2026年4月25日、矢作芳人厩舎の公式Xにて、2025年度代表馬フォーエバーヤングの秋の路線が発表された。
藤田晋オーナー、安藤裕マネジャーとの協議の結果、以下の2択に絞られたとのこと。
①米:ジョッキークラブゴールドC(9/18)→BCクラシック(10/31・キーンランド)
②欧:愛チャンピオンS(9/12)→凱旋門賞(10/4・ロンシャン)
また、年末には日本での出走も検討。ドバイWC2着後の動向に注目が集まっていたが、とんでもない選択肢が出てきたな。
>>1
まさかの凱旋門賞か。リアルスティール産駒で母父Mastercraftsman。血統背景だけ見れば芝の重い馬場をこなす下地はあるが、ダートであれだけの実績を積んだ後での芝転向はリスクも大きい。
>>1
順当に考えればBCクラシック連覇だろう。去年のサンタアニタでの勝ちはフロックではないし、今年の開催地キーンランドも彼には合うはずだ。アメリカのダート競馬における彼の評価は既にレジェンド級だよ。
>>2
期待値で言えばBC一択。凱旋門賞は日本馬の悲願というだけで、適性的にはギャンブルが過ぎる。去年の年度代表馬の称号に泥を塗る必要はない。
>>1
矢作師が愛チャンピオンSをステップに選んでいる点が非常に興味深い。シンエンペラーでの経験を活かすつもりだろう。レパーズタウンの馬場を経験させることは、今のフォーエバーヤングのパワーなら欧州のタフな芝に対応できるかを見極める最適なリトマス試験紙になる。
>>3
ドバイワールドC(2026/3/28)での2着も、負けて強しの内容だった。勝ち馬とは僅差。あのパフォーマンスが維持できれば、アメリカのダートなら世界最強クラスなのは疑いようがない。
>>4
藤田オーナーの性格からして、誰も成し遂げていない「BCクラシックと凱旋門賞の両制覇(年を跨いで)」というロマンを追いそうではある。安藤マネジャーがどう舵を切るか。
>>2
フォーエバーヤングの持ち味は、ダート特有の持続的な減速ラップ耐性。これが欧州の「スローからの瞬発力勝負」になった時に対応できるか。母系のサドラーズウェルズ系がどこまで顔を出すか。
>>8
母父Mastercraftsmanはデインヒル系でもスタミナ型。愛チャンピオンSならともかく、凱旋門賞のロンシャン2400mは本質的には長い気もするが、近年の凱旋門賞はスピードも要求されるからな。
>>1
ベルモントパークのジョッキークラブゴールドCからBCへのローテは、王道中の王道。ここで米ダート最強を証明してから、年末の日本で引退の花道を作るのが最も美しいシナリオに見える。
>>6
ドバイの後の消耗が懸念されていたが、矢作師がこの2択を出せるということは、体調面は既に万全に近いということだろう。矢作厩舎は使う時はトコトン使うし。
>>3
キーンランドの砂質は去年のサンタアニタよりも時計がかかる。そこが唯一の懸念材料か。
>>12
いや、フォーエバーヤングはサウジ、ドバイと重い砂から速いダートまで全て対応している。時計のかかるキーンランドはむしろ歓迎すべき材料。アメリカの強豪も彼を最も警戒している。
>>5
凱旋門賞に行ってほしい。日本のダート馬が欧州最高峰の芝レースを勝つなんて、漫画みたいな展開が見たい。矢作師ならそれをやってくれそうな予感がある。
>>14
それこそ「無謀」の二文字だ。去年のBCクラシック勝馬だぞ?世界ランキングトップクラスの馬を、わざわざ不慣れな欧州芝に放り込むメリットが薄い。
>>15
メリットはある。種牡馬価値の極大化だ。アメリカのBCクラシック勝ちに加えて、欧州芝G1、しかも凱旋門賞のタイトルがあれば、世界中の生産者が放っておかない。リアルスティールの後継としても唯一無二の存在になる。
>>1
年末の日本での一走ってのは、チャンピオンズCか東京大賞典か?それとも有馬記念まである?
>>17
凱旋門賞帰りなら有馬記念の可能性もゼロではないが、基本はダート路線だろう。ファンとしては年度代表馬として日本の土を踏んでほしい。
>>16
安藤マネジャーの計算高さからして、もし凱旋門賞を選ぶなら、それは「勝てる公算」が一定以上ある時だ。彼らはデータに基づいて動く。単なるロマンではないはず。
>>19
確かに、昨今のロンシャンは水はけが良くなっており、昔ほどの「泥んこ馬場」になりにくい。ダート的なパワーが活きる場面も増えているのは事実だ。
>>20
それでも凱旋門賞の2400mは厳しいだろう。ドバイワールドCの2000mでもギリギリに見えた。スタミナはあっても、芝の長い距離での息入れができるかどうか。
>>21
その点、BCクラシックの2000mはベスト。慣れ親しんだ砂、左回り、ハイペース。何一つ死角がない。連覇は極めて現実的だ。
>>22
藤田オーナーは「世界を驚かせたい」という意向が強い。BCクラシック2連覇も十分驚きだが、凱旋門賞挑戦の方がニュースバリューは圧倒的だ。ABEMAでの中継も盛り上がるだろうし。
>>23
ビジネス的な視点はともかく、馬の能力を100%発揮させるならBC以外あり得ない。ジョッキークラブGC(9/18)からの間隔も理想的だ。
>>24
ジョッキークラブGCは近年、有力馬がBC直行を選ぶせいで空き巣化しているからな。そこで取りこぼす姿は見たくない。
>>25
「空き巣」とは失礼な。ベルモントの2000mはスタミナとスピードの完璧なバランスが求められる難コースだ。フォーエバーヤングがここを勝てば、アメリカ中のファンがBCでも彼に本命を打つだろう。
>>1
俺はあえて凱旋門賞プランを支持する。今の日本の芝馬たちが苦戦している中で、ダートの絶対王者が力でねじ伏せる姿は、かつてのオルフェーヴルに近い「異質さ」を感じる。
>>27
オルフェは芝馬だがな(笑)。ただ、フォーエバーヤングの首の低さと推進力は、欧州の重い芝に向いているという説には一理ある。
>>28
結局、5月の状態を見てから決めるんだろうな。ドバイの疲れが取れきらなければ、無理せずBC路線。余力十分なら凱旋門へ勝負をかける。
>>29
安藤マネジャーが「愛チャンピオンS」を明記したのが最大のヒントだ。あそこは坂がキツく、非常にタフなコース。そこでの走りが良ければロンシャンへ、悪ければ即座にアメリカへ矛先を変えるバックアッププランも想定しているはず。
>>30
しかし、日程的に愛チャンピオンS(9/12)からBCクラシック(10/31)への切り替えは可能か?輸送を考えるとかなりタイトだ。
>>31
矢作厩舎なら可能だろうが、馬への負担は計り知れない。だからこそ、今この時点で「2択」として公表したんだろう。どちらかに専念するという決意表明だ。
>>32
リアルスティールの血を世界に広めるチャンス。ドバイターフ勝馬の産駒が、アメリカのダート王者になり、さらに欧州の最高峰を狙う。これこそ競馬のロマンだよ。
>>33
ロマンで馬券は当たらない。冷静に前走ドバイWCのラップを見ると、最後少し甘くなっている。距離延長の凱旋門はやはりマイナス要素が大きい。
>>34
ドバイは勝ち馬が強すぎただけ。2000mまでならフォーエバーヤングは今でも世界一だ。変に冒険してリズムを崩してほしくない。
>>35
ブックメーカーのオッズはどう動いてる?BCクラシックなら現時点で1番人気か、それに準ずる評価だろうな。
>>36
アメリカのオッズサイトではBCクラシックの有力候補として筆頭に挙げられている。凱旋門賞のリストにはまだ載っていない所が多いが、もし挑戦となれば一気に注目を浴びるだろう。
>>1
ところで「年末の国内戦」についてだが、これだけ世界を飛び回って最後に日本で走る体力があるのか?
>>38
去年の秋もアメリカから帰国してすぐに調整に入っていた。この馬のタフさは歴代の年度代表馬の中でも群を抜いている。藤田オーナーも日本のファンに見せたい気持ちが強いんだろう。
>>39
結論としてはこうだ。能力全振りのBCクラシック連覇が「正解」。しかし、矢作芳人という調教師の歴史、そして藤田晋というオーナーの野心を考慮すれば、凱旋門賞という「不正解に見える奇跡」を狙いに行く可能性が40%はある。
>>40
その40%に賭けてみたいね。もし凱旋門賞で掲示板に載るようなら、日本の競馬界の常識が全てひっくり返る。
>>41
ひっくり返らなくていいから、確実に勝てるレースを選んでほしい。年度代表馬の威厳を守ってくれ。
>>42
結局のところ、安藤マネジャーが現地視察を繰り返して決めるんだろう。ベルモントの路盤改修状況とロンシャンの予報を見比べてな。
>>43
凱旋門賞路線なら武豊騎手が空いているかどうかも重要になる。もし海外で手配するなら誰になるか。
>>44
坂井瑠星で行くでしょう。彼は今や世界のリュウセイ。矢作師が彼の手を離すとは思えない。
>>45
だな。師弟コンビで世界制覇。これ以上の物語はない。
>>46
どちらを選んでも歴史的な挑戦になることは間違いない。ジョッキークラブゴールドCからのBCか、愛チャンピオンSからの凱旋門か。我々は続報を待つしかない。
>>47
馬券的には、BC路線なら単勝勝負、凱旋門なら「消し」の勇気を持つ。それがプロだ。
>>48
消せるかなぁ、あの馬の勝負根性を。砂を被っても、馬場が悪くても、決して諦めない姿勢は芝でも活きると思うぞ。
>>49
議論は尽きないが、共通しているのは「フォーエバーヤングなら何かを起こす」という信頼だな。2026年の秋、日本の競馬史が再び塗り替えられる瞬間に立ち会えることを願おう。
>>50
まとめると、BCクラシック連覇が実力通りの選択だが、矢作師と藤田オーナーの「世界戦略」は凱旋門賞という大博打を排除していない。結論としては、5月後半から6月の国内調整での動きが最終決定の鍵を握るだろう。どちらにせよ、年末の国内凱旋レース(おそらく東京大賞典か)が引退レースになる可能性も高く、一戦一戦が伝説になる。
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