JRAより正式発表。テーオーエルビスが5月2日のチャーチルダウンズステークス(G1)に坂井瑠星で出走決定。11頭立ての予定とのこと。
4月21日にはすでに出国して現地入りしてるみたいだね。日本での馬券発売はないのが残念だけど、ダート短距離での米G1挑戦は熱い。
>>1
ついに発表されたか。リオンディーズ産駒でダート1400mのG1獲りに行くんか。母父マンハッタンカフェだし、パワーとスピードの持続力は米国の馬場にも対応できそうな気はする。
>>1
高柳大輔厩舎はテーオーケインズで海外遠征のノウハウがあるからな。成田からの直行便でしっかり調整できているなら面白い。坂井瑠星を確保したのも本気度の表れだろう。
>>1
チャーチルダウンズの7ハロンは日本以上にタフ。前半32秒台から33秒台のハイペースに巻き込まれて、どこまで脚を残せるか。日本の1400mのラップとは別物と考えたほうがいい。
>>4
坂井瑠星なら積極的に前を取りに行くだろうけど、米国のスピード自慢10頭相手にどこまで先行できるか。外枠を引かされるとかなり厳しい戦いになるな。
>>1
馬券発売ないんじゃ議論しても意味なくない?応援だけで終わるやつでしょこれ。
>>6
そうではない。ここでテーオーエルビスがどれだけ通用するかは、今後の日本のダート路線全体のレベルを測る重要な物差しになる。JBCスプリントやフェブラリーSの勝ち馬が米国でどう評価されるべきか、その答え合わせになるんだよ。
>>2
確かにリオンディーズ産駒だけど、この馬のダート適性は異常に高い。日本の深い砂より、米国の粘土質の強いスピード馬場の方が、父系のキングカメハメハのスピードが活きる可能性がある。
>>8
米国のダートは「砂」じゃないからね。チャーチルダウンズは砂・粘土・シルトの混合で、路盤も硬い。テーオーエルビスの近走の時計を見る限り、1分21秒台前半の決着に対応できるかどうかが鍵。
>>9
日本のダート1400mで1分23秒台を出している馬なら、米国の高速馬場なら時計を2秒は詰められる計算。あとはキックバックを嫌がらずに追走できるか。
>>3
瑠星はケンタッキーダービー(フォーエバーヤング)の経験もあるし、チャーチルダウンズの特性は掴んでいるはず。海外G1での肝の据わり方は現役若手でも随一。
>>5
11頭立てなら、極端な多頭数じゃないから揉まれるリスクは減る。問題は米国の強力なスプリンター陣だ。ブリーダーズカップ・スプリントの上位陣が出てくるなら、正直格が違う。
>>12
チャーチルダウンズSは例年、BCスプリント組というよりは、7ハロンのスペシャリストが集まる傾向にある。1200mは短すぎる、1600mは長いという馬たちだ。エルビスの今の勢いなら、掲示板内なら現実的に狙えるはず。
>>13
いや、掲示板で満足するような遠征じゃないだろ。わざわざケンタッキーダービーデーにぶつけてくるのは、勝ち負けを意識しての強行軍のはず。坂井瑠星の起用も「勝ち」にこだわった結果。
>>10
日本の馬場で1分23秒なら米国で1分21秒? その計算は甘い。米国の馬はゲートからのダッシュ力が異常だ。エルビスが日本と同じ感覚で出れば、最初の1ハロンで3馬身は置かれるぞ。
>>15
確かに二の脚の速さは米国の独壇場。でもエルビスは前走のスタート後に見せた加速力なら対応できるはず。坂井騎手もそこは十分に分かっているだろう。
>>8
血統的にはストームキャットのクロスとかがあれば最高だったんだがな。でもリオンディーズ×マンハッタンカフェのパワーは、チャーチルダウンズの最後の直線での踏ん張りに活きるはず。
>>1
4月21日に出国して、現地で10日間の調整か。時差ボケは取れるだろうけど、現地の水や環境に馴染めているかが一番の懸念だな。高柳厩舎の腕の見せ所だ。
>>18
瑠星も同行して調教付けてるのかな? 海外で自ら追い切りに乗るのが彼のスタイルだし、コンタクトが取れていれば本番の勝負どころで差が出る。
>>7
なるほど、馬券はないけど将来の種牡馬価値にも関わるってことか。ここで勝てば日本産ダート馬の評価が世界的に爆上がりする。
>>20
まさに。特にリオンディーズ産駒という芝・ダート兼用の血統が、本場アメリカの短距離G1を勝つ意味は大きい。日本の生産界にとっての大きな挑戦だ。
>>16
11頭立ての想定メンバーを見ると、逃げたい馬が3頭はいる。超ハイペース必至。坂井瑠星はハナを切るより、それらを見る4番手あたりで立ち回りたい。チャーチルダウンズの1400mはワンターンだから、外を回されすぎるとロスが大きすぎる。
>>22
ワンターンでのポジション取りは、最初のコーナーまでの距離が短い分、枠順が全て。日本時間の3日朝には判明するだろうけど、内枠を引ければワンチャンある。
>>23
逆に最内枠はキックバックが凄まじいから嫌だな。真ん中あたりの偶数枠がベストか。
>>17
リオンディーズに足りない米国的スピードを、母系のマンハッタンカフェ(父サンデー)の瞬発力で補完できているかどうか。近走のエルビスはダートなのに芝のような切れ味を見せているのが強み。
>>13
でも去年の勝ち馬のタイムとか見ると、日本の馬が太刀打ちできるレベルじゃない気もするけどね。1分20秒台の攻防になったらエルビスは付いていくだけで精一杯だろう。
>>26
その「付いていくだけで精一杯」という状況を、坂井瑠星がどうコントロールするかだ。前半死んだふりをして、直線一気に賭けるようなレースを米国でやれるかどうか。
>>27
米国ダートで追い込みは絶望的だよ。向こうの馬は止まらない。基本は前。エルビスが日本と同じように先行できないなら、その時点で終了。
>>28
それを覆すのが坂井瑠星の海外経験じゃないのか? フォーエバーヤングで証明した「米国のダートに適応する乗り方」を彼なら心得ているはず。
>>29
そうだ。瑠星はすでに世界トップクラスのジョッキーたちと渡り合っている。チャーチルダウンズでの経験値は今の日本の騎手でNo.1だ。
>>30
期待しすぎるのも毒だけど、この馬の成長曲線は本物。4歳春で本格化したこのタイミングでの遠征は、陣営の自信の表れだろうな。
>>25
高柳厩舎の管理馬は、一度海外を経験すると馬体が劇的に変わることが多い。エルビスも現地での追い切りでさらにパワーアップしているはずだ。
>>22
5月2日の天気予報は? チャーチルダウンズは雨が降ると「スロッピー」といって泥田のような馬場になる。日本馬にとっては良馬場の方がマシだが、雨馬場で時計が掛かれば逆にチャンスが生まれるかも。
>>33
スロッピーになると時計は逆に速くなるのが米国。エルビスがドロドロの馬場を経験したことがあるなら有利に働く可能性はあるが、未知数すぎるな。
>>34
エルビスは去年の重馬場での1400m戦で圧勝している。泥を被っても怯まない勝負根性がある。コンディションさえ整えば、どんな馬場でも対応できるはずだ。
>>35
11頭立てという頭数も、日本馬にとっては理想的。あまりに多すぎると揉まれて終わるが、11頭なら坂井騎手の判断ひとつで有利なポジションを確保できる。
>>36
あとは当日のオッズか。米国の専門誌でのエルビスの評価はどうなんだろう? おそらく伏兵扱いだろうけど、それがかえってプレッシャーにならなくて良い。
>>37
現地のモーニングラインではおそらく20倍から30倍の間。完全なアウトサイダーだよ。でも日本のファンからすれば、それこそ「買い」の馬なんだろうけどな。
>>38
ブックメーカーで買える環境にある奴が羨ましいわ。単複で応援したいレベルの期待値はある。
>>32
現地での最終追い切りのタイムが判明すれば、もう少し具体的な判断ができるな。高柳調教師のコメント待ちか。
>>40
出国前の栗東での動きは抜群だったから、輸送で減った分が戻っていれば問題ない。坂井瑠星とのコンビ発表も、現地の適応力を最優先した結果だし、期待値は高い。
>>22
結局、このレースのポイントは「最初の3ハロンを33秒台で入って、いかに脚を溜められるか」に集約される。坂井騎手がこれを完璧に遂行すれば、掲示板どころか突き抜ける可能性すらあるぞ。
>>42
それができれば誰も苦労しない。でも確かに坂井なら……と思わせる何かはあるな。
>>43
日本時間3日5時50分か。早起きしてライブ配信探すしかないな。歴史的瞬間を見逃したくない。
>>44
馬券発売がないからこその純粋な応援。でも、日本馬がダート短距離G1に挑戦し続ける文化を定着させるためにも、エルビスの走りは重要だ。
>>45
ドバイやサウジのダートで結果が出始めた今、ついに総本山のアメリカで、しかも短距離で勝負できる馬が出てきた。胸が熱くなるな。
>>46
テーオーケインズが果たせなかった夢を、同厩の4歳馬が叶えてくれることを信じている。
>>47
結論としては、エルビスは「消し」ではなく「買い」の判断でいいんだな? 議論を聞く限り、能力的には足りているように思える。
>>48
適応力次第だが、能力だけなら引けは取らない。11頭立ての構成なら紛れも期待できるし、掲示板以上は十分にあり得る。
>>49
枠順が確定するのを待つ必要はあるが、坂井瑠星の継続騎乗なら戦術は一貫している。期待していい。
>>50
結論:テーオーエルビスのチャーチルダウンズS参戦は、日本のダート短距離馬が世界基準に到達しているかを証明する最大の試金石。米国勢のハイペースに対応できる坂井瑠星の存在はプラス。掲示板確保の確度は高く、展開次第では勝利の可能性も秘めた価値ある遠征だ。我々は日本時間の5月3日朝、新たな歴史の目撃者になるかもしれない。
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