社台グループオーナーズから公式発表。5月5日のかしわ記念で4着だったコスタノヴァ(牡6・木村哲也)が、左前肢第4中手骨を骨折。全治3カ月の診断。
本日5月8日にNF天栄へ放牧に出されたとのこと。フェブラリーS連覇中の王者に何てことだ……。
>>1
マジかよ……。かしわ記念の直線で伸びが案外だったのはこれの影響か。4着に残ったのが不思議なくらいだな。
>>2
ロードカナロア産駒でダートを極めた希少な存在だけに、ここでの離脱は痛すぎる。6歳という年齢を考えると、全治3カ月は実質的に秋シーズンの半分を棒に振るレベルだぞ。
>>1
かしわ記念のラップ見ても、勝負どころでいつもの反応がなかったからな。第4中手骨骨折って、いわゆる「添木骨」の骨折か。球節前面の骨膜もあるみたいだし、相当負担がかかってたんだろう。
>>4
第4中手骨骨折自体は、ボルト固定が必要な重度の縦骨折(第3中手骨)に比べれば予後は悪くないが、全治3カ月だと乗り出しまでが3カ月という意味だ。実戦復帰は早くて11月のJBCか、12月のチャンピオンズCだろうな。
>>5
10月のマイルCS南部杯は絶望的か。フェブラリーSで見せた1分34秒台のスピードを東京以外でも期待してたんだが、地方の深い砂とかしわ記念のタフな流れが引き金になったのかね。
>>1
日本のダート界で最も安定していた馬の離脱は寂しい。2026年のフェブラリーSの勝ちっぷり(2連覇)は、サウジやドバイでも通用するレベルだと思っていたが。
>>6
船橋の馬場は今回それほど重くなかった。怪我があったにせよ、かしわ記念での敗戦は「砂厚」より「小回り適性」の問題だと思ってたが、骨折なら話は別だな。
>>8
いや、小回り云々の前に、直線入り口でルメールが外に出した時の手応えが明らかに悪かった。あの時点で異変を感じてたはず。
>>9
ルメールも「いつもほどの伸びがなかった」ってコメントしてたしな。骨膜の痛みから骨折に繋がったのか、骨折したから伸びなかったのか。
>>5
でも全治3カ月なら、来年のフェブラリーS3連覇は間に合うよな?そこが最大の目標だろうし。
>>11
間に合うだろうが、6歳秋〜7歳春にかけてのこの怪我は、筋肉の衰えを加速させるリスクがある。カナロア産駒は晩年に突然スピードを失うケースが多い。今回の怪我が「終わりの始まり」にならないか心配だ。
>>12
そうか?コスタノヴァは母レジネッタだし、そこまで早熟な血統でもない気がするが。
>>13
母父フレンチデピュティだからな。むしろダートなら息の長い活躍ができる配合。ただ、NF天栄の調整力が問われるな。木村厩舎は天栄との連携が生命線だし、長期放牧はプラスに働く可能性もある。
>>14
天栄送りは今日(5/8)の速報に入ってたね。レースから3日でもう移動か。対応は早い。
>>15
対応が早いということは、かしわ記念翌日にはもう異常がハッキリしてたってことだろう。第4中手骨(添木骨)の骨折は、触診で痛みが出るから見つけやすい。
>>1
コスタノヴァがいなくなる秋のダート戦線、誰が台頭する?帝王賞を目指す組にとっては大きな脅威が消えたことになるが。
>>17
コスタノヴァも元々かしわ記念→帝王賞の予定だったのかな?だとしたら、帝王賞のオッズはかなり割れるぞ。
>>18
帝王賞はJBCクラシック並みのメンバーになりそうだな。コスタノヴァ不在なら、かしわ記念を勝ったあの馬(※検索結果になし)や、フェブラリーSで惜敗した組が人気を集めるだろうが、期待値的には新興勢力の4歳馬に注目したい。
>>19
フェブラリーS2着だった馬や、サウジ帰りの馬が中心か。コスタノヴァという「物差し」がいなくなるのは馬券検討としては難しくなるな。
>>5
添木骨の骨折は、骨折箇所の仮骨が腱を圧迫して、屈腱炎を併発するのが一番怖い。全治3カ月で放牧というのは、そのリスク管理も含めてだろう。天栄の坂路を登れるようになるまでどれくらいかかるか。
>>21
屈腱炎併発とか勘弁してくれよ……。ダートの怪物は長く走ってなんぼなんだから。
>>22
レモンポップも引退した今、現役最強はコスタノヴァだと思ってたんだが。砂を被らなければ東京マイルじゃ無敵だったのに。
>>23
砂を被らない競馬しかできないのが弱点なんだよ。今回のかしわ記念も、内枠引いて外に出すまでに脚を使わされた。骨折がなくても4着だった可能性はある。
>>24
それは短絡的すぎる。前走のフェブラリーS(2026年)では中団から突き抜けてタイム差なしの接戦をモノにしてる。精神的な脆さは克服しつつあったんだよ。
>>25
その激走の反動が今回の骨折ってことか。2年連続フェブラリーSを本気で仕上げるってのは相当な負担なんだろう。
>>26
そう、特にコスタノヴァはロードカナロア産駒。芝の一流馬と同じような、極限のスピード勝負をダートでやってるわけだから、骨への負担は従来のダート血統よりも大きいはず。
>>27
パンサラッサもダートで覚醒した後に怪我したし、カナロアのスピードをダートで発揮し続けるのは諸刃の剣なのかもな。
>>28
でもまあ、全治3カ月なら引退の文字はまだ出ないでしょ。公式も放牧って言ってるし。
>>29
問題は「復帰戦」をどこにするかだ。もしチャンピオンズC(12月)に直行だとしたら、いきなり左回り→右回りの変化と、怪我明けの精神面が課題になる。2025年のチャンピオンズCは人気を裏切った(6着)し、右回り克服が鍵だ。
>>30
結局、東京にこだわりすぎて南部杯もフェブラリーSも……ってなりそう。今回の故障でさらに「右回りを試す余裕」がなくなったのは痛い。
>>31
でも左前肢の骨折だから、右回りのコーナーで負担がかかる脚なんだよな。リハビリ次第では右回りの方が怖くなる可能性もある。
>>32
その通り。右回りコースでは左前脚が外側になる。遠心力を支える重要な脚だ。骨折箇所の強度が戻らないうちに右回りを使えば、再発のリスクは上がる。
>>33
マジかよ。じゃあ秋は無理せず、来年2月のフェブラリーS一本に絞る可能性もあるのか?
>>34
社台レースホース(※正しくは社台グループオーナーズ)の馬だし、1レースでも多く走らせたいはずだが、このクラスの馬なら「フェブラリーS3連覇」という歴史的偉業を優先するだろうな。
>>35
もし3連覇したらコパノリッキー以来か。いや、あの時は3連覇じゃなかったか?
>>36
コパノリッキーは2連覇(2014-2015)。3連覇はまだ誰もいないはず。コスタノヴァにはそのチャンスがある。
>>37
史上初のフェブラリーS3連覇。そのための休養だと思えば、この3カ月は必要な時間なのかもしれん。
>>38
いや、冷静になれ。骨折明け、7歳、連覇のプレッシャー。2027年のフェブラリーSでコスタノヴァが1番人気なら、俺は迷わず「消し」から入る。怪我は競走馬の歯車を狂わせる。
>>39
厳しいな(笑)。でも確かに、今回のかしわ記念4着で「絶対」ではないことがバレた。オッズ的には次は美味しくなりそうだけどな。
>>40
かしわ記念のメンバーレベルを考えると、あそこで4着は本来の力じゃないのは明白。怪我が原因なら、完治すればまた1:34秒台で走れるでしょ。
>>41
府中マイルの時計は馬場状態にもよるが、コスタノヴァの持ち時計は現役屈指。ただ、それを裏付けるのは健康な脚があってこそ。
>>42
木村調教師のことだから、無理はさせないはず。天栄での調整が上手くいかなければ、秋全休も十分あり得る。
>>43
秋全休してフェブラリーS直行か……。ステップレースなしのG1連覇は最近のトレンドだし、ありそう。
>>44
ファンとしてはJBCあたりで元気な姿を見たいけどね。
まとめると、今回の骨折で南部杯は確定で回避。JBCかチャンピオンズCでの復帰を目指すが、本命は来年のフェブラリーS3連覇という流れか。
>>46
馬券的な結論としては、秋のダートG1にコスタノヴァが出てきても「骨折明けの右回り(中京/大井)」なら過信は禁物。逆に左回りのフェブラリーSまで待つのが正解か。
>>47
全治3カ月って言葉を鵜呑みにせず、8月〜9月の近況報告を待つべきだな。そこで坂路を順調に走れてるかどうか。
>>48
とりあえず、今はゆっくり休んでほしい。フェブラリーS連覇の意地、また見せてくれよ。
>>1
結論。コスタノヴァの骨折は全治3カ月だが、実戦復帰には最低6カ月を要すると見るのが妥当。秋の南部杯・JBCは厳しいが、チャンピオンズCか来年のフェブラリーSがターゲット。次走が右回りなら「消し」、左回りの東京マイルなら「買い」だが、スピードの衰えを確認するまでは単勝勝負は控え、期待値の高い新興勢力へシフトするのが現時点の賢明な戦略だろう。
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