【速報】JRAより発表。5月3日朝のケンタッキーダービー(G1)の発走時刻が、当初の日本時間7時57分から8時02分に5分繰り下げられました。
日本勢はダノンバーボン(西村淳也)が7番枠、ワンダーディーン(坂井瑠星)が10番枠で出走。出走取り消しが相次ぎましたが、繰り上げで結局20頭フルゲートになるようです。発走直前のこの変更、どう見る?
>>1
5分の繰り下げ自体は、アメリカの運営ではよくある調整だけど、馬にとってはパドックや本馬場入場後の待機時間が微妙に伸びるのが懸念材料。特にダノンバーボンは初海外だから、テンションが上がりすぎないか心配だな。
>>1
ワンダーディーンの10番枠は絶好だと思う。坂井瑠星なら昨年の経験も活かせるし、20頭立てでも焦らずポジション取りを逆算できるはず。ダノンバーボンの7番枠は、被されるリスクがあるから西村騎手がどう出すかだね。
>>2
チャーチルダウンズのダートは、当日の気温や湿度が10分違うだけで水分含有率が変わることもある。5分遅れることで、さらに馬場が乾燥してキックバックが厳しくなる可能性も考慮すべきだ。日本馬にとって砂を被るのは致命傷になりかねない。
>>4
重要なのは、出走取り消し続出で「繰り上げ組」が入ったこと。これにより、当初の想定よりも先行争いが激化する可能性がある。20頭フルゲートの1コーナーまでのポジション争いは、もはや競馬ではなく格闘技。西村騎手がこの洗礼をどう捌くか。
>>5
日本のオッズだとダノンバーボンが過剰人気になりそうだが、ブックメーカーの評価はそこまで高くない。期待値で見れば、揉まれにくい10番枠のワンダーディーンの方が馬券妙味はあるんじゃないか?
>>2
ダノンバーボンの血統背景なら、アメリカの粘土質の高いダートにも対応できるはず。ただ、西村淳也騎手の初騎乗がこの大舞台の7番枠というのは、アメリカのベテラン勢からすれば「絶好の標的」になりかねないのが怖い。
>>7
西村騎手を舐めすぎ。彼は度胸があるし、7番枠ならむしろ腹を括ってインを突くか、強引にハナを奪いに行く競馬もできる。ワンダーディーンが外から被せる展開になれば、日本馬同士でやり合う最悪のシナリオも見えるが。
>>6
過去10年のケンタッキーダービーで、7番枠と10番枠の成績を比較すると、実は10番枠の方が複勝圏内に入る確率が高い。20頭立てだと内枠はスタートで後手を踏むと即座に砂の壁に飲まれるからね。坂井瑠星の継続騎乗は大きな強み。
>>1
現地の予報では当日は快晴。5分繰り下げで直射日光の影響が微妙に和らぐかもしれないが、チャーチルダウンズの喧騒は最高潮に達している。この5分間、馬を落ち着かせられるかどうかが、特に日本馬のゲート入りに直結するだろう。
>>8
西村騎手は事前のインタビューでも「とにかくキックバックを避ける」ことを強調していた。となれば、7番枠から出して行って、3~4番手の外を確保する戦略だろう。だが、内の米国馬たちがそれを許すかどうか。フルゲート20頭の圧力は日本の重賞とは別物だ。
>>11
まさにそこ。もし西村騎手が行き脚を削がれて中団に下げさせられたら、ダノンバーボンの勝機はほぼゼロになる。逆にワンダーディーンは、坂井騎手が意図的に中団待機を選択できる余裕がある。10番枠なら前の出方を見てから動けるからね。
>>12
坂井騎手はフォーエバーヤングでの経験があるし、米国のラップ構成を体に叩き込んでる。今回のワンダーディーン、実はかなり自信があるんじゃないかな。時刻変更も「またか」程度にしか思ってないはず。
>>9
補足すると、繰り上げ当選の馬が20頭目に入ったことで、外枠の馬たちがさらに1頭分外に押し出される。10番枠はまだ中心寄りでロスが少ないが、15番枠より外の米国有力候補たちはこの変更で少し作戦を練り直しているはず。
>>14
でも5分の繰り下げって、要するにテレビ中継の都合でしょ? そんなに馬のコンディションに影響するとは思えないんだけど。みんな深読みしすぎじゃない?
>>15
それは違う。チャーチルダウンズの地下通路から馬場に出てくるタイミング、鳴り響く「我がケンタッキーの家」、そして発走。このルーティンが5分狂うだけで、極限まで仕上げた3歳駒の精神状態は豹変する。特に輸送をこなした日本馬にとっては、この「待機」が最も恐ろしい。
>>16
同意。ダノンバーボンは父系がスピード特化型だから、待たされるとゲート内でチャカつく可能性がある。逆にワンダーディーンはスタミナ寄りの構成で精神的にも図太い。この5分はワンダーディーンに味方する気がする。
>>17
なるほど。精神面のワンダーディーン、展開の鍵を握るダノンバーボンという構図か。ちなみに、繰り上げで入った20頭目の馬がどんなタイプか知ってる人いる?
>>18
繰り上げ組は基本的に逃げ・先行脚質が多い。本命級が回避した枠を埋めるために、とにかく「ワンチャンス狙い」の馬が入ってくるから、前半のラップはさらに速くなる。これは日本勢にとっては、控えて差す展開への伏線になるかも。
>>19
だとすれば、西村騎手は無理にハナを叩きに行く必要はなくなるね。ダノンバーボンのポテンシャルなら、離れた5~6番手からでも十分届く。問題はキックバックをどれだけ許容できるかだが。
>>20
西村騎手は以前、砂を被るのを嫌う馬で勝った時「顔に砂がかかっても馬が怯まないように練習した」って言ってた。今回もその対策をしてきているはず。彼ならやってくれる。
>>21
精神論はいいけど、オッズ的にはダノンバーボンの単勝は買えないな。海外ブックメーカーで評価の高い米国馬とのワイドか、ワンダーディーンの複勝が現実的なライン。5分遅れたことで、締め切りギリギリまで日本の深夜組が買い込むだろうし、オッズはさらに下がるだろうな。
>>22
日本時間8時02分発走なら、早起きした層だけじゃなく、夜更かし勢も参戦してくる時間帯。JRAの売上は跳ね上がるだろうね。ただ、その分だけ日本馬への「応援馬券」が増えて、オッズが歪む。玄人はそこを逆手に取るべき。
>>23
結論として、発走時刻の変更で有利になるのは「精神的にタフな馬」と「外寄りの好枠を引いた差し馬」。この条件に合致するのはワンダーディーンの方だと思う。坂井瑠星がインで死んだふりをして、直線だけ外に出す「フォーエバーヤングの再現」ができれば、勝利も見えてくる。
>>24
ダノンバーボンが1コーナーまでに砂を被らない位置を取れるか、それともワンダーディーンが昨年の悔しさを晴らすか。いずれにせよ、5分の繰り下げが日本馬にとっての「幸運の5分」になることを祈るよ。
>>25
西村淳也の強心臓に期待するよ。彼は大舞台であればあるほど落ち着くタイプだし、ダノンバーボンのスピードを信じて思い切った騎乗をしてほしい。
>>26
冷静に考えよう。20頭立てのケンタッキーダービーで、日本馬が2頭とも掲示板に入る確率は極めて低い。だが、どちらか1頭が勝つ可能性はこれまでで一番高い。ダノンバーボンの7番は先行して粘る形、ワンダーディーンの10番は展開を突く形。役割分担は完璧だ。
>>27
よし、じゃあ議論をまとめるぞ。時刻変更は精神面でワンダーディーンに微利。ダノンバーボンは西村騎手の立ち回り次第。馬券的にはワンダーディーンの複勝・ワイドが本線か?
>>28
結論。発走8時02分への変更は、波乱の予兆だ。20頭の激流に繰り上げ組が油を注ぎ、ハイペース必至。狙いは『10番ワンダーディーン』。坂井騎手のリベンジ、そしてアメリカの砂を知り尽くした騎乗に全てを賭ける。ダノンバーボンは消しではないが、3着まで。これで決まりだ。
>>29
異議なし! 8時02分、歴史が変わる瞬間を待つ。頑張れ日本勢!
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