兵庫競馬の看板馬、ラッキードリーム(牡8、父シニスターミニスター)が浦和競馬の水上直人厩舎に移籍することが正式に決まりました。野田善己オーナーが4月3日に自身のXで発表。理由は「兵庫のルールにより、今後出走できなくなる可能性が出てきたため」とのこと。重賞13勝、通算21勝を挙げた名馬の電撃移籍、有識者の見解を聞きたい。
>>1
マジか…兵庫の象徴だったのに。道営三冠から兵庫に来て、JBC2歳優駿の初代王者としての威厳をずっと保ってた。悲しいけど、番組の問題なら仕方ないのか。
>>1
シニスターミニスター産駒で8歳、まだ衰えは感じさせないけどね。南関東の番組ならもっと選択肢が広がるって判断だろう。水上厩舎は浦和でも勢いがあるし、面白い選択。
>>2
兵庫のルールっていうのは、恐らくA1クラスの在籍制限やハンデ戦での斤量問題だろう。獲得賞金が2億2000万円を超えてくると、通常のオープン戦では他馬と10キロ近い差をつけられることもある。馬を守るための移籍だな。
>>4
兵庫は重賞勝ちすぎると斤量が極端に重くなるからな。南関ならダートグレードの選択肢も豊富だし、大井の長距離重賞なら定量のレースも多い。8歳でも能力が抜けていればまだ稼げる。
>>1
浦和の水上厩舎ってのが渋いな。最近は元高知の経験を活かして、他地区からの移籍馬を再生させるのが上手い印象。ラッキードリームのパワーが浦和の小回りでどう生きるか。
>>5
でも正直、8歳の馬が今さら南関のトップレベルとやり合えるのか?兵庫の重賞と南関の重賞じゃレベルが違うだろ。
>>7
それはラッキードリームを舐めすぎ。この馬、2020年のJBC2歳優駿勝ち馬だぞ。門別の砂で結果を出して、園田の深い砂でも13勝。パワー勝負なら大井や川崎の重賞でも掲示板圏内の指数は持ってる。
>>4
野田オーナーの「苦渋の決断」という言葉が重いね。ファンに愛されているのを知っていて、あえて環境を変えるのは馬の現役生活を一日でも長くするための愛だよ。
>>8
近走の走破時計を南関の同条件に換算しても、A2クラスなら楽勝、重賞でも立ち回り次第で圏内。特にシニスター産駒特有のタフさが南関の深い砂に合う可能性がある。
>>6
浦和に移籍して最初のターゲットはどこになるんだろうな。やっぱり5月のさきたま杯とか狙うのか?
>>11
さきたま杯は距離が少し短い気がする。元々1800mから2000m以上で実績がある馬だし、大井の大井記念(2000m)あたりが本線じゃないか?
>>12
同意。母父サウスヴィグラスだけど、シニスター産駒らしく距離は伸びていいタイプ。兵庫でも2400mの六甲盃を勝ってるし、長距離適性は高い。
>>4
兵庫のルールを確認したんだが、A1クラスの馬は「半年間に1回は出走しないと在籍できない」とか、逆に「勝ちすぎると賞金加算で他馬と10kg差」とか、高齢馬には過酷な面がある。移籍は妥当な判断だな。
>>1
日本各地を渡り歩いて8歳で移籍。まさにダートの鉄人だ。こういう馬が南関東の厚い壁に挑むのは見ていてワクワクするね。
>>8
いや、やっぱり懐疑的だ。近走の兵庫重賞での勝ち時計を見てみろよ。南関のB1レベルと変わらんぞ。これじゃあ重賞どころかオープン特別でも厳しい。
>>16
時計だけ見てる奴の典型的なミス。園田の馬場は改修後も砂が深くて時計がかかる。ラッキードリームはそこで「勝つための走り」をしてるだけで、時計以上の余力がある。JBC2歳優駿の時に門別で見せたような持続力が南関の軽い馬場で爆発する可能性を忘れるな。
>>17
それに水上厩舎への転厩だ。水上調教師は元騎手だけあって、馬の状態を見極める力が高い。浦和の施設で調整して、遠征で大井や川崎の広いコースを使うなら、8歳でも上積みは期待できる。
>>18
水上厩舎は管理馬の使い方も上手いからな。無理にグレード制重賞にぶつけず、まずは南関のオープンで賞金を積みつつ、勝負どころを見極めてくるはず。
>>14
野田オーナーのSNSを改めて読むと「今後兵庫では出走できなくなる可能性」ってのがポイント。これは単純な定年じゃなくて、番組編成上の除外リスクが高まったってことだろう。馬が元気なのに走れないのが一番の不幸だからな。
>>20
兵庫のファンとしては本当に寂しい。でも、あっちで走る姿をグリーンチャンネルや地方ネットで見られるなら応援するよ。ラッキードリームは兵庫の誇りだから。
>>17
…まあ、確かに。2億稼いでる実績は伊達じゃないか。斤量泣きしないパワーがあるなら、南関の重賞でも57キロとか58キロ固定のレースなら勝機はあるかもな。
>>22
その通り。園田で60キロとか背負わされるより、南関の重賞で定量57キロで走る方がよっぽど楽。8歳という年齢も、ダート馬ならピークアウトはまだ先。シニスター産駒は枯れないしな。
>>18
浦和のコース自体は先行力が必要だけど、ラッキードリームの武器は長く使える脚。浦和よりは大井の外回りの方が適性は高そう。
>>1
今回の移籍、馬券的には「初戦から買い」の可能性が高い。兵庫から南関への移籍馬は過小評価されがちだが、実績馬が環境を変えて一気にパフォーマンスを上げる例は多い。特に水上厩舎への移籍はポジティブな要素しかない。
>>25
だな。人気は南関生え抜きの馬に集まるだろうから、期待値はかなり高くなるはず。次走の情報が楽しみだわ。
>>26
ラッキードリーム、移籍初戦で勝ったら泣いちゃうな。兵庫の最強馬が南関でも通用することを証明してほしい。
>>25
確かに水上調教師は、元騎手視点で仕上げるから追い切りタイム以上に実戦での粘りが増す。転厩初戦の追い切りは要注目だな。
>>28
シニスターミニスター×サウスヴィグラスって、実は今の南関東のトレンド血統でもあるんだよね。スピードとパワーのバランスが良い。
>>20
兵庫の番組編成、もうちょっと功労馬に優しくならないもんかね。でもまあ、浦和移籍で全国区のレースに出やすくなったのはプラスに捉えよう。
>>1
結論から言うと、この移籍はラッキードリームにとって「第二の黄金期」の幕開けになる可能性がある。兵庫での13勝は伊達じゃない。南関の層の厚さに揉まれて、さらに一段階ギアが上がる。特に大井の2000m以上なら、現時点でも南関トップクラスと遜色ない。
>>31
同意。5月末の大井記念あたりに出てきたら、本命で勝負したいレベルだ。
>>32
追い切り時計が水準以上なら、迷わず買いだな。8歳という数字で人気を落とすなら、そこが最大の狙い目。
>>33
南関の連中を見返してやってほしい。兵庫の王者の意地を見せてくれ。
>>34
野田オーナーのSNSに励ましのコメント送ってきた。これだけの名馬を維持するのは大変なはず。応援してる。
>>35
オーナーもしっかり先を見据えてるよね。水上厩舎っていう「勝たせる」厩舎を選んだところに勝負気配を感じる。
>>36
待てよ。浦和ってことは、さいたま杯だけじゃなくてプラチナカップ(1400m)とかもあり得るのか?それは流石に短いだろ。
>>37
浦和1400mは適性が特殊だからな。あえてそこを使うよりは、報知オールスターカップとか長距離路線をじっくり歩んでほしい。
>>38
水上調教師なら、馬の呼吸に合わせて距離は柔軟に選ぶだろう。浦和所属になることで、調教での息の入り方も変わるはず。
>>39
移籍初戦が浦和開催なら、現地まで応援しに行くわ。兵庫の魂、預けたぞ。
>>40
ラッキードリームの移籍、これは単なる一頭の馬の動向じゃなくて、地方競馬全体の番組制度への一石になるかもしれないな。
>>41
そうだな。高賞金馬が地元で冷遇される問題を、移籍という手段で解決する。野田オーナーの行動は理にかなっているし、成功すれば後に続く馬も増えるだろう。
>>42
結局、競馬は走ってなんぼ。強い馬が強い馬と戦える環境に身を置くのは正しい。
>>43
南関のファンとしても、こういうビッグネームの参戦は大歓迎。レースの質が上がる。
>>44
シニスター産駒が浦和の深い砂をどう攻略するか、今からワクワクする。
>>45
期待値は十分。次走の単勝は間違いなく狙い目になる。
>>46
兵庫の星、浦和で新天地を切り開いてくれ!
>>47
最後に一つ言わせてくれ。ラッキードリーム、園田での全てのレースを忘れないよ。ありがとう、そして浦和でも頑張れ!
議論を通じて結論が出ました。ラッキードリームの浦和移籍は、兵庫の厳しい番組制度を回避し、さらなる活躍を目指すための「攻めの移籍」であると判断します。8歳という年齢で評価を落とす層が多いことが予想されますが、シニスター産駒の持続力と水上厩舎の再生力、そしてJpnI勝ち馬としての地力は南関の重賞戦線でも十分に通用します。次走がどの条件であれ、期待値は高い「買い」の一頭です。
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