【第40回 東京湾カップ(S2)結果】
1着 ララメテオ(池谷匠翔)
2着 クレームドール(1馬身差)
4番人気のララメテオが中団追走から直線力強く伸びて完勝!
酒井忍調教師、重賞初勝利おめでとうございます!池谷騎手もナイス騎乗だった。
>>1
酒井忍先生、ついに重賞勝ったか!騎手時代から応援してたからこれは嬉しい。ララメテオもここで一気に才能開花させた感じだな。
ララメテオは父マジェスティックウォリアーだったよな。船橋の1700mはまさにベスト条件。中団で脚を溜められたのが勝因だろうけど、砂を被っても怯まなかったのは収穫。
>>3
勝ちタイムもこの時期の3歳S2としては標準より上。1馬身差だけど、最後は池谷が後ろを確認する余裕があったし、着差以上の完勝に見えた。
これで東京ダービーの優先出走権か。でも大井の2000mになると話は別じゃないか?船橋1700mの適性だけで勝った可能性も捨てきれん。
>>5
確かに船橋の小回りと1700mという特殊な距離がハマった感はある。ただ、今日のレースで良かったのは道中の折り合い。池谷が急かさずに中団で我慢させたのが直線の伸びに繋がった。
>>1
2着のクレームドールも惜しかったけど、最後は決め手の差が出たな。上位2頭が抜けてた印象。
池谷匠翔騎手、最近乗れてると思ってたけどここで重賞タイトルは大きい!若手がこうやって結果出すと南関も盛り上がる。
酒井忍厩舎は開業から着実に力をつけてきて、ここで重賞初勝利。管理馬の調整過程を見ても、今回は明らかにここを狙い済まして仕上げてきていた。
>>6
正直、ララメテオは前走の内容からして4番人気でも買いづらかった。船橋適性があるのは分かってたけど、このメンバーで突き抜けるとはね。
>>10
前走は展開不向き。今回は向正面からのペースアップにしっかり対応できたのが成長の証。ラップを分析しても、ラスト3Fでガクンと落ちていない点は評価できる。
さて、問題は6月の東京ダービー(Jpn1)だよ。羽田盃のJRA勢や、地方のトップ層とどこまでやれるか。
>>12
大井2000mはスタミナと、外に振られない操縦性が求められる。今日のレースぶりを見る限り、内目から捌いてこられる器用さはあるから、枠次第では面白い存在になるかも。
>>13
マジェスティックウォリアー産駒に大井2000mは若干長い気もするが、母系のスタミナが補完していれば。距離延長自体はプラスではないだろう。
>>14
いや、今日の走りを見て距離不安を口にするのは早計。4コーナーまで持ったままで上がっていけたし、スタミナには余裕があるように見えたが。
>>15
同意見。今日の船橋は決して時計が出る馬場ではなかった中で、あの勝ち方は中身が濃い。2着馬をあっさり突き放した瞬発力はJpn1級の馬たちと混ざっても引けを取らないよ。
池谷騎手、インタビューで「先生を重賞馬のオーナー(調教師)にしたかった」って言ってたのが泣けるわ。
>>17
酒井忍先生は騎手時代から人望厚かったからな。厩舎スタッフも含めてみんなで勝ち取った一勝って感じがする。
クレームドールは今回、早めに動かざるを得ない展開になったのが痛かった。ララメテオをマークする形なら結果は違ったかもしれないが、勝った馬の底力が上だった。
>>19
過去10年の東京湾カップ勝ち馬と東京ダービーの相性はそこまで良くない。でも今年はダート三冠元年からの流れもあるし、地方勢の層の厚さを証明してほしい。
>>20
おいおい、東京ダービーでララメテオは人気落ちるだろうから、そこが絶好の狙い目になるんじゃないか?「船橋専用機」っていうレッテルを貼られれば貼られるほど美味しい。
>>21
冷静になれ。羽田盃の上位陣と、今日の勝ちタイムを比較してもまだ差がある。優先出走権は得たが、本番で掲示板に乗るのも相当大変だぞ。
>>22
それは「今の時点」での評価だろ。3歳馬はこの1ヶ月で劇的に変わる。今日のララメテオが見せた加速ラップ(12.5-12.3-12.8程度と推測)は、大井の長い直線でも武器になる。
>>23
ララメテオの血統を調べたら、牝系にロベルト系が入ってるな。これなら大井のタフな2000mへの延長もこなせる下地はある。単純なスピード勝負より、今日みたいなパワーが要る展開の方がいい。
>>1
結局、今日の勝因は池谷が完璧に乗ったことに尽きる。酒井忍調教師の初重賞というプレッシャーの中で、あんな冷静な騎乗ができるのは並の若手じゃない。
>>25
本当にそう思う。4コーナーの手応えを見た時、勝利を確信した。あれだけの脚を残せているなら、大井の2000mも期待したくなる。
酒井忍師の成功は非常に興味深い。日本での騎手出身の調教師がこのように短期間で重賞を勝つのは、厩舎マネジメントが優れている証拠だ。
>>27
酒井師は現役時代から「考える騎手」だったからね。馬の適性を見抜く力は相当高い。ララメテオの使い方も、無理をさせず着実にステップアップさせてきた。
2着のクレームドールの騎手コメントも気になるな。「勝ち馬の決め手が凄すぎた」的なことを言ってなければいいが。
>>29
公式の談話待ちだけど、現地にいた友人の話だと「1700mはこなしたが、勝った馬が強かった」というニュアンスだったらしい。クレームドールもダービーに出るなら圏内には来るレベル。
でも東京湾カップから東京ダービーを勝った馬って、最近だとヒカリオーソ(2019年)くらいまで遡らないといけないんだよね。統計的には厳しい。
>>31
そのヒカリオーソも酒井忍騎手が乗ってたな(笑)なにかの縁を感じる。
>>32
その情報はデカいな!酒井忍が乗ってダービーを勝った時のローテが東京湾カップ経由。そして今度は調教師としてそのローテで挑む。これは「再現」があるかもしれない。
>>33
オカルトっぽくなってきたけど、競馬はそういうロマンが大事だよな。
実際、今年のダート三冠のレベルは高いけど、大井2000mを走り切る適性ならララメテオはかなり上位だと思う。船橋1700mでああいう競馬ができるならスタミナ負けはしない。
>>35
東京ダービーまであと1ヶ月強。ここで賞金を加算できたのも大きいし、優先出走権でローテーションを逆算できる。酒井師なら完璧な状態で大井に送り込むだろう。
>>1
池谷騎手もそのまま継続騎乗かな?乗り替わりとかやめてほしいぞ。
>>37
これだけのパフォーマンスを見せて、しかも厩舎との絆も深い。池谷のままで行くでしょ。大井の舞台で躍動する池谷が見たい。
東京湾カップのラップ構成を改めて見返したが、3コーナーから4コーナーにかけての加速が非常にスムーズだった。これは小回りの船橋でも、直線の長い大井でも通用する機動力。特に今年はJRA勢が強力だが、こういう「一瞬の脚」を使える地方馬は侮れない。
>>39
よし、東京ダービーの穴馬リスト筆頭はララメテオに決定したわ。単勝30倍くらいつかないかな。
>>40
今日の勝ちっぷりなら、もう少し人気しそうだけどな。でも羽田盃組に注目が集まる分、妙味はある。
酒井忍先生、厩舎コメントで「まだまだ課題はあるが、ポテンシャルは信じていた」って言ってるね。冷静だな。
>>42
その「課題」が東京ダービーまでにどれだけ修正されるか。追い切りの時計にも注目しておこう。
船橋1700mの1分48秒台(馬場状態考慮)は、昨今のレベルから見ても十分戦える数値。今日は最後流してたから、全力ならもっと詰められた。
>>44
同意。あのゆとりある抜け出し方は、相手が強くなってペースが上がった時により輝くタイプだ。
クレームドールも大井2000mなら巻き返しの余地はあるよ。あちらもスタミナ血統だし。この2頭で東京ダービーを盛り上げてほしい。
池谷騎手はこれで自信をつけたはず。大井の重賞でも積極的な競馬をしてほしいね。
盛り上がってきたな。今日の東京湾カップは、単なる地方重賞以上の意味があったように思う。酒井忍厩舎の夜明けと、新星ララメテオの誕生。
>>48
結論としては、ララメテオは船橋適性だけで勝ったのではなく、中団での我慢と直線の加速性能という「Jpn1でも通用する武器」を持っていることが確認できた。
>>49
その通り。東京ダービーでは「羽田盃組>東京湾カップ組」という評価が一般的だろうが、そこにある期待値の歪みを突くのがプロの買い方。ララメテオは次走、確実に「買い」の馬だ。
>>50
酒井忍師の初重賞という祝儀相場を抜きにしても、この勝ち方は本物。6月10日、大井でまた会おう。
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