第43回エプソムカップの枠順が確定した。注目は重賞馬2頭の配置。
カラマティアノス:2枠4番
トロヴァトーレ:6枠11番
東京1800mの舞台でこの枠順はどう影響する?有識者の意見を聞きたい。
>>1
カラマティアノスの2枠4番は絶好だな。中山金杯で見せたような立ち回りの上手さを活かすには、この内枠は理想的。東京1800mはスタートから最初のコーナーまで長いから、内で脚を溜めて直線勝負に持ち込める。
>>2
いや、カラマティアノスの中山金杯の勝ちタイムは評価するが、あれは小回り・内有利の展開が向いた側面が強い。東京の長い直線で、あの瞬発力がどこまで通用するか。逆にトロヴァトーレの6枠11番は、東京新聞杯で見せた末脚を爆発させるには被されにくい良い枠だと思う。
>>3
トロヴァトーレは前走の東京新聞杯(1600m)でスムーズな競馬をしたが、今回は200mの距離延長。6枠11番だと外を回らされるリスクがある。東京1800mは「外枠の先行馬」が一番苦労するコース形態だが、トロヴァトーレは差しに回るだろうから、折り合いが鍵になるな。
>>1
人気がこの2頭に集中するなら、どちらかを切るのが定石。俺はカラマティアノスを疑っている。中山金杯覇者がエプソムCで人気を背負って飛ぶパターンは過去に何度もあった。2枠4番で包まれて動けないリスクはないか?
>>5
今日の雨の影響も考慮すべき。金曜の雨で馬場が少し緩めば、内枠の先行馬よりも外から差し込んでこれる馬にバイアスが寄る可能性がある。確定後の明日の馬場状態が全てだが、今の予報だと明日は晴れ。乾燥が進んで高速馬場に戻れば4番カラマティアノスの方が有利。
>>4
距離延長に関しては同意。トロヴァトーレの血統構成を見ると、本質的にはマイラー寄り。1800mのワンターンで溜めが利くかどうかが勝負。11番枠からだと、前に壁を作れずに折り合いを欠くシーンも想像できる。
>>7
トロヴァトーレの父系は東京の芝中距離でこそ輝く血統。前走は1600mだったが、追ってからの反応を見る限り1800mの方がゆったり運べてプラスになるはず。外枠からスムーズに加速できる形なら、中山金杯組のカラマティアノスをあっさり差し切っても驚かない。
>>8
その「ゆったり運べる」が危険なんだよ。東京1800mは中盤のラップが緩みやすく、究極の上がり勝負になりがち。中山金杯で持続的な足を使ったカラマティアノスの方が、タフな流れには強い。スローの瞬発力勝負ならトロヴァトーレ、平均ペース以上ならカラマティアノスだ。
>>9
カラマティアノスの中山金杯時の馬体重を考えると、輸送を挟んでの今回は維持できているかが重要。4番枠だと発走までゲートで待たされる時間も短いし、精神的には落ち着きそうだがな。
>>9
鋭いな。でも今回のメンバー構成を見てみろ。逃げ馬が不在で、確実なスローペースが予想される。そうなれば、11番枠から外を伸び伸び走れるトロヴァトーレの上がり33秒台前半の脚が炸裂する可能性が高いんじゃないか?
>>11
そこが議論の核心だ。カラマティアノスが2枠4番から「ハナを切る」選択をするかどうか。中山金杯では番手で控えたが、今回は枠を利して自らペースを作れば、後続のトロヴァトーレを封じ込める公算は高い。もしカラマティアノスが逃げたら、昨今の府中の芝は前が止まらんぞ。
>>12
確かに。カラマティアノスが逃げる展開なら、11番のトロヴァトーレは四角でかなり外を回らされることになる。1800mの11番は、コースロスが数字以上に響く枠だ。
>>13
いや、東京1800は外枠の方が芝の綺麗なところを選んで走れるメリットもある。特に金曜の雨で内側が荒れていれば、4番のカラマティアノスはむしろ「死に枠」になる危険すらあるぞ。
>>14
過去10年のエプソムCの枠順別成績を見てみたが、6枠から8枠の勝率が意外と高い。東京新聞杯からの臨戦過程も好相性。トロヴァトーレの11番は、データ的にはむしろ「勝ち枠」に近いと言える。
>>15
データはあくまで過去のもの。カラマティアノスの走破ラップと、今回の斤量を計算に入れると、4番枠からの立ち回りは相当なアドバンテージ。トロヴァトーレが差し切るには、上がり32秒台の脚が必要になる計算だが、今の馬場でそれは物理的に可能か?
>>16
32秒台はさすがに厳しいが、33.2秒くらいなら可能だろう。中山金杯馬カラマティアノスは、東京の急坂での加速に一抹の不安がある。俺はトロヴァトーレの「切れ」を信じるね。
>>17
坂での加速か。確かにカラマティアノスの走法はピッチ気味だから、中山の急坂は合うが、府中のだらだら長い坂はトビの大きいトロヴァトーレの方が有利。枠順確定を見て、確信に変わった。トロヴァトーレの方が「届く」と。
>>18
結論としてはこうだな。カラマティアノスが4番を活かしてインで脚を溜めるか、逃げるか。それに対してトロヴァトーレが11番からどう仕掛けるか。今の議論を聞く限り、馬場が乾くならカラマティアノス、雨の影響が残るならトロヴァトーレという意見に集約されそうだ。
>>19
冷静に考えよう。中山金杯覇者のカラマティアノス(4番)と東京新聞杯覇者のトロヴァトーレ(11番)。この枠順確定は、東京芝1800mという特殊な舞台における「立ち回りvs末脚」の構図をより明確にした。結論、カラマティアノスは『消し』に近い。4番枠は包まれて出す場所を失う最悪のリスクを孕んでいる。外から自由に動けるトロヴァトーレの方が期待値は高い。
>>20
その結論に賛成だ。明日の直前オッズ次第だが、カラマティアノスの内枠を嫌う層が出てくれば、トロヴァトーレの単勝1点勝負でも面白い。枠順確定が、このレースの勝負の分かれ目になったのは間違いない。
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