2026年5月11日、新潟大賞典のハンデが正式発表された。注目は2年ぶりの復帰戦となるシュガークンの58キロ。シュトルーヴェが59キロ、ドゥラドーレスが58キロ。屈腱炎明けのシュガークンにこの斤量はどう思う?
>>1
5月10日の坂路時計見たか? 4F 49.8 - 1F 12.0。2年ぶりでこの時計は異常。58キロ背負わせるだけの根拠はあるってことだろ。
>>1
キタサンブラックの半弟だし、青葉賞勝ちがあるからな。JRAとしても実績とポテンシャルを考慮せざるを得ない。58キロは「格」の証明だよ。
>>2
いやいや、2年ぶりで58キロは馬券的には「消し」だろ。屈腱炎明けの馬がトップハンデ級を背負って勝てるほど甘くない。過剰人気になるなら妙味ゼロ。
>>4
新潟2000mの外回りなら、瞬発力勝負になる。シュガークンの青葉賞の脚を思い出せば、斤量よりは馬場の適性と仕上がり次第。武豊が乗るってのも大きい。
>>1
シュトルーヴェの59キロは妥当。昨年の目黒記念勝ちの実績を考えれば、ここでも抜けている。問題はドゥラドーレスの58キロとの比較だな。どちらもポテンシャルはGI級だが、怪我明けという点ではシュガークンのほうがギャンブル性が高い。
>>2
4F 49秒台は確かに速いが、5月10日の栗東坂路は全体的に時計が出やすかったというデータはないか? 単純な数値だけでなく、他馬との比較が必要。
>>7
当日の栗東坂路で50秒を切ったのは数頭しかいない。その中で終い12.0でまとめてるのはシュガークンだけだ。これは間違いなく「動けている」証拠。
>>5
シュガークンは左回りの青葉賞で強い勝ち方をして、ダービーでも7着。新潟の長い直線は合う。58キロ云々より、久々の実戦でゲートを五分に出られるかが鍵。
>>2
屈腱炎明けで49.8秒なんて出したら足元が怖すぎる。普通はもっと慎重に作るはず。これだけ攻められるのは、完全に完治して、かつ筋肉が戻っているからだろうな。
>>10
清水久詞厩舎だからな。キタサンブラックの時もそうだったが、ハードトレーニングで仕上げてくるのがスタイル。2年ぶりだからといって緩い仕上げはしてこないはず。
>>6
シュトルーヴェの59キロは重賞馬の宿命だが、新潟の2000mだと少し距離が短い可能性はないか? 2500m以上で実績がある馬だし。
>>12
鋭い。新潟大賞典はスピード決着になりやすい。59キロで斤量負けするよりは、追走スピードが足りなくなる懸念のほうが大きい。そこに2年ぶりのシュガークンがどう割り込むか。
>>8
時計が出ているのは認める。でも、実戦の58キロは別物。長期休養明けで斤量を背負わされる馬の勝率、知ってるか? 限りなく低いぞ。人気するなら「消し」の一手。
>>14
確かにデータ上は厳しい。でもシュガークンの場合、4歳(2024年)から6歳(2026年)になって、体つきがどう変わったかが重要。成長力のある血統だから、今の58キロは3歳時の56キロ感覚かもしれない。
>>14
それならドゥラドーレスはどうだ? 同じ58キロ。こっちも素質はピカイチだが、なかなか勝ちきれない。新潟外回りは脚質的に合いそうだが。
>>16
ドゥラドーレスは溜めれば確実に脚を使うが、58キロだと早めに動き出すのが難しくなる。シュガークンが前目に行って、ドゥラドーレスが届かない展開は見える。
>>1
武豊騎手が復帰戦から乗るっていうのが最大の好材料。勝算がなければこのハンデで受けないだろう。
>>18
しかも10日にあの時計を出して、今日(12日)の気配も良さそう。週末の最終追いきりでどれだけ動くかだな。
>>19
追い切り詐欺に何度も引っかかってきた身としては、実戦の息持ちを疑うね。2000mをフルスロットルで走るのは、坂路の800mとはワケが違う。
>>20
それは正論。ただ、シュガークンは帰厩が4月1日。1ヶ月半かけてじっくり乗り込んでいる。坂路49.8秒はその集大成。息はできていると見るのが自然。
>>6
シュトルーヴェ59キロ、ドゥラドーレス58キロ、シュガークン58キロ。この3頭が上位人気を分け合う形になるのか。それとも軽ハンデの伏兵か。
>>22
新潟大賞典は過去10年、57キロ以上の馬が苦戦することもある。でも今年のメンバーレベルを見ると、この3頭のポテンシャルが抜けている。特にシュガークンの58キロは、JRAが「休養前より強くなっている」と判断した数字に思えてならない。
>>23
確かに。もしJRAが2年ぶりの影響を重く見るなら、56〜57キロに据え置くはず。58キロは、すでにGIIクラスの力がある前提の評価。
>>24
つまり、斤量発表の時点で「シュガークンは終わっていない」と公式にお墨付きをもらったようなものか。これは面白い。
>>25
問題は土曜の馬場状態。今の新潟芝は内が荒れ始めている。外差しが決まるならシュトルーヴェ、ドゥラドーレスだが、シュガークンが先行して粘り込んだら...
>>26
先行馬が手薄なら、シュガークンの独壇場まである。青葉賞の再現。スローの瞬発力勝負なら、58キロでも止まらない。
>>27
まだ盲信はできないな。枠順と当日の馬体重を見ないことには。500キロを大きく超えてくるようなら、脚元への負担も考慮して評価を下げる。
>>28
シュガークンはもともと大型馬だからな。成長分で520キロくらいあっても驚かない。キタサンブラックもそうだったが、大型馬の58キロはそれほど苦にならない。
>>8
49.8秒を出した後の反動がないかだけが心配。11、12日の動きに変化がなければ、本命候補筆頭に躍り出る。
>>30
結論としては、今回のハンデ設定は「シュガークン復活」を前提とした非常に強気なもの。馬券的にはリスクも大きいが、それ以上にロマンがある。58キロでも動ける体を作ってきた清水厩舎と、それに応える武豊。ここが新潟大賞典の最大の焦点になる。
>>31
みんなサンクス。シュトルーヴェの59キロ、シュガークンの58キロ。実績か、復活のポテンシャルか。週末の出走馬確定まで目が離せそうにないな。
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