5月11日、新潟大賞典のハンデが発表。注目のシュガークンは58kgに決定しました。キタサンブラックの半弟として期待され、青葉賞を勝った実力馬が2年ぶりに武豊騎手とターフに戻ってきます。5月10日の坂路で49.8秒という破格の時計を出しており、議論が必要です。
>>1
坂路4F 49.8 - 1F 12.0は驚愕の一言。栗東の改修後坂路とはいえ、50秒を切る馬はそうそういない。2年ぶりの屈腱炎明けでこの時計を出せるなら、心肺機能は全く衰えていないと見ていいだろう。
>>2
いや、その時計が逆に怖い。屈腱炎という爆弾を抱えていながら、そこまで追い切る必要があるのか? 58kgというハンデも、実績を考えれば妥当だが、2年のブランクがある馬に背負わせるにはあまりに過酷。
>>3
ハンデキャッパーは甘く見てくれなかったな。ドゥラドーレスと同じ58kg、トップハンデのシュトルーヴェと1kg差。これは「現在の能力もG2・G3級では最上位」と判断されている証拠。
>>1
キタサンブラックの弟、つまり父ドゥラメンテ×母シュガーハート。晩成傾向のある血統だし、5歳という年齢はむしろ充実期かもしれない。ただ、新潟2000mの外回りという究極の瞬発力勝負に、この血統のパワーがフィットするかは別問題。
>>5
シュガークンは青葉賞のように好位から粘り込む競馬が持ち味。今の新潟の馬場傾向はどうだ? 外回りなら直線が長いから、開幕2週目で前が止まらないなら武豊騎手のペース判断が鍵になる。
>>2
過去10年、1年以上の休養明けでJRA重賞を勝った馬は極めて稀。ましてや2年ぶり。坂路の時計は立派だが、実戦のペース、特に新潟の高速上がりへの対応は物理的に厳しい可能性が高い。
>>3
清水久詞厩舎だからね。キタサンブラックもそうだったが、とにかく負荷をかけて鍛え上げるスタイル。49.8秒を出したということは、脚元に関しては「これだけやっても大丈夫」という厩舎側の自信の表れと取るべき。適当な調整ならもっと遅い時計で茶を濁すはず。
>>7
その「例外」をやってのけるのが武豊と清水厩舎のコンビなんだよな。シュトルーヴェが59kg背負うことを考えれば、ポテンシャル比較ならシュガークンの方が上。問題は斤量負けしないかどうか。
>>1
シュトルーヴェ(59kg)は前走重賞勝ちがあるから分かるが、2年も走っていない馬に58kgはJRAも強気すぎる。普通は0.5kgか1kgは恵んでくれるものだと思っていたが。
>>10
ダービー7着、青葉賞1着の評価はそれだけ高いということだろう。同期のレベルが高かったことも加味されているはず。58kgは実質的な「格」の証明だよ。
>>6
新潟2000m(外)は上がり33秒台前半の脚が必要になる。シュガークンはどちらかと言えばロンスパが得意なタイプ。武豊騎手なら早めに動かして後続に脚を使わせる展開に持ち込むだろうが、他馬の切れ味に屈するシーンは容易に想像できる。
>>12
ドゥラドーレスも58kgでしょ。あちらも長期休養明けから叩いての状態。もしシュガークンが調教通りの動きを見せるなら、今のメンバー構成なら地力だけで圧倒してもおかしくない。単勝の妙味はここしかない。
>>13
「もし」が多すぎる。2年ぶりの実戦で、しかも新潟の長い直線。最後は息が切れるのが普通。私はシュトルーヴェの地力を取る。59kgでもあの末脚は今のG3レベルなら抜けている。
>>8
清水厩舎の49.8秒は確かに「買い」のサインに思える。先週の5月10日の追い切りだけでなく、4月の帰厩から段階的に時計を詰めてきている。急仕上げではない点が評価できる。
>>15
人気はどうなる? 武豊×キタサンブラック弟×2年ぶり復活、となれば過剰人気必至。58kg背負った休養明けに本命を打つのは、回収率の観点からは悪手でしかない。
>>5
父ドゥラメンテは新潟大賞典のような平坦・長い直線のコースで高い勝率を誇る。シュガークン自身、東京でのパフォーマンスが高かったし、左回りの2000mはベスト条件。
>>6
今回、逃げ馬が少ないんだよね。シュガークンがもしハナを切る、あるいは番手でマイペースに持ち込めれば、展開利で残る可能性はある。58kgが堪えるのはラスト200mの叩き合い。
>>18
でも、屈腱炎明けでハナを切ってプレッシャーを受けるのはリスクが高すぎる。おそらく武さんは控えて、馬に競馬を思い出させることを優先するはず。そうなると外回りの瞬発力勝負に巻き込まれて厳しい。
>>1
斤量58kgって、去年の勝ち馬カラテと同じくらいか。実績的にそこまで差があるかと言われると微妙。
>>20
カラテは当時、重賞3勝の実績があった。シュガークンはG2の1勝のみ。この比較からも、ハンデキャッパーの期待値(あるいは評価の据え置き)が異常に高いことがわかる。
>>21
それは「この馬が健康ならG1級」というハンデ師のメッセージだろう。坂路49.8秒、終い12.0秒。これを疑うなら競馬はできない。数値上は、現役トップクラスの出力が戻っている。
>>22
坂路のタイムはあくまで坂路。実戦の芝、しかも新潟の高速馬場は全く別物。反動も怖い。ここで勝つようなら秋は宝塚や天皇賞の主役になれるが、現実的には3着以内なら御の字だろう。
>>23
同意。掲示板を確保できれば次走への大きな一歩。馬券的にはドゥラドーレスの安定感やシュトルーヴェの決め手を上位に取るべき。
>>24
ドゥラドーレスも結局勝ちきれないタイプだからな。シュガークンほどのスケール感はない。復活劇に賭けるのがギャンブルの醍醐味だよ。
>>17
母シュガーハートの産駒は、キタサンブラックもそうだが、とにかくタフ。屈腱炎という難病を克服して戻ってきただけでも血の底力を感じる。
>>1
武豊騎手がこの馬のために新潟へ行く、という事実が重い。同日の中京や東京でも騎乗馬はいくらでもいるはずなのに、この馬の復帰戦を選んだ。勝算があるんだろう。
>>27
武豊騎手とシュガークンのコンビは3戦2勝。唯一の敗戦がダービー。あの時の借りを返すための再始動として、新潟大賞典は選ばれた。ここをステップに大きいところを狙う意図は明白。
>>28
議論を整理すると、能力はG1級、調教は驚異的。しかしブランクと斤量58kgが大きな壁。このバランスでオッズがどう動くか。5倍を切るようなら消し、10倍つくなら単複で勝負。
>>29
おそらく10倍はつかないだろうな。名前だけで売れる馬だし。
>>29
斤量については、シュガークンは馬体重が500kg前後の大型馬(ダービー時504kg)。58kg程度で潰れるようなタイプではない。むしろパワーを活かせる斤量とも言える。
>>31
馬体重の発表は重要。休養中に体が成長していれば、58kgを苦にしない筋肉量がついている可能性がある。
>>32
ドゥラメンテ産駒の5歳。完成の域に入っているはず。キタサンブラックも4歳後半から5歳にかけて最強になった。血統的な爆発が今週末に見られるかもしれない。
>>33
それも無事に走ればの話だ。新潟の高速馬場で58kgを背負って49.8秒の脚を使う。反動が出ないか、それだけが心配。応援はしたいが、馬券は慎重に。
>>34
慎重になって外した時の悔しさを考えろよ。キタサンブラックの弟が武豊で復活、なんてドラマ、乗らない手はないだろう。
>>14
シュトルーヴェの59kgは過去の新潟大賞典のデータ(ハンデ重い馬の成績)を見ると、かなり厳しい。直近10年で59kg以上での勝利はないはず。それを考えると、58kg組のシュガークンやドゥラドーレスに分がある。
>>36
でも、今年のシュトルーヴェは勢いが違う。斤量負けするような馬ではない。安定感ならドゥラドーレスの方が上。シュガークンはやはり「ギャンブル枠」を出ない。
>>18
武豊騎手が逃げる可能性は? 意外とスローの逃げに落とし込んで、直線の末脚勝負に持ち込むパターン。キタサンブラックの大阪杯のような競馬ができれば。
>>38
49.8秒を出せる脚があれば、逃げて上がり33秒台でまとめられる。そうなれば、後ろの馬は届かない。物理的に不可能を可能にする数値を持っている。
>>39
でも屈腱炎明けで49秒台は、逆に「走るのをやめられなくなった」制御不能状態の可能性はないか?
>>40
それはない。清水厩舎の追い切りは意図的に負荷をかけている。制御不能なら最後12.0でまとめられない。加速ラップを刻んでいるのが何よりの証拠。心身ともに完璧に近い状態に戻っていると判断すべき。
>>41
ほう。そこまで言うなら、今回の新潟大賞典の軸はシュガークンで決まりか?
>>42
軸にするにはリスクが高すぎるが、印を外すことはできない、というジレンマ。対抗(○)か単穴(▲)が妥当な評価。本命は斤量差を活かせる他の実力馬に譲るのがセオリー。
>>43
私は本命(◎)で行く。キタサンブラックの弟が2年ぶりに武豊で復活。このストーリーにデータやセオリーは不要だ。そもそも58kgは実力が認められているからこそのハンデ。ハンデ師を信じる。
>>44
よし、心中だ。坂路49.8秒の衝撃を信じて単勝勝負。
>>45
5月16日は天気が崩れる予報も一部であるな。もし渋るなら、パワー型のシュガークンにはさらに追い風になる。
>>46
道悪になれば時計勝負にならない分、脚元への負担も減るし、上がりがかかるからロンスパが効く。条件は揃い始めている。
>>1
5月11日のこの発表で、一気に新潟大賞典が楽しみになってきたな。
>>48
ですね。斤量58kg、2年ぶり、坂路49.8秒。この3つのキーワードが今週の競馬界を支配しそうです。
>>49
結論を出そう。シュガークンは「消し」でも「絶対の軸」でもない。坂路の時計は紛れもなくG1級だが、58kgと2年の空白はあまりに巨大。馬券はシュガークンの単勝と、ドゥラドーレス・シュトルーヴェへのワイド・馬連でリスクヘッジしつつ、復活の瞬間を見守るのが賢明。ただし、当日の馬体重が大幅増(+15kg以上)で成長分として捉えられるなら、迷わず本命に格上げだ。
>>50
納得。まずは無事に完走して、次につながるレースを見せてほしい。
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