4月26日の香港チャンピオンズデーに出走予定の日本馬6頭が、本日19日早朝に無事香港に到着したとのこと!
当初17日発だったジャンタルマンタル、ジューンテイク、ジョバンニの関西勢は機材トラブルで18日発に変更されたけど、JRAの発表では「カイ食いも良く元気」とのこと。サトノレーヴ、シュトラウス、マスカレードボールの関東勢も合流したぞ。
とりあえず無事に着いてホッとしたわ。ただ、この「24時間の遅延」をどう見るかだな。G1レベルだと、現地での1日のスクーリング(下見)や調整のズレが最後に響くこともある。特にジャンタルマンタルは今回、世界最強マイラーの座をかけに行ってるからな。
>>2
関東勢は予定通りだからアドバンテージあるかもね。特にマスカレードボールは天皇賞・秋勝ち馬としてロマンチックウォリアーに挑むわけだし、1分の隙も作りたくないところ。シュトラウスも気性難があるから、スムーズな輸送は好材料だ。
地元の人間からすると、今年の日本勢は相当警戒されてるよ。特にサトノレーヴ。高松宮記念を連覇して、今度はチェアマンズスプリントプライズで19連勝中のカインライジング(Ka Ying Rising)とぶつかる。これは香港短距離界の歴史が動く一戦になる。
ジャンタルマンタルは父パレスマリスの成長力が完全に出てるな。昨年の安田記念、マイルCS制覇を経て、5歳でさらにパワーアップしてる。香港の時計の掛かる芝は血統的にもベスト。輸送遅延くらいなら地力でねじ伏せる可能性は高い。
>>2
24時間の遅延は、単に「1日遅れた」だけじゃないんだよ。馬房での待機時間が延び、精神的なストレスがかかる。特にジューンテイクやジョバンニのような、まだ海外経験が浅い馬にとってはこの1日のロスをどうリカバリーするかが鍵。高野厩舎(ジャンタル)は遠征慣れしてるからケアは万全だろうが、油断は禁物。
馬券的には、この遅延を理由にジャンタルマンタルやジューンテイクのオッズが少しでも甘くなるなら美味しいな。逆にサトノレーヴは「順調」が伝わると、日本でも香港でもかなり売れそう。
>>4
カインライジングの19連勝は異常だけど、サトノレーヴなら対抗できるはず。去年の香港スプリントは9着だったが、今の勢いはあの時とは違う。堀先生がこの時期に香港にぶつけてくるってことは、相当な自信がある証拠だ。
でもミュージアムマイルがいなくなったのは痛いよな。歩様が悪いとかで回避だっけ?日本馬7頭で行くはずが1頭減ったのは、QE2世Cの陣容的に少し寂しい。
>>9
有馬記念馬のミュージアムマイルの回避は確かに痛いけど、マスカレードボールがいるから大丈夫でしょ。ルメールがわざわざ香港まで行くんだから、勝算がないわけがない。
マスカレードボールは去年の天皇賞・秋での勝ち時計とラップが優秀。シャティンの2000mもあのスピード持続力があればロマンチックウォリアーを慌てさせられる。ただあいつ、地元じゃ負けなしの13冠馬レベルだからな…。
>>11
ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)が香港でQE2世Cの4連覇を狙ってる。これはまさに「壁」だよ。でも、日本馬がここに6頭も乗り込んできた。しかも関空組の遅延にも関わらず、ジョッキークラブの公式フォトではジャンタルマンタルの毛艶はピカピカだった。輸送トラブルを精神力でこなしている。
数値で見ると、ジャンタルマンタルのマイルCSの上がり3Fと時計は、今の香港のマイル路線でもトップクラス。ヴォイッジバブルとの直接対決になるが、指数的にはジャンタルが上。問題はシャティンの急坂と直線の長さが、少しパワー寄りな今のジャンタルにどう出るか。
>>13
シャティンに急坂なんてあったっけ?ほぼ平坦でしょ。
>>14
すまん、言い方が悪かった。日本に比べればパワーが必要な芝質だってこと。特に開催後半のシャティンはタフになるからね。
>>15
それならジャンタルマンタルのパレスマリス×キングカメハメハは最高じゃん。ダート的な力強さもあるし、むしろ日本より合うまである。
シュトラウスはどう思う?3度目の海外遠征で慣れてきたって陣営は言ってるけど、マイルで溜める競馬ができるかどうか。
>>17
シュトラウスは暴走しなけりゃG1級なのはみんな分かってるんだよw 香港の環境が逆に刺激にならないことを祈るしかない。
ジョバンニとジューンテイクもQE2世Cで伏兵としては面白い。特にジョバンニは杉山厩舎だし、いきなりの海外で化ける血統背景がある。
>>19
ジューンテイクはスタミナあるから、シャティンの2000mでタイトな展開になれば浮上する。輸送遅延の分、現地でどれだけ馬体を戻せるか。明日以降の追い切りが重要だな。
結局、今回一番狙い目なのはサトノレーヴじゃないか?カインライジングが「19連勝」という看板で圧倒的な人気になる。でもサトノレーヴは高松宮記念で、完全アウェーの中京のタフな馬場を圧倒的なスピードで押し切った。現在の世界スプリント路線で、あのカインライジングを倒せる可能性があるのは、この7歳馬しかいない。
>>21
その通り。地元でもカインライジング1強ムードだけど、サトノレーヴが「順調に到着した」というニュースを見て、こっちのブックメーカーも少し警戒し始めてるよ。
>>1
ところで、関空組の遅延の原因って機材トラブルってだけで詳細は不明なの?
>>23
エンジン系統の不具合と聞いてる。代替便の確保に時間がかかったみたい。ただ、馬運車の中にずっといたわけじゃなく、一旦検疫厩舎に戻ってケアできたのは不幸中の幸いだろうな。
マスカレードボールについても語ろう。父ドゥラメンテはこのコース(シャティン2000m)でラヴズオンリーユーが勝った時のイメージに近い。母父ディープで末脚のキレもある。ロマンチックウォリアーが早めに動く展開なら、最後に強襲するのはこの馬。
>>25
でもロマンチックウォリアーは去年安田記念でも日本のマイラー相手に勝ち切った怪物だぞ。マスカレードボールが勝つのは簡単じゃない。
>>26
だからこそ、今回の「無事到着」のニュースには価値がある。万全の状態でぶつかって、どこまで通用するか。ジャンタルマンタルも「マイル完全制覇」を日本で達成して、次は世界。5歳になってさらに完成度が増しているのは誰の目にも明らか。
サトノレーヴ、ジャンタルマンタル、マスカレードボール。この3頭の単勝で勝負するわ。輸送の遅れなんて、このレベルの馬たちなら克服してくれるはず。
>>29
シュトラウスは「来たら事故」枠だろ。でもこういう馬が香港で爆走するのが競馬の面白いところなんだけどな。
結論としては、関西馬3頭の遅延は「ケアできる範囲」だが、追い切りの強度は少し落とさざるを得ないだろう。その点、成田組、特にサトノレーヴとマスカレードボールの2頭に関しては、調整の完璧さを優先して評価すべき。今回、日本勢の主役はこの2頭になる。
>>31
なるほど。ジャンタルは地力でどこまでカバーできるか、成田組は順調さを活かして金星を狙うって感じか。
今、香港の夜は19時を過ぎた。馬たちはもう検疫馬房で静かに休んでいるはず。明日の朝、シャティンの馬場に現れる彼らの姿が楽しみだ。現地のジャーナリスト仲間も、マスカレードボールの馬体の出来には一番注目してるよ。
>>33
おー、現地情報助かる。やっぱりマスカレードボールが一番評価高いんだな。
>>34
去年の天皇賞・秋での圧勝劇が、香港のファンにも「ジャパニーズ・トップクラス」として刻まれてるんだろう。ロマンチックウォリアーを倒すならコイツしかいないと思われてる。
とにかく、到着後の健康状態が良好だという公式発表が一番の収穫。ここからの1週間で体重をしっかり戻せれば、遅延のハンデは無効化できる。ジャンタルマンタルは特にドバイを回避してここに合わせてきたからな。勝負気配は凄まじいぞ。
もう来週の今日には結果が出てるのか…。楽しみすぎて眠れん。
>>37
その前に来週の追い切り動画で関西組のフットワークを要チェックだな。そこで硬さが見られなければGOサインだ。
今回の遠征、戦術的な結論を出すなら「サトノレーヴの爆走に賭けろ」だ。19連勝の馬がいれば、他は全部穴になる。だが実績を見ればサトノレーヴは間違いなくその一角。輸送も順調なら、ここが単複の狙い目。
>>39
ジャンタルも忘れるなよw 遅延を嫌って他が引くなら、そこが絶好の買い場。この馬の精神力はNHKマイルの時から折り紙付きだ。来週が待ち遠しい!
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