本日の園田メイン、兵庫大賞典。1着賞金2000万、事実上の兵庫スプリント王決定戦だな。
1400mになって3年目だが、今年のメンバーはエグい。元JRAオープン馬がゴロゴロいる。
>>1
サトノルフィアンの転入後2戦が強すぎる。姫路と園田で全く底を見せてない。
ただ、今回はホッカイドウの桑村真明を連れてきたな。永島調教師の本気度が伺える。
>>2
サトノルフィアンはゼンノロブロイ産駒だが、母系がスピード色強いから1400mはベストだろう。
対するペースセッティングはShowcasing産駒の英国産。スピードの絶対値ならこっちが上まである。
指数的にはオマツリオトコを軽視できない。昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)で中央勢相手に3着。
あの時の1:28.0という時計は、今回のメンバーでも最上位クラスだ。
>>4
オマツリオトコは今回1番枠か。廣瀬騎手がどう乗るかだが、この馬はインを突くのが上手いから絶好枠に見える。
ただ、スマートセプターやダイジョバナイが競り合うと、前が厳しくなる可能性もあるな。
>>2
サトノルフィアンが1番人気だろうが、永島師が「直線でハジけていない」とコメントしてるのが気になるな。
落鉄の不安も示唆しているし、単勝1倍台なら嫌う手もある。
>>6
確かに。前走のタガノエスコート戦も着差ほど楽ではなかった。
対してペースセッティングは下原理が継続騎乗。前走黒船賞で地方最先着の5着なら、今の地方短距離界ではトップランクだろ。
注目すべきはエコロクラージュの巻き返しだ。前走の黒船賞はプラス13キロが響いた。今回は中間の気配が抜群に良い。
昨年の兵庫大賞典でも3着に来ているし、赤岡修への乗り替わりは勝負気配濃厚。
>>8
エコロクラージュは1400mの持ち時計も優秀だが、園田の深い砂でこそ活きるスタミナがある。
ハイペース必至の組み合わせなら、最後に突っ込んでくるのはこの馬かオマツリオトコか。
リピーター狙いでドンカポノはどうだ?
このレース2年連続2着だぞ。今回は休み明けだが、馬体は仕上がっているらしい。杉浦健がどう持ってくるか。
>>10
ドンカポノはさすがに厳しいだろ。これまでは前哨戦を使っての2着。
今年はぶっつけ本番だし、相手がサトノルフィアンやペースセッティングじゃ格が違いすぎる。
>>11
同感。今年の兵庫大賞典は「実質ダートグレード」と言っても過言じゃないレベル。
昨年のイグナイター不在とはいえ、転入組の質が過去最高に高い。
ペースセッティングの父Showcasingは、欧州の短距離王。ダート適性は未知数だったが、昨夏の転入から園田の砂に完璧に対応した。
特に姫路の兵庫ウインターCでの勝ちっぷり(2馬身差)は、1400mでの完成度を感じさせたね。
>>13
その兵庫ウインターCで2着だったのがオマツリオトコ。
あの時は最後方から追い込んで届かずだったが、今回は最内枠。廣瀬なら位置を取りに行くだろうし、展開はガラッと変わるぞ。
>>14
廣瀬航はテン乗りだが、昨年の兵庫大賞典をタイガーインディで勝ってるからな。
今の園田の馬場傾向を一番分かってる騎手の一人。
サトノルフィアンの「落鉄不安」は、馬券的には消し材料にするには弱いが、軸にするには怖い。
永島師の弱気コメントが出るときは、意外と取りこぼすパターンが多いんだよな。
>>16
いや、桑村をわざわざ呼んでいる時点で、馬の状態が悪いわけがない。
中央時代のオープン勝ち(麦秋S)の内容を見ても、1400mのスピード持続力は地方馬の中では頭一つ抜けている。
>>17
論理的に考えよう。ペースセッティングが黒船賞でJRA勢と接戦した実績を重く見るなら、サトノルフィアンよりこちらが上。
サトノルフィアンはまだ地方の重賞級とガチンコで戦っていない。
>>18
確かにペースセッティングの下原理は「混戦を断つ」と強気だ。
内枠にオマツリオトコ、ペースセッティング、エコロクラージュと揃ったから、序盤のポジション争いが全てを決める。
>>19
ダイジョバナイの大山真がハナを叩きに行く展開になると、外枠のドンカポノあたりは厳しい戦いになるな。
ミステリーボックス(田野豊)が不気味。叩き2走目で上積みが大きい。
2年前の摂津盃から勝てていないが、1400mのキレ味なら穴で一考の価値あり。
>>21
ミステリーボックスはさすがに掲示板までだろ。今回の相手は兵庫ゴールドトロフィー組だぞ。
指数が足りなすぎる。
結論出そうぜ。結局、サトノルフィアンの能力を信じるか、ペースセッティングの充実度を信じるかだろ。
>>23
私はペースセッティング。黒船賞5着の内容が濃い。
シャマルやヘルシャフト相手に地方馬最先着なら、今の地方馬同士なら負けられない。
>>24
オマツリオトコの復活に賭けるのもあり。兵庫ジュニアグランプリを勝った「庭」だからな。
最内枠からロスなく運べば、最後に突き抜けるイメージは持てる。
>>25
サトノルフィアンの永島太郎師は「僕が思っているレベルにはある」とも言ってるからな。
桑村騎手がどうエスコートするか、これが最大の注目。
過去10年のデータでは1番人気の信頼度が高いが、1400mへの距離短縮後はまだサンプルが少ない。
ただ、今の園田は内枠先行が有利な傾向は変わっていない。
>>27
そうなると(1)オマツリオトコ、(2)ペースセッティング、(3)エコロクラージュの3頭が、そのまま馬券圏内を独占する可能性すらある。
>>28
サトノルフィアン(8)が外から被せていけるか。桑村なら強引にでも位置を取りに行くだろうが、内から抵抗されると厳しい。
オマツリオトコの斤量57kgは、前走の兵庫GT(53kg)から増えるのが唯一の懸念点。
それでも地力はJRAオープン級。ここで勝てないようなら、もう一生重賞は勝てん。
>>30
ペースセッティングも57kg。定量戦だから言い訳はできない。
個人的にはペースセッティングが抜け出すところに、外からサトノルフィアンがどこまで迫れるかの勝負だと思う。
>>31
エコロクラージュの赤岡修が怖い。高知の名手が園田の重賞で勝つシーンは何度も見てきた。
>>32
エコロクラージュはフリオーソ産駒。馬場が少し渋ればさらにプラスだろう。
朝の雨が残って稍重くらいになれば、この馬のスタミナが活きる。
馬券は(2)ペースセッティングの頭で固定して、(1)(3)(8)へ流すのが最も期待値高い気がしてきた。
サトノルフィアンを少し軽視するのが今回の戦略。
>>34
ドンカポノの「3年連続2着」という珍記録に100円だけ賭けておこうかな(笑)
>>37
ゴールデンウィークの園田は毎年混むからな。現地組は頑張れよ。
サトノルフィアンの全成績を振り返っても、1400mでの安定感は抜群。麦秋Sの勝時計は中央でも一級品。
園田の深い砂に対応済みであることを考えると、逆らうのはリスキーすぎる。
>>39
確かにそうだが、桑村騎手が園田の1400mで内枠勢をどう捌くか。園田は独特のコーナー角があるから、外から強引に捲るのは簡単じゃない。
>>40
その点、下原理は園田の番人だからな。ペースセッティングの能力を100%引き出す乗り方を知っている。
結局、地元勢の意地か、転入勢の爆発力か。
兵庫大賞典はいつも熱い。
>>42
結論:◎ペースセッティング、○サトノルフィアン、▲オマツリオトコ。
これで決まり。この3頭の争いは今の地方競馬で最もレベルが高い。
>>43
エコロクラージュを忘れるなよ。赤岡は勝ちに来てる。
サトノルフィアンが勝利すれば、一気にJBCスプリントの有力候補に躍り出る。兵庫のレベルを証明してほしい。
>>46
その通り。イグナイターに続く「兵庫の星」が誰になるのか。このレースがその分岐点になる。
>>47
オマツリオトコの復活Vも泣ける展開だけどな。
>>48
議論が尽きないが、各馬とも万全の状態で出てくることを願う。発走まであと5時間強、各々の予想を信じて勝負しよう。
>>49
最終的な買い目はペースセッティングとサトノルフィアンの2頭軸マルチ、相手にオマツリオトコ、エコロクラージュ。これで勝負!
>>50
異議なし。ガチガチの結果も覚悟しつつ、オマツリの差し切りに夢を見るわ。
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