5月2日の京都12R、川田将雅(ヤエギリ)と鮫島克駿(ミッキースターダム)の両名に制裁が出た件について。1番ムーンライトラガーが完全に挟まれて追えなくなってたけど、これ戒告だけで済むレベルか?今日のレースへの影響も含めて議論したい。
>>1
あのシーン、映像で見直すとムーンライトラガーの脚色が一番良かっただけに勿体ない。残り100m付近で左右から絞られる形になって、鞍上が立ち上がらんばかりの勢いで手綱引いてたからな。タイム指数的にも、不利がなければ突き抜けてた可能性は高い。
>>2
ヤエギリが内へ、ミッキースターダムが外へ。まさにサンドイッチ状態だったな。京都の最終盤、外差しが効き始める馬場で進路の奪い合いが激化するのは分かるが、川田クラスが内側にあそこまで切れ込むのは珍しい。相当、追い出しのタイミングで馬がヨレたのか、あるいは強引に封じ込めにいったか。
>>3
川田は5番枠、鮫島は4番枠。1番のムーンライトラガーを意識しすぎた感はあるな。直線入り口で最内にいたムーンライトラガーがスペースを見つけて伸びてきた瞬間、左右から蓋をされた。これは偶然にしてはタイミングが合いすぎている。
>>4
まあ、JRAの裁定が「戒告」に留まったってことは、どちらか一方が主因というよりは、両者の動きが合わさった結果の不幸な事故っていう解釈なんだろう。でも馬券買ってる側からすれば「追えなくなった」事実は重い。ムーンライトラガー軸の人は納得いかんだろうな。
>>5
イギリスならこれ、着順変更もあり得るレベルじゃないか?進路を完全に塞いで物理的にコンタクトがあったわけだし。日本の「戒告」は少し甘すぎる気がするね。プロの騎手なら予測できたはずの動きだ。
>>3
ヤエギリはパドックから少し右にモタれる仕草があった。川田もそれを分かっていて左鞭を打ってたが、結局制御しきれずに内に切れ込んだ形。鮫島の方は、外に逃げる馬を矯正しようとして逆に外へ振られたように見えた。
>>7
いや、映像をスローで見るとわかるが、川田はヤエギリの進路を確保した後に、あえて内を締めるような動作に入っている。これが「勝利への執念」なのか「危険な騎乗」なのか。JRAが過怠金ではなく戒告に留めたのは、ムーンライトラガーがその後に再度伸びる余力がないと判断したのかもな。
>>8
いや、ムーンライトラガーはあの後、進路を切り替えてからもう一度伸びて着差を詰めてるぞ。あそこでブレーキをかけなければ確実に圏内だった。判断ミスというより、審判の裁定基準が昨日の京都は全体的に緩かったんじゃないか?2Rの川須も5Rの岩部も戒告や1万円で済んでる。
>>9
昨日の京都は馬場が内から乾いてきて、一番伸びる場所が限定されてたからな。騎手同士のポジション取りがいつも以上にシビアだった。5Rの岩部の過怠金10,000円も、今の基準からすれば軽い。制裁が緩いと、こういう強引な乗り方が増える悪循環になる。
>>1
重要なのは「次走」だよ。ムーンライトラガーはこれで次、過剰人気確定。逆に制裁を受けたヤエギリとミッキースターダム、この2頭は「強引な競馬をしてでも勝ちにいく」姿勢が見えた。特に川田は昨日、制裁を受けてる分、今日の重賞やメインでは相当慎重かつ正確な騎乗をしてくるはず。
>>11
川田は制裁を受けた翌日に、ガチガチの騎乗で圧倒的人気馬を勝たせるパターンが多いからな。メンタル的にはむしろ引き締まってプラスに働く。ただ、鮫島克駿の方は昨日の件で消極的にならないか心配。あそこまで外に振る必要はなかった。
>>12
ムーンライトラガーの不利があったL1(ラスト1ハロン)のラップを分析すると、ヤエギリが急減速していない一方で、ムーンライトラガーだけがハロンタイムで0.4秒ほどロスしている。この数値は物理的な接触と同等のブレーキがかかったことを示している。次走、スムーズなら確実にタイムを1秒近く縮めてくるだろう。
>>13
昔の基準なら即、騎乗停止だった案件だね。今の「加害馬が被害馬の着順を逆転するほどの影響がなければ降着・失格にしない」というルールが、こうした「ギリギリのラフプレー」を助長している感は否めない。12Rのあのシーン、ムーンライトラガーは勝ち馬を交わす勢いだった。
>>14
川田将雅ほどのトップジョッキーが、あの場面で制御不能だったとは考えにくい。ヤエギリという馬の癖を利用して、内側のムーンライトラガーにプレッシャーをかけにいった結果、鮫島のミッキースターダムの動きと連動してしまった。これが現代競馬の「駆け引き」なんだろうが、ファンとしてはモヤモヤするな。
>>15
今日の京都のメインに向けて、この「制裁」の流れは無視できない。川田がこれで縮こまる馬じゃないのは周知の事実。昨日の第2R、第5R、第12Rと立て続けに制裁が出ている京都の馬場は、コーナーでの遠心力がかかりやすいのか、あるいは内ラチ沿いが相当タフなのか。そこを見極めないと今日の馬券は取れない。
>>16
フランスならデムーロ兄弟がよくやるような挟み込みだ。でも、川田は本来こういう騎乗を嫌うタイプだと思っていた。それだけヤエギリの末脚が不安定で、必死だったということか。
>>13
ラップ分析官の数値は説得力あるな。0.4秒のロスって、1馬身半から2馬身くらいの差だろ。あの着差を考えれば、ムーンライトラガーは「幻の勝ち馬」と言っていい。次走の単勝は1点買いできるレベルか?
>>18
ただし、次走の条件次第。今回のように直線が平坦な京都だからこその末脚だった可能性もある。次が阪神や中山の急坂なら、あの急ブレーキ後の再加速は厳しい。京都の次走を狙い撃つべき。
>>19
ヤエギリに関しても評価は下げられない。川田があれだけ強引に持ってきて最後まで粘らせたのは、馬のポテンシャルがあってこそ。戒告を受けたことで、陣営も次走は馬具を工夫してくるはず。ブリンカーやサイドバイザーで斜行対策をすれば、さらに安定するだろう。
>>20
ミッキースターダムの鮫島も、決勝線手前で外に斜行したのは不運だった。あそこでまっすぐ走れていれば、馬自身ももっと伸びていたはず。被害馬ばかりに注目が集まるが、加害馬側の2頭もロスがあったことは忘れてはいけない。
>>21
今日の川田は昨日以上の集中力で乗る。これは断言できる。制裁を受けた翌日の川田の複勝率は異常に高い。人気でも軸にするべき。逆に、昨日の12Rのような「挟み込み」の被害を避けるために、今日はより外目の進路を意識するかもしれない。
>>22
結論としては、昨日の京都12Rは「ムーンライトラガーは次走鉄板」「川田・鮫島の加害馬2頭も能力の高さは証明済み」ということでいいんじゃないか。制裁の内容が軽かったのは、JRAが「ムーンライトラガーの脚色も限界だった」と見た可能性があるが、映像的には到底納得できないものだった。
>>23
制裁レポートに「追えなくなる事象が発生した」と明記されている以上、能力全開じゃなかったのは公式の認めるところ。ムーンライトラガー、次走は馬体重と枠順をチェックした上で、京都なら厚く張る。これに決まり。
>>24
今日の京都のメインレースでも同じような展開が予想される。昨日の雨の影響が微妙に残る馬場で、インを突く馬と外に回す馬の判断が明暗を分けるだろう。昨日の制裁多発を受けて、各ジョッキーの意識が外に向くなら、あえてインの最短距離を通る穴馬を狙うのも面白い。
>>25
岩部純二の5Rでの過怠金10,000円、川須の2Rの戒告、そして12Rのダブル戒告。京都の審判委員は、昨日は少し消極的だった。今日は打って変わって厳しくなることも考えられる。1つ目のレースで誰かが派手に制裁されたら、その後のレースはみんな安全運転になるから、そうなると前残りが増える。そこも意識したい。
>>26
今日の午前中のレースで、再び川田や他の主力騎手がどういう進路取りをするか注視だ。昨日の鬱憤を晴らすような、一切隙を見せないクリーンかつ圧倒的な勝利を見せるのが川田将雅という男だ。期待している。
>>27
議論がまとまってきたな。昨日の制裁は不運な事故というより、馬場の恩恵を巡る激しい攻防の結果。被害馬ムーンライトラガーは次走狙い、加害馬ヤエギリ・ミッキースターダムも地力あり。そして川田は今日、さらなる高みを見せる。これが結論だ。みなさん、今日の京都も楽しもう。
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