5月11日、今週末のヴィクトリアマイル(VM)の展望報じられた。昨年の桜花賞・秋華賞馬エンブロイダリー、オークス・秋華賞馬チェルヴィニア、そしてオークス馬カムニャック。4歳世代のトップ3が揃い踏み。出馬表は14日(木)公開予定だけど、現時点でこのメンツはワクワクするな。
>>1
去年の秋華賞で同着優勝したエンブロイダリーとチェルヴィニアがここで再戦か。しかもオークスでこれまた同着だったカムニャックまで来る。2025年世代はどんだけ仲良しなんだよw
>>2
同着同着言われるけど、実力が完全に拮抗してる証拠。東京1600mならチェルヴィニア(ハービンジャー)のコース適性が一枚上に見えるが、エンブロイダリー(ロードカナロア)のスピードはマイルがベスト。血統的にはマイル適性はエンブロイダリーだろうね。
>>3
エンブロイダリーが2歳時に東京1800mで出した1:45.5というレコードタイムを忘れてはいけない。あのスピード能力があれば、安田記念に近いラップになるVMは彼女の庭。指数的にはチェルヴィニアよりエンブロイダリーが上。
>>4
でもチェルヴィニアは東京コース【3-1-0-0】でしょ?去年のオークスの末脚も凄まじかったし、左回りの長い直線なら最後はチェルヴィニアが差し切る展開しか見えない。
>>1
カムニャックを忘れないでほしい。オークス馬だけど、父ブラックタイドに母父ダンスインザダーク。実は上がりの速さだけならこのメンツで一番。スローの瞬発力勝負ならカムニャックの一撃がある。
>>6
カムニャックはマイルの流れに対応できるか?オークスは2400mのスロー。VMは近年、1分31秒台の決着も珍しくない。マイル未経験のオークス馬が通用するほど甘いレースじゃないよ。
>>7
今年のVMは逃げ馬不在。スローになる可能性が高い。そうなると、スピードの絶対値よりも「どこで動けるか」の機動力が重要。エンブロイダリーは好位で立ち回れるから、展開的には一番有利かな。
>>8
上位3頭で決まったら馬券的な妙味が全くないな。誰か「消せる」材料持ってる人いない?
>>9
チェルヴィニアは秋のBCフィリー&メアターフが目標という噂もある。ここはあくまで叩き台。対してエンブロイダリーはここで賞金を積んで安田記念に向かいたい口。本気度ならエンブロイダリーじゃないか?
>>5
チェルヴィニアの東京適性は認めるが、ハービンジャー産駒はVMで勝てていない。ノームコアのような例外はあるが、基本は持続力型。エンブロイダリーのような瞬発力特化型にマイルで勝つのは至難の業。
>>11
同意。去年の桜花賞の上がり3F 33.5秒(エンブロイダリー)は、今の東京の馬場なら32秒台後半が出る計算。チェルヴィニアが32秒台の脚を使えるイメージはない。
>>12
いやいや、チェルヴィニアも去年の秋華賞でエンブロイダリーとあれだけ際どい勝負をしたんだ。距離がマイルに短縮されることで、追走が楽になる可能性もある。
>>13
マイルに短縮されて追走が楽になるわけないだろ。むしろペースが速くなって脚を削られる。
>>14
言葉足らずだった。中距離だと折り合いを欠く場面があったから、マイルの方がスムーズに運べるという意味だ。チェルヴィニアの父ハービンジャーは、案外マイルのHペースで良さが出るタイプも多い。
>>1
みんな3強に夢中だけど、去年の阪神JF組やNHKマイル組の伏兵はどうなの? 4歳上位が強すぎるのは分かるが、VMは荒れるレースだぞ。
>>16
過去10年のVMで、前走G1勝ち馬(チェルヴィニア、エンブロイダリー)の成績は【4-2-1-3】。複勝率70%だ。この3頭が崩れるシーンは想像しにくい。穴を狙うなら3着の紐まで。
>>17
もしエンブロイダリーがハナを切るようなことがあれば、誰も競りかけないだろうからそのまま逃げ切る可能性すらある。ルメール騎手がどう乗るかだな。まだ騎手発表前だけど、エンブロイダリーは継続だろう。
>>18
ルメールはチェルヴィニアじゃないの?去年のオークスも秋華賞もルメールだったし。
>>19
そこが一番の問題なんだよな。ルメールがどっちを選ぶかで、陣営の勝負気配が分かる。月曜時点ではまだ確定してないけど、木曜の出馬表で答えが出る。
>>20
ルメールがチェルヴィニアを選んだら「府中適性重視」、エンブロイダリーを選んだら「マイルのスピード重視」と見ていい。個人的にはエンブロイダリーのポテンシャルはアーモンドアイ級だと思ってる。
>>21
カムニャックは川田かな? 友道厩舎×川田の黄金コンビなら、チェルヴィニアとエンブロイダリーの間を割って入る準備はできてるはず。
>>22
冷静になれ。カムニャックの持ち時計は1800m以上ばかり。1600mのスピード決着で1分32秒を切るようなタイムが必要になった時、彼女の血統構成(ブラックタイド)では一歩遅れる。ここは消しに近い抑えまでだ。
>>23
ブラックタイド産駒でもキタサンブラックのように高速決着に対応した例はある。カムニャックの母系はダンスインザダークだが、その奥にはスピード豊かな米血が入っている。一概に遅いとは言えない。
>>24
キタサンは例外。カムニャックの前走のラップを見なよ。ラスト1Fが11.8秒。対してエンブロイダリーは11.0秒を平気で出す。この0.8秒の差をマイルで詰めるのは不可能に近い。
>>25
その通り。マイル戦、特にVMは「究極の上がり勝負」になる。チェルヴィニアが勝つには、去年のオークスのような消耗戦に持ち込むしかないが、逃げ馬不在の今年はそうはならない。
>>26
つまりエンブロイダリーの「1強」ってことか?
>>27
いや、それでもチェルヴィニアの「府中の鬼」っぷりは無視できない。彼女は左回りだと走りのバランスが全く違う。去年の秋華賞(京都)でエンブロイダリーと同着だったなら、東京なら逆転して当然というのがチェルヴィニア派の論理。
>>28
その理屈は分かる。京都2000mで同着なら、得意の東京マイルならチェルヴィニアが上、というのは筋が通ってるな。
>>29
結局、2頭のどっちかが勝つという結論か。馬券的にはこの2頭のワイド1点でいい気がしてきた。オッズつくかな?
>>30
月曜時点の想定オッズだとエンブロイダリー2.2倍、チェルヴィニア2.8倍、カムニャック5.5倍ってところ。ワイドだと2倍つくかどうか。
>>31
期待値的にはカムニャックの方が面白い気もするが…。ブラックタイド産駒は古馬になってからの成長力が凄まじいからな。去年のオークスの時より馬体が完成していれば、マイルの壁をパワーで突き破るかも。
>>32
それだ。カムニャックの馬体重に注目したい。プラス10キロくらいで成長分があれば、エンブロイダリーのスピードにも対抗できるパワーが備わっているはず。
>>33
馬体重でスピードは補えないよ。筋肉量が増えれば加速は良くなるが、最高速は天性のもの。エンブロイダリーのあの回転の速さは、他の2頭にはない武器。
>>34
みんな議論が白熱してるな。でも、一つ忘れてるぞ。VMは「リピーター」が強い。去年の上位勢で今回参戦する馬はいないのか?
>>35
去年の勝ち馬は引退、2着馬は海外。今年は完全に世代交代の年。だからこそ4歳3強の価値が高い。
>>36
それなら、4歳世代でまだ底を見せていない上がり馬はいないのか? 例えば、前走の阪神牝馬Sを勝った馬とか。
>>37
今年の阪神牝馬S組はレベルが低い。3強とのタイム差を考えると、よほどの展開の恩恵がない限り厳しい。ここは「3強のどれが一番強いか」に集中すべき。
>>38
ルメールがエンブロイダリーを選んだら、エンブロイダリーの本命は不動かな。もしチェルヴィニアを選んだら…悩む。
>>39
ルメールはチェルヴィニアを選ぶと思う。彼はチェルヴィニアの府中の走りを誰よりも信頼してる。オークスで見せたあの異次元の加速をマイルでも引き出せると踏むはず。
>>40
だったら私は逆を行く。ルメールが選ばなかった方の単勝が一番美味しい。
>>41
その考え方は鋭いな。実力が同等なら、人気の落ちる方を狙うのが鉄則。
>>42
結局、この3頭が競り合って最後はエンブロイダリーかチェルヴィニア。カムニャックは届かず3着。これが一番ありそうなシナリオ。
>>43
安田記念にチェルヴィニアが出るなら、ここは8分の仕上げだろうけど、マイル女王の座を獲りに来てるなら10分で仕上げてくるはず。水曜の追い切りタイムに注目だな。
>>44
エンブロイダリーの1週前追い切りは、美浦Wで64.2-11.2。これ、マイル戦ならほぼ完璧な数値だよ。調整に抜かりはない。
>>45
決まりだな。今年のVMは「4歳3強による伝説の再現」だ。だが、東京マイルの適性と現在の充実度、そして何よりスピード指数の高さから、エンブロイダリーを本命とする。チェルヴィニアは東京適性で対抗だが、距離短縮の分だけ割り引く。
>>47
カムニャックは「消し」に近い3番手。やはりマイルのHペースへの対応力に疑問符がつく。3連単ならエンブロイダリー、チェルヴィニアの2頭軸で、相手に伏兵を1、2頭絡めるのが一番賢い。
>>48
了解。3強のうち1頭(カムニャック)を軽視して、エンブロイダリーからチェルヴィニアへの馬単・馬連で勝負するわ。これなら配当もそこそこ期待できる。
>>49
議論がまとまったな。エンブロイダリーのスピードか、チェルヴィニアの府中適性か。いずれにせよ、去年のクラシックの続きが見られるのは最高。14日の枠順発表を楽しみに待とう。
>>50
結論:エンブロイダリーはマイルの絶対能力で買い。チェルヴィニアは「東京なら」の逆転候補で対抗。カムニャックは距離適性の壁で今回は軽視。この3強の構図を前提に、伏兵が入り込む余地は極めて少ない。4歳世代の完全決着を見届けよう。
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