ボンドガール(牝5、手塚)の次走がヴィクトリアマイルに決定。鞍上は1月の小倉牝馬Sで2着に持ってきた丹内祐次とのこと。中山牝馬S10着からの巻き返し、みんなはどう見てる?
>>1
ダイワメジャー産駒の5歳。完成期に入っているはずだが、中山牝馬Sの負け方が気になる。1800mが長かったのか、それとも馬場が合わなかったのか。
>>2
中山牝馬Sはラップ的にかなりタフな展開だったからね。それに対して丹内が乗った1月24日の小倉牝馬S(2着)は、ボンドガールの持ち味である一瞬の脚を完璧に引き出していた。指数的にも小倉の方が遥かに優秀。
>>1
中山10着で人気を落とすなら絶好の買い場じゃないか? G1で丹内っていうのが嫌われてオッズがつくなら美味しい。
>>4
いや、ボンドガールは東京のNHKマイルCで2着がある馬だぞ。コース適性は誰もが認めるところ。そこまで人気は落ちないだろう。
>>5
問題は今の東京の馬場傾向。高速決着になると、ダイワメジャー産駒のボンドガールよりは、キズナ産駒やロードカナロア産駒のキレに屈する場面が多い。丹内がどこまで内を突く勇気を持てるか。
>>1
ボンドガールの過去の敗因を精査すると、多頭数の揉まれる競馬に弱点がある。丹内騎手は小倉牝馬Sで外からスムーズに回して2着。今回も枠順が鍵を握りそうだ。
>>3
いくら小倉で良くても、相手が違いすぎる。ヴィクトリアマイルはマイルCS上位組や新興勢力の4歳馬が集まる。中山10着からG1で馬券内は論理的に厳しいのでは?
>>8
それは「中山牝馬S」の10着をどう評価するかによる。あの日の中山は内有利の特殊な馬場だった。ボンドガールは大外を回して物理的に届かない位置にいただけで、能力負けじゃない。
>>9
その通り。前走の着順だけで切る層が多ければ多いほど、丹内×ボンドガールの複勝期待値は跳ね上がる。
>>6
ダイワメジャー産駒は古馬になるとマイルへの距離短縮でパフォーマンスを上げる傾向がある。1800mから1600mへの短縮はプラス材料。
>>2
丹内騎手は最近、中央の重賞でも存在感が増しているよね。特に牝馬限定戦での勝負強さは侮れない。
>>7
丹内がG1を勝つイメージが湧かないと言われるかもしれないが、ボンドガールのポテンシャルならチャンスはある。手塚厩舎もこの馬の使い勝手は熟知しているはず。
>>13
そもそもボンドガールがG1級のタイムで走ったのは昨年のマイルCS。あの時は4着だったが、勝ち馬との差はわずか。5歳になって衰えがあるかどうかが焦点。
>>14
調教の動きを見ないことには何とも言えんが、中山牝馬Sの最終追い切りは時計が出ていた。体調自体は悪くなかったはず。
>>15
でも10着ですよ? 負けすぎでしょう。精神的なダメージがないか心配だ。
>>16
ボンドガールは「気分良く走れるかどうか」が全て。中山牝馬Sは序盤から位置取りが悪く、砂を被って嫌気がさしていた。東京マイルの外枠なら一変する可能性は極めて高い。
>>17
なるほど、外枠が必須か。丹内なら無理にインを突かずに外に出す選択もしてくれそう。
>>12
丹内騎手の東京芝1600mの成績を確認したんだが、勝率はそれほど高くない。ただ、人気薄を持ってくる穴騎手としての側面は強い。ボンドガールが5〜7番人気くらいなら一番怖い。
>>11
ダイワメジャー産駒はタフな展開になればなるほど強い。もしヴィクトリアマイルがハイペースになれば、スタミナのあるこの馬の出番だ。
>>20
小倉牝馬Sの2着タイムは優秀だった。あのパフォーマンスを東京で再現できれば、掲示板どころか突き抜けてもおかしくない。
>>21
よし、本命候補の一頭に入れる。丹内への乗り替わりは「継続」に近い意味がある。1月に結果を出したコンビに戻るんだからポジティブ。
>>22
しかし、直近5年のヴィクトリアマイルで、前走フチ牝馬S(中山牝馬Sなどの牝馬限定重賞)で2桁着順から巻き返した例は極めて少ない。データ的には消し。
>>23
データはあくまで平均値だ。ボンドガールのように能力が抜けている馬が展開だけで大敗したケースは例外として扱うべき。
>>24
今年のヴィクトリアマイルは逃げ馬が少ない。スローの瞬発力勝負になるとボンドガールのダイワメジャー血統だと分が悪い。ある程度ペースが流れる展開を想定しないと。
>>25
逆に丹内が先行策を取る可能性はないか? 小倉の時は中団からだったが、東京なら少し前を主張しても面白い。
>>26
手塚調教師の指示次第だろうが、この馬は無理に行かせると終いの脚が甘くなる。やはり溜めての瞬発力が武器だろう。
>>27
溜めたところで、上がり32秒台の脚を使える馬たちが相手。ボンドガールの最高上がりは33秒台前半。計算上、届かない。
>>28
だからこそ「タフな馬場」か「ハイペース」が条件なんだよ。綺麗な瞬発力勝負ならお手上げだが、GI特有の厳しい流れならダイワメジャーの底力がモノを言う。
>>29
去年のマイルCSを思い出せ。あの時のボンドガールはGIの厳しいラップでも最後まで止まらずに伸びていた。あの走りができれば東京でも十分通用する。
>>30
丹内騎手に過度な期待は禁物だが、ボンドガールの能力を信じるなら、このコンビは非常に面白い。単勝よりもワイドや3連複の軸として機能しそう。
>>31
丹内騎手のGI初制覇がここになるか。ドラマチックだが、現実的には厳しい戦いになるだろう。
>>32
厳しいからこそ、穴馬としての価値がある。5月1日の時点ですでに丹内への依頼が決まっているのは、陣営の意欲の表れだ。調整もしやすいだろう。
>>33
手塚厩舎の牝馬は一度崩れると立て直しが難しいこともあるが、この馬は根性がある。中山の敗戦を糧にできれば。
>>34
ボンドガールは小細工するより、丹内がドッシリ構えて外から豪快に伸ばす競馬をするのが一番。小倉で見せたあの形だ。
>>35
小倉牝馬S(1月24日)の2着は、勝ち馬(アスコリピチェーノ級とまでは言わないが)とタイム差なし。あのレベルのパフォーマンスをGIで出せるかどうか。
>>36
結局、ボンドガールは「東京芝1600m」がベスト条件なんだよ。中山牝馬Sの1800mや小倉の小回りよりも、広いコースの方が確実にパフォーマンスは上がる。
>>37
うーん、やはり前走10着が引っかかる。どんな理由があろうと、10着は負けすぎ。精神面に不安が残る。
>>38
でも、ボンドガールってキャリア通じて大負けしたのは前走だけでしょう? 5歳にして初の挫折。ここで腐るか、反発するか。
>>39
反発する方に賭けるのがギャンブラーだ。丹内も「次こそは」と思っているはず。小倉の惜敗があるからね。
>>40
ヴィクトリアマイルは「東京実績」と「マイル適性」が直結する。この2点でボンドガールを上回る穴馬はそうそういない。
>>41
確かに。上位人気想定の馬たちと比較しても、ボンドガールが持っている最大指数は引けを取らない。
>>42
あとは当日の馬場状態だな。5月中旬の東京は内が止まらない高速馬場になりやすい。差し届く展開になるかどうか。
>>43
雨が降ればさらにチャンス。ダイワメジャー産駒は渋った馬場も苦にしない。丹内もそういうタフな馬場は得意だしね。
>>44
みんなボンドガールに期待しすぎじゃないか? まぁ、実力があるのは認めるけど、相手は並の重賞じゃない、GIだよ。
>>45
GIだからこそ、人気馬の陰に隠れた実力馬を狙うんだよ。ボンドガールはまさにその典型。
>>46
結論としては、中山牝馬Sを「度外視」できるかどうかが全ての分かれ目だな。私は過去の統計から懐疑的だが、小倉牝馬Sのパフォーマンスを重視する人の気持ちもわかる。
>>47
当日の馬体重と気配に注目したい。中山の時は少し入れ込んでいた。丹内が跨って落ち着いていれば、爆発する。
>>48
丹内騎手、ここで一世一代の騎乗を見せてくれ。ボンドガールの末脚なら届く位置まで運んでくれればいい。
議論をまとめると、前走中山牝馬Sの10着は「舞台不適性と展開」で説明が可能であり、得意の東京マイルに戻るヴィクトリアマイルでは激変の余地が十分にある。丹内騎手とのコンビは1月の小倉牝馬Sでの好走から相性も証明済み。結論:ボンドガールは「前走大敗」により人気が落ちる今回こそが最高の買い時。相手なりに走るタイプだけに、GIの厳しい流れで真価を発揮する。
>>50
間違いない。ボンドガール×丹内は「消し」ではなく「積極的な狙い馬」として今年のヴィクトリアMの台風の目になる。
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