香港のチャンピオンズ&チャターカップ、ローシャムパークは6着。ボウマン騎手のコメントだと手応えの割に伸びなかったみたいだ。一方でディープモンスターが3着。勝ったのはロマンチックウォリアーで三冠達成。この結果をどう見る?
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ローシャムパークはハービンジャー産駒だけど、シャティンの2400mは少しタフすぎたかな。本来は2000m前後で機動力を活かすタイプだし、7歳という年齢的な上積みも厳しかったか。
>>1
ボウマンが「道中の手応えは良かった」と言っているのが気になるね。位置取りも悪くなかった。それで伸びないのは、やはり距離の壁か、あるいは香港特有のクッション値の低い馬場が足枷になった可能性が高い。
>>1
むしろ驚きはディープモンスターの3着だよ。8歳にして初の海外G1で馬券圏内。香港の2400mは、意外と日本で時計のかかる馬場を走れるディープ産駒のスタミナが活きるパターンがある。
>>1
ロマンチックウォリアーを褒めるべきだろう。これで香港古馬三冠。地元勢の壁は厚かった。ローシャムパークにとっては、ここは完全にアウェイの洗礼を受けた形だな。
>>3
ボウマンが「追ってから案外」と言うときは、だいたい心肺機能の限界か、四肢への負担を嫌がっているとき。2400mのペース維持はできても、最後の瞬発力勝負で乳酸が溜まったんだろう。時計的な分析でも、後半のラップについていけていない。
>>6
同意。ハービンジャー産駒は欧州血統の割に、中山とかの2000〜2200mで捲るような競馬が得意。シャティンの平坦な2400mで、ロマンチックウォリアーみたいな化け物と加速勝負をするのは分が悪すぎた。
>>4
ディープモンスターが3着に入ったのは、池江厩舎の調整能力の高さもあるだろうな。ただ、ローシャムパークに期待していた層からすれば、この6着は物足りない。ボウマン配置で勝負気配はあったはず。
>>8
いや、冷静に見てみろ。ディープモンスターが3着で、ローシャムが6着。これは単純な能力差というより「消耗度」の差じゃないか?ローシャムは昨年の大阪杯2着などの激走後、ピークを維持するのが難しくなっている。
>>9
それは言い過ぎ。まだ7歳だし、前走までの動きは悪くなかった。今回は「香港の2400m」という特殊な環境が全てだよ。
>>10
特殊な環境、という言葉で片付けるのは危険。ボウマンのコメント「位置取りも手応えも良かった」というのは、裏を返せば完璧に乗って負けたということ。言い訳できない完敗だよ。
>>11
そう。シャティンを熟知しているボウマンが乗ってこれなら、現状のローシャムパークにとって2400mは1ハロン長い。
>>4
ディープモンスターの3着こそが、今回のレースのラップ適性を物語っている。淀みのない流れを淡々と追走できる精神力。ローシャムはもっと緩急のあるレースで、一瞬の脚を使う方が合っている。
>>13
確かに。ローシャムパークはサンデーの血が入っていないハービンジャー。一方のディープモンスターはディープ産駒。この2400mでの「最後の踏ん張り」の差は血統的な適性差と言えるね。
>>12
日本に帰ってきてからの次走はどうなる?宝塚記念なら距離短縮だし、馬場が渋ればハービンジャーの出番があるかもしれないが。
>>15
いや、今回のボウマンの「案外」発言を聞く限り、メンタル面か肉体的な衰えを疑うべき。宝塚記念に出てきても人気するだろうし、期待値的には「消し」の一手だろう。
>>16
待て。香港2400mと日本の2200mは別物。シャティンは直線が平坦で、日本よりもスピードの持続が求められる。中山や阪神のような坂のあるコースなら、また話は変わってくる。
>>1
そもそもロマンチックウォリアーが強すぎた。あれに勝とうとするなら、現役最強クラスの馬を連れて行かないと無理。6着という結果だけを見てローシャムパークを切り捨てるのは早計。
>>18
ロマンチックウォリアーの三冠は本当に歴史的だね。日本馬が掲示板付近にいる時点で、レースのレベル自体は非常に高かったことが推測できる。
>>19
ディープモンスターはここで評価を上げたな。次走、国内のG3やG2に出てきたら人気しちゃうだろうけど、適性的にはやはり非根幹距離の方が良さそう。
>>20
まとめると、ローシャムパークは「適性外の距離」と「相手の強さ」が敗因で、ボウマンの評価ほど悲観する必要はない、という意見が多いのかな?
>>21
いや、俺は「消し」を強調したい。7歳馬が海外遠征で負けた後の国内戦は、疲労が抜けきらずに凡走するパターンが多すぎる。次走が人気するなら、あえて逆張りするのが正解。
>>22
それは一理ある。特にハービンジャー産駒は鮮度が大事なタイプが多いし。
>>22
でも田中博康厩舎は海外遠征のノウハウをかなり蓄積している。帰国後のケアも万全だろうし、状態さえ戻ればG2クラスならまだ主役を張れる能力はあるはず。
>>24
問題はボウマンの感触だよ。「追ってから伸びない」というのは、馬の「勝ちたい」という闘争心が削がれている可能性もある。7歳馬にはよくあることだ。
>>25
香港の馬場はクッション性が低いから、一度嫌気が差すと修正が難しいのは確か。でもディープモンスターの激走を見るに、日本馬全体のレベルが落ちているわけではない。
>>26
結論としては、ローシャムパークは今後「2000m以下」で見直すべき。2400mは二度と買うべきではない。一方、ディープモンスターは「タフな馬場」でのスタミナ勝負なら、国内でもまだ重賞を勝てる余力がある。
>>27
同意だね。ディープモンスターの3着は血統の底力。ローシャムパークは適性外。ロマンチックウォリアーは神。
>>28
ロマンチックウォリアー、日本に来ないかな。宝塚で見てみたい気もするが。
>>29
さすがに三冠達成したし休養だろう。日本馬にとっては、この化け物がいない隙に国内重賞を勝ち進むのが戦略として正しい(笑)
>>30
みんな議論ありがとう。ローシャムパークの次走は慎重に判断、ディープモンスターの復調は本物、ということでまとまりそうだな。
>>31
最後に一つ。ボウマンがわざわざ「手応えは良かった」と前置きしたのは、馬のコンディション自体は厩舎サイドが完璧に仕上げていたことを示唆している。敗因は馬の能力的な限界(距離適性)と見て間違いなさそうだ。
>>32
その通り。完璧に立ち回って伸びないのは「距離」が唯一の答えだ。次走、もし2000m以下で出てきたら、この敗戦で人気を落とすだろうから絶好の狙い目になるぞ。
>>33
なるほど。惨敗したときこそ、その「中身」を見るべきか。ボウマンの言葉はむしろ次へのヒントだな。
>>34
その通り。競馬は着順だけ見る奴が負けるゲーム。ローシャムパークの復活劇、次はマイル〜2000mで期待しよう。
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