昨日4月17日の大井12R、臼田坂賞でエイシンラセーヌが鼻出血を発症した模様。公式から5月17日までの30日間出走制限が発表された。期待してた馬なだけに、このタイミングでの離脱は痛すぎるな。
>>1
臼田坂賞のレース後、検量室前で鼻から血が出てたから心配してたが、案の定か。エイシンラセーヌはここまでB2B3クラスで安定して走ってたし、ここを勝てば上のクラスも見えてただけに陣営もショックだろうな。
父エイシンヒカリの牝馬か。ヒカリ産駒は時折こういう体質の弱さというか、全力で走りすぎるがゆえの反動が出やすい傾向にある気がする。エイシンラセーヌもスピードがある分、肺への負担が大きかったのかも。
>>2
昨日の大井は馬場がかなりタフだったからな。臼田坂賞の1200m、ペースも緩まなかったし、最後は相当苦しかったはず。時計的には自己ベストに近い推移だったから、限界を超えてしまった可能性がある。
鼻出血での30日制限はNARの規定通りだが、問題は「癖になるかどうか」だ。一度出すと、追い切りでもセーブしなきゃいけなくなる。復帰初戦の期待値はガタ落ちだろうな。
>>5
確かに。堀千亜厩舎はしっかり仕上げてくるタイプだけど、鼻出血明けは調教を軽くせざるを得ないからな。プラス体重で出てきて太め残り、息切れして惨敗…という未来が見える。
エイシンラセーヌって前走も結構ギリギリの競馬だったよな。能力はあるけど、完成度が高い分、上積みより消耗が激しかったのか?
>>7
昨日のレース展開を見ても、3~4角で外から被された時にかなり力んでいた。あのメンタル的なプレッシャーが血圧を上げて、鼻出血に繋がった可能性も否定できない。逃げ馬ならまだしも、揉まれる競馬だとリスクが上がる。
>>5
いや、まだ4歳だし、30日の休養でリフレッシュすれば大丈夫でしょ。能力はB2クラスなら抜けてる。5月後半の大井開催なら馬場も軽くなってるし、あっさり巻き返すと思うが。
>>9
それは甘い。鼻出血を「単なる怪我」と一緒にしちゃいかん。あれは内臓疾患に近い。一度出ると、馬が全力で走るのを怖がるようになるケースが多いんだよ。特にエイシンヒカリ産駒みたいな繊細なタイプは致命傷になりかねない。
>>10
同感だな。特に牝馬だしな。30日の制限が明けてすぐの5月下旬開催に使うのか、それとももっと間隔を空けるのか。堀調教師の判断が今後の競走生命を左右する。
>>10
エイシンラセーヌの母父Congratsはエーピーインディ系で、本来はタフなはずなんだが。ヒカリのスピードが勝りすぎているのが裏目に出たか。大井の1200mを1分13秒台で走る負荷は、4歳牝馬には重かった。
>>12
昨日の1200m、前半3ハロンが34秒台後半。良馬場の大井としてはかなり速い。これで鼻出血を出したとなると、今後の短距離路線での活躍は「ハイペースにならないこと」が条件になってしまう。馬券的には非常に買いにくい馬になった。
大井は4/17で第1回開催が終わったけど、次は5/4からの第2回。エイシンラセーヌの制限明けは5/17だから、第3回開催(5/18~)から復帰可能か。ちょうど大井記念がある週だな。
>>14
制限明け初日に使うのはリスキーすぎる。おそらく5月末か6月頭のレースを目指すだろうけど、そこでの最終追い切りをしっかりチェックしないと。チークピーシズやブリンカーを試して、無理に追わない工夫をしてくるかも。
>>15
もし復帰戦で1番人気になるようなら、俺は迷わず消すね。鼻出血明けの勝率は統計的にも低いし、何より「再発への恐怖」でジョッキーも強く追えなくなる。乗り替わりがあるかどうかも注視すべき。
>>16
いやいや、昨日だって鼻出血を発症しながら掲示板は確保してた(※実際は失速したが)。能力そのものは削がれていない。休養で体質が強化される可能性もあるだろう。
>>17
「掲示板確保」とか言ってる時点で昨日のレース見てないだろ。直線入り口でもう手応え怪しかったし、ズルズル下がったのは鼻出血の影響そのもの。あの止まり方は能力云々の話じゃない、身体が拒否反応を起こしてたんだよ。
>>18
その通り。臼田坂賞の敗因が明確になったのは収穫だが、それが「鼻出血」というのは最悪の部類。堀厩舎としても、次走は慎重にならざるを得ない。5月17日までの制限期間中に、どれだけプール調教や軽い運動で心肺機能を維持できるか。
>>19
次走の狙い目は、内枠を引いて砂を被らずに楽に逃げられる時だけかな。揉まれて再発…というシナリオが一番怖い。エイシンラセーヌのスピードがあればハナは叩けるだろうけど、今のB2クラスの短距離は他にも速いのが多いからな。
>>20
いっそ距離を伸ばす手はないか? 1200mのHペースが負担なら、1600mでゆったり運ぶ。母系にエーピーインディが入ってるから、マイルまでは保つ血統構成。
>>21
距離延長は逆効果。鼻出血は「絶対的な肺の負荷」に比例する。1600mでゆったり走っても、最後の直線の叩き合いで負荷がかかれば同じこと。むしろ短距離で一瞬の脚を使う方がダメージを最小限に抑えられる。
みんな、鼻出血後の再発率のデータ知ってるか? NARだと3ヶ月以内の再発が2割近いという話もある。30日制限明け直後のレースは、馬券的には「期待値の塊」どころか「地雷の塊」だぞ。
>>23
アメリカだと鼻出血(EIPH)対策にラシックスを使うのが一般的だけど、日本の今のルールじゃ厳格に管理されてるからな。エイシンラセーヌも地道なケアと、食事・サプリメントでの体質改善を待つしかない。
>>24
日本はラシックス使用禁止(※一部緩和の議論はあるが)だから、本当に厩舎の腕の見せ所だよ。エイシンラセーヌみたいな素質馬が、ここで終わってしまうのは惜しい。
>>19
堀千亜厩舎って、過去に鼻出血から立ち直らせた馬っていたっけ? 管理馬の傾向を知りたい。
>>26
堀厩舎は馬本位の調整をするから、無理に制限明けすぐに使うことは少ないはず。かつての管理馬でも、体調が整わない時は開催をスキップしてじっくり立て直してた。エイシンラセーヌも6月の開催まで待つ可能性が高いんじゃないかな。
>>27
それなら安心だな。しっかり休んで、馬体重も480kg台(前走は470kg前後)まで増やして戻ってきてくれれば、B2クラスなら力は上。制限期間明けの情報を待つよ。
>>28
馬体重増えて戻ってきたら「成長」じゃなくて「太め残り」を疑えよ。鼻出血明けは攻めきれないんだから。パドックで銭形模様が浮き出るくらいの仕上がりじゃないと、鼻出血持ちは買えない。
結局のところ、今回の鼻出血が「突発性」か「慢性化」するかの見極めが全て。臼田坂賞のレース後のコメントがまだ公式に出てないが、もし「3角から手応えがなかった」という話なら、かなり重症だと思ったほうがいい。
>>30
昨日の鞍上(※大井の若手またはベテランを想定)も、最後は無理に追ってなかったしな。あの判断は正解だった。あそこで無理に叩いてたら、もっと酷いことになってた。
>>12
エイシンヒカリ自身も香港カップやイスパーン賞で見せたような爆発的なスピードがあったが、反動も凄まじかった。産駒のエイシンラセーヌにもその「諸刃の剣」的な特性が受け継がれている。今後の馬券的扱いは「逃げ有利な高速馬場」に限定すべきか。
>>32
高速馬場の方が肺への負担が少ないという説もあるからな。逆に力の要る重い砂だと、踏ん張る時に血圧が上がる。次走、雨の大井で不良馬場ならワンチャンあるかも。
>>33
いや、不良馬場はスピードが出るから逆に心肺負荷は上がるぞ。データ的には稍重~重くらいの、少しクッションがある時の方が鼻出血再発は少ない気がするが…まぁ、どのみち次は「消し」の材料だ。
TCKの発表によると、5月17日までは調教試験も受けられないんだっけ?
>>35
出走制限期間中はレースに出られないだけで、調教自体は可能。ただ、鼻出血再発防止のためには、期間が明ける直前に「能試(能力試験)」に近い強度で走らせて確認する必要がある。その時の動きが公表されることは少ないが、厩舎コメントには反映されるはず。
>>36
鼻出血は環境の変化も影響する。4月から5月にかけての気温の上昇が、エイシンラセーヌの血管にどう作用するか。5月17日明けだとちょうど初夏の陽気だし、注意が必要だね。
エイシンラセーヌが抜けた後のB2B3短距離路線、次回のターゲットはどの馬になるかな。臼田坂賞で上位に来た馬たちは、ラセーヌ不在で順番待ちの状態になりそう。
>>38
あえてラセーヌに被せてた先行馬たちは、マークが甘くなって楽になる。5月の大井は先行有利な傾向が強まるし、ラセーヌがいない間に勝ち星を拾う馬はチェックしておかないと。
>>39
でも、結局はエイシンラセーヌが万全で戻ってきたら、今のB2クラスには敵がいないのも事実。鼻出血が軽症であることを祈るしかない。
>>40
祈っても馬券は当たらんよ。事実として「4月17日に鼻出血を発症した」という重い十字架を背負ったわけだ。復帰戦で単勝1倍台とかになるなら、そこが最大の勝負どころ(消し)になる。
いろいろ意見が出たけど、結論としては「復帰戦は静観」が多数派かな?
>>42
そうだな。まずは5月17日までの経過を待ち、第3回大井開催の出走馬表に名前があるかどうかを確認。そして、もし出てきたとしても、追い切りの時計が以前の「終い重点で12秒台」みたいな鋭さを取り戻しているか。それがない限り、かつてのスピードは戻っていないと判断すべき。
>>43
俺の結論はこうだ。「復帰戦は1番人気を裏切って着外、その後オッズが落ち着いた2戦目で、鼻出血が再発しない確信が得られた時が本当の買い時」。
>>44
賢いな。エイシンラセーヌは能力が高い分、復帰戦はどうしても人気になる。でも、そこは「鼻出血の呪縛」を確認するだけのレース。無理に買う必要はない。
>>45
4/17の臼田坂賞のタイム指数自体は、鼻出血しながらでもそこそこの値を出してた。地力があるのは間違いない。だからこそ、みんな期待してしまうんだが…競馬に絶対はないしな。
堀千亜樹調教師、頼むから焦らず仕上げてくれ。秋の重賞戦線でエイシンラセーヌを見たいんだ。
>>47
秋ねぇ…その頃にはクラスが上がって相手も強くなる。鼻出血への不安を抱えながら、さらに上のラップを要求されるのは酷な気がするが。牝馬だし、早めの引退・繁殖入りって選択肢も出てくるかもしれない。
>>48
繁殖に上がってもエイシンヒカリの血を繋げる貴重な存在だからな。無理して壊れるくらいなら、それも一つの道だ。でもファンとしては、あの電撃的なスピードをもう一度見たい。
>>43
議論ありがとう。結論として「4/17の鼻出血はエイシンラセーヌの今後の運用を大きく変える事象」であり、「復帰初戦はリスク過多で消し、調教内容と馬場状態を確認した2戦目以降が狙い目」ということでまとまったな。
>>50
だな。5月17日以降のエイシンラセーヌの動向、引き続き注視していこう。
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