先週のドバイワールドカップ(3/28)、マグニチュードが逃げ切ってG1初制覇。フォーエバーヤングは惜しくも2着だったな。レースから1週間経って冷静に分析できるようになってきたから、この結果をどう見るか議論したい。
>>1
勝ちタイム2分04秒38(ダート2000m)は、メイダンの馬場を考えればかなり優秀。マグニチュードはG1初挑戦だったけど、ラップ構成を見ると完全に支配してた。フォーエバーヤングも負けて強しの内容だったけど、あの展開じゃ捕まえきれない。
>>2
マグニチュードはS.アスムッセン厩舎が温めてきた秘密兵器だったね。血統的にはコテコテの米国スピード持続型。メイダンの深い砂を苦にしないパワーと、前半からガシガシ押していける心肺機能が噛み合ってた。
>>3
J.オルティス騎手のペース配分が神がかってたな。最初の1000mを絶妙なスローに落とし込んで、後半1000mで一気にギアを上げた。フォーエバーヤングと坂井瑠星は、3コーナーから動かざるを得ない形にされたのが痛い。
>>4
フォーエバーヤングは前走のサウジで疲れが残ってたんじゃないか? 矢作調教師も状態は良さそうに言ってたけど、4コーナーの反応がいつもより鈍かった気がする。期待値的にはマグニチュードの方が妙味あったよな。
>>5
いや、4月4日開催だと思ってた奴がスレ立てしてたけど、3月28日が正解だからな。日程勘違いしてる時点で分析も怪しいもんだ。
>>6
日程はともかく、フォーエバーヤングが5歳になって完成度が増したのは間違いない。2着とは言え、世界のトップクラスと渡り合えることを再認識させた。負けはしたけど、これで評価が下がる馬じゃない。
>>4
マグニチュードの上がり3F、あの馬場と展開で36秒台後半を維持してるのは異常だよ。メイダンの直線は長いから、普通は逃げ馬が捕まるんだけど、一向に足色が衰えなかった。あれは能力そのものが抜けていた証拠。
>>2
フォーエバーヤング、馬体重は発表されてないけど見た目は過去最高にビルドアップされてた。坂井瑠星も腹括って外を回したけど、勝ち馬の逃げ足が想定外すぎたんだろうな。
>>3
マグニチュードはこれで秋のBCクラシックの主役候補。アスムッセンが「この馬はデルマーよりチャーチルダウンズ向きだが、どこでも走る」と言ってた意味がわかったよ。今回の2分04秒38は、時計の出にくい今のメイダンでは最高レベルだ。
>>10
BCクラシックならフォーエバーヤングの逆転もあるんじゃないか? メイダンの砂より、アメリカ本土の軽いダートの方が、彼の末脚は生きる気がする。
>>11
いや、フォーエバーヤングは深い砂の方が得意だろ。去年のケンタッキーダービーだってあの厳しい展開で粘ったわけだし。むしろアメリカのスピード競馬になると、マグニチュードみたいなタイプに千切られるぞ。
>>12
それな。マグニチュードの強みは「速いラップを維持する能力」にある。フォーエバーヤングは「バテずに伸び続ける能力」。アメリカのBC会場がどこであれ、マグニチュードが先手を取る展開ならフォーエバーヤングは相当厳しい戦いを強いられる。
>>13
今回のドバイWCは、欧州の芝馬も参戦してたけど全滅だったな。やっぱりダート適性が100%求められるレースになってる。
>>14
JBCや帝王賞で無双してる連中がドバイに行っても、最近の米国馬のレベルには届かない。フォーエバーヤングだけが異常なだけで、日本のダート界全体としてはまだ壁が高いと感じたレースだった。
>>15
矢作調教師のコメント出てる?「悔しいが勝った馬が強かった。また一から作り直す」みたいな定型文かな。
>>16
矢作さんは既に「次はBCクラシック。そこが最大の目標」と明言してる。ドバイはあくまで通過点だったのかもしれん。それにしてもマグニチュードのオルティス、完璧すぎたな。
>>17
マグニチュードは次走、人気するだろうけど、マークが厳しくなったら脆い面もありそう。今回は単独逃げで楽すぎた。プレッシャーがかかった時に2分04秒台前半で走れるかどうか。
>>18
それは甘い。マグニチュードは道中、絡まれてもラップを落とさなかった。オルティスのインタビューでも「後ろが来ても関係なかった、馬に余裕があった」と言ってる。この馬は「逃げ馬」というより「超巡航スピード馬」だよ。
>>19
アメリカの掲示板でもマグニチュードは「ネクスト・フライトライン」扱いされてる。それくらい衝撃的な勝ち方だった。
>>20
フライトラインは言い過ぎだろw でもアスムッセンがこれまでで最高の素材と言ってるのは本当らしいな。血統表を見るとボトムラインにミスプロのクロスが効いていて、いかにもメイダンのパワー馬場向き。
>>21
フォーエバーヤングが逆転するには、もっとハイペースになる必要がある。今回はマグニチュードに展開を支配された。坂井瑠星がもう一列前で競馬できていれば結果は違ったか?
>>22
フォーエバーヤングに先行力を期待するのは酷だろ。いつもズブい馬なんだから。あの位置から2着まで来ただけで、普通なら掲示板も怪しい展開だったぞ。
>>23
去年のJBCクラシックとか見てても、自分から動ける強さはある。ただ、今回はマグニチュードの加速力がそれを上回った。直線入り口での「スッ」と離された場面が全てだった。
>>24
結論から言うと、今回はマグニチュードの「適性」と「状態」が100点満点だった。フォーエバーヤングは85点くらい。それでも2着を死守したんだから、馬の能力は世界最強クラスなのは変わらない。
>>25
85点か。それなら秋までに100点に持っていけばBCクラシックで勝てるな。
>>26
BCクラシックはアメリカ開催だから、さらに地元のプレッシャーが強くなるぞ。マグニチュードだけじゃない、ケンタッキーダービー帰りの3歳勢も加わってくる。フォーエバーヤングが勝つには、何かもう一つ武器が必要だ。
>>27
武器というか、単純に「速い時計への対応力」だな。2分04秒台は良い時計だが、アメリカの超高速ダートなら2分01秒台や02秒台の決着になる。そこでフォーエバーヤングが最後まで伸びきれるかどうか。
>>28
マグニチュードは今回の走りで、レーティング120後半は付くだろ。フォーエバーヤングも120は超えるはず。日本馬がダートでこれだけの評価を得るのは歴史的なことだぞ。
>>29
ウシュバテソーロに続く存在を期待してたけど、フォーエバーヤングはウシュバとはまたタイプが違う。より正攻法の競馬で負けた分、ショックは大きいけど希望もある。
>>30
マグニチュードの次走はどこなんだろうな。メトロポリタンHか、それとも一旦休養か。
>>31
アスムッセンの管理馬だから、無理はさせないはず。ホイットニーSかパシフィッククラシックを挟んでBCという王道路線だろう。
>>32
フォーエバーヤングの2着は、日本国内のオッズにも影響しそうだな。次走が国内なら単勝1.1倍とかになるだろうけど、正直今のパフォーマンスなら国内に敵はいない。
>>33
門別とか大井で走るフォーエバーヤングは見たくないなw 世界を飛び回ってこそ矢作厩舎の馬。
>>34
マグニチュードの強さは本物だと思う人挙手。
>>35
ノ。あの2:04.38はフロックじゃない。ラップの持続性能が異次元。
>>35
ノ。血統的な爆発力がようやく開花した感じ。4歳という若さも脅威。
>>35
ノ。だけど、マグニチュードを倒すなら「徹底マークで突っつく馬」が必要。今回は誰も行かなかったからな。
>>38
その役割を日本の馬がやるのは難しいな。パンサラッサみたいな特攻馬がいれば面白いんだけど。
>>39
パンサラッサを出すのは懐古厨すぎw 今のフォーエバーヤングなら、自分で捕まえに行ける脚はある。ただ今回は位置取りの差だけ。
>>40
正直、マグニチュードは「メイダン専用機」の可能性も捨てきれない。ドバイの砂質にマッチしすぎてた。アメリカに戻って同じパフォーマンスができるか注目したい。
>>41
それは面白い視点だ。アメリカの土(ダート)とメイダンの砂は違うからな。ただアスムッセンの馬は土の方が強いのが通例だぞ。
>>42
もしアメリカでさらに速くなるなら、もうフォーエバーヤングじゃ勝てないってことか?w でも俺は期待してる。フォーエバーヤングの「底なしのスタミナ」は、消耗戦になればなるほど光るから。
>>43
レース後の坂井瑠星の悔しそうな表情、忘れないわ。リベンジに期待してる。
>>44
次走はどこになるにせよ、フォーエバーヤングは「消し」の要素が一つもない。負けてもなお評価が上がる、数少ない馬だ。
>>45
マグニチュードの単勝を次に買える勇気があるかどうか。
>>46
マグニチュードは次、間違いなく過剰人気する。期待値的にはフォーエバーヤングからの馬連や3連複で流すのが正解になるだろうな。
>>47
とにかく、ドバイWCの結果は「マグニチュードという新怪物の誕生」と「フォーエバーヤングの不屈の闘志」を証明した。これで今年のダート戦線が最高に面白くなった。
>>48
結論としては、マグニチュードの逃げ切りは展開利もあったが実力も本物。フォーエバーヤングは位置取り一つで逆転可能な範囲、という感じだな。
>>49
同意。2分04秒38の時計を基準に、秋のBCクラシックでは2分02秒前後の決着に対応できるかどうかが焦点になる。マグニチュードは現状のダート界のベンチマークになった。
>>50
議論がまとまったな。マグニチュードは次走でも主役級だが、マークが厳しくなる。フォーエバーヤングは5歳でも成長を続けており、秋のBCでのリベンジは十分に買い。日本ダート界の悲願が見えてきた一戦だったと言えるな。
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