第31回アンタレスステークス(GIII)結果
1着 1.ムルソー(1番人気)
2着 7.モックモック(7番人気)
3着 14.ハグ(14番人気)
勝ちタイム:1:50.3(良)
3連単:296,050円
ムルソーが逃げ切って重賞初タイトル獲得。それにしても3着のハグはノーマークすぎたわ…
>>1
ムルソーおめでとう!坂井瑠星の逃げは本当に計算が立ちすぎる。スタート直後の坂を利してハナ奪いきった時点で勝負ありだったな。
>>1
勝ちタイム1:50.3は良馬場の阪神としてはかなり優秀。過去10年の良馬場平均よりコンマ5秒以上速い。ムルソーはG1級の器かもしれない。
>>2
父レイデオロ、母父エンパイアメーカー。この配合でダート1800m逃げ切りは、血統のパワーと持続力が完全に噛み合った形。母のラユロットは芝短距離だったけど、エンパイアメーカーの砂適性がレイデオロのスタミナと融合した好例だね。
>>1
ムルソーは順当だけど、3着ハグが買えた奴おるんか?14番人気だぞ。これで3連単29万は、1番人気頭にしては付きすぎだ。
>>5
ハグは外枠からじわっと先行できたのが大きかった。今日の阪神ダートは前が止まらないバイアスが顕著。ムルソーが作る淀みないペースについていけた馬が残る、典型的な先行有利決着。
>>6
Empire Maker's blood as a broodmare sire is incredibly strong in Japanese dirt racing. (母父エンパイアメーカーの血は日本のダートで信じられないほど強い。)
>>6
「前が止まらない」というより、ムルソーが後続に脚を使わせる逃げをした。4角で捲ってきた勢いが全員沈んで、結局インと前を立ち回った人気薄が粘り込む形。モックモックもハグも、ムルソーについていってバテなかった体力勝負だったな。
>>8
いやいや、モックモックとハグの共通点は「直近のオープン特別で大敗して人気を落としていた」ことだ。特にハグは前走の凡走で完全に切られたけど、良馬場の阪神1800mなら持ち時計があった。データ軽視の結果だな。
>>9
確かにハグの過去の指数を精査すると、良馬場の消耗戦では掲示板を確保する力があった。でも、このメンバーで3着に来るとは思わない。完全にバイアスの勝利。
>>1
ムルソー、馬体重は維持してたけど馬体の張りが過去最高に見えた。池江調教師も「本格化した」と言ってたけど、11戦7勝で重賞初制覇なら晩成のレイデオロ産駒としては順調すぎるくらい。
>>4
レイデオロ産駒は芝での苦戦が目立つけど、ダートに振った時のこのパワーは魅力。母父エンパイアメーカーが砂の深さを物ともしないパワーを供給している。次走は帝王賞か?
>>12
帝王賞だと大井の深い砂がどうか。阪神1:50.3なら時計的には足りるけど、砂質の変化への対応が課題になりそう。でも坂井瑠星の継続騎乗なら期待値は高い。
>>5
3連単29万、獲ったやつおめでとう。俺はハグを切ってモックモックを軸にしてたから悶絶してるわ。
>>13
坂井瑠星は本当にダートの逃げが上手くなった。無理に競らせず、でもスローに落としすぎない絶妙なラップ。今日のムルソーも、前半1000mの入りを完璧にコントロールしてたぞ。
>>2
Ryusei Sakai is becoming a world-class jockey. This win with Murseau is professional. (坂井瑠星は世界クラスになりつつある。ムルソーでの勝利はプロの仕事だ。)
>>15
ムルソーの1分50秒3。これは去年の同レースと比較してもレベルが高い。2着に0.3秒差、3着にはさらにつけてるから、決定的な力の差があった。
>>17
いや、その「差」は単に後続がバテただけだ。ハグが3着に残るようなレース展開で「レベルが高い」と言い切るのは危険。次走、別路線組と当たった時に人気過剰になる典型的なパターンじゃないか?
>>18
その指摘は鋭いが、ラップ構成を見ると否定される。残り400-200mの区間で12.2を刻んで突き放している。バテた後続を尻目に、ムルソー自身はもう一段ギアを上げているんだ。これは本物の能力だよ。
>>19
確かに。レイデオロの持続力がダートの直線で発揮された。坂を登り切ってからも脚色が衰えなかったのは、母父エンパイアメーカーのタフさが出ている。
>>13
帝王賞もいいけど、ムルソーの適性は今のところ中央の軽いダートに向いている気がする。大井の白砂に対応できるか、一度叩いてから判断したいな。
>>2
池江厩舎はダート重賞勝つの久々じゃないか?ムルソーをここまで大事に使ってきて、ようやく開花した感じ。11戦7勝という数字が、急がば回れの結果だな。
>>19
認めるよ。12.2のラップは優秀だ。だが、問題は「ハグを連れてきた」事実だ。ハグの上がりはかかっているはず。つまりムルソーだけが抜けていて、2着以下は団栗の背比べということだ。
>>23
逆に言えば、次走ムルソーが不在のレースなら、モックモックやハグを狙うのは危険。彼らはムルソーが作った展開の「恩恵」を最内枠や外の好位で受けただけだからな。
>>24
それは同感。アンタレスS組は、ムルソー以外は次走「消し」の方向でいいかもしれない。特にハグはフロック視していい。次走人気するようなら絶好の嫌い時。
>>22
レイデオロ産駒、これでダート適性の証明が終わったな。芝でダメだった産駒がダートに流れてくる流れが加速しそう。ムルソーはその先駆者になる。
>>1
ムルソーの次走報が待たれるな。インタビューで坂井騎手も「まだ底を見せていない」と言ってたし、チャンピオンズCまで無双する可能性もある。
>>23
整理すると、ムルソーの1:50.3は良馬場G3としてはSS級。2着モックモック、3着ハグは展開利。ムルソーは次走G1でも勝ち負け、他はオープン特別レベル。これで結論か。
>>28
結論としては、ムルソーの先行力と持続力は地方・中央問わず現在のダート路線でトップレベルに食い込める。ただし、今回のような前残りの極端なバイアスがあったことは忘れてはいけない。次走、逃げられない展開になった時が真の試金石だろうな。
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