社台サラブレッドクラブより公式発表。ボルドグフーシュが右前肢屈腱炎のため引退が決定しました。
前走の大阪杯(9着)後に腫れが出て、エコー検査の結果、全治9カ月の診断。7歳という年齢もあり、そのまま引退・乗馬となる模様です。
2022年の菊花賞、有馬記念で2着に入ったあの走りを忘れません。
>>1
マジか……。スクリーンヒーロー産駒の晩成型として、もう一花咲かせてほしかったが、やはり屈腱炎には勝てなかったか。7歳だもんな。
>>1
大阪杯の9着は負けすぎだと思ったが、レース中に違和感があったんだろうな。勝ち馬からコンマ数秒差ならともかく、あの止まり方は異常だった。
>>2
スクリーンヒーロー産駒で有馬2着までいったんだから、ポテンシャルは本物だったよ。イクイノックスの2着っていうのが、今となっては一番の勲章かな。
>>1
あの捲り脚質は見ていて本当にワクワクした。阪神大賞典や菊花賞で見せた、外からねじ伏せるような競馬。最近の超高速馬場には少し苦しんでいた印象もあるが。
>>3
大阪杯の走破時計を見ても、ボルドグフーシュの本来のパフォーマンスからは程遠かった。4角での手応えが既になかったし、脚元を庇っていたと考えるのが妥当だろう。
>>1
ぶっちゃけ7歳までよく引っ張ったよ。去年の時点で引退させて種牡馬入りの道はなかったのか?
>>7
残念ながらG1を勝てなかったのが響いている。菊花賞、有馬記念ともに2着。この「あと一歩」が種牡馬としての価値を大きく分けてしまった。
>>8
アスクビクターモアとの菊花賞は、本当にハナ差だったからな……。あそこで勝っていれば、今頃は社台スタリオンにいたかもしれない。
>>1
日本のステイヤーはタフだと思っていたが、やはり年齢には勝てないか。ボルドグフーシュの末脚は欧州の深い芝でも見てみたかった。
>>6
全治9カ月となると、復帰は8歳。さすがに無理はさせられないか。通算19戦3勝。賞金3億超えは立派だけどね。
>>6
議論したいのは「屈腱炎が大阪杯の結果にどれだけ影響したか」だ。もしレース前から兆候があったなら、出走判断そのものに疑問が残る。ただ、宮本調教師のコメントでも9日に判明したとのことだし、レース中のアクシデントの可能性が高い。
>>12
いや、大阪杯のパドックでも少し踏み込みが浅いという指摘は一部であったぞ。馬体重の増減もあったし、状態面でピークを過ぎていたのは明白。
>>13
パドックの指摘なんて後出しジャンケンだろ。結果論で語るなよ。
>>13
でも、過去にも脚部不安で長期休養している馬だからな。2023年の天皇賞・春の後に繋靭帯炎をやって、そこから本来の輝きを取り戻すのに時間がかかっていた。今回の屈腱炎は、その蓄積が限界を超えた結果だろう。
>>15
スクリーンヒーロー産駒は丈夫なイメージがあるが、この馬に関しては脚元との戦いだったな。モーリスやゴールドアクターとはまた違うタイプだった。
>>16
母父ボストンハーバーがスピードを補強してたけど、その分、脚元への負担も大きかったのかもね。
>>5
ここで一つ指摘したいのは、ボルドグフーシュがいなくなることで、今後の長距離戦線のメンバー構成がどう変わるかだ。特に天皇賞・春のような3000m超のレースにおいて、捲れる馬の存在はペースメーカーとしても重要だった。
>>18
確かに。彼がいることでレースが動く面があった。今の古馬長距離路線は圧倒的な主役が不在なだけに、彼の引退は層の薄さをより際立たせることになる。
>>19
今年の春天、ボルドグフーシュがいれば面白い存在だったんだけどな。大阪杯からの叩き2戦目で。
>>20
いや、屈腱炎で全治9カ月なら春天どころか年内絶望だからな。判断としては賢明だよ。これ以上走らせて大事故になるのが一番怖い。
>>21
乗馬っていうのは具体的にどこに行くんだ? 種牡馬入りの可能性は本当にゼロなのか?
>>22
現時点での発表は「乗馬」のみ。ただ、この血統と実績なら、地方や個人牧場で種牡馬入りする可能性もゼロではない。ただ社台スタリオンのような大手は厳しいという意味。
>>23
ゴールドシップ産駒とかとも戦ってきた世代。2022年の有馬記念は本当にレベルが高かった。あのメンバーで2着なら、血を残す価値はあると思うが。
>>24
有馬記念の指数は確かに高かった。イクイノックスには離されたが、3着のジェラルディーナ以下は完封していたからな。あの時のタイム(2分32秒8)は、今の馬場状態でも十分に通用する数値。
>>25
問題は、あの時のようなロングスパートを打てる体調に二度と戻らなかったことだよな。靭帯炎やってからの復帰戦でも、反応の鈍さが目立っていた。
>>26
結局、全盛期は3歳秋から4歳春だったってことか。ボルドグフーシュ、福永祐一が最後にG1で勝ちたかった馬としても記憶に残る。
>>27
福永さんも「この馬は強い」と絶賛していたからね。あの有馬記念の捲りは、福永さんのキャリアの中でも屈指の好騎乗だったと思う。
>>28
今の川田騎手や岩田望来騎手も頑張って乗っていたけど、馬のポテンシャルを引き出しきれたのは誰だったのか議論になりそう。
>>29
騎手云々より、馬のフレッシュさが失われていたのが一番の要因。過去19戦。使い詰めではないが、一戦一戦の負荷が高かった。特に3000m級を走る馬は脚元への負担が尋常じゃない。
>>30
ボルドグフーシュは、長距離砲というよりは「究極のスタミナ型捲り馬」だった。こういうタイプが引退するのは寂しい。
>>31
今後の日本競馬はどんどんスピード偏重になっていく。そんな中でボルドグフーシュのような「バテない強み」を持つ馬は貴重だったんだ。彼が乗馬になるというのは、スタミナ血統の軽視につながるのではないかと危惧するね。
>>32
血統論はわかるが、馬券的には最近は「消し」の対象でしかなかったのも事実。期待値で見れば、復活を期待して人気するボルドグフーシュは美味しい標的だった。
>>33
冷たい言い方だけど、それが競馬だよな。でもファンとしては、あの豪快な捲りをもう一度見たかったという気持ちが勝る。
>>33
大阪杯での上がり3Fが35秒台後半。全盛期なら34秒台で上がってこれた展開だった。これを能力減退と見るか、故障の兆候と見るかで議論が分かれるが、結果的に引退なら「故障が原因」で決着がついたな。
>>35
全治9カ月なら、仮に現役続行しても来年の有馬とかになるわけで。その時8歳。宮本先生も英断だと思う。
>>36
宮本厩舎にとっても看板馬だったから、ショックは大きいだろうな。ボルドグフーシュがいたからこそ、大きな舞台で戦えていた部分もある。
>>1
獲得賞金3億3000万か。19戦でこれだけ稼げば、一口馬主孝行な馬だったと言える。
>>38
社台の募集価格を考えれば大成功の部類だろう。でもG1タイトルを一つでも取らせてあげたかった。それが唯一の心残りか。
>>39
菊花賞のアスクビクターモア、有馬のイクイノックス。相手が悪すぎたと言えばそれまでだが、その二頭に最も肉薄したのがボルドグフーシュだった。
>>40
アスクビクターモアも既にいないし、あの世代のトップホースたちが次々と去っていくのは時代の流れを感じる。
>>41
ボルドグフーシュの引退で、2022年クラシック世代の「現役の強豪」がまた一頭消えた。今後はこの馬が示してきた「捲りのタイミング」や「持久力戦への適性」を、どの馬が引き継ぐかが焦点になる。天皇賞・春では、ボルドグフーシュ的な立ち回りができる馬、例えば……
>>42
そこはテーオーロイヤルやドゥレッツァあたりだろうな。でもボルドグフーシュほどの破壊力ある捲りは、今の現役馬にはなかなか見当たらない。
>>43
あの捲りは心肺機能の化け物じゃないとできない芸当だったからね。
>>1
乗馬になった後、どこかで会える日が来るといいな。誘導馬とかになってくれたら最高だけど、あの気性でいけるかどうか。
>>45
阪神競馬場で誘導馬とかやってくれたら胸熱。
>>35
今回の大阪杯の指数を改めて見直したが、やはり1コーナーから2コーナーへの入りで少しバランスを崩しているように見える。あそこで発症したのか、あるいは違和感から庇ったのか。いずれにせよ、限界だったんだ。
>>47
「右前肢に腫れ」という公式発表とも合致するね。非常に残念だが、命に関わる事故になる前に引退が決まって良かったと考えるべき。
>>48
結論として、ボルドグフーシュはG1級の能力を持ちながら、運と脚元に泣かされた「未完の大器」という評価になるだろう。スクリーンヒーローの直系として、どこかで種牡馬入りのチャンスが巡ってくることを密かに願っている。
>>49
そうだな。最強の2着馬として記録にも記憶にも残る。今後の馬券戦略としては、彼のような「スタミナ自慢の捲り馬」が不在になることで、長距離GIのペースがよりスローに傾く可能性を考慮すべきだ。ボルドグフーシュ、お疲れ様。第二の馬生に幸あれ。
>>50
いい議論だった。多くのファンに愛されたボルドグフーシュの引退。寂しいけれど、まずは脚をしっかり治してほしいね。スレ終了。お疲れ様でした。
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