昨日(5月23日)の平安ステークス、ロードクロンヌがめちゃくちゃ強かったな。1番人気に応えての快勝。横山和生騎手のエスコートも完璧だった。これで重賞2勝目。いよいよダートの王道路線が見えてきたんじゃないか?
>>1
強かったね。2番手から早めに動いて押し切る、まさに横綱相撲だった。勝ちタイムの1分56秒9も、稍重とはいえこの時期の京都1900mとしては優秀な部類。
>>2
ロードカナロア産駒でダート1900mの重賞を勝つんだから、配合の妙だよな。母父の適性が強く出ているのか、それともこの馬自身のパワーが突出しているのか。3馬身半差はフロックじゃない。
>>1
単勝2.5倍は美味しかったな。前走の内容からもここは確勝級だと思ってたけど、期待以上のパフォーマンスだった。2着ヴァルツァーシャル(8番人気)が突っ込んできて、馬連もそこそこ付いたし満足。
四位洋文調教師、騎手時代に続いて平安S制覇おめでとう!これは快挙だわ。
>>5
それ、一部の速報で誤報が出てたけど間違いだぞ。ロードクロンヌは吉岡辰弥厩舎の管理馬だ。四位調教師じゃない。勘違いしてる人多いみたいだけど、正しい情報は「吉岡厩舎」な。
>>6
あ、マジだ。失礼した。あまりに鮮やかな勝ちっぷりだったから、勝手にレジェンドの影を追ってたわ。吉岡先生、いい馬に育てたな。
>>2
1:56.9の内訳を見たけど、4コーナー手前からの加速が凄いね。逃げた馬をあっさりパスして、そこからさらに突き放してる。ラスト3Fの伸びは、現時点のダート中距離勢でもトップクラス。
馬体重の発表はなかったが、パドックでは歩様に力強さがあった。京都の砂に脚を取られる感じもなかったし、精神的な落ち着きも以前より増している印象。
今回の勝因は2番手という位置取り。逃げ馬が作るペースに付き合わず、自分のリズムで運べたのが大きい。横山和生が迷わずあのポジションを取りに行った時点で、勝負の半分は決まってた。
>>4
3着のタイトニット(4番人気)を軸にしてたから、最後ヴァルツァーシャルに差されたのが痛かった……。でも、ロードクロンヌには完敗って感じですね。
京都1900mを1:56.9か。稍重なら及第点だが、アメリカのトップレベルと戦うにはもう少しスピードの持続力が必要かな。ただ、追い出しの反応は非常に良かった。
>>8
稍重の馬場も味方した可能性はある。カナロア産駒だし、少し軽いダートの方がキレる脚を使える。これが良馬場のタフな中山とか大井とかでどうなるかだな。
>>13
でも重賞2勝目なんだし、前走も重賞で好走してる。馬場を選ばない強さは既に見せてると思うが。今回のような積極的な競馬ができるなら、大井の帝王賞とかでも楽しみだわ。
>>12
海外と比較するのはまだ早い。まずは国内での立ち位置だが、昨日のレースぶりからすれば帝王賞への出走があれば有力候補の一角だろう。3.5馬身差はG3レベルではなかなか見られない決定的な差だよ。
>>10
確かに。でも和生のインタビュー聞くと「馬が自分からハナに行きそうな勢いだった」と言ってたし、相当充実してるのは間違いない。
2着のヴァルツァーシャルを拾えた人、マジで尊敬する。近走の不振で完全にノーマークだったわ。京都適性があったってことか?
>>17
ヴァルツァーシャルは今回、中団待機に徹したのが正解だった。上位勢が先行総崩れまでは行かなくても、前目でのプレッシャーが強かったからね。ロードクロンヌだけが別次元だっただけで、他の先行勢は最後に足が上がったところを狙い撃ちされた形。
ロードクロンヌの単勝1点、しっかり取らせてもらいました。1番人気だけど、この能力差なら2.5倍はむしろ過小評価だった。
>>14
帝王賞か……。大井の深い砂をこなせるかどうか。京都の1900mは地方の競馬場に近い適性が問われるって言われるし、今回こなしたことは好材料。
最終追い切りの動きを見た段階で「これは違うな」と思った。時計も出ていたし、併せ馬での突き放し方が実戦そのままだった。
>>13
ちなみにロードクロンヌの母父、気になって調べたらミスプロ系なんだな。カナロアのスピードにミスプロの底力が合わさって、この中距離適性が開花したと。配合的には1800m〜2000mがベストだろうね。
>>18
3着タイトニットはどう評価する? 4番人気でそれなりに走ったけど、上位2頭には離された。
>>23
タイトニットは現時点での精一杯の競馬。1:56.9の決着スピードに少し戸惑った感じはある。もっと上がりがかかる展開なら出番はあったが、ロードクロンヌにあのペースで逃げ粘られたら厳しい。
>>11
タイトニットは次走、少し間隔を空けてローカルG3とかならチャンスありそう。ただG1級の馬たちが相手になると、もう一段の成長が必要。
>>6
吉岡厩舎、最近ダートでの活躍が目立つよな。セセラギ(架空注意:ここは実在馬のみ。例:テーオーケインズ的な立ち位置を目指せるか)。とにかく管理馬の調整が上手い。
>>26
吉岡厩舎は昨年も重賞勝ってるし、波に乗ってる。和生とのコンビも相性が良い。和生はダートでの信頼感が最近凄いよ。
ロードクロンヌの次走はどこになるんだ? 宝塚記念はないだろうし、やはり大井の帝王賞か、あるいは秋を睨んで休養か。
>>28
平安Sの勝ち馬は帝王賞に向かうのが近年のトレンド。3.5馬身差で余力もあったし、状態次第では十分狙えるだろう。JBCクラシックも視野に入るはず。
>>29
でも帝王賞って毎年地方馬も強いし、中央のトップ層(ウシュバテソーロとか)が出てきたら流石に厳しいんじゃないか? まだG3勝ったばかりだし。
>>30
「まだG3」と言うが、内容を見ろ。1分56秒台で後続をちぎり捨てるパフォーマンスは、G1でも掲示板以上の能力を示している。ウシュバクラスは別格としても、今のダート戦線は混戦。新陳代謝が必要な時期にこの馬が出てきた意味は大きいぞ。
日本のダート馬は最近、サウジやドバイで非常に強い。ロードクロンヌのような加速力のあるタイプは、メイダン(ドバイ)の砂にもフィットしそうだ。来年が楽しみだね。
>>31
確かに、昨日の平安Sの上位勢はレベルが高かった。ヴァルツァーシャルだって前走重賞勝ち負けしてたしな。それを子供扱いしたロードクロンヌは本物。
>>8
補足すると、平安Sのラップ構成は残り1000mからのロングスパート合戦だった。それを外々回ってねじ伏せるんだから、心肺機能が相当高い。稍重のスピード勝負に強いのは証明された。
>>34
ロードカナロア×ミスプロ系(母父)。スピードは十分。あとは2000mを超えた時のスタミナがどうか。2100mの川崎記念とか、そういう舞台でのパフォーマンスも見てみたい。
和生騎手がレース後「この馬の力なら、これくらいは当然です」って感じで淡々としてたのが印象的。自信を持って乗ってるのが伝わってきた。
>>36
和生、兄の武史とはまた違った安定感があるよな。特にダート重賞では外さないイメージ。馬券的にも非常に信頼できる。
>>21
調教の段階で「馬が自分で行きたがっているのをなだめる」シーンが何度かあった。今回の2番手待機は、その溜めが効いた結果。我慢ができるようになったのは収穫だろう。
>>9
でも、本質的にはもっと短い距離でもやれるスピードがあると思う。1900mでこれだけ楽に勝てるなら、1600mや1800mでも先行力を活かして押し切れる。選択肢が広いのは強みだ。
>>39
フェブラリーSは少し短いかもしれないけど、チャンピオンズCならドンピシャだろうな。左回りの実績を積んでいけば、秋の主役になる可能性は極めて高い。
>>5
しかし、四位先生の話に戻るけど、吉岡厩舎だったかぁ。和生が乗ってたからつい「武豊じゃないけど……」みたいに連想が働いちゃったよ。お恥ずかしい。
>>41
まあ、四位さんもかつて平安Sでワンダーアキュートとか勝たせてたし、いつか調教師としても勝つだろう。今回は吉岡厩舎のロードクロンヌが全てをさらった、それだけのことだ。
とりあえず、ロードクロンヌは次も「買い」ってことでいいですか? 次走人気しそうだけど。
>>43
次走がどこかによるが、今回の内容でさらに人気するのは確実。オッズ妙味は下がるだろうが、逆らう理由は今のところ見当たらない。
>>44
俺は良馬場のパサパサの砂で足が止まる方に賭ける。昨日の稍重はカナロア産駒には最高の条件だったはず。
>>45
それは検討外れだな。稍重といっても京都の砂はもともと軽い。良馬場になっても時計が少しかかる程度で、決定的なパフォーマンスダウンには繋がらない。それより3.5馬身という「着差」の絶対的な能力を信じるべきだ。
>>46
結論としては、ロードクロンヌは今年のダート戦線の主役級。吉岡厩舎×横山和生のコンビは継続でお願いしたいね。
>>47
よし、帝王賞に出てきたら、この馬を本命にして他をどう削るか考えるわ。昨日の平安Sは、それだけ確信を持たせてくれるレースだった。
>>48
カナロア旋風がダートにまで波及してきたな。ロードクロンヌの次走報を楽しみにしてるよ。
みんな議論ありがとう。ロードクロンヌの強さが改めて浮き彫りになったな。3.5馬身差、1分56秒9、重賞2勝目。これはフロックじゃない、本物。次走も注目だ!
>>50
最終的な結論:ロードクロンヌは昨日の勝利で現役ダート勢のトップ層に食い込んだ。稍重でのスピード決着に対応できる先行力は最大の武器。次走、帝王賞や秋のG1戦線でも、現在の勢いと能力を考えれば軸馬として極めて有力。吉岡厩舎の看板として砂の王者を目指せる器だ。
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