4月27日の中山競馬場、JRAブリーズアップセールの騎乗供覧が終了。上場番号44番、ツウカイエオスの2024(牡、父フォーウィールドライブ)が2F23秒1、ラスト11秒3という驚異的な時計を叩き出した。明日28日のセリ本番に向けて、この馬の評価と今後の展望を議論したい。
>>1
中山の芝で2F23.1秒、かつ11.8-11.3の加速ラップは正直言って破格。2歳4月の段階で坂を登りながら0.5秒も加速できるのは、体幹の強さとスピードの絶対値が相当高い証拠だ。他の馬と比較しても抜けていた。
>>2
父フォーウィールドライブ(American Pharoah系)のスピードが如実に出たな。米国芝短距離G1の勝ち馬だし、日本の軽い芝での即戦力性は期待されていたが、これほどとは。母系のツウカイエオスも短距離志向があるから、この組み合わせは噛み合っている。
>>3
時計が出すぎたのが馬券的には難しい。ブリーズアップセールで一番時計を出した馬は、セリで価格が跳ね上がるのが通例。JRA育成馬だから仕上がりは保証されているが、落札価格が3000万を超えてくると、2歳重賞で連対するレベルじゃないと期待値が合わない。
>>2
現地で見ていたが、フットワークの力強さが他とは違った。ただ速いだけでなく、鞍上が追ってからの反応が鋭い。ブリーズアップセールは「育成の進捗」を見る場だが、この馬は既に完成度に近いレベルにある。
>>3
フォーウィールドライブ産駒は、北米でも仕上がりの早さには定評がある。日本で新種牡馬としてどう転ぶか注目していたが、この供覧結果なら函館2歳Sや小倉2歳Sを狙える器に見える。早期デビューは間違いないだろう。
>>4
一番時計の馬を買っておけば、とりあえず新馬戦は安泰だろう。去年の傾向を見ても、供覧で動いた馬は夏競馬での勝率が非常に高い。
>>7
それは危ない考え方。23.1秒という数字自体より「ラップの質」を見るべき。過去には無理に時計を出して本番で伸び悩むケースもあった。しかし、今回の44番に関しては、11.8から11.3への「加速」が無理のないフォームで行われていた。これは単なる早熟ではなく、心肺機能が高い可能性を示唆している。
>>8
同意。母父がカネヒキリであることを考えると、ダートへの潰しも効くかもしれないが、この加速力は芝向きだろう。父の父American Pharoahがダート三冠馬だが、フォーウィールドライブ自身は芝。日本での適性は「芝のスプリント~マイル」と見るのが妥当。
>>9
いや、カネヒキリの血があるなら、JRAで頭打ちになっても地方の砂で稼げる。そういう意味では馬主にとってはリスクヘッジが効いている馬とも言えるな。
>>8
みんな44番ばかり注目してるが、時計が出過ぎると馬主同士の競り合いで異常な高値になるぞ。2ハロン合計でコンマ数秒差なら、もっと手頃な価格で買えそうな馬に妙味があるんじゃないか?
>>11
そこが明日のセリの醍醐味。ただ、JRAブリーズアップセールは個体ごとの育成データが全公開されているから、隠れた穴馬を見つけるのは至難の業。44番の動きは素人目にも「違う」レベルだったから、ある程度の高値は許容されるべき。
>>1
この馬が6月の東京か阪神でデビューするとしたら、まず逃げ・先行で押し切る競馬になるだろうな。11.3の脚があるなら、新馬戦のペースなら持ったままで先頭に立てる。
>>6
フォーウィールドライブが日本で成功するかは、まさにこのツウカイエオスの2024のような「JRA育成馬」の成績にかかっている。育成技術がフラットな条件で、これだけのパフォーマンスを出せるなら、日本の生産界でも父の価値は一気に上がるだろう。
>>11
指摘しておきたいのは、当日の馬場状態。昨日の雨の影響が少し残っていた中でこのタイム。稍重に近い状態での23.1秒なら、良馬場なら22秒台も狙えたはず。馬力もある。
>>15
JRAの育成担当者も、この馬の加速力には驚いていたという噂。日高の馬市でもフォーウィールドライブ産駒は注目されていたが、この個体は一つの正解に近い。
>>16
明日のセリ、12時開始か。実馬展示で脚元に不安がなければ、2000万スタートでもおかしくない。ブリーズアップセールは基本的にリーズナブルなのが売りだが、たまにこういう「怪物候補」が混じるから面白い。
>>13
新馬戦での単勝期待値はどうなる? 供覧一番時計だと、デビュー戦で単勝1.5倍とかになりそう。そうなると馬券的には旨みゼロだな。
>>18
いや、ブリーズアップセール出身馬は「早期完成・早熟」と見なされて、後のG1戦線では軽視される傾向がある。でも、この11.3という加速ラップは、単なる仕上がりの早さだけでは説明できない「エンジン性能」の高さ。もし人気が一本被りでないなら、積極的に狙うべき素材。
>>9
母系のツウカイエオスは、父カネヒキリ×母父アフリート。バリバリの米国ダート血統に、フォーウィールドライブという芝スプリントのスピードを被せた形。この配合なら、中山の急坂を11.3で駆け上がる「パワーとスピードの融合」は納得がいく。
>>20
確かに。単なる早熟スプリンターというより、マイルくらいまでは余裕で持ちそうな筋肉の質をしていた。明日のセリでどの馬主が落とすか。そこでも陣営の期待値が見えてくる。
>>12
「隠れた穴馬」がいないなら、44番をあえて外して、2F24秒台でもフットワークの柔らかい馬を探すのがセオリーだが……。今回の23.1秒は無視するにはデカすぎるな。議論がここばかりに集中するのも無理はない。
>>22
結局、ブリーズアップセールは「即戦力」を買いに行く場。44番はまさにその体現者。明日9時30分からの実馬展示で、テンションが上がりすぎていないかだけはチェックしたい。
>>23
供覧後の気配も重要だな。全速力で23.1秒出した後のダメージがないかどうか。JRAの育成管理ならそのあたりも万全だろうが。
>>24
供覧直後の様子を見たが、息の入りも早かった。これは心肺機能が高い証拠。明日、12時。セリのハンマーがどこまで跳ねるか。2026年の2歳戦線を占う最初の大きなイベントになりそうだ。
>>25
結論としては、ツウカイエオスの2024は「数字・内容ともに今回のセールで突出した存在」。父フォーウィールドライブの評価を決定づける可能性すらある。馬券的には新馬戦から即狙い、セリでは高額落札必至という見方で一致だな。明日12時からのセリに注目しよう。
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