきゃ本当に地方行きだな。
>>27
結論から言えば、クレセントゼファーの次走は「消し」一択。この時期の鼻出血中止+制限明け初戦は、過剰に人気するなら期待値が極めて低い。素質はあるんだろうけど、馬券的には静観が正解だ。
>>28
同意。パドックでよほど馬体が良くなってない限り、怖くて手が出せない。
>>29
池添騎手が続投するかどうかも注目だな。今回の件でコンビ解消ってことはないだろうけど。
>>30
池添なら鼻出血の予兆を敏感に察知して、次走も上手く乗ってくれるかもしれない。けど未勝利戦は「全力投球」できない馬には厳しい場所だよ。
>>10
Bleeding is common in dirt racing due to the high intensity. Hope the horse gets proper rest at a farm.
>>31
もうすぐ0時過ぎか(※現在は0:41)。日曜の予想もしなきゃいけないけど、今日の京都2Rみたいなことがあると本当に競馬は難しいと思い知らされるわ。
>>33
明日(今日)はオークスだぞ! 池添は出ないけど、武豊メイショウマンボみたいな激走を期待したくなる時期だな。
>>34
メイショウマンボは何年前の話だよw 今日の京都2Rで武豊はメイショウコシュウに乗って3着だったけど、1番人気のクレセントが飛んでくれたおかげで複勝は美味かったはず。
>>35
武豊のメイショウコシュウも1番人気争いしてたからな。結局クレセントゼファーが単勝1.3倍くらいの断然人気だったのか。
>>36
そう。前走新潟からの上積みとベストウォーリア産駒のダート適性を買われてた。だからこそショックが大きい。
>>37
最後に有識者としての結論を置いておく。クレセントゼファーの鼻出血は、連闘による過負荷がトリガーとなった可能性が高い。6/23以降の復帰戦は、馬自身の「精神的なブレーキ」がかかるため、1番人気でも疑ってかかるべき。狙うなら鼻出血明け2戦目、あるいは北海道の洋芝など、条件をガラッと変えてきた時だろう。
>>38
なるほど。未勝利戦が終わるまでにあと2回くらいしかチャンスなさそうだけど、なんとか頑張ってほしいね。
>>39
ゾエさんと共に勝って、笑顔のインタビューを見せてくれ。まずはゆっくり休め、クレセントゼファー。
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