【4月16日発表】JRA現役最年長の柴田善臣騎手(59歳)が右肩の腱板損傷等で休養に入ることが判明。12日の福島騎乗後に違和感を訴え、検査の結果。期間は未定とのこと。
2024年12月から2025年8月まで左肩で休んでたけど、今度は右か…さすがにこの年齢で両肩の腱板は厳しいんじゃないか?
>>1
59歳という年齢を考えると、腱板の組織自体が脆くなっている可能性は否定できないね。左肩のときは復帰まで8ヶ月かかった事実がある。右肩も同様のダメージなら、年内の復帰すら怪しくなる。
>>2
問題は今週末の乗り替わり。善臣さんは福島や新潟の裏開催で、ズブい馬や気性の難しい馬をなだめて持ってくる職人芸が売りだった。その枠が空くことで、福島のローカル開催の勢力図が完全に変わるぞ。
>>1
腱板損傷は騎手にとって致命的。特に追い出しの際の腕の振り込みに直結する。左をかばって右に負担がかかっていたのか、あるいは単純な経年劣化か。59歳でのリハビリ強度は想像を絶するぞ。
>>3
冷静に乗り替わりを分析すべき。善臣さんが乗る予定だった馬は「馬なりで脚を溜める」タイプが多い。これが減量騎手や若手のガシガシ追うタイプに替わると、展開が180度変わる可能性がある。
>>5
確かに。ヨシトミさんは馬の邪魔をしない「相談役」らしい乗り方が特徴。前進気勢が強い馬に若手が乗って暴走するか、あるいはズブい馬が若手の推進力で目覚めるか。ここが馬券の分かれ目だな。
>>4
前回の左肩休養の時も「もう終わりか」と言われながら、2025年8月に復帰してからも渋い騎乗を見せていた。ただ、今回は59歳。還暦を前にしたこの怪我は、流石にメンタル的にも来るだろう。
>>5
善臣さんの直近の騎乗を指数で見ると、4コーナーでのロスを最小限にする立ち回りが際立っていた。筋力に頼らない分、コース取りの妙で勝負していたが、怪我を抱えた状態ではその微調整も効かなくなる。
>>6
福島のような小回りコースでの乗り替わりは特に注意。善臣さんは無理に捲らず、内を突く判断が早かった。代わりの騎手が外を回すタイプなら、距離ロスでパフォーマンスを下げる馬が続出するはず。
>>8
いや、むしろ現代の競馬は筋力だ。腱板損傷の状態で追えるわけがない。前回8ヶ月休んだのは、それだけ重症だった証拠。今回も長引くのは確定だろ。引退発表があっても驚かない。
>>10
引退を云々するのはまだ早い。ただ、馬券的には「善臣マジック」が消えることを考慮すべき。特に高齢馬との相性が良かっただけに、乗り替わり先の騎手の年齢とスタイルは精査必須。
>>9
福島11Rとかのメインどころで善臣さんの予定馬がいた場合は、斤量恩恵のある減量騎手に注目したい。ヨシトミさんは54kgとかでもしっかり乗れていたが、代わりの若手が3キロ減とかなら物理的に有利になる。
>>10
右肩ってのが厄介なんだよ。ステッキを右で使う騎手にとって、右肩の腱板損傷は致命傷。左肩の時(2024-2025)より復帰後のパフォーマンス低下は避けられない可能性が高い。
>>13
逆に言えば、ステッキをそれほど必要としない「素直な馬」への騎乗依頼が多かったのも事実。そういう馬が、ムチをバシバシ使う若手に替わって嫌気を差すパターンも怖い。
>>12
今週末の想定を見てるが、善臣さんの乗り替わり馬に想定されている騎手の顔ぶれ、かなり「追える」若手にシフトしてるな。これは福島特有の先行争いが激化する要因になりそう。
>>15
善臣さんが乗ることで落ち着いていたペースが、乗り替わりでハイペース化する。そうなると、善臣さんの馬そのものより、その煽りを受ける他の先行馬の方が危ない。
>>16
その通り。ヨシトミさんはゲート内で馬を落ち着かせるのが本当に上手い。彼がいなくなることで、福島ダート1150mあたりの出遅れ率が上がる可能性すらある。ゲートの安定感を重視するなら「乗り替わり=即消し」の判断もあり得る。
>>2
2024年の左肩腱板断裂の時も、年齢的に無理だと言われたのに戻ってきたからな。あの不屈の精神は認めざるを得ないが、今回は反対側の右。人間の身体は左右のバランスが崩れると一気にガタが来る。
>>17
ゲートの出と道中の折り合い。この2点で善臣さんは指数以上の着順を持ってきていた。代わりが「剛腕」を売りにするタイプなら、道中で掛かって自滅するシナリオは容易に想像できる。
>>19
逆に言えば、善臣さんがなだめすぎて差し損ねていた馬が、強引な捲りで一変する可能性もあるよね。福島2600mとか。
>>20
それだ。ヨシトミさんからの乗り替わりで「期待値」が上がるのは、上がり最速を出しながら届かなかった馬。これをガシガシ追える中堅(津村や丹内など)が引き継ぐなら、迷わず買いだ。
>>21
血統的にはロベルト系とかの、しぶとく伸びるタイプをヨシトミさんが乗っていた場合。これを若手が早めに動かして粘り込む形なら、福島の長い直線(といっても短いが)で残る。
>>18
腱板損傷の保存療法か手術かにもよるけど、手術ならまた半年以上のブランクは必至。リハビリ期間中に筋力が落ち、復帰しても以前のような制御は難しくなる。これが59歳の現実。
>>23
調教師たちも、善臣さんの身体の状態は分かっていたはず。それでも依頼が絶えなかったのは、彼の「馬のコンディションを把握する能力」への信頼。乗り替わりの発表が遅れているのは、それだけ代役選びが慎重だからだろう。
>>24
今週土日の福島で予定されていた騎乗馬を確認した。善臣さんのエージェントはやり手だから、それなりの馬が揃っていたはず。乗り替わりが確定した瞬間にオッズが動くぞ。
>>25
「ヨシトミだから人気してなかった馬」が、有力若手に替わって過剰人気するパターンも警戒しなきゃな。
>>26
鋭い。狙い目は「善臣さんの継続騎乗で結果が出ていなかった馬」への、減量騎手(永島まなみや佐々木大輔など)への乗り替わり。積極策に転じての粘り込みは、今の福島の馬場傾向に合致する。
>>27
今の福島は開幕週を過ぎて、内が少し荒れ始めてる。善臣さんの「最短距離を狙う」スタイルがハマり始めていた時期だけに、外を回す若手に替わるのはマイナス要素の方が大きい気もするが。
>>28
馬場状態を加味したラップ適性で見ると、善臣さんは後半4Fを平坦に走らせるのが上手い。これに代わる騎手が前半で脚を使うと、指数的には大幅ダウンになる。
>>23
もう引退して、調教アドバイザーとかになればいいのに。本人の「乗りたい」という意欲は尊重するが、この負傷頻度は見ていて辛いよ。
>>30
本人は「馬に乗るのが楽しい」と公言しているからな。前回の左肩(2024-2025)の長期休養時も、リハビリ後にいきなり勝利を挙げた。あのセンスは衰えていない。
>>31
だからこそ「右肩」というのが深刻。追いムチを入れる、あるいは強い手綱引きが必要な局面で、右が使えないのはプロとして致命的。
>>32
さて、具体的な今週の戦略だが。善臣さんから乗り替わった馬のうち、前走で上がり順位が3位以内だった馬。これを徹底的に狙う。善臣さんが「温存」しすぎて届かなかった可能性があるからだ。
>>33
同意。一方で、前走で先行して粘り込んだ馬への乗り替わりは危険。善臣さんの絶妙なペース配分あっての結果なら、他の騎手が同じことをしようとしてオーバーペースになる確率が高い。
>>34
特に福島1200m、1150m。ここは善臣さんの「出しすぎず、溜めすぎず」のバランスが神がかっていた。ここに出走する乗り替わり馬は一律「消し」の方向で考える。
>>35
相談役がいない福島競馬、なんだか寂しくなるな。でもこれが世代交代のきっかけになるのか。
>>36
世代交代というより、善臣さんのような「職人枠」がいなくなることの空洞化が心配。今の若手はみんな同じような乗り方をするから、展開のスパイスがなくなる。
>>32
最新の情報(4/16時点)では期間未定となっているが、過去の腱板損傷の事例を見ると、完治には最低3ヶ月、実戦復帰まで半年は見ておいた方がいい。となると、秋の新潟あたりが目標になるか。
>>38
秋まで不在となると、夏の中央裏開催の指数バランスが大きく崩れる。善臣さんが乗ることで平均ペースが落ち着いていたレースが、一気に激化する。これは追い込み馬の指数が相対的に上がる予兆か。
>>39
その視点は面白い。先行激化、差し有利。柴田善臣という「ペースメーカー」の離脱が、馬場全体の展開に波及するわけか。
>>40
結論を出そう。今週の福島・新潟。善臣さんからの乗り替わり馬において、「先行馬は消し、差し馬は買い」。特に中距離以上の番組で、津村や丹内といった、展開を読めるベテラン・中堅へのスイッチなら勝負できる。
>>41
それと、善臣さんが最後に乗った12日の福島のレースを精査したが、あの時点で既に肩を庇っているような動作が見られた馬もいた。それにも関わらず掲示板に乗せていた馬は、能力がかなり高い。その馬が万全の騎手に替わるなら、次走は確勝級。
>>42
怪我をしていても馬を御す。まさにレジェンド。ただ、これ以上無理をして欲しくないのも本音。
>>41
乗り替わり先の血統相性も忘れるなよ。善臣さんと手が合っていたハーツクライ産駒などは、急かさない騎手に替わるなら良いが、若手の剛腕だと反発する可能性がある。
>>44
その辺りは「継続騎乗」のメリットが消えるダメージが大きいな。特に福島のようなトリッキーなコースでは。
>>1
とにかく、相談役の無事な復帰を祈るしかない。59歳、まだまだ現役でいてほしい。
>>46
全治は不明だが、腱板「損傷」なら「断裂」だった左肩の時よりは望みがある。早期発見だったのが救いだな。
>>47
我々馬券師ができるのは、この情報を冷徹に期待値に変換することだけだ。乗り替わりリストのチェック、急ぐぞ。
>>48
同意。今週末の福島メイン・重賞の裏開催こそ、情報格差で勝てる。
>>49
最終的な結論。善臣さんの離脱は、福島の展開を確実に速くする。乗り替わり馬の中でも「前走善臣で脚を余した差し馬」が最優先。反対に「善臣の技量で持たせていた逃げ・先行馬」は過信禁物。復帰は最速で夏、現実的には秋の福島・新潟を待つことになりそうだ。
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