川須栄彦騎手が、早ければ今週末(4月26日~)にも実戦復帰する可能性が出てきた。
昨年10月の落馬で左鎖骨開放骨折、肋骨骨折、さらには肺出血という選手生命に関わる重傷だったけど、手術6回を乗り越えてのリハビリは本当に凄い。
5月5日のかしわ記念ではシャマルへの騎乗も決まったみたいだぞ!
>>1
肺出血までいってたのか……。正直、復帰できるかどうかすら危ういレベルの事故だったからな。
今月11日から栗東で調教に乗ってるらしいが、そこから2週間で実戦復帰の判断。本人の気力には頭が下がるよ。
シャマルとかしわ記念で復活っていうのがドラマチックすぎる。
シャマルにとっても、やっぱり一番手の内に入れてるのは川須だろうし。去年の南部杯3着以降、乗り替わりで苦戦してた部分もあるから、このコンビ復活は馬券的にも超重要項目だわ。
>>2
調教の時計はどうなんだ? 11日から乗り始めて、馬を御す筋力がどこまで戻っているか。
半年以上のブランクがあると、ゲートの反応や道中の当たりに微妙なズレが出る。特にシャマルはスタート後の先行争いが鍵になる馬だから、川須の「反応速度」が戻っているかが焦点になる。
>>3
「感動の復活劇」でオッズが過剰に下がるなら、かしわ記念では一旦疑うのが定石。
シャマルは8歳。年齢的な衰えも考慮しなきゃならない時期。川須人気で単勝3〜4倍台まで売れるなら、期待値的には厳しいぞ。
>>4
松下厩舎側も、川須の状態を慎重に見てるはず。それでもかしわ記念の依頼をこのタイミングで出したのは、調教での動きが合格点だった証拠だろう。
今週末の復帰初戦で、馬群を捌く勇気や追い比べでの姿勢が以前と変わっていないか、そこをチェックしたい。
>>5
シャマルはスマートファルコン産駒。この系統は高齢になっても急激には枯れない。
むしろ船橋の深い砂なら、若駒よりもしぶとさが活きる。川須はシャマルの「勝負どころでの一瞬の踏ん張り」を引き出すのが抜群に上手いからな。
川須のエージェントも今週から相当動いてるはず。復帰週にいきなり10鞍とかは無理だろうけど、土日で3〜4鞍、しかも中身の濃い馬を揃えてくる可能性がある。
「依頼があれば乗りたい」という言葉の裏には、既に感触の良い馬の確保ができている背景があるはずだ。
>>7
かしわ記念のメンバー構成を考えると、ハナを切りたい馬が数頭いるはず。
川須シャマルは「番手でも競馬ができる」のが強み。事故前の川須は、砂を被るのを嫌がらずにインに突っ込む強心臓があったが、開放骨折を経験した後のメンタル面、特に狭いところへの突っ込みが鈍らないかが懸念点かな。
>>6
川須本人も言ってるけど、手術6回は相当な消耗だよ。肺出血までやってると心肺機能の戻りも時間がかかる。
今週末のパドックでは、本人の騎乗フォーム、特に上半身の立ち方に違和感がないか注視すべき。鎖骨の可動域が制限されてると、追い出すときに馬の推進力を邪魔する可能性がある。
>>10
その通り。特に船橋のスパイラルカーブでのコーナリングだな。
左鎖骨の負傷だと、左にモタれる馬を押さえる時に大きな負担がかかる。かしわ記念までに、実戦形式でどれだけ「左手の強度」を確認できるか。今週末の騎乗予定馬が左回りの中京か、右回りの京都かでも意図が見える。
>>8
今週末の京都はG2マイラーズCがあるけど、その裏の新潟や東京での騎乗もあるのかな?
「依頼があれば」っていうのは、まずは下位人気でもいいから感覚を取り戻したいっていう謙虚な姿勢にも見えるけど、実力的には即戦力候補だしな。
>>9
シャマル×川須のコンビ成績を洗ってみたが、重賞4勝を含む連対率は非常に高い。
特に地方の小回りでの「早め先頭からの押し切り」は、川須の積極性とシャマルの持続力が最も噛み合うパターン。他の騎手が乗ると、どうしても仕掛けが遅れたり、逆にハナを叩きすぎて最後甘くなったりしていた。
>>13
でも流石に半年ブランクのある騎手に、JpnIの勝ち負けを期待するのは酷じゃないか?
他のG1級騎手たちがガリガリやり合う中で、体が反応しきれずに落馬…なんて事態が一番怖い。
>>14
それは素人の考えだよ。プロは調教の時点で「戦える体」になっていなければ、厩舎側が許可を出さない。
松下調教師がOKを出したということは、11日からの調教騎乗で川須が完全に感覚を取り戻していると判断したということ。しかもシャマルという看板馬を預けるんだ、中途半端な復帰じゃない。
>>5
かしわ記念の馬券的な狙い目は、むしろ「川須復帰でシャマルの単勝が売れすぎる」ことによる他の実力馬のオッズ上昇かもな。
ウィルソンテソーロ辺りが出てくるなら、そっちの方が妙味が出る。でも感情的には川須に勝ってほしいが。
川須騎手って、九州男児らしいガッツのある騎乗が魅力なんだよな。
事故当時の映像は正直心臓に悪かったけど、よくぞここまで戻ってきた。今週末の復帰戦がもし京都なら、直線平坦な分、体力的な負担は少ないかもしれない。
>>16
シャマルは昨年のさきたま杯(JpnI)勝ち馬。実力的にはこの路線のトップクラスなのは間違いない。
川須が戻ることで、馬の「走る気」がスイッチオンされる可能性はある。馬は案外、背中の感触で誰が乗ってるか理解してるからな。
>>11
今週の想定メンバーが出たら、川須の名前を探すのが楽しみだわ。
無理はしてほしくないけど、やっぱりあの勝負服がターフに戻ってくるのは嬉しい。
>>18
いや、待て。さっき「疑う」と言ったが、川須の復帰初戦の「平場」は狙い目かもしれんぞ。
エージェントが用意する馬は、おそらく「確実に1勝をプレゼントできる」レベルの仕上げをしてきているはず。復帰祝いのヤリが入る可能性は高い。
>>20
確かに。今週末の京都のダート短距離あたりで、松下厩舎か、あるいは親交の深い厩舎から勝負気配の馬が出てきたら、単勝で勝負する価値はあるな。
川須の剛腕が戻っていれば、先行して粘らせる技術はJRAでも上位だ。
結論としては、川須の復帰は単なる「お祝いムード」ではなく、ダート重賞路線の勢力図を塗り替えるガチの復活と見るべきだ。
シャマル×川須のコンビは、お互いの長所を120%引き出し合う。かしわ記念での単勝回収率は過去のデータを踏まえても非常に優秀。復帰初戦の動きを見て、問題なければ5月5日は心中するくらいの覚悟でいい。
>>22
同意。シャマルのようなタイプは、信頼できるパートナーがいるかいないかで、最後の1ハロンの粘りが全く違う。
川須栄彦の不屈の精神が、そのまま馬に伝播するようなレースを期待したい。
>>23
まずは今週末、無事に回ってきてくれることを祈るよ。おかえり、川須!
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