昨日4月20日の名古屋9R、山田祥雄騎手がジョーテルプジで勝ってついに地方通算1000勝達成!
2002年デビューから1万56戦目。島根(益田)出身で名古屋に移籍してからの苦労人だけど、東海ダービー勝ったり重賞10勝の実力派。この1000勝の意味と、今後の馬券的な付き合い方を議論しようぜ。
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山田祥雄、ついに1000勝か……。益田競馬場が閉場した2002年にデビューして、すぐに名古屋へ。あの荒波を乗り越えて1万回以上ゲートに入ったっていう事実に震える。本当におめでとう。
>>1
通算1000勝という数字自体は素晴らしいが、1万56戦での達成は勝率約10%。名古屋のトップ層である岡部誠騎手らと比較すると物足りなく見えるかもしれないが、特筆すべきは重賞10勝という勝負強さ。人気薄での激走も多いし、分析のしがいがある騎手だ。
>>3
確かに。単なる「数」をこなしただけじゃない。東海ダービー(2018年ビッケルン等)や名古屋記念を勝っているように、ここぞという時の立ち回りは若手には真似できない老獪さがある。
山田騎手は特に「東海地方に縁のある血統」との相性がいいイメージ。昨日のジョーテルプジもそうだが、馬の癖を掴んで粘り込ませる技術は、弥富(新・名古屋競馬場)の長い直線でも活きている。
1000勝直前の数戦を見ていたが、焦りが全くなかったな。昨日の9Rも、インでじっと脚を溜めてから直線で外へ出す完璧なエスコート。41歳、今が一番脂が乗っているんじゃないか?
>>3
いや、彼の真価は「人気馬を飛ばさない安定感」よりも「穴馬を3着以内に持ってくる腕」にある。名古屋の1500m〜1700mにおける内枠での回収率は無視できないレベル。
>>7
え、名古屋ってとりあえず岡部さんか今井さんを買っておけばいいんじゃないんですか?
>>8
それは初心者。名古屋の弥富移籍後の馬場を分析してごらん。直線が長くなって、以前の「逃げ一辺倒」から「差し」も届くようになった。山田騎手は旧名古屋の小回り時代の技術を持ちつつ、新馬場のペース判断にアジャストできている数少ないベテランだ。
>>9
アジャストできているって言うけど、近走の勝率は落ちている気がするが?1000勝達成ももっと早くできたはず。衰えはないのか?
>>10
それは大きな間違い。直近1年の名古屋競馬における山田騎手の複勝回収率を調べてみたが、特定の条件下(良馬場の1500m)では100%を超えている。人気が先行しがちなトップジョッキーより、期待値は高い。
>>11
1000勝っていう区切りを通過したことで、今後はより「勝ち」にこだわらない、馬の能力を120%引き出す騎乗が増えるかもしれない。これが一番怖い。
島根時代の彼はもっとガツガツしていたけど、名古屋で揉まれて今の「静かなる闘志」みたいなスタイルになった。今回のジョーテルプジの勝利も、道中の折り合いが全てだったしね。
>>12
「勝ちにこだわらない」じゃなくて「無理をさせない」だな。名古屋の過酷な連戦の中で、馬を壊さずに1000勝まで積み上げた。調教師からの信頼が厚い理由がそこにある。
今後の狙い所としては、重賞での穴。特に牝馬限定戦での立ち回りが上手い。新春ペガサスカップの時のような、最短距離を通る勇気は健在。
昨日の勝ちタイムは馬場状態を考えれば優秀。ジョーテルプジの能力をきっちり出し切った。1000勝達成で緊張が解けたとしたら、明日以降の騎乗はさらに冴えるはず。
>>16
1000勝記念のご祝儀騎乗で勝たせてもらっただけだろ。次走以降はまた人気になって飛ぶのがオチ。ベテランはこれだから……。
>>17
「ご祝儀」で勝てるほど名古屋のC級・B級は甘くない。特に昨日の9Rは各馬の思惑が入り乱れる激戦だった。あの展開を制したのが山田祥雄だったという事実を直視すべき。
>>18
確かに、昨日の9Rの道中のラップを見ると、3コーナー付近でのポジション取りが勝敗を分けた。あそこで引かずに主張したのが山田騎手の好判断。
>>17
彼を「ご祝儀」で片付けるのは、島根から名古屋へ移籍して生き残ってきた凄みを知らない素人。1万戦の重みは、伊達じゃない。
みんな熱いなw でも、具体的にこれからの名古屋競馬で「山田祥雄」をどう買うべき? 1番人気なら消し? 4〜6番人気なら買い?
>>21
1番人気での信頼度は、実はそれほど高くはない。しかし、3〜5番人気での複勝圏内突入率は、トップ5の騎手の中でも上位。いわゆる「ヒモ穴」の王道。
>>22
同意。特に「先行馬が多いレースでの差し馬」に乗っている時は買い。昨日の1000勝もまさにその形だった。
>>23
あとは馬場状態。雨が降って内が重くなった時の、馬場の真ん中を通る進路取り。彼は名古屋の馬場変化に非常に敏感だ。
>>24
なるほど……1000勝達成して有名になったからオッズが下がるかと思ったけど、むしろここからが本当の狙い目なんですね。
東海ダービー(2018年)を勝ったときも、決して前評判は高くなかった。あの時も馬のポテンシャルを信じ切った好騎乗。血統的にも地味な馬を勝たせるのが上手いんだ。
>>26
そうそう。だから、派手な血統の良血馬よりも、叩き上げの地方血統馬に乗っている時の山田騎手は要チェック。昨日のジョーテルプジもその典型。
1000勝達成直後のコメントで「これからも一頭一頭、大切に乗っていきたい」と言っていたのが印象的だった。このマインドがある限り、大崩れはしないだろう。
ちなみに今回の1000勝達成時の指数、自己ベストに近い値を出している。41歳にして進化している可能性すらある。
>>29
指数なんてその日の馬場次第だろ。1万戦も乗ってりゃ、たまには良いタイムも出るわ。
>>30
その「たまに」を狙って取るのが馬券師の仕事だろ。お前は一生岡部の単勝1.1倍だけ買ってろよ。
>>31
論破されてて草。まじめな話、41歳という年齢は今の地方競馬(特に名古屋・笠松)ではまだまだ働き盛り。1500勝、2000勝も見えてくる位置。
島根のファンも喜んでいるよ。益田から出て行った騎手たちが、こうして各地で大台に乗せるのは本当に誇らしい。
これからの弥富。外差しが効き始める5月に向けて、山田騎手の「我慢する騎乗」はますます輝くはず。
>>34
次の開催の、特に稍重〜重馬場での山田騎手の単複はベタ買いでも面白いかもしれないな。
だんだん結論が見えてきたな。1000勝はゴールじゃなくて、第2の黄金期のスタートってことか。
>>36
お祭り騒ぎが終わった「直後」こそが、一番馬券的に美味しいタイミング。今日・明日あたりが勝負所だな。
>>37
同意。セレモニーとかで盛り上がっている間に、こっそり山田祥雄の複勝を仕込むのが正解。
今回のジョーテルプジのような、中距離実績のある馬に乗った時の安定感は異常。
>>39
ラップ的に、彼は「減速を最小限に抑える」のが上手い。これ、弥富の直線では最強の武器なんだよね。
>>40
分析すればするほど、今回の1000勝達成は「必然」だったと感じる。
名古屋所属だけど、笠松遠征時も要チェック。小回りの笠松なら、彼のイン突き技術がより活きる。
>>42
笠松もですか! 山田騎手、めちゃくちゃ忙しくなりそうですね。
>>43
1万回以上乗っても怪我が少ない。タフなのも彼の才能の一つ。これからも応援し続けるよ。
よし、結論。山田祥雄騎手は「人気薄の差し馬」と「雨の弥富」でこそ輝く。1000勝という肩書きで過剰人気しない今こそが買い時。
>>45
プラスして、1700m以上の長距離戦。ペース判断の正確さは若手の比ではない。
>>46
それが有識者の見解だな。重賞10勝の実績はフロックじゃない。今後も名古屋の中軸として期待大。
山田祥雄騎手の地方1000勝は、単なる通過点に過ぎない。1万戦で培った「無駄のない進路取り」と「馬への負担軽減」という技術的基盤がある限り、回収率の塊のような騎手であり続けるだろう。特に今回のジョーテルプジのような適距離の馬なら、昇級しても即通用する。
>>48
完璧なまとめ。今日の名古屋も楽しみになってきた。山田騎手、改めて1000勝おめでとう!
>>49
次の1勝、1001勝目が案外すぐそこにある予感。しっかり馬券握って見守ろうぜ。
>>50
【結論】山田祥雄騎手は弥富の長い直線における「我慢の差し」が最強の武器。1000勝達成を機に自信を深めた騎乗が期待できるため、明日以降の名古屋競馬では「3〜5番人気・差し馬・内枠」の条件が揃えば単複全力買いが正解。ベテランの円熟味を配当で味わうべし。
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