5月8日、シルクホースクラブより正式発表。皐月賞5着のフォルテアンジェロ(牡3、上原佑紀厩舎)が日本ダービーへ向かうことが決定しました。現在はノーザンファーム天栄で調整中とのこと。
皐月賞では5着に敗れたものの、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒4。ホープフルS 2着の実績もあり、東京での逆転を期待する声も大きいようです。皆さんの評価を聞かせてください。
>>1
ようやく正式に出たか。皐月賞は内有利の馬場で大外から一頭だけ次元の違う脚を使ってたからな。5着とはいえ内容は勝ち馬に匹敵してた。ダービーならもっと人気するだろうけど、軸には最適じゃないか?
>>2
いや、皐月賞5着ってのがミソだよ。1〜3着馬に注目が集まる分、こっちは4〜5番人気くらいに落ち着くはず。期待値的には最高だろう。上原厩舎は最近勢いあるし、天栄の調整力なら上積みも期待できる。
>>2
この馬、中山2000mのホープフルSで2着があるから、本質的には立ち回り勝負が得意だと思ってたけど、皐月賞の33.4秒は驚いた。あの末脚なら東京2400mへの延長はむしろプラスに働くんじゃないか?
>>1
皐月賞の上がり33.4秒っていうのは、過去10年の中山開催でも屈指の数字だぞ。しかも4角15番手付近からの追い上げ。物理的に届かない位置から掲示板まで持ってきた能力は、指数的にも上位3頭と遜色ない。
>>5
問題はダービーの展開だよ。皐月賞はハイペースで前が苦しくなったからあの末脚が目立った側面もある。ダービーが例年通りスローの瞬発力勝負になったとき、同じように大外ぶん回して届くかどうか。荻野極騎手がどう乗るかだな。
>>6
荻野極は皐月賞で腹を括った乗り方をしたのが功を奏したんだろう。ダービーでも変に色気を出して中団に付けようとすると、逆にこの馬の良さが消える気がする。天栄でリフレッシュさせて、直線の長い東京で爆発させるイメージは持てる。
>>3
でも上原厩舎ってG1勝ってないでしょ? ダービーみたいな最高峰のレースで、経験の浅い厩舎と若手騎手のコンビが、ルメールや川田といったトップどころを逆転できるとは思えないんだが。
>>8
それは古い見方だよ。上原厩舎は天栄との連携が非常にスムーズで、馬の仕上げに関しては今やトップ厩舎と変わらない。むしろ「勝ちきれない」というイメージがある今こそ、馬券的には妙味がある。
>>4
ホープフルSで負けた相手が後の皐月賞馬なんだから、実績としては世代トップクラス。距離延長が不安視される血統でもないし、むしろ2400mの方がゆったり運べて脚を溜めやすい可能性まである。
>>5
皐月賞のラップを見直してみろ。残り600mから11.4 - 11.8 - 12.1。前が止まり始めたところをフォルテアンジェロだけが加速し続けている。この加速性能は明らかに東京向きだ。
>>11
同意。ただ、皐月賞で目立ちすぎたから、当日どのくらいのオッズになるか。10倍を切るようなら、リスクとリターンのバランスを考え直さないといけない。
>>1
5月8日の発表ってことは、状態面に不安がないから早めに決めたんだろう。天栄での調整期間も十分確保できるし、ローテーションとしては理想的。
>>6
日本のダービーは特にポジショニングが重要。33.4秒の末脚があっても、1コーナーを15番手で回ったら今の東京では厳しい。荻野騎手が枠順次第でどこまで強気に運べるかが鍵だろう。
>>2
皐月賞の時の馬体重がどう変動するか。天栄でしっかり乗り込んできて、東京への輸送を挟んでもプラス体重で出てこられるなら、一皮剥けたと見ていい。
>>14
今年のダービー想定を見ると、逃げたい馬が数頭いる。皐月賞ほどではないにせよ、ある程度流れるならフォルテアンジェロにとっては絶好の展開になるはず。スローの団子状態だけは勘弁してほしいが。
>>8
上原厩舎は昨年も重賞勝ってるし、着実にステップアップしてる。フォルテアンジェロみたいな実力馬が回ってくること自体、期待の表れだよ。若手騎手がダービーを勝つシーンは、ドラマとしても最高じゃないか。
>>12
もし皐月賞組の上位が過剰人気するなら、この馬の単勝と、あとはここから流す馬連でかなり稼げそうな気がしてきた。ダービー参戦表明は、この馬が本物である証拠だよ。
>>10
距離適性の話をすると、母系のスタミナがこの2400mで生きてくるはず。皐月賞の2000mは少し忙しかったくらい。東京の直線でストライドを伸ばせるなら、逆転は絵空事じゃない。
>>11
上がり33.4はすごいが、それを出せたのは展開のおかげという見方もある。東京2400mでは全ての馬が33秒台を出せる可能性があるから、相対的な優位性が保てるかどうかが議論の焦点だろう。
>>20
中山の急坂を越えてからの33.4と、平坦な府中の33.4を同列に語るのは危険。中山でそれが出せるなら、東京なら32秒台に突入してもおかしくない。その絶対スピードこそがこの馬の武器だ。
>>21
確かに。皐月賞であれだけの末脚を使いながら掲示板に乗ったのは、並の馬じゃない。もしダービーで内枠を引いて、中団の内々で死んだふりができれば、一気に突き抜ける可能性はある。
>>22
内を突くのか。荻野極にその度胸があるかどうかだな。でもホープフルSの時は馬群を割って出てきたから、馬根性はある。あとは人馬の呼吸次第。
>>1
天栄で調整っていうのも、今のトレンド。一昔前なら「在厩して追い込め」だったけど、今はNF天栄でしっかり乗り込む方がリフレッシュできてプラスに出る馬が多い。
>>24
特にフォルテアンジェロは皐月賞でかなり激しい競馬をしたからね。一旦福島に出して、精神面をケアするのは正解だと思う。
>>11
皐月賞の上位4頭がそれぞれ実力を見せた中で、この馬だけが「不完全燃焼」感があるんだよな。だからこそダービーでその「余り」を爆発させてほしい。
>>26
不完全燃焼というか、脚の使いどころを間違えたわけではなく、物理的な距離の限界だった。それでも5着まで追い上げた持続力は評価すべき。
>>27
もし当日4番人気以下なら迷わず買い。2番人気とかになったらちょっと慎重になる。今の段階では「買い」の一択だが。
>>19
ダービーは運の良い馬が勝つと言うが、今年の運はどの馬にあるんだろうな。皐月賞で不利を受けたり、外を回らされたりした馬がダービーで恵まれるのはよくあるパターン。
>>29
まさにフォルテアンジェロがその「不運を消化した馬」に見える。皐月賞の大外枠は不運だったが、おかげで末脚の凄さを証明できた。
>>15
ホープフルSの時はまだ幼さがあったけど、皐月賞では体幹がしっかりしてきた印象を受けた。ダービーではさらに完成度を上げてくるはず。上原調教師も相当手応え感じてるんじゃないか。
>>1
シルクの馬はダービーで強いイメージがある。ノーザンファームの最優先勝負馬だろうし、出走表明がこの時期なのはプラン通りということだ。
>>32
他の有力馬との兼ね合いもあるだろうけど、フォルテアンジェロをダービーに出すというのは、逆転の算段が立っているからこそ。クラブとしてもここでタイトルを獲りたいはず。
>>33
あとは当日の馬場状態だな。5月末の東京は絶好のコンディションになることが多い。高速馬場への適性は皐月賞の33.4で証明済みだし、不安要素は少ない。
>>34
時計勝負になっても対応できる。もし2分22秒台の決着になっても、この馬の末脚なら圏内に食い込める。むしろタフな展開になればなるほど、底力が生きる血統構成だし。
>>35
結論としては、皐月賞の結果だけで軽視するのは危険すぎるということだな。ホープフルS 2着の実績、皐月賞上がり最速。これだけでダービーの主役候補の一角に数えるべき。
>>36
みんながそう思って人気が上がらないことを祈るよ。俺は単勝15倍くらい付いてくれると嬉しいんだが。
>>37
さすがに15倍は付かないだろw 8倍〜12倍くらいの間じゃないか? シルクの期待馬だし、ファンも多いからな。
>>38
オッズはどうあれ、東京2400mでの爆発力には賭けてみる価値がある。フォルテアンジェロの参戦で、今年のダービーが一気に面白くなってきた。
>>39
これからの調教タイムも注視しておこう。天栄から戻ってきた直後の時計がどれくらい出るかで、状態の良し悪しがはっきりする。
>>1
5月31日が楽しみだ。皐月賞組、別路線組、そしてこのフォルテアンジェロ。ハイレベルな争いになりそうだ。
>>41
別路線組に強力なのがいない限り、皐月賞の上がり最速馬はダービーで必ずと言っていいほど好走する。歴史がそれを証明している。
>>42
あとは展開。皐月賞上位馬との着差がどれだけ詰まるか、あるいは逆転できるか。非常に興味深い一戦になる。
>>43
上原調教師のコメントも「次はもっと良くなる」というニュアンスだったし、期待して良さそう。
>>1
この馬はまだキャリアも浅いし、伸び代はメンバー随一かもしれない。東京の広いコースが彼をさらに成長させるはずだ。
>>45
その通り。ホープフルSから皐月賞への成長も著しかった。ダービーでもう一段階ギアが上がれば、頂点に手が届く。
>>46
当日のパドックでチャカつかずに、どっしりと周回できていれば勝負気配。天栄での精神的ケアが功を奏しているかどうか、そこを見極めたい。
>>47
もし内枠を引けたら、迷わず本命にする。この末脚があれば、東京の直線で必ず進路は開く。
>>48
いよいよダービーウィークに向けての熱量が高まってきた。フォルテアンジェロ、頑張ってほしいな。
>>49
とにかく無事にゲートまで行ってほしい。調整が順調に進むことを願う。
>>1
議論をまとめると、皐月賞の上がり33.4秒は紛れもなく世代トップの能力の証明。中山よりも東京の舞台の方がこの馬の末脚が活きるのは明らか。展開や枠順の助けは必要だが、逆転候補筆頭としてダービーで狙うべき一頭であることは間違いない。この出走表明は、馬券戦略上、極めて重要なターニングポイントになるだろう。
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