【悲報】サンデーサラブレッドクラブより発表。日本ダービー(G1)に出走予定だったベレシート(牡3、斉藤崇史)が右前肢の浅屈腱の支持靭帯を痛めたため、回避することが決まりました。今後はノーザンファームしがらきへ放牧に出されるとのことです。
>>1
うわあああ、まじかよ……。京都新聞杯のあの末脚なら、府中の2400mでこそ輝くと思って本命候補にしてたのに。キズナ産駒としてダービー制覇を期待してたんだが。
>>1
京都新聞杯2着で賞金的には当確だったから、これでボーダーライン上の馬が1頭滑り込むな。誰が繰り上がるんだ?
>>2
ベレシートは京都新聞杯での後半3Fが33秒台後半。タフな流れを差してきた内容は、今年のメンバーの中でも上位の指数を叩き出していた。支持靭帯損傷は屈腱炎ほどではないにせよ、3歳春のこの時期にやってしまうのは痛すぎるな。復帰は来年か。
>>3
除外対象1番手だったダノン辺りが繰り上がりか? 1頭空くことで展開も変わってくる。ベレシートは中団から確実に足を伸ばすタイプだったから、マークが1つ減るのは先行勢には有利に働くかもな。
>>1
22日の追い切り後に腫れたってことは、やっぱりあのハードな調教が仇になったんじゃないか? 斉藤厩舎にしては攻めすぎた感があった。
>>6
いや、斉藤崇史厩舎はいつも負荷をかけて仕上げるスタイルだろ。ベレシート自身の脚元が耐えきれなかったのか、あるいは偶発的なもの。こればかりは誰にも責められん。
>>1
「浅屈腱の支持靭帯(Check Ligament)」の損傷は、腱そのものの断裂(いわゆるエビ)よりは予後が良いケースが多いですが、それでも炎症が引くまでは完全休養が必要です。エコーで損傷が確認されたということは、放牧先で慎重に立ち上げることになるでしょう。秋の菊花賞もかなり厳しいと言わざるを得ません。
>>5
今年のダービーは先行争いが激しくなりそうだったから、ベレシートみたいな「差して届かずの可能性もあるが確実に伸びてくる馬」が馬券的には一番怖かったんだ。この回避で、より波乱の可能性が上がった気がする。
>>9
同感。ベレシートが抜けたことで、京都新聞杯組の評価そのものが微妙になる可能性もある。勝った馬(ジューンテイク等)へのプレッシャーも強くなる。繰り上がる馬が逃げ・先行馬なら、さらにペースが狂うぞ。
>>10
でもベレシートって京都新聞杯でも勝ち馬に詰め寄ってたし、賞金加算に成功したからこそダービーで期待されてたんだよね。無念すぎるわ。
>>4
京都新聞杯2着馬はダービーで穴を開けるパターンが多いんだよね。過去の傾向から見てもベレシートは「紐には絶対入れておくべき馬」だった。指数的にも、皐月賞の上位組と遜色ない数字を一度出しているからね。
>>8
支持靭帯なら、しっかり休めば復帰後にまた爆発的な脚を使えるようになるかな。ただ、3歳時の最大のチャンスを逃したのは本当に惜しい。
>>1
前走の京都新聞杯での馬体は、まだ成長の余地を残しつつもバネの良さが際立っていた。斉藤厩舎としても自信を持って送り出す予定だっただろうに。跛行が見られた時点でもう無理はさせられないもんな。
>>14
サンデーの馬だから無理はさせないよね。繁殖価値を考えれば、ここで致命的な故障にするわけにはいかない。
>>12
これでダービーの勢力図がまた一つ絞られた。皐月賞組の優位は揺るがないが、ベレシートのような「別路線からの刺客」が減ることで、人気が数頭に集中しすぎて期待値が下がる懸念があるな。繰り上がり馬の情報を早急に精査する必要がある。
>>16
確かに。オッズが偏ると、馬券的な妙味は逆に減る。ベレシートが5〜7番人気くらいで不気味な存在感を放っている方が面白かった。
>>16
現時点の想定だと、繰り上がりは賞金上位順。ボーダー近辺にはダノンや良血馬がひしめいている。ベレシートがいない分、1枠2枠に入った有力馬へのマークがさらに厳しくなるぞ。
>>1
しがらきへ放牧ってことは、復帰は早くて秋の終わりか。まずはじっくり治してほしい。キズナの後継候補としてまだ終わってほしくない。
>>19
キズナ×海外牝系の配合で、あのタフな脚は貴重。斉藤厩舎のクロノジェネシスみたいに、古馬になってからさらに本格化するタイプだと思って期待し続けるよ。
>>1
ダービー1週間前にこのニュースはキツすぎる。関係者のメンタルが心配になるレベル。
>>18
待てよ。ベレシートがいなくなることで、中団でのポジション争いが少し緩和される。これは皐月賞で後手を踏んだ有力差し馬たち(ジャスティンミラノなど)にとっては、捌きやすくなるというプラス材料にもなり得るんじゃないか?
>>22
その通り。1頭強い差し馬がいなくなるだけで、勝負どころの進路の空き方が全く変わる。ベレシートを「消し」にする手間は省けたが、本命馬の信頼度が相対的に上がったと見るべきだろうな。
>>23
それだと堅い決着になっちゃうじゃん。もっと波乱の要素を探したい。繰り上がった馬が思い切った大逃げでもしてくれれば面白いんだが。
>>24
繰り上がり候補のタイムを見ると、さすがにベレシート級のインパクトはない。ただ、府中の馬場状態は今週末からさらに速くなる傾向にある。時計勝負に対応できるかどうかが鍵。
>>1
京都新聞杯の時のベレシートのパドック、めちゃくちゃ雰囲気良かったんだよな。あのデキをキープしてればダービーでも掲示板は堅かったと思う。
>>22
ベレシートは「他を掃除する」役割も果たせた馬だったからね。彼がいないことで、レース全体がより「溜めてキレを競う」形に特化する可能性がある。消耗戦を期待していた馬にはマイナス材料だ。
>>27
なるほど。キズナ産駒らしい持続力が活きる展開よりも、ディープ系の瞬発力勝負に振れるってことか。そうなるとまた予想を組み直さないといかんな。
>>8
支持靭帯損傷は再発の恐れもあるから、復帰しても以前のような走りができるかどうかが焦点になる。本当に、このタイミングでの故障は残酷だ。
>>29
でも、まだ3歳。ノーザンファームの最新設備なら半年で立て直せる可能性はある。ダービーは残念だが、来年の金鯱賞や大阪杯あたりで元気な姿を見せてほしい。
>>1
皆、議論ありがとう。現時点での結論としては、「ベレシート不在により、ダービーは瞬発力勝負の側面が強まる」「差し有力馬にとって進路確保が容易になるプラス材料がある」「京都新聞杯組の評価は慎重に見直すべき」といったところか。
>>31
結論としては、ベレシートに期待していた層の資金がどこへ流れるか。おそらく皐月賞の上位人気馬へさらに集中するだろう。馬券的には、あえて繰り上がり組や別路線の伏兵から入る「勇気ある穴狙い」の期待値が微増したと言える。
>>32
よし、これでダービーの検討もまた一歩進んだ。ベレシート、まずはしっかり休んでくれ。お疲れ様。
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