昨日の大阪杯、13番人気のタガノデュードが上がり最速の4着。3着ダノンデサイルに首差まで迫ったけど、これフロックなのかな? 古川騎手は「G1馬相手によくやった」と言ってるけど、有識者の意見を聞きたい。
>>1
上位3頭(クロワデュノール、メイショウタバル、ダノンデサイル)が全員G1馬だったことを考えると、あそこに割って入りそうになったのは純粋に評価できる。でも、あくまで1着からは離されてるし、展開が向いた面は否定できないな。
>>2
展開が向いただけで上がり34.8は出せないよ。阪神2000mの良馬場とはいえ、メイショウタバルが逃げて淀みのないラップを作った中での最速だぞ。この馬、完全に本格化してるだろ。
>>3
ラップを見ると、メイショウタバルが作った1000m通過58秒台のハイペース。先行勢が苦しくなる中で、後方にいたタガノデュードに展開が向いたのは事実。ただ、上がり34.8は2着メイショウタバルより1秒以上速い。この馬自身の指数はG1級に肉薄している。
>>1
父ヤマカツエースってのが渋いよね。キングカメハメハ系でも特に馬力と持続力に振った血統。母父キングカメハメハのタガノレヴェントンだし、阪神の内回り2000mで捲り気味に脚を使う形はまさに血統通り。
単勝100倍超えの13番人気でこれなら、次走は確実に人気しちゃうな。妙味という意味では今回が最大だった。古川騎手も手の内に入れてる感じがある。
>>4
タバルの逃げは今回も凄まじかった。クロワデュノールがそれを番手で捕まえに行く横綱相撲だったから、後ろの馬にもチャンスが生まれた。タガノデュードはその恩恵を最大に受けた形だけど、それでも首差まで詰めたのは驚異的。
>>5
ヤマカツエース産駒は早熟と思われがちだけど、タガノデュードは4歳、5歳と使われてどんどんタフになってる。朝日杯FSで5着だった素質が、ようやくこの距離で開花した感じがするね。
>>4
結局は前が止まっただけの棚ボタでしょ。次走が東京のG3とかなら、切れ負けして掲示板外もありそう。
>>9
「前が止まっただけ」と言うには、ダノンデサイルに首差まで迫った事実を無視しすぎ。ダノンデサイルはダービー馬だし、力がない馬があの位置からあの末脚を使える馬場状態ではなかった。
>>9
いや、府中の住人氏の指摘も一理あるが、この馬の本質は「消耗戦での持続力」だよ。東京の瞬発力勝負よりは、今回の阪神や中山、あるいは宝塚記念みたいなタフな馬場での2000m〜2200mがベスト。
>>1
JRAのレースを海外から見てたけど、あの追い上げは目立ってた。日本の中距離戦線は層が厚いけど、タガノデュードのような伏兵がG1でこれだけ走るのは、この路線のレベルが高い証拠だね。
>>11
宝塚記念か! 確かに今の充実ぶりなら、阪神2200mで道悪にでもなれば面白そう。
>>13
でも宝塚記念となると、さらにメンバーが強化されるぞ。クロワデュノールがさらにパフォーマンスを上げてくるだろうし、メイショウタバルも自分の形に持ち込めば簡単には止まらない。
>>14
だからこそタガノデュードなんだよ。人気馬が牽制し合ってハイペースになれば、今回みたいに最後に突っ込んでくる。古川騎手も無理に前に行かず、馬の行く気に任せる競馬ができるようになったのが大きい。
大阪杯で10番人気以下が4着以内に入る確率ってかなり低いんだよね。過去の傾向からしても、この4着は「たまたま」で片付けるのは危険。阪神2000mの適性が異常に高い可能性を考えるべき。
昨日のパドックでは馬体重の変動も少なくて、筋肉の張りも過去最高に見えた。古川騎手がレース後に「1~3着馬がG1馬」とわざわざ言及したのは、相手が弱ければ勝てていたという手応えの裏返し。
>>5
ヤマカツエースは豪州のレースとかでも面白そうな血統だったが、タガノデュードも海外遠征で見たいタイプ。香港とかどうかな?
>>18
海外はまだ早い。まずは国内のG3、G2でしっかり賞金を積まないと、出たいレースに出られなくなるぞ。
>>19
大阪杯4着なら賞金的には十分なはず。それに、このクラスの馬がG3に出てきたら1番人気確定で、全然美味しくないだろ。次も強い相手に挑んで、人気を吸ってほしい。
>>20
いや、実はタガノデュードの今回の中間ラップ、11.5 - 11.8 - 11.7の区間で全く減速してないんだ。これが上がり最速34.8の正体。メイショウタバルが作ったタフな流れの中で、一人だけ平坦なラップで走ってる。これは底力がないとできない芸当。
>>21
その分析は鋭い。クロワデュノールやダノンデサイルは「勝負どころの加速」で勝負するタイプだけど、タガノデュードは「バテない脚」で追い上げるタイプ。これが阪神内回りと完璧に噛み合った。
>>22
そうなると、次走のコース選びが重要になるな。直線の長いコースよりも、やはり小回りや内回りがベスト。鳴尾記念とか、もし京都開催なら少し割り引きが必要か?
>>23
古川騎手が継続騎乗なら、また後方ポツンから捲りを見せてくれそうだけど、乗り替わりがあったら不安だな。この馬の性格を一番理解してるのは古川さんだろうし。
日本のダート馬みたいな末脚だね。ヤマカツエースに母父キンカメなら、力の要る芝は間違いなく合う。将来的にブリーダーズカップ・ターフとか、力の要る芝コースで見てみたいね。
>>25
それは言い過ぎw でも、昨日の馬場(良)でも時計以上にタフなコンディションだった可能性はある。タバルがあのペースで逃げたら、普通の良馬場でもスタミナ勝負になるからね。
結論として、次走が「人気薄」なら買い、「人気」なら消し。でも今回の4着でみんなマークしちゃうから、次は過剰人気になりそうなのが一番怖い。
>>27
いや、まだ「展開のおかげ」って思ってるファンが多いはず。次もクロワデュノールやダノンデサイルが出てくれば、そっちに人気が集中するから、タガノはまた単勝30〜50倍くらいで拾えるんじゃないか?
>>28
前走比で指数をどれだけ維持できるかが鍵。今回の大阪杯はかなり消耗の激しい一戦だった。古川騎手が「食らいついてくれた」と言ったのは、馬が相当頑張った証拠。反動が出ないかチェックは必須。
>>29
確かに、ゴール後の脚色はダノンデサイルを完全に飲み込む勢いだった。あともう少し距離があれば3着、下手したら2着まであったかもしれない。
>>30
それはタラレバでしょ。距離が伸びたらタバルやクロワデュノールももっと楽なペースで走れるようになるんだから、単純な比較はできない。
>>31
いや、距離延長はプラスに出る可能性が高い。ヤマカツエースは2000mまでだったけど、母系のタガノレヴェントンはタガノテイオー(東スポ杯3歳S)も出しているし、底力はある。2200mならもっとタガノデュードの持続力が活きる。
>>32
盛り上がってきたな。要するに、タガノデュードは「G1でも展開次第で馬券圏内に来る能力はあるが、勝ち切るには超一流馬の自滅が必要」っていう立ち位置か。
>>33
今の日本競馬はクロワデュノール一強時代になりつつあるけど、その後ろは混戦。タガノデュードはその「混戦の首位」にいつでもなれるポテンシャルを見せたんだよ。
次走のパドックが楽しみだわ。今回の走りで馬が自信をつけて、さらに筋肉にカットが出てきたら本物。
改めて34.8の上がりを他馬と比較した。2着のメイショウタバルが35.9、1着のクロワデュノールが35.2。勝ち馬より0.4秒も速い脚を使ってる。これ、並の馬じゃないぞ。
>>36
その上がり34.8って、上位がバテてたから速く見えただけじゃないの?
>>37
逆だよ。上位が止まらない中であの脚を使ったから価値がある。クロワデュノールも35.2でまとめてるんだから、先行馬が極端に止まったわけじゃない。その中で後ろからぶち抜いてきたのがタガノ。
>>38
そうそう。先行勢が掲示板に多く残ってる中での上がり最速。これは「差し有利の展開」だったわけじゃなく、タガノデュードが「無理やり差し切れるだけの脚を持っていた」と解釈すべき。
>>39
認めたくないが、データで見ると強そうだ。ただ、古川騎手だからこそできた思い切った死んだふり作戦だったとも言える。
>>40
古川吉洋はああいう人気薄を連れてくるのが本当に上手い。往年の名手という感じ。馬もそれに応えたね。
結局、タガノデュードが次走で1番人気になったら飛ぶパターンだなこれw
>>42
それはない。次もG2以上なら人気は5〜8番手くらいに落ち着く。そこが狙い目。
>>1
日本馬の層の厚さは本当にクレイジー。13番人気の馬がダービー馬(ダノンデサイル)をあと一歩で負かすなんて、他国では考えにくいエキサイティングなレースだった。
>>44
確かにw 昨日の大阪杯はクロワデュノールの強さを再確認するレースだったけど、タガノデュードの激走も同じくらいインパクトあったな。
>>1
結論としては、タガノデュードは「持続力型のスタミナ差し馬」として、G1級の力があることが証明された。特に阪神2000m〜2200m、タフな展開になれば次走も馬券圏内必至。宝塚記念に出てきたら、雨乞いして本命にしたい一頭だね。
>>46
同意。ラップ適性は今回の大阪杯で完全に示された。メイショウタバルのような逃げ馬がセットなら、次も高い指数を出してくる。
>>47
まぁ、次は3連複の紐には必ず入れるよ。今回の走りを無視するのは無謀すぎる。
>>48
紐なんて言わず、単複で行こうぜ! 古川さん、次も期待してるぞ!
これからの古馬中距離戦線、クロワデュノール1強じゃなくて、タガノデュードみたいな伏兵がいつ転覆させるか分からない面白さが出てきた。
大阪杯のタガノデュードの4着は、展開の利だけでなく、ヤマカツエース産駒特有の成長力と持続力が結実したもの。上がり34.8はクロワデュノールを凌駕しており、次走が阪神・中山なら「買い」、東京なら「静観」。古川騎手とのコンビ継続なら、G2・G3なら主役、G1でも掲示板以上の実力は本物と断定する。
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