【速報】JRAは4月4日、ナムラクレア(牝7、長谷川)の競走馬登録を抹消したと発表。
今後は北海道浦河町の谷川牧場で繁殖馬になる予定とのこと。
通算成績:25戦6勝
主な勝ち鞍:小倉2歳S、函館SS、シルクロードS、キーンランドC、阪神C
高松宮記念:2023年2着、2024年2着、2025年2着
獲得賞金:7億3282万2000円
本当にお疲れ様でした。
>>1
ついにこの時が来たか……。7歳まで一線級で走り続けたのは本当に立派。
ミッキーアイル産駒の牝馬でこれだけ息が長いのは驚異的だよな。普通はもっと早く枯れる血統なのに。
>>1
G1未勝利で7億稼ぐとか、どれだけ善戦マンだったかが数字に出てる。馬券的には軸としてこれほど信頼できる馬もいなかった。
>>1
先週の高松宮記念(6着)がラストランか。あそこでもう一度激走を期待したけど、流石に7歳牝馬には厳しい馬場だったか。
高松宮記念3年連続2着(2023-2025)は空前絶後の記録。相手がファストフォース、マッドクール、トウシンマカオと変わっても、常に一番強い競馬をして負けていた印象。
>>6
特に去年の2着は悔しかった。完璧な立ち回りだったのに。結局、左回りの中京ではあと一押しが足りない血統的限界だったのか?
>>7
いや、ミッキーアイル自体はNHKマイル勝ってるし左回りがダメなわけじゃない。むしろ母系のStorm Catが強く出過ぎて、最後に急坂があるコースだと1200mでもスタミナ切れを起こしやすい側面はあったかも。
>>8
タイム指数的に見ると、2023年のシルクロードS(1:07.3)がピークに近い。あの時の切れ味をG1で出せていればな。
>>9
いや、重馬場でも2着に来てるんだからスタミナの問題じゃないだろ。単に運がなかっただけ。
>>10
運も実力のうちだけど、クレアの場合は「差し届かない」というキャラが定着しすぎて、マークが厳しくなったのもある。常に後方から最速上がりを出しても、前の馬にセーフティリードを作られる展開が多すぎた。
彼女が一番輝いたのは、やっぱり2歳時の小倉2歳S(1:07.9)だよ。あの時から「この馬は将来の短距離女王だ」と確信させてくれた。
谷川牧場に帰るのか。ナムラタイタンやナムラビクターのイメージがあるけど、ここは本当に大事に育ててくれるから安心だ。
>>13
繁殖相手は何になるだろう? ロードカナロアだとちょっと濃すぎるか。キズナやエピファネイアとの配合が見てみたい。
>>14
ミッキーアイル×Storm Catだから、サンデーの3×4を狙うならやっぱりエピファネイアかモーリスだろうな。スピードの絶対値を強化する方向で。
>>15
いや、まずは無事に産駒がデビューすることだ。25戦も大きな怪我なく走り抜いたタフさは、今の繁殖界において最大の武器になる。
>>6
高松宮記念の3年連続2着の時の勝ち馬を並べると、1200mのトレンドがよくわかるな。ファストフォースのパワー、マッドクールの立ち回り、トウシンマカオの総合力。それら全てと互角以上に渡り合ったのは、紛れもなくG1級の能力。
>>17
でも「G1を勝てなかった」という事実は、繁殖入りした時の評価にどう影響するかな? 意外とそこがネックになる?
>>18
全く問題ない。カレンチャンやストレイトガール級の実績だし、何より重賞5勝、しかもスプリントだけでなくマイル重賞(チューリップ賞3着、桜花賞3着)でも実績がある。繁殖としての需要は極めて高いよ。
>>19
獲得賞金7億超えは、現役の牝馬の中でもトップクラス。この資金があれば、海外の超一流種牡馬を付ける選択肢も出てくるんじゃないか?
今日の午前中に栗東を退厩したらしいね。厩舎のスタッフのコメントも出てたけど、やっぱり愛されてたんだなと感じる。
>>21
パドックでもいつも落ち着いていて、馬体の張りが素晴らしかった。400kg台後半の馬体で、あの力強い踏み込みは忘れない。
>>11
去年のスプリンターズS(3着)もそうだけど、前半33秒台のハイペースを追走して、上がり最速を使えるのはこの馬だけだった。ただ、勝ち切るにはコンマ1秒の差がいつも壁になっていた。
>>23
浜中騎手の乗り方の問題だろ。もっと早めに動いていれば勝てたレースはいくつもあった。
>>24
それは結果論。溜めないと切れない馬なんだから、あのスタイルがベストだった。乗り替わりを求める声もあったけど、長谷川調教師と浜中騎手のコンビでここまで来たことに意味がある。
>>25
同意。乗り替わり云々より、この馬が常に自分のパフォーマンスを出し切れるように仕上げてきた陣営の手腕を評価すべき。25戦して一度も大崩れしなかったのは(掲示板外は数えるほど)、並大抵の管理能力ではない。
Namura Clair is the perfect example of a consistent sprinter. Even in Hong Kong, she would have been highly competitive.
>>27
香港スプリントへの挑戦も見たかったけどね。でも、無事に繁殖に上がれるのが一番だ。
これからの短距離界はどうなるかな。ナムラクレアという「不動の軸」がいなくなるのは、予想する側としては難易度が上がる。
>>29
マッドクールやトウシンマカオ、ウインマーベルの時代が続くか、あるいは昨日の引退でまた新しい4歳勢が台頭してくるか。
>>30
ナムラクレアが引退したことで、スプリント戦線の「基準」が一つ消えた。これからはより展開と馬場適性が問われる混戦時代になりそう。
谷川牧場といえば、最近はサンライズジパングとかも出してるし、勢いがあるからな。クレアの仔がセレクトセールに出たら億超え間違いなしだろう。
>>32
いや、オーナーの奈村氏は庭先取引が多いから、市場には出ない可能性が高い。大事に「ナムラ」の冠名で走らせると思うよ。それがまた楽しみだ。
>>33
「ナムラクレアの2027」か。胸が熱くなるな。3年後のデビューが今から待ち遠しい。
ところで、彼女のベストバウトは何だと思う? 個人的にはやっぱり阪神C。
>>35
自分は函館スプリントS。あの50kgの軽量を活かした圧勝劇は、モノが違うと思わせた。
>>35
自分は負けレースだけど2023年の高松宮記念。不良馬場の中、外から一気に伸びてきた脚は「勝った!」と思った。あの日のファストフォースが神懸かっていただけ。
>>37
2024年の高松宮記念も、内有利な馬場を大外回してハナ差の2着。あれを勝ちに等しい内容と評価する有識者は多い。
>>38
要するに、どのレースでも「負けて強し」だったわけだ。それが重賞5勝という数字以上の評価に繋がっている。
>>39
G1勝利という勲章は手にできなかったが、現役時代の安定感と、強敵相手に見せたパフォーマンスは、間違いなくここ数年の日本短距離界の象徴だった。
>>40
今まで本当にお世話になった。ありがとうナムラクレア。
結論として、彼女の引退は短距離界の一つの時代の終焉。そして、繁殖としての彼女への期待は「スピードの継承」に尽きる。
>>42
産駒の距離適性は1200〜1600mに集中するだろうが、母のタフさを引き継げば、クラシック戦線でも面白い存在を出しそう。
>>43
エピファネイアあたりと付けて、マイルから2000mまでこなせる産駒が出てきたら、いよいよG1制覇の夢が見えてくるな。
そろそろ議論も出尽くしたかな。最後に一言ずつあれば。
>>45
G1未勝利馬としては、ステイゴールドやナイスネイチャに並ぶ記憶に残る名馬だった。お疲れ様!
>>45
ミッキーアイル産駒の評価を不動のものにした功績は大きい。素晴らしい母になってくれ。
>>45
次の高松宮記念、ナムラクレアの名前がない出走表を見るのは寂しいが、子供たちが必ず戻ってくるだろう。
>>45
25戦、常に全力疾走をありがとう。浦河の空の下でゆっくり休んでください。
【結論】ナムラクレアの引退は、現役最強スプリンターとしての安定感を失う日本短距離界にとって大きな転換点となる。しかし、その7億超えの賞金と重賞5勝の実績、そして3年連続G1・2着という驚異的なポテンシャルは繁殖牝馬としての成功を強力に裏付ける。今後は谷川牧場にて、ミッキーアイルのスピードとStorm Catのパワーを次世代に繋ぐ役割を担うことになり、初年度産駒の血統構成とデビュールートが今後の馬券戦略の新たな重要指標となるだろう。
>>50
異議なし。良い議論だった。ナムラクレア、お疲れ様!
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