オークス制覇から数時間、早くも英ブックメーカーが動いた。ジュウリョクピエロの凱旋門賞オッズが51倍から34倍へ。寺島調教師もオーナー相談の上で検討とのこと。今村聖奈騎手とのコンビで凱旋門賞、現実的にどう思う?
>>1
34倍はまだ「様子見」の段階だが、51倍からここまで下げたのは3歳牝馬の斤量利を警戒してのことだろう。血統的にも今日の東京の高速馬場であのパフォーマンスができるなら、欧州の重い芝への対応力がカギになる。
>>2
昨年の覇者ダリズ(Dalis)が4.5倍の1番人気。これと比較すれば34倍は妥当な穴評価。だが、近年の凱旋門賞における日本産3歳牝馬の斤量55kgは、物理的に大きなアドバンテージなのは間違いない。
>>1
今日のオークス、今村騎手のラップ管理は完璧だった。道中緩む場面でしっかり位置を上げ、直線で突き放す持続力。あれは東京専用機ではなく、持続力勝負になりやすいロンシャンでも通用する質のものだ。
>>3
34倍なら「買い」なのか?単なる日本からの応援投票を見越したブックメーカーの調整な気もする。秋華賞をパスして直行するのか、それとも前哨戦を叩くのかで期待値が大きく変わるぞ。
>>4
今村聖奈騎手は今日の勝利でJRAクラシック初制覇。女性騎手が凱旋門賞に乗るとなれば、世界的なマーケティング価値も計り知れない。実力以上にオッズが下がる要因はそこにもあるだろう。
正直、今日のオークスの勝ち方はこれまでの牝馬とは次元が違った。あの馬格で、あのパワー。ジュウリョクピエロという名の通り、重たい馬場を苦にしないフットワークに見えた。
>>7
名前のイメージで語るのは危険。血統表を見ればわかるが、父系は主流のスピード型だ。ロンシャンの泥んこ馬場になったら、瞬発力タイプは軒並み沈む。まずはヴェルメイユ賞あたりで適性を見るべき。
>>8
それは古い。今の凱旋門賞は、ある程度のスピード持続力がないと勝てない。ダリズの昨年の勝ちタイムを見ても、かつての時計勝負とは質が違う。ジュウリョクピエロの母方は欧州の重厚なスタミナ血統だし、配合バランスはむしろ理想的。
>>3
ダリズが4.5倍か……。今のところ欧州勢に突出した3歳馬がいないんだよな。だからこそブックメーカーは日本のオークス馬を早めに評価したんだろう。
寺島調教師は「状態を見て」と慎重だが、オーナーサイドは遠征に前向きという噂もある。もし今村騎手続投なら、日本人騎手による凱旋門賞制覇の夢が、まさか女性騎手で叶う可能性があるとはな。
>>11
今村の騎乗フォームは欧州の深い芝でも重心がブレない。今日のオークスの追い比べを見ても、馬を動かす技術はすでにトップクラス。問題はロンシャンのフォルスストレートの経験不足をどう補うか。
>>12
だからこそ、前哨戦のフォワ賞かヴェルメイユ賞を叩くのが必須条件。そこで環境に慣れれば、斤量55kgのジュウリョクピエロはダリズにとっても脅威になるはず。
>>13
確かに3歳牝馬の斤量恩恵は大きいが、去年のオークス馬がどうだったかを思い出してほしい。東京の2400mとロンシャンの2400mは別競技だ。今の34倍はブックメーカーの「仕掛け」に過ぎない。
>>14
いや、今回のジュウリョクピエロは脚の回転の使い方が違う。跳びが大きいのにピッチも効く。これはエルコンドルパサーに近い適性を感じる。
>>4
今日の走破タイムは事前情報にはないが、目視の推定ラップではラスト3Fが11秒台の連続。この持続性能を斤量55kgで発揮されたら、欧州の古馬は堪まったもんじゃないぞ。
>>5
bet365が34倍に下げたのは、日本の大口ベッターが動き始めたからだろう。ウィリアムヒルも追随している。この時期に51倍から34倍への修正は、かなり具体的な根拠に基づいた動きだ。
>>17
日本のファンは感情で買う傾向にあるが、プロのハンデキャッパーは今日の今村の落ち着きを見て「大舞台に強い」と判断した可能性が高い。G1初勝利がクラシック、しかもあの完勝劇なら納得。
現地で見てたけど、ゴール後のジュウリョクピエロの息の入りがめちゃくちゃ早かった。2400m走ってまだ余裕がある感じ。スタミナの底が見えない。
>>19
息が早いのは、今日の展開がスローだったからじゃないのか?前半1000mの通過が遅ければ、どんな馬でも余裕は残る。凱旋門賞のタフな流れとは比較にならない。
>>20
いや、今日のオークスは中盤から緩まなかったぞ。今村が意図的にペースを落とさせなかった。それでいて上がりの脚を削がれていないのが、ジュウリョクピエロの怪物たる所以。
>>21
その持続力こそがロンシャンで必要なんだ。直線が長いようで、実はフォルスストレートから脚を使い続ける必要がある。今日のレース運びを再現できれば面白い。
>>17
で、結局ダリズ(4.5倍)に勝てるのか?去年のダリズのパフォーマンスを見ていると、34倍の馬が逆転するにはかなりの馬場バイアスか展開の助けが必要に見えるが。
>>23
ダリズは斤量が重くなる古馬。3歳牝馬との差は5kg以上。これは競走馬にとって決定的な差。過去にも名もない3歳牝馬が、斤量利だけで名馬を完封した例はいくつもある。
今村聖奈というジョッキーの最大の特徴は、馬の邪魔をしないこと。あのジュウリョクピエロの大きなストライドを一切殺さずに走らせている。海外の厳しいマークに耐えられるかは未知数だけど。
>>25
そこなんだよね。武豊騎手ですら苦労するロンシャンの位置取り争い。あのアウェイの洗礼を、今村がどう乗り越えるか。でも、彼女ならやってくれそうな期待感はある。
>>26
若手への期待は万国共通だが、現実的には現地の一流ジョッキーへの乗り替わりがオーナーの選択肢に入るだろう。寺島調教師が「オーナーと相談」と言ったのは、そのあたりも含めての話か。
>>27
いや、今の寺島師のコメントや今村への信頼度を見る限り、このコンビを解消するメリットはない。JRAクラシックを勝ったコンビで挑むからこそ、歴史的な意味があるんだ。
>>28
その通り。日本市場の盛り上がりを考えても、今村聖奈を降ろす選択は経済的にも得策ではない。ブックメーカーのオッズ低下は「今村で行く」という継続騎乗への期待も含まれているはず。
>>29
経済的視点と勝負は別。本気で勝ちに行くならルメールやデムーロに依頼するのがこれまでの常石だ。それをしないなら「思い出受験」になりかねない。
>>30
それはジュウリョクピエロの個性を無視している。この馬は今村との呼吸でしか出せないリズムがある。オークスのラスト200mの伸び脚を見れば、乗り替わりがプラスになるとは限らない。
結局のところ、凱旋門賞の当日の馬場状態が全て。良馬場ならジュウリョクピエロのスピードが活きるし、34倍は美味しすぎる。重馬場ならダリズが強いだろうが、それでも3歳牝馬の55kgなら食い込める。
>>32
今のうちに34倍を抑えておくべきか……。10月までに20倍を切る可能性は十分あるな。特にステップレースで好走したら一気に10倍台まで下がるだろう。
>>33
フォワ賞よりはヴェルメイユ賞だろうな。同世代、同性での比較ができるし、あそこで勝つようならブックメーカーは一気に10倍前後まで絞ってくるはず。
まとめると、今回の51倍→34倍への修正は、単なるオークス制覇への祝儀ではなく、3歳牝馬の斤量利と、今村騎手の技術、そしてジュウリョクピエロの持続性能を高く評価した結果ということでいいか?
>>35
YES。加えて、欧州勢の3歳馬のレベルが現時点で低調なことも、相対的な評価を押し上げている要因。
>>36
その通り。通常、日本のオークス馬がここまで早く評価されることは稀だ。それだけ今日の勝ち方にインパクトがあった。
>>37
血統的にも、父系の軽快さと母系の底力が絶妙にブレンドされている。これはかつての「日本馬はロンシャンの馬場に泣く」という定説を覆す配合。
>>38
過大評価も甚だしい。まずは国内の秋華賞でどういうパフォーマンスをするか見てからだ。まだ一戦級の牡馬と当たっていないんだぞ。
>>39
凱旋門賞において、国内の牡馬との対戦経験はさほど重要ではない。重要なのは、ロンシャンの2400mを走り切る「スタミナ効率」と、最後の直線で粘る「パワー」。ジュウリョクピエロはそれを今日の府中で証明した。
>>40
同意。今村のステッキワークも左右自在で、馬を真っ直ぐ走らせる技術が高い。欧州の荒れた内ラチ沿いでも崩れないはず。
今村聖奈が凱旋門賞のパドックを歩く姿を想像しただけで胸が熱くなるな。歴史が変わる瞬間を目撃できるかもしれない。
>>42
10月4日まで待ちきれないが、まずは無事に夏を越してほしい。寺島調教師の腕の見せ所だ。
結論として、今の34倍は長期的な投資として「非常に買い」だ。出走すれば確実に20倍は切る。出走しなかった場合の返還ルールを確認して全ツッパする価値はある。
>>44
ダリズが4.5倍、ジュウリョクピエロが34倍。この差は、現時点での「実績」と「未知の可能性」の差に過ぎない。能力差が7倍以上あるとは思えない。
>>45
血統的にもダリズを食えるだけのバックボーンはある。今年の日本馬は例年以上に期待できる。
>>11
「状態を見て」という寺島師の言葉も、逆を言えば「状態さえ良ければ行く」という意思表示に見える。期待していいよね?
>>47
オーナーが前向きなら、寺島師は全力で仕上げるタイプ。今日のオークスでも馬体重を完璧に維持して、究極の仕上げを見せた。海外遠征でもやってくれるはず。
>>48
ジュウリョクピエロのフィジカルの強さは、遠征のストレスにも耐えうるとデータが示している。史上初の女性騎手による快挙への準備は整いつつある。
議論は出尽くしたな。オークス馬ジュウリョクピエロの34倍は、単なるご祝儀ではなく「勝機」を捉えた評価。3歳牝馬の斤量利を活かし、今村聖奈騎手がそのまま乗るなら、ロンシャンで日本競馬の悲願達成も夢ではない。まずは次報の遠征確定ニュースを待とう。
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