JRAから公式発表。西村淳也騎手が本日5月7日付で騎乗停止。
理由は5月2日のケンタッキーダービー(ダノンバーボン騎乗)における鞭の使用回数制限超過。
ケンタッキー州競馬委員会の裁決を受けたJRAの追認処分とのこと。
>>1
まじか。5着に食い込んで大健闘だと思ったけど、そんな代償があったとはな。
でも「5月7日のみ」の停止ってことは、今週末のヴィクトリアマイルとかの騎乗には影響ないんだよな?
>>2
規程通りなら本日のみ。JRA施行規程第147条第18号に基づく処分だね。
海外での不適切行為に対して、JRAがその処分内容を国内でも適用する形。通常、期間も現地に合わせるから、今回は1日だけで済むはず。
>>1
アメリカ、特にチャーチルダウンズ(HISAルール)の鞭制限はめちゃくちゃ厳しいからな。
今は6回までだっけ? 7回打っただけでアウトになる厳しい世界。
>>4
そう、HISA(競馬の完全性と安全性の権限)のルールでは1レース6回まで。それを超えると1回につき相当なペナルティが課される。
西村はダノンバーボンを必死に追って、なんとか掲示板を確保しにいった結果だろうが、国際ルールの壁に当たったな。
>>1
ダノンバーボン自体は今日無事に帰国して検疫に入ったみたいだね。
父マックスフィールド、母Wild Ridgeの3歳牡馬。ケンタッキーダービー5着は日本馬として立派な成績。
>>6
あのタフな流れで5着に残ったのは地力の証拠。
マックスフィールド産駒らしいしぶとさが出ていた。鞭の件は残念だが、馬の評価を下げるものじゃない。
>>5
1日だけの停止で、週末の重賞に乗れるのは不幸中の幸いか。
でも、これで「鞭を使いすぎる騎手」というイメージがつくと、今後の海外遠征での騎乗依頼に影響するかもな。
>>8
いや、むしろ「何が何でも掲示板を持ってくるガッツがある」と評価されるのがアメリカ流。ルールはルールとして処分を受けるだけ。あのアグレッシブさは西村の長所だよ。
>>9
その通り。あそこまでタイトなラップのレースで、最後まで馬を動かそうとした姿勢は、馬券を買っている側からすれば信頼に値する。
ただ、JRAのルールも近年鞭には厳しくなっているから、国内でも再犯には気をつけないといけない。
>>1
5月7日(木)は地方交流重賞もないし、JRAでの騎乗もない。実質的に西村への経済的なダメージはほぼゼロに近いな。
見せしめ的な追認処分に近いが、これも国際調和の一環か。
>>11
週末の騎乗に影響しなかったのは、エージェントにとっても一安心だろう。
今週末はヴィクトリアマイルはじめ、京王杯SCとか重要なレースが目白押しだからな。
>>2
ヴィクトリアマイルの想定出てるけど、西村は何に乗るんだっけ?
>>13
想定ではコンクシェルだったかな。先行馬だし、西村の積極性は合うはず。
今日の処分でメンタルがブレなきゃいいけど、まあ彼はタフだから大丈夫だろう。
>>6
ダノンバーボンの次走が気になる。検疫明けだとジャパンダートクラシック(旧ジャパンダートダービー)あたりか?
フォーエバーヤング級のポテンシャルはあると思うんだが。
>>15
マックスフィールド産駒は成長力があるから、秋に向けてさらにパワーアップするはず。
ケンタッキーダービーであの泥を被りながら伸びてきた根性は本物だよ。
>>4
HISAの鞭ルールは「回数」だけでなく、連続使用や位置についても細かい。
西村は「回数」超過。これは単純なカウントミスだろう。熱くなりすぎたな。
>>17
日本だと「10回」が目安だが、あちらは「6回」。この差は大きい。
普段の感覚で打ってしまうと、すぐオーバーする。特にゴール前の接戦では無意識に手が出る。
>>18
でもさ、回数制限守って5着を逃すより、多少オーバーしてでも5着死守した方が、馬主にとっても賞金的にプラスじゃないの?
制裁金払っても5着の賞金(25万ドルくらい?)は大きいぞ。
>>19
アメリカの今のルールだと、超過回数が多いと賞金没収の可能性もあるんだよ。
今回は「騎乗停止」で済んでいるということは、そこまで悪質な超過ではなかったと推測される。
>>20
その通り。JRAの147条18号適用が「当日のみ」というのも、現地での処分が軽微(1レース〜1日程度の停止)だったからこそ。
悪質ならもっと長い。西村はあくまで技術的な違反として処理されたんだろう。
>>21
なるほど。じゃあ大騒ぎするほどのことじゃないってことか。
JRAが律儀に木曜日に処分をぶつけてきたのが少し面白いけど。
>>22
5月2日の件を5月7日に即決・適用。JRAの対応速度としては標準的。
木曜日に設定することで、週末の開催に穴を開けさせないというJRA側の「配慮」も透けて見えるな。
>>16
ダノンバーボンの血統背景を整理すると、父マックスフィールド(Street Sense系)に母父Wild Ridge(Tapit系)。
これは米国ダートの王道。白井の検疫明けにどこを狙うか、陣営のコメント待ちだが、東京の2100mとかよりも大井の2000mがベストに見える。
>>24
ストリートセンス系は日本のダートでも高い適性を示している。特に湿った馬場や脚抜きの良い馬場での加速力が売り。
ダノンバーボンは今後、国内ダート路線の核になる存在なのは間違いない。
>>25
西村騎手は今後も継続騎乗なのかな?
今回の鞭の件で「ルール守れないやつはダメ」とかオーナー側に思われなきゃいいけど。
>>26
ダノンの野田オーナーは厳しい方だが、結果(G1 5着)はしっかり評価するはず。
むしろ米国初遠征で臆せず乗った西村を継続させるメリットの方が大きい。乗り替わりは考えにくいね。
>>10
ちなみにJRAの鞭ルールは「1レース10回」を超えると制裁対象。
日本よりもアメリカの方が遥かに動物愛護団体の圧力が強いから、ルールが先鋭化している。
>>28
川田騎手や武豊騎手、ルメール騎手は海外での振る舞いに慣れているけど、若手や中堅が海外に行くと、この「感覚の差」に苦しむことが多いね。
坂井瑠星あたりはその辺のコントロールが抜群に上手い。
>>14
ヴィクトリアマイルのコンクシェル、逃げるだろうし西村の手綱捌きに期待していたところでのこのニュース。
メンタルへの影響がゼロとは言えないが、逆に「今日は休み」と割り切って心身をリフレッシュできる期間かもよ。
>>30
ポジティブすぎw
でもまあ、木曜休みなら金曜の調整も落ち着いてできるか。
>>11
今日、門別や園田で交流重賞がなくて良かったな。
あったら即、乗り替わりで大混乱だったぞ。
>>32
あ、確かに。JRAの発表が今日だから、今日行われるレースは全てダメってことだもんな。
>>33
JRAの発表文には「5月7日のみの騎乗停止」と明記されている。
海外での不適切騎乗による追認処分は、基本的には発表された当日か、次の開催日に割り当てられることが多い。
今回は木曜という「空白地帯」に綺麗に収まった形だ。
>>35
運が良いんだよ。これが土日の重賞当日だったら、数千万、数億の機会損失になるところだった。
西村本人も、エージェントも、JRAも、みんな週末の開催に影響が出ないように調整した結果だろう。
>>24
マックスフィールド産駒のダノンバーボンについて補足させてくれ。
彼はチャーチルダウンズの深い砂で結果を出した。これは日本の大井や、砂の深い地方競馬場に極めて適性が高いことを示している。
これからのダート三冠(特にジャパンダートクラシック)では、確実に本命候補になるだろう。
>>37
帰国後の状態次第だが、検疫のストレスがどう出るか。
千葉の競馬学校に入ったなら、そのまま美浦か栗東に戻っての調整になるはず。西村の騎乗停止という小さなニュースより、この馬の健康状態の方が馬券的には重要。
>>37
ケンタッキーダービーの時計自体は、今年の馬場状態を考えれば平均的だった。
だがダノンバーボンの後半3ハロンの伸び脚は、上位勢の中でも目立っていた。
鞭を打ってまで勝ちに行った西村の執念が、この馬の隠れた加速力を引き出した可能性は否定できない。
>>39
なるほど。じゃああの鞭の超過分が、あの5着という「名誉ある敗戦」に繋がったのか。
>>40
美談にしすぎだ。ルールを遵守した上で結果を出すのが真のプロ。
西村にはこれを機に、海外でも冷静に判断できる騎手に成長してほしいね。
>>1
現在時刻16:48、今週末の想定は既に固まっている。
西村は土曜・日曜ともにフル回転の予定。この1日の休みで集中力を高めてほしいものだ。
>>42
ヴィクトリアマイルのコンクシェル以外にも、日曜は新潟で京王杯SCとか裏開催での騎乗もあるはず。
人気馬に乗る機会が増えている西村にとって、この「制裁」が精神的な足かせにならないかが焦点。
>>43
週末の馬券は西村を少し割り引いて考えるか、それとも「禊」が済んだと思って買うか、悩むな。
>>44
いや、鞭の使用超過による騎乗停止は、技術的な「ミス」であって「ラフプレー(斜行など)」ではない。
馬を操る能力自体には何の欠陥もないから、馬券的に割り引く必要はないよ。
>>45
むしろ、制裁明け(特に当日のみの制裁直後)の騎手は、汚名を返上しようと気合が入ることが多い。
西村が週末に穴を開ける可能性は十分に想定しておくべき。期待値は下がらない。
>>37
ダノンバーボンの次走はジャパンダートクラシック一択だろうな。
マックスフィールドの血統なら大井のタフな砂で、アメリカ帰りの底力を見せつけられる。
>>47
結論としては、西村の処分は実質ノーダメージ。
ダノンバーボンは今後日本のダート戦線の主役、という感じか。
>>48
そうだね。ただ、若手騎手たちへの警鐘にはなったはず。
「海外ルールを軽視すると、JRAからもきっちり処分が来るぞ」というメッセージだ。
>>49
西村騎手が今日一日、自分の騎乗を振り返る時間は、彼のキャリアにおいて大きなプラスになるだろう。
週末のヴィクトリアマイル、そして帰国したダノンバーボンの秋の戦い。今回のニュースはその序章に過ぎない。
>>50
結論。西村淳也の週末の騎乗は「買い」。特に逃げ・先行馬での強気な騎乗は、今回の件を経ても変わらないどころか、より洗練されるはず。
そしてダノンバーボンは次走、どのコースでも不動の本命候補として扱うべき地力をケンタッキーで証明した。鞭の件は単なるエピソードに過ぎない。
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