第86回皐月賞(G1)前日最終オッズ
1 ロブチェン 4.2
2 グリーンエナジー 4.5
3 リアライズシリウス 6.3
4 カヴァレリッツォ 7.0
5 バステール 11.2
6 パントルナイーフ 13.5
ロブチェンが1番人気だけど、これは完全な混戦模様だな。お前らの最終見解を聞きたい。
>>1
カヴァレリッツォの1枠1番は驚いたな。父サートゥルナーリアはこの舞台で無類の強さを誇ったけど、朝日杯勝ち馬が1枠で揉まれるのはリスクも高い。
>>1
指数的にはグリーンエナジーの京成杯が抜けてる。中山2000mを1分58秒台でまとめてるし、あの中山適性は本物。ロブチェンのホープフルSよりラップの質が高い。
>>2
カヴァレリッツォはレーンへの乗り替わりが勝負気配だろ。最内枠で死んだふりして直線イン突きなら、父の再現すらある。
>>1
ロブチェンの4.2倍は人気しすぎじゃないか?前走の共同通信杯でリアライズシリウスに切れ負けしてるのが気になる。中山替わりはプラスだろうけど、4倍台の信頼度としては疑問。
>>1
今回の鍵はマテンロウゲイルとダイヤモンドノットの出方。若葉Sを逃げ切ったゲイルがハナを主張すれば、平均以上のペースになる。そうなるとロブチェンの持続力が生きる展開だ。
>>5
ロブチェンの前走は好スタートすぎて折り合いを欠いたのが全て。杉山師も「今回は溜めを利かせる」ってコメントしてるし、2枠4番なら松山は理想的なポジションを取れるはず。
>>1
俺はバステールを狙いたい。8枠18番で11倍なら妙味たっぷり。弥生賞であれだけ外を回して差し切ったパワーは、今の荒れ始めた中山のCコースに合ってる。
>>8
バステールの大外は厳しいだろ。過去10年で18番枠の勝率知ってるか?中山2000mはスタート直後にコーナーがあるから、1コーナーまでのポジション取りで相当脚を使うことになる。
>>9
いや、今の馬場は内側が死んでるぞ。昨日までのレースを見てると、直線は明らかに真ん中より外が伸びてる。1番のカヴァレリッツォより18番のバステールの方が、進路取りの自由度がある分プラスに働く可能性もある。
>>10
その通り。カヴァレリッツォが詰まるリスクを考えれば、リアライズシリウスの7枠15番も決して悪くない。共同通信杯の勝ち馬が6.3倍もつくなら期待値はこっち。
>>11
リアライズシリウスは朝日杯でカヴァレリッツォに完敗してるのがなぁ。中山の小回りで機動力が問われる展開になった時に、東京で見せたあの瞬発力が使えるかどうか。
>>12
リアライズの陣営は「右回りが課題」と明言してる。でも共同通信杯組が皐月賞で強いのは歴史が証明してるからな。ロブチェンとの逆転はないと思うが、3着以内は堅いか。
>>13
グリーンエナジーの戸崎はどうよ?中山2000mの重賞勝ってるけど、G1の大舞台だと善戦止まりのイメージがある。馬は強いが、勝負どころの判断が一歩遅れると中山じゃ致命的だ。
>>14
グリーンエナジーは上原厩舎の自信が凄いね。追い切りも美浦Wでラスト11.1秒。戸崎も「以前より操作性が上がっている」と話している。ロブチェンを負かせる筆頭はこれだろう。
>>15
展開をシミュレーションすると、1枠のカヴァレリッツォが先行、外からマテンロウゲイルが被せにいく形。ロブチェンはその後ろ、4〜5番手のインでじっとするはず。前半1000mが60秒フラットくらいなら、ロブチェンの粘り込みが一番現実的。
>>16
その展開なら、パントルナイーフのルメールが怖い。東スポ杯で見せた立ち回りの上手さは一級品。6枠11番からなら、ロブチェンを見ながら完璧なタイミングで外に持ち出せる。
>>17
パントルナイーフは2走前の内容が物足りない。中山適性はあるだろうけど、G1の激流で最後もう一伸びできるかと言われると疑問。13.5倍は妥当な評価。
>>4
カヴァレリッツォの馬体重492kg(+10kg)はどう見る?成長分か、それとも重いのか。吉岡師は「入念に乗り込んだ」と言ってるけど、朝日杯からの直行組は過去10年で【2.2.0.1】。データ的には最強のローテなんだよな。
>>19
サートゥルナーリアも朝日杯こそ出てないが、ホープフルSからの直行で勝ってる。今の育成技術なら直行はマイナスじゃない。むしろフレッシュな状態で中山の急坂を迎えられる。
>>20
問題は距離。1600mの重馬場を勝った馬が、2000mのG1で同じパフォーマンスが出せるか。俺はカヴァレリッツォは「消し」に近い評価だね。単勝7倍は美味しくない。
>>21
同意。カヴァレリッツォはマイラーの質が強い。中山の2000mは最後にもう一段のギヤが必要。それなら、前走弥生賞で0.2秒差だったアドマイヤクワッズの方が、スタミナ面で信頼できる。現在単勝30倍近いけど、複勝圏内なら十分ある。
>>22
アドマイヤクワッズか、面白いね。坂井瑠星が今のってるしな。でもやっぱりロブチェンの524kgの馬体、あれは中山の坂をパワーでねじ伏せるための体つきに見える。
>>23
ロブチェンは今回、ホープフルSの時みたいに早めに動く競馬をするはず。松山も「中山なら早めの仕掛けも怖くない」って談話出してる。後ろにいるリアライズやバステールが届く前にセーフティリードを作れるかどうか。
>>24
結局、ロブチェンの単勝4.2倍は「買い」という結論になりそうだな。ホープフルSで中山2000の適性は証明済み。共同通信杯の負けでオッズが適正以上に跳ねてるなら、ここが狙い目。
>>25
グリーンエナジーを忘れてはいけない。京成杯の勝ち時計は近5年で最速タイ。上原厩舎が仕上げに自信を見せている点も、データ派としては見逃せない材料だ。
>>26
グリーンエナジーは戸崎に替わってから脚質が固定されすぎてるのが懸念。もしマテンロウゲイルがスローに落としたら、位置取りで負ける可能性が高い。
>>27
いや、グリーンエナジーの瞬発力は今回のメンバーでトップクラスだよ。上がりの平均が33.9。中山でこの数字を出せるのは、昨年の勝ち馬クラスの能力がある証拠。
>>28
そのグリーンエナジーの父もディープインパクト系。今の時計がかかり始めた中山の芝に、その瞬発力が100%生きるかどうかだな。俺はむしろタフな展開に強いロブチェン(エピファネイア産駒)を上に見る。
>>29
みんなの意見をまとめると、中心はロブチェンとグリーンエナジー。そこにリアライズシリウスとカヴァレリッツォがどう絡むか、って感じか。
>>30
いや、俺はカヴァレリッツォは思い切って消すわ。1枠1番、距離延長、直行。これだけ不安材料が揃って7.0倍はリスクが高すぎる。
>>31
それならカヴァレリッツォを切って、その分をバステールの単複に回すのが賢いかもな。川田が弥生賞でこの馬の癖を掴んでるのはデカい。
>>32
バステールの弥生賞は4角の不利がありながらの勝利。物理的な強さは世代でも指折り。大外を回しても届く、今の外伸び馬場なら最強の刺客だ。
>>33
でもバステールの弥生賞は時計自体は平凡なんだよな。マテンロウゲイルが逃げた若葉Sの方が時計的には上。ゲイルが楽に逃げさせてもらえれば、10倍台の単勝は面白い。
>>34
横山和生のゲイルか。思い切って大逃げ打ったら面白いけど、1番枠のカヴァレリッツォが意地でも離さないだろうから、そこまでペースは緩まないだろうね。
>>35
カヴァレリッツォがハナを切るパターンもあるのか?レーンならやりかねないけど、サートゥル産駒で逃げはあまり聞かないな。
>>36
いや、番手で控えて内をロスなく回るのがカヴァレリッツォの理想でしょ。とにかく、ロブチェンが早めに捕まえにいく時に、内から出し抜けるかどうか。
>>37
もしロブチェンが負けるなら、グリーンエナジーに外から被せられた時だろうな。松山と戸崎の駆け引きも見どころだ。
>>38
結局、当日の馬場状態が「内有利」か「外有利」かで決まりそうだな。今のところは外の方が芝の状態は良さそうだが。
>>39
結論。能力値はグリーンエナジー。舞台適性と安定感はロブチェン。爆発力ならバステール。カヴァレリッツォは過大評価。これが今のオッズから導き出される最適解だ。
>>40
よし、俺はリアライズシリウスから入る。津村のG1初制覇、ここで見てみたい。共同通信杯の勝ち方は本物だった。
>>41
リアライズは馬体重530kgか。前走から維持してるのは良いけど、中山の急坂を2回登るのにこの巨漢がどう影響するか。個人的にはもう少し絞れてほしかった。
>>42
逆にパワーの証明でしょ。ロブチェンも524kgあるし、今年の皐月賞は「大型馬のパワー勝負」になる可能性が高い。
>>43
よし、馬券はロブチェンとグリーンエナジーの2頭軸マルチで、相手にリアライズ、バステール、アドマイヤクワッズを絡めるわ。カヴァレリッツォは思い切って3列目までにする。
>>44
それが一番賢い買い方かもな。オッズがこれだけ割れてるなら、1頭に絞るよりは有力馬の組み合わせで期待値を追うべきだ。
>>45
俺はロブチェン単勝1点勝負。4.2倍もつくなら、ホープフルS覇者の意地を信じて賭ける価値はある。
>>46
ロブチェンの勝率は計算上25%以上あるからな。4.2倍なら期待値はプラスだ。単勝勝負は理にかなってる。
>>47
あとは当日の天候だな。晴れ予報だけど、昨日までの雨で下が緩んでれば、よりパワー型のエピファネイア産駒(ロブチェン)が有利になる。
>>48
中山の芝は回復が早い。良馬場ならスピード決着になり、グリーンエナジーの出番だ。結局、当日の10レースあたりの時計を見て最終判断だな。
>>49
総括すると、今回の皐月賞は「絶対的な王者がいない戦国時代」。だからこそ、中山2000mの特殊なコース適性を最も高く証明しているロブチェンかグリーンエナジーを軸に据えるのが、最も真実に近い選択と言えるだろう。
>>50
結論が出たな。機動力と中山実績でロブチェン、時計の裏付けでグリーンエナジー。この2頭の争いに、外からバステールが強襲する展開。カヴァレリッツォは最内枠を克服できるかどうかの試練。各馬の健闘を祈ろう。
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