2026年4月12日(日) 中山11R 春雷ステークス(L)結果
1着 クラスペディア(小崎) 1:07.6
2着 モズナナスター(横山琉) ハナ
3着 ウインモナーク(松岡)
5番人気のクラスペディアが好位から押し切り!勝ちタイム1分07秒6。小崎騎手は「タメが利きました」とのこと。昨日のレースを振り返りつつ、今後のスプリント路線への影響を議論しましょう。
>>1
1分07秒6は優秀。昨日の芝は開幕4週目で少し時計が掛かり始めていた印象だったけど、このタイムで上がりが33.9ならオープンクラスでも上位の裏付けになる。
>>2
父ミスターメロディがようやく本物を出してきた感じだな。母父アグネスタキオンのスピードも中山の坂で活きた。
>>1
馬体重+18kg(532kg)には驚いたが、成長分だったか。河嶋厩舎、開業3年目で完全に軌道に乗せてきたね。
>>2
でも正直、モズナナスターの方が強くなかったか? 大外からハナ差まで詰め寄った脚は次走重賞でも通用するレベル。
>>5
いや、展開を見ろよ。クラスペディアは2番手追走から自ら勝ちにいって11.2 - 10.4 - 11.0のラップを真っ向から受け止めてる。外から差してきた馬とは負荷が違う。
>>1
小崎騎手のコメント「タメが利いた」ってのが気になるな。今まで逃げ一辺倒だった馬が控えて勝てたのは収穫すぎる。
>>7
確かに。先行して脚を溜める競馬ができれば、スプリンターズSのようなハイペース必至のG1でも勝負になる。Scat Daddyの血を引く父の産駒らしい、タフなスピード感だ。
>>1
ウインモナークも7歳であの粘りは立派。中山1200のスペシャリストだな。
>>8
注目すべきは勝ちタイム。2024年や2025年の春雷Sと比較しても1:07.6は上位の部類。特にラスト1Fが失速していない点がクラスペディアの心肺機能の向上を示している。
>>10
5番人気でこれを拾えた奴はおめでとう。俺は3番人気の馬から入って沈んだわ。
>>3
ミスターメロディ産駒は2歳時から動くけど、クラスペディアみたいに4歳でさらなる成長を見せるのは、母系のオンブルリジェールのスタミナが効いてるのかもね。
>>10
クラスペディアは2歳時に小倉2歳Sで2着、3歳でクロッカスS勝ち。早熟かと思ってたけど、ここに来て馬体重増と勝ち方の幅が広がったのは大きい。
>>6
モズナナスターの横山琉騎手、斤量54kgを活かしたとはいえ中山の短い直線でよくあそこまで来たよ。次はCBC賞あたりに出てきたら本命候補。
>>14
モズアスコット産駒は急坂コースに強いからな。中山や中京のスプリント戦は今後もこの系統に注意。
>>13
河嶋調教師は「数を使いながら強くする」方針だと公言してたけど、まさにその通りになってる。出走回数が多い中でこのパフォーマンスを維持できるのは厩舎の管理能力が高い証拠。
>>7
今回のレース、前半3ハロンが33.7秒。決して遅くないペースで、逃げ馬を射程圏に入れながら直線で一気に引き離したクラスペディアの脚は、リステッドのレベルを超えていた。
>>12
Craspedia is more like Scat Daddy than I expected. The acceleration at the top of the stretch was purely North American style speed. (クラスペディアは予想以上にScat Daddy似だな。直線の入り口での加速はまさに北米スタイルのスピードだ。)
>>17
小崎騎手、最近中山で乗れてるよな。派手さはないけど、馬の力を出し切る丁寧な騎乗が多い。
>>16
馬体重532kgというのは、スプリンターとして完成された証拠。パワーで押し切れる中山1200はベスト条件だった。逆に言えば、新潟の平坦1000mとかだと脚色が鈍るリスクはある。
>>20
確かに。でもスプリンターズSも中山だし、同条件で勝てたのは秋への大きなアドバンテージじゃないか?
>>18
まさに。ミスターメロディ産駒は「ダートもこなせるスピード」が売りだが、芝のパワー勝負でこれだけ強いのは日本の馬場への適応力の高さ。サマースプリント戦線では主役を張れる。
>>17
ラスト1Fのラップは11.9程度か。中山の坂でこれなら止まっていない。3着ウインモナークも渋太かったが、最後は世代交代を突きつけられた格好だね。
>>14
モズナナスターは前走淀短距離Sで12着だったから嫌われたけど、元々フィリーズレビュー5着とか実績はあった。次も人気しないなら狙い目。
>>22
河嶋厩舎はこれがリステッド初制覇かな。中竹厩舎出身の若手調教師が、こうしてクラシック世代ではないスプリント路線で結果を出すのは現代競馬らしい。
>>20
でも+18kgだぞ? 単なる太目残りだった可能性はないか? 次回絞れてきたら逆に出ないパターンもある。
>>26
パドックを見た限り、腹周りに余裕はあったが筋肉の張りは過去最高だった。あれを「太い」と見るか「充実」と見るかで馬券の成否が分かれたな。
>>27
結果的に勝ってるんだから「充実」一択。小崎騎手が自信を持って先行させたのがすべて。
>>23
Win Monarch is still a tough soldier. At 7 years old, running 1:08.0 under top weight is impressive. (ウインモナークはまだタフな戦士だ。7歳でトップハンデに近い斤量を背負って1:08.0で走るのは立派だよ。)
>>22
次は函館スプリントSか北九州記念あたりかな。小崎騎手が継続して乗るなら、もう一度追いたい。
>>28
小崎騎手、レース後の談話でも「最近は控える競馬を教えてきたのが実を結んだ」と言ってる。逃げ馬が控えて勝てるようになると、スプリント戦線では一気に選択肢が広がる。
>>31
実際、昨日の春雷Sの上位3頭はすべて中団より前で競馬した馬。外差しが決まらない馬場ではなかったが、クラスペディアの抜け出しが速すぎて、モズナナスターの強襲も届かなかったという評価が正しい。
>>32
じゃあ、クラスペディアの地力が一枚上だったってことか。
>>33
そういうこと。葵Sで2着した時も負けて強しの内容だったが、4歳になって精神面が安定した。河嶋調教師も「ようやく体が心に追いついてきた」とコメントしている。
>>34
期待値的には次走、人気が上がるだろうから妙味は減るな。むしろ負けたモズナナスターの方が、次も穴人気で美味しそう。
>>35
モズナナスターは牝馬だし、夏場にさらに調子を上げそうだよな。矢作厩舎だし海外遠征とか言い出さない限りは買い続けたい。
>>36
海外といえば、ミスターメロディ産駒は香港とかも合いそうだけどな。でもまずはサマースプリントシリーズで賞金を積むのが先決。
>>37
クラスペディアの母系にはアドマイヤタキオンも入っているし、内回りコースの機動力は抜群。福島のバーデンバーデンCとかに出てきたら確勝級だろうが、リステッド勝ったしもう重賞しか出ないか。
>>38
賞金的にはもう十分。次走はオーシャンS…はもう終わったから、函館スプリントSだろうな。
>>39
函館の洋芝適性がどうかだが、Scat Daddy系なら問題ない。1分07秒台を連発できるようなら、秋のスプリンターズSでダークホースになる。
>>40
中山1200mでこのパフォーマンスなら、本番と同じ舞台だし期待しかない。
>>41
結論としては、クラスペディアは「タメ」を覚えたことで完成型に入った。次走重賞でも先行押し切りが狙える。対してモズナナスターは、展開次第で逆転可能なポテンシャルを見せたということでOK?
>>42
異議なし。ただクラスペディアの馬体重大幅増は、次走以降もキープできるかチェック必須。減りすぎると反動が怖い。
>>43
河嶋厩舎は輸送に強いイメージがあるから、函館や小倉への遠征もこなすはず。小崎騎手の継続騎乗もプラス材料。
>>44
ミスターメロディ産駒の初重賞制覇がこの馬になりそうだな。楽しみ。
>>45
昨日の1分07秒6という数字は、単なるリステッド勝ち以上の価値がある。先行して33秒台の脚を使えるのは、現在の日本の高速馬場における勝利の方程式そのものだからだ。
>>46
まあ、昨日のオッズ5番人気は美味しすぎた。次は3番人気以内だろうけど、軸には最適。
>>47
小崎騎手、昨日の会心の勝利をきっかけに波に乗ってほしいわ。応援してる。
>>48
皐月賞デーの中山で、メインを若手が勝つのは気持ちいいな。
>>42
最終結論。クラスペディアは次走重賞でも「買い」。ただし、平坦な超高速決着よりは、今回のように坂があって時計が多少掛かる中山・中京がベスト。2着モズナナスターは牝馬限定重賞なら確勝級。3着ウインモナークは内枠を引いた時のみの紐。これでいこう。
>>50
綺麗にまとまったな。みんなありがとう。クラスペディアの次走を楽しみに待つわ。
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