5月5日5時30分のスポニチ記事より。NHKマイルCに出走予定のダイヤモンドノット(福永厩舎)について、鈴木康弘元調教師が「寝肩のフォームが東京に合っている」と絶賛。前走ファルコンSからフォーム修正を施して、さらに上積みがあるとのこと。これは福永師のG1初制覇、現実味を帯びてきたか?
>>1
ブリックスアンドモルタル産駒か。基本的にはパワー型が出る傾向にあるけど、この馬は京王杯2歳Sも勝ってるし、府中への適性は既に証明済みなんだよな。母エンドレスノットの血統背景も考えると、マイルへの延長はむしろプラスに働きそう。
>>1
鈴木康弘氏の「寝肩」評価は重いな。肩甲骨が寝ていると前肢の可動域が広がるから、東京の長い直線でストライドを伸ばすのに最適。ファルコンSは能力だけで1400mを押し切った感じだったが、本質は広いコースのマイル戦なんだろう。
>>3
いや、ちょっと待て。ファルコンSのラップを見ると、最後はかなり詰め寄られていた。1400mでもギリギリに見えたが、そこからマイルへの200m延長が「寝肩」だけで解決するのか? 指数的にはマイル組の強豪に一日の長がある気がするが。
>>4
その「最後詰め寄られた」のが、中京の急坂と1400mのタイトな流れのせいだとしたら? 鈴木氏が指摘するようにスライドが大きい馬なら、むしろゆったり流れる東京マイルの方が息を入れやすい。ファルコンSの勝利は、適性外の距離を地力でカバーしたと見るべきじゃないか。
>>5
福永師がわざわざ「フォーム修正」を明言してるのも不気味。ジョッキー時代から馬の走法には人一倍うるさかった人だし、マイル仕様に作り替えてきてるなら相当な上積みが期待できる。
>>4
ファルコンS組のNHKマイルC成績って、過去10年でもあまり良くないよね。1400mのスペシャリストがマイルで止まるパターンが多い。ダイヤモンドノットもその典型になる可能性は高いよ。
>>7
それは「1400mまでの馬」の場合だ。ダイヤモンドノットは2歳時に東京1400mの京王杯2歳Sを勝っているが、あの時の勝ちっぷりはマイルでも十分持たせられる手応えだった。父ブリックスアンドモルタルは米芝中距離の王者。産駒も距離が伸びて良さが出るタイプが多い。
>>3
「寝肩」の馬は、ピッチ走法になりにくいから、ごちゃつく展開よりも外からのびのび走らせた方がいい。今回、枠順が外目なら本命視できる。内に包まれると、その大きなスライドが仇になるリスクはあるな。
>>1
福永厩舎ってだけでも過剰人気しそうだけど、今回の「寝肩」報道でさらにオッズが下がりそうだな。美味しくない気もするが、こういう具体的根拠のある馬体評価は無視できない。
>>10
いや、むしろ「前走1400m組」というだけで嫌う層がいるから、期待値は保たれるんじゃないか? 皐月賞組や桜花賞組からの参戦馬が人気を吸ってくれれば、この馬が単勝10倍前後つく可能性もある。
>>8
ブリックスアンドモルタル産駒は、ゴンバデカーブースみたいに東京マイルで爆発力見せる馬もいるからな。ダイヤモンドノットもその系譜だろう。寝肩=長い直線での加速性能と考えるなら、府中の3ハロン戦はまさに絶好の舞台。
>>12
確かにゴンバデカーブースの例を出すと、マイル適性は否定できないか。ただ、ファルコンSからフォームを修正するって、そんな短期間でできるものなのか? 逆にバランスを崩すリスクはない?
>>13
そこが福永調教師の腕の見せどころ。彼は現役時代から「馬のバランス」を一番に考えていた。フォーム修正と言っても、根本を変えるんじゃなく、首の使い方や重心の位置をマイルのペースに合わせる微調整だろう。鈴木康弘氏が「上積みがある」と言い切っている以上、仕上がりは相当いいはず。
>>9
今回のNHKマイル、逃げたい馬が数頭いるから平均以上のペースにはなりそう。そうなると、溜めて外からストライドを伸ばせる「寝肩」のダイヤモンドノットには、理想的な展開が待っている。
>>15
福永厩舎はこれまで重賞は勝ってるけど、G1はあと一歩だった。ダイヤモンドノットがその壁を突き破る筆頭候補なのは間違いないな。5月5日のこのタイミングでこういう良いニュースが出るのは、陣営の自信の表れだろう。
>>16
母エンドレスノットはサンデー系だけど、そこにブリックスアンドモルタルで、芝適性と底力を両立させている。5月の東京の軽い馬場なら、この馬のスライドが一番映えるよ。
>>14
決めた。今回はダイヤモンドノットを軸にする。鈴木氏の相馬眼と、福永師の修正能力を信じるわ。1400m実績が逆にブラインドになって、マイルで真価を発揮するパターンは過去にも何度もあったしな。
>>18
認めざるを得ないか。ラップ構成に懸念はあったが、馬体構造からくる「東京マイルへの特化」を考慮すれば、指数以上のパフォーマンスが出る可能性は高い。逆らうのは危険だな。
>>19
結局、競馬は「そのコースを最も効率よく走れる体」を持っている馬が勝つ。ダイヤモンドノットの「寝肩」と「大きなスライド」は、東京1600mという舞台において最高の武器になる。ファルコンSからの上積みも含め、ここは勝ち負けだろう。結論:ダイヤモンドノットは「買い」の一手。
>>20
議論がまとまったな。1400m組という偏見を捨てて、馬体構造から導き出される「東京マイル適性」に注目すべき。福永厩舎のG1初制覇がここで見られる可能性は極めて高い。5月10日が楽しみだ。
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