昨日(4/5)の大阪杯、クロワデュノールが1番人気に応えて完勝したけど、これを受けて海外ブックメーカーが凱旋門賞のオッズを爆下げしてきた。
英ウィリアムヒル:34倍 → 21倍
瑞ユニベット:34倍 → 26倍
去年の凱旋門賞14着だった馬が、4歳になってここまで評価を戻すのは異例じゃないか?
>>1
去年の14着は3歳での挑戦だったし、馬場も相当タフだったからな。
でも血統的には母父Cape Cross(ケープクロス)だから、本来は欧州の芝に高い適性があるはず。
大阪杯のあの阪神内回りを器用に立ち回ったのを見ると、ロンシャンのフォルスシャスから直線の攻防にも対応できそうな成長を感じる。
>>2
昨日の大阪杯のラップを見たか?
中盤が緩まないタイトな流れの中、先行して上がり最速に近い脚でまとめきった。
あの持続力こそがキタサンブラック産駒の真骨頂だし、欧州勢が「今のクロワデュノールは去年とは別物」と判断したのも頷ける。
>>1
こちらのブックメーカーは、特に大阪杯のような「底力」が問われるレースの勝ち方を注視している。
21倍という数字は、まだ「有力候補」の末席だが、日本馬の中では筆頭格扱い。去年の14着という結果を『経験値』としてプラスに捉え始めているね。
>>4
いや、冷静になれよ。去年の14着は完敗だった。
日本でいくら強くても、ロンシャンの深い芝は別物。大阪杯の良馬場で勝ったからといって、凱旋門賞のオッズが21倍になるのは過大評価だろう。
今年も欧州の重厚な先行勢に潰される未来しか見えない。
>>5
それは去年の「3歳時の完成度」で止まっている見方だな。
斉藤崇史厩舎はクロワデュノールの体質が強化されるのを待っていた。
昨日のレース、向こう正面で少しポジションを上げた時の手応えの良さ。あの機動力があれば、ロンシャンの多頭数でも不利を受けにくい位置を取れる。
>>1
ブックメーカーがオッズを下げる=胴元が「この馬に勝たれると損をする」と判断したということ。
34倍の時に仕込めた奴は勝ち組だが、21倍でもまだ期待値はある。日本馬が凱旋門賞で勝つなら、こういう「中距離で絶対的な安定感を見せ始めたキタサン産駒」が一番ありそう。
昨日の馬体重、プラス4キロだったけど数字以上に大きく見せたな。
去年の秋と比べて、特にトモの筋肉の張りが別格。あれなら欧州の重い芝を蹴るパワーも十分に備わっている。
>>6
フランスの競馬ファンも昨日の映像を見ている。
日本馬はロンシャンの直線で伸びあぐねることが多いが、クロワデュノールは昨日の大阪杯で坂を登ってからもう一度伸びた。あの脚は凱旋門賞の長い直線で生かせるはずだ。
>>5
確かに、日本のG1馬が海外で惨敗する例は多い。
でもこの馬、母父Cape Cross以外にも、牝系を辿ると欧州のスタミナ豊富な血が並んでいる。
去年の14着を「適性なし」と切り捨てるのは早計。むしろ一度経験したことで、今年は環境への適応もスムーズだろう。
>>10
そこまで言うなら聞くが、具体的に今年の欧州勢に勝てる要素はあるのか?
昨年の凱旋門賞上位組がまだ現役でバリバリ走っているんだぞ。
>>11
勝てる要素は「成長曲線」だ。
キタサンブラック産駒は4歳から5歳にかけてもう一段階化ける。
去年の段階ではまだ完成途上だった。今年の大阪杯の勝ちっぷりは、馬群を割って出てくる強さがあった。これは今の欧州のトップホースたちとも対等に戦える証拠だ。
>>3
補足すると、大阪杯の勝ち時計自体は平凡に見えるかもしれないが、ラップ構成が超実戦的だった。
前走からの上積みも相当。このまま宝塚記念まで順調に行けば、凱旋門賞の時には10倍を切るオッズになっていてもおかしくない。
>>1
日本馬がドバイやサウジを席巻している今、欧州のブックメーカーは日本の中距離G1馬に対して過剰なほど警戒心を強めている。
21倍というオッズには、そうした「日本馬への恐怖」も含まれているんだろうね。
斉藤調教師のコメントも「去年悔しい思いをした場所。馬が強くなった今、もう一度チャレンジしたい」と意欲的だった。
次走は宝塚記念が有力らしいけど、そこも勝つようなら本当に世界一が見えてくる。
>>15
宝塚記念は阪神2200(※2026年は京都か阪神か要確認だが、今のところ大阪杯と同じ適性が問われる)
クロワデュノールのスタミナなら2200mへの延長はプラス。
もし宝塚も勝つなら、凱旋門賞でのオッズは15倍前後まで下がるだろう。今が買い時なのは間違いない。
>>16
海外ブックメーカーは一度期待値を下げ始めると早いからな。
昨日勝った直後に34倍から21倍まで下げたのは、彼らがクロワデュノールの昨日の走りに「欧州トップレベルとの整合性」を見出したからだ。
>>12
でも、キタサン産駒は道悪がダメだっていうデータはないか?
ロンシャンが重馬場になったら、また14着の再現になりそうで怖い。
>>18
それは大きな間違い。
父キタサンブラックは現役時代、極悪馬場の天皇賞・秋を制している。
むしろ重馬場での持続力勝負こそ、この血統の本領。
去年負けたのは馬場のせいじゃなく、まだフィジカルが欧州の古馬相手に足りなかっただけ。
>>19
同意。昨日の大阪杯でも、勝負どころで他馬がモタつく中、クロワデュノールだけが力強く加速していた。
あのパワーがあれば、多少の道悪は問題ないどころかプラスに働く可能性すらある。
結局、今年の凱旋門賞はクロワデュノールの一点張りでいいのか?
>>21
一点張りは無謀だが、有力候補の一角なのは認めざるを得ない。
大阪杯での1番人気のプレッシャーを跳ね除けた精神力も評価できる。
遠征による馬体減りさえなければ、去年のような惨敗はないはずだ。
>>22
単勝21倍なら、今のうちに小額ベットしておくのは投資としてアリだな。
JRAのオッズは当日もっと低くなるだろうし(応援馬券も含めて)。
>>8
これからの調教過程も重要だな。
斉藤調教師は海外遠征のノウハウも持っている。
昨日のレース後のコメントで「馬が大人になった」と強調していたのが印象的だった。
精神面の成長が、一番のロンシャン攻略の鍵になるかもしれない。
>>13
大阪杯で見せた「一瞬の加速力」と「持続力」のハイブリッドは、まさに凱旋門賞で求められる資質そのもの。
2000mを完璧にこなしたことで、2400mへの距離延長もこなせると踏んだんだろうな、ウィリアムヒルは。
結論としては、昨日の大阪杯制覇は単なる国内G1勝利以上の意味を持っていたってことだな。
海外ブックメーカーが21倍まで評価を上げたのは、去年の敗戦を糧にした「確かな進化」を認めたから。
血統・展開・成長度のすべてが凱旋門賞制覇に向けて収束しつつある。今年の10月は本気で夢を見ていいかもしれない。
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