横山武史騎手が今日の10RあけぼのSで800勝達成。岩戸厩舎のストレイトトーカー(5番人気)で決めた。27歳での達成は武豊に次ぐペースじゃないか?
>>1
現役23人目、史上59人目だな。27歳4ヶ月での達成は、武豊(22歳)、C.ルメール(フランス時代含まず)と比較しても歴史的なハイペースなのは間違いない。関東リーディングとして完全に定着したな。
今日のあけぼのSの騎乗は痺れた。中山芝1600mの内枠を利して、終始ロスなく立ち回ったのが勝因。ストレイトトーカーの適性を完璧に把握してた。
>>3
ストレイトトーカー自体、近走は外を回して脚を余すレースが続いていたからね。岩戸調教師も「武史なら内を突いてくれる」と踏んでの依頼だったんだろう。
5番人気での達成っていうのが実に武史らしい。1番人気で堅実に勝つのも大事だが、こういう「期待値が高い中穴」を勝たせる技術があるから、年間100勝を維持できる。
>>5
ただ、最近は1番人気での信頼度が以前より落ちているというデータもある。800勝の金字塔を機に、勝負強さが戻るかどうかが今後の馬券的なポイントになるな。
>>6
いや、最近は馬質が少し落ちてたんじゃないか?エフフォーリア以降、これといったG1級のパートナーに恵まれてない印象がある。
>>7
それは違うな。今日のストレイトトーカーもそうだが、3勝クラス以上の特別戦での複勝回収率は依然として80%を超えている。特に中山マイルから2000mの「武史×先行」は黄金パターンだ。
おめでとう武史。次の1000勝まであと200。このペースなら再来年には達成してるか?
>>9
現在の年間勝ペースが120勝前後だから、順調なら2027年後半には1000勝に到達する計算だ。28歳での1000勝となると、いよいよルメール・川田の壁を壊しにかかるな。
今日のレース内容に戻るけど、ストレイトトーカーの4角の捌き見た?あそこでブレーキかけずに最内を通せるのは、今の関東じゃ武史か戸崎くらいだよ。
>>11
イン突きの武史が復活した感じがあるね。一時期外に持ち出しすぎて取りこぼしてた時期があったけど、吹っ切れたかな。
>>12
岩戸厩舎とのコンビというのも、デビュー当時から世話になっている恩師的な存在だし、そこで区切りの勝利を挙げるのは持ってるな。
Takeshi Yokoyama is remarkably fast in his growth. 800 wins at 27 is a world-class pace. Just needs more international G1 titles.
>>14
海外勢からも評価高いな。確かにG1での「一押し」が足りない面はあるが、今日の中山10Rのような立ち回りができれば、次は自ずとついてくる。
ストレイトトーカー、今日は返し馬から気合乗りが違った。武史もそれを感じて、わざと少し控える競馬をさせたんだろう。あの判断が800勝に繋がった。
>>16
ラップ的に見ても、中山マイルで前が止まらない馬場だった。そこで中団から内を突いて差し切るというのは、馬の能力以上に騎手のコース取りの妙。指数以上に価値がある勝利。
>>17
でも、ストレイトトーカーが5番人気だったのは、みんな武史の最近の中山成績に懐疑的だったからだろ?
>>18
いや、中山での複勝率は依然としてトップクラスだよ。むしろ、人気になりすぎて妙味がなかったのが、最近少し落ち着いてきて「買える武史」になってきたと言える。
>>19
そう。1番人気での武史は消極的になることもあるが、今日みたいに5番人気あたりのプレッシャーがない時の思い切りの良さは天下一品。
岩戸厩舎はストレイトトーカーをこの後は新潟か東京のオープン狙いにするだろうけど、次も武史が乗るなら即買いだな。
JRA通算800勝か。地方の交流重賞でも安定してるし、本当に弱点のない騎手になってきた。
>>22
弱点を挙げるとすれば、ハイペースの差し展開で深追いしすぎるところがあったが、今日のレースを見る限り、しっかりタメが利くようになってる。成長してるよ。
>>23
ここ重要。武史の「タメ殺し」を懸念して消す人が多いけど、3勝クラス以上の舞台での折り合い技術は、若手の中では突出している。800勝達成は、その信頼の積み重ね。
>>24
確かに今日のあけぼのSで、残り200mで内が開いた瞬間の反応は凄かった。馬もそれに応えてたな。
これで現役23人目の800勝達成者。関東では戸崎、田辺に次ぐ存在感を完全確立。次はリーディング争いでの川田、ルメールとの直接対決が楽しみだ。
>>26
ルメールが不在の今週、しっかり勝ち星を固めてくるあたりがプロフェッショナルだよな。
>>27
ストレイトトーカーのような中穴をしっかりモノにできるかどうかが、トップジョッキーの証。
Takeshi wins again! 800 is just a number. He will reach 2000 in no time.
>>29
2000勝か。武豊を超えるのは至難の業だが、今の日本の騎手界でその可能性が1%でもあるのは武史だけかもしれない。
800勝という節目で、彼の騎乗スタイルが変わるか注目したい。これまでは「剛腕」と「勢い」が目立っていたが、今日の勝利は「静」の競馬。これができるようになると手が付けられない。
>>31
「静」の武史か……。確かにあけぼのSの直線、ギリギリまで追い出しを待ってたのが印象的だった。
>>32
それが5番人気での気楽さから来てるのか、技術的な進化なのか。後者なら、来週の重賞でも狙い目になる。
岩戸調教師のコメントも出てるな。「800勝という記念の勝利をうちの馬で挙げてくれて嬉しい」ってさ。やっぱり信頼関係が厚い。
>>34
美浦の期待を全部背負ってる感じがあるもんな。菅原明や佐々木大輔も出てきてるけど、やっぱり武史が勝つと盛り上がる。
>>35
若手への刺激としても大きい。史上59人目の達成だが、この年齢での到達は他の騎手にとっても大きな目標になる。
あけぼのSのストレイトトーカー、次走は昇級戦になるけど、今日の勝ち方ならオープンでも通用する。特に中山なら継続騎乗で期待。
>>37
走破時計は標準的だが、上がりの3ハロンの出し方が優秀。特に最後の1ハロンの伸びは武史の合図に完璧に反応してた。
>>38
ストレイトトーカーは晩成型だと思ってたけど、武史が乗るようになってから本格化したね。800勝の相棒として歴史に残るかも。
セレモニーの時の武史、すごく落ち着いてた。800勝は通過点、もっと先を見てる目だったよ。
>>40
それが大事。満足したらそこで成長は止まる。武史の凄さは、どんなに勝っても自分の騎乗を反省し続けているところ。
>>41
我々馬券師としては、彼が「反省」を活かして、次のレースで修正してくるパターンを狙うのが正解。今日はまさに前走の反省が活きた騎乗だった。
>>42
次は1000勝か。そこまでの道のりで、何回単勝でお世話になるかな。
横山和生も喜んでるだろうな。兄弟で切磋琢磨して、お父さん(典弘)の背中を追ってほしい。
>>44
横山家としてのJRA通算勝利数もとんでもないことになってるな。この血統は本当に日本競馬の宝だよ。
結論として、今日の800勝は「武史の進化」を証明する内容だったということでいいか?
>>46
同意。単なる数の積み重ねではなく、中穴のストレイトトーカーを中山マイルというトリッキーな舞台で勝ち切らせた技術。これは評価に値する。
>>47
ストレイトトーカーは次走オープン昇級でも「武史継続なら買い」。一方で、過剰人気しそうな次走の武史は一旦静観し、今日のような「中穴で技術が試されるレース」で厚く張る。これが800勝達成から学ぶべき教訓。
>>48
岩戸厩舎×横山武史のコンビは、今後も美浦の穴ラインとして注視しておく必要があるな。
800勝、本当におめでとう。これからも怪我なく、2000勝、3000勝と積み上げていってくれ。
>>50
彼の真骨頂は飽くなき向上心にある。今日のストレイトトーカーの完璧なイン突きを「当たり前」にしていくことが、1000勝への最短距離だろう。次の中山開催でも彼の先行・内突き技術には警戒を怠ってはならない。これが結論だ。
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