昨日、NARから正式発表きたね。スウェーデンからエリオネ・シャベス騎手が来日。4月13日から大井の藤田輝信厩舎所属で3ヶ月の短期免許。通算1429勝のベテランだけど、南関でどれくらいやれるか議論しよう。
>>1
藤田厩舎所属ってのがデカいな。マンダリンヒーローとかミックファイアの厩舎だし、有力馬の騎乗機会は間違いなく多いだろう。
シャベスはブラジル出身なんだよね。サンパウロのシダーデジャルディン競馬場からキャリアをスタートさせてる。ブラジル出身の騎手といえば、モレイラやデソウザ。とにかくフィジカルが強くて馬を動かすイメージがある。
>>3
ただ、主戦場がスウェーデンっていうのが気になる。北欧の馬場はタピエタ(オールウェザー)や芝がメインで、日本の深い砂(特に今のオーストラリア産白砂)とは全く質が違うからな。
>>4
ブラジル時代の彼はダートもガンガン乗ってたよ。スウェーデンに行ってからも、ダートコースのあるジャガーズロー競馬場でリーディング獲ってる。パワー不足ということはまずないはず。
>>5
大井の藤田輝信調教師が受け入れるってことは、それなりの算段があるはずだ。藤田先生は馬を仕上げる技術も超一流だが、騎手選びもシビア。あえて無名の(日本では)外国人を選ぶってことは、何かしら適性を見抜いてる。
>>2
42歳っていう年齢もいいね。スカンジナビアで長年リーディング争いをしてきた経験値は、若手が多い南関の若手には脅威になる。
シャベスはデンマークやノルウェーでも勝ちまくってる。まさに「北欧の帝王」だよ。4月13日からの大井開催、いきなり藤田厩舎の期待馬で勝つシーンが見える。
>>6
いやいや、過大評価じゃないか? 去年の中央にきた短期勢もそうだけど、今の日本の砂、特に大井や船橋の白砂は欧米のダートとは別物。まずは1ヶ月くらい様子見でしょ。
>>9
同意。地方競馬の短期免許は、馬に馴染む前に帰っちゃうケースも多い。特に南関はコースごとに特徴が違う。浦和の小回りや川崎のコーナーに対応できるかが鍵。
>>10
浦和や川崎のトリッキーなコースをどう捌くか。藤田厩舎所属なら大井がメインになるだろうが、交流重賞があれば他場でも乗るだろうしな。
>>2
馬券的な狙い目は? 初週の大井開催で、人気馬に乗った時。オッズがどう動くか。
>>12
最初は「外国人騎手=買い」の層が過剰に買うから、期待値は低いと思う。むしろ最初の数戦で負けが込んで、人気が落ちた2週目あたりが妙味じゃないか?
>>13
シャベスは先行させるのが上手い。南関のダートは基本的に前が止まらないから、彼のスタイルには合ってる。無闇に控える競馬はしないはずだ。
>>14
なるほど。先行力があるのは強みだな。南関の重い砂でバテさせずに脚を使わせる技術があれば、今の御神本や笹川相手でも引けを取らない。
藤田厩舎の管理馬を見ると、パワー系の血統が多い。サウスヴィグラス産駒とかシニスターミニスター産駒。これらにブラジル流の追い出しが加われば、直線でもうひと伸び期待できる。
>>16
でも藤田厩舎って最近、森泰斗や笹川翼をメインで使ってるだろ? 短期免許の外国人が来ても、本当に「勝負馬」を回すのかね? 厩舎の若手育成とか、人間関係もあるし。
>>17
甘いな。地方の短期免許は受け入れ側にメリットがないと成立しない。身元引受調教師になった藤田先生が、どうでもいい馬に乗せるためにわざわざ招聘するわけがない。ましてや今の時期、帝王賞に向けてのテストや、優駿スプリントあたりの重賞狙いの隠し球かもしれん。
>>18
帝王賞か……。JRA勢が強いけど、もしシャベスが地方馬で一泡吹かせたら面白いな。
>>18
藤田厩舎×シャベスのコンビ、特に大井2000mとか1800mの長めの距離で狙いたい。ブラジル人はスタミナ配分も上手いからな。
4月8日時点のデータだと、スウェーデンで1429勝。これ、スウェーデンの競馬規模からすると異常な数字だよ。通算勝率は20%近いんじゃないか?
>>21
そう。彼はとにかく「勝ち方を知っている」。南関の厳しい展開になっても、パニックにならずに最善のコースを選べる。技術的にはJRAにきている短期免許のトップ層と遜色ない。
>>22
それなら、4月13日の初日からガッツリ買ってもいい気がしてきた。オッズがつくなら単勝勝負だな。
>>23
いや、まだ慎重であるべきだ。スウェーデンの馬場と大井の白砂では、時計の掛かり方が全く違う。1:30台のレースと、タピエタの高速決着では要求される筋肉が違う。適応に最低1開催(5日間)は必要。
>>24
確かに。大井の砂は入れ替えてから、外差しが効きにくくなったからな。ラチ沿いを通る勇気があるか、それともパワーで外をねじ伏せるか。シャベスのスタイルがどっちに出るか。
>>25
ブラジル出身ならインを突くのは得意なはず。森泰斗のような勝負強さを見せてほしい。
>>26
藤田厩舎の馬房状況を確認すると、現在約40頭。そのうちB級以上の有力馬が結構いる。短期免許の期間(7月まで)には羽田盃や東京ダービーの時期も被るな。
>>27
おっと、そうか。3歳クラシック路線の馬に乗る可能性もあるのか。それは胸熱だ。
>>28
でも南関の3歳三冠(ダート三冠)はJRA勢が開放されてからレベルが上がりすぎている。地方馬で対抗するには、それこそ「シャベス・マジック」が必要不可欠だな。
>>29
シャベスが人気薄の地方馬でJRAの強豪を負かす……。これこそが馬券の醍醐味だよ。4月下旬の交流重賞あたりから目を光らせておくわ。
斤量設定にも注目したい。地方はJRAより斤量が重い傾向があるが、ブラジルやスウェーデンでの経験からして57kg〜58kgは問題ないはず。
>>31
彼は身長こそそこそこあるが、体重管理は徹底している。42歳のベテランがこの時期に日本に来るというのは、それだけコンディションに自信がある証拠だ。
>>32
よし。まずは4月13日の大井第1レースの騎乗があるか、あったらパドックと返し馬の姿勢をチェックする。馬を御す姿勢が日本の砂に合っているかどうか。
>>33
藤田厩舎ならおそらく初日から3〜5頭は乗せてくるだろう。全レース藤田厩舎馬にシャベスっていう日があったら面白い。
>>34
スウェーデンでは彼は「マシーン」と呼ばれていることもある。淡々と、しかし確実に出した指示通りに馬を動かす。地方のガチャガチャした競馬でその冷静さが光るはずだ。
>>35
結論としては、シャベスは「初週は様子見、2週目から藤田厩舎の先行馬で狙い撃ち」が最も賢い戦略になりそうだ。特に大井の1400mや1600mの内枠引いた藤田厩舎の馬。
>>36
そうだな。4月13日を楽しみにしてる。ミカエル・ミシェルが来たときのようなフィーバーにはならないだろうが、玄人好みの結果を残してくれそうだ。
>>37
ミシェルよりは全然上の実績だし、実利を取るならシャベスだろう。南関の配当が美味しくなるのを期待してる。
>>38
42歳、1429勝。数字だけ見れば地方のトップジョッキーと遜色ない。砂への適応さえクリアすれば、通年免許取ってほしいレベルになるかも。
>>39
みんなサンクス。情報の精度も上がった。4月13日からの大井開催、シャベス騎手の動向は要チェックだな。藤田厩舎の本気度と、彼の「ブラジル流」が日本の砂でどう融合するか、しっかり見守ろう。
>>40
最終的な狙い目:大井開催(4/13〜)での藤田輝信厩舎所属馬。特に単勝5倍〜15倍程度の、近走で展開に泣いた先行馬が狙い目。シャベスの推進力で粘りきれる。
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