2026年4月18日(土) 阪神11R アンタレスステークス(GIII)の枠順が確定しました。
1-1 ブライアンセンス(岩田望)
1-2 モックモック(武豊)
2-3 タガノバビロン(松山弘)
2-4 ムルソー(坂井瑠)
3-5 ハグ(高杉)
3-6 ルシュヴァルドール(西村淳)
4-7 ペイシャエス(田口)
4-8 サンデーファンデー(角田河)
5-9 ピカピカサンダー(三浦)
5-10 ジェイパームス(D.レーン)
6-11 ハピ(幸)
6-12 サイモンザナドゥ(池添)
7-13 メイショウズイウン(太宰)
7-14 シュラザック(古川吉)
8-15 ロードラビリンス(鮫島駿)
8-16 ジューンアヲニヨシ(浜中)
ムルソーが2枠4番、ジェイパームスが5枠10番。阪神D1800mのコース特性を踏まえて議論しましょう。
>>1
ムルソーが内枠に入ったのは興味深い。阪神1800は1コーナーまでの距離が短く、内枠の先行馬が有利なのは定石だが、ムルソーは被せられると脆い面がある。坂井瑠星がどう出すか。
>>2
隣のタガノバビロン(2枠3番)が松山騎手で、これも前に行きたい口。1枠のブライアンセンス、モックモックも主張するだろうから、ムルソーがすんなりハナを切れるかは微妙なラインだな。
>>1
ジェイパームスのダート参戦、しかもダミアン・レーンを確保してきた堀厩舎の本気度が怖い。芝での実績がある馬がこの条件でレーンを乗せるのは、明らかに「砂を被らない位置で能力全開」を狙っている。
>>4
でもジェイパームスはダート初挑戦で5枠10番。キックバックを嫌がったら一巻の終わりだぞ。レーンとはいえ過信は禁物。ここは阪神ダートの実績があるサンデーファンデー(4枠8番)あたりの方が計算が立つ。
>>1
ハピ(6枠11番)は相変わらずの「善戦マン」枠だが、阪神1800は上がりのかかる展開になれば差しが届く。幸騎手とのコンビも長いし、外目の偶数枠なら揉まれずに脚を溜められる。期待値はここが一番高いんじゃないか?
>>3
ムルソーを嫌いたい穴党としては、1枠2番のモックモックが武豊でこの枠なのが不気味。インベタで我慢して直線内を割る展開。ダートの武豊は内枠でこそ妙味がある。
>>6
ハピは確かに安定しているが、今回ムルソーとタガノバビロンが競り合うようなハイペースにならなければ、届かないリスクもある。阪神ダートは先行勢が息を入れやすい構造だからな。
>>4
レーンは日本のダートでも非常にタイトな競馬をする。ジェイパームスの初ダートを懸念する声もあるが、モーリス産駒のダート替わりは驚異的な数値を叩き出すことがある。5枠10番なら包まれずに外を回すことも可能だ。
>>9
モーリス産駒のダート替わりは確かにデータ的に強い。ただ、ジェイパームスはこれまでの芝のレースぶりからして、砂の深い阪神のパワーに耐えられるか。むしろペイシャエス(4枠7番)の方が展開に注文がつかない強さがある。
>>10
ペイシャエスは田口貫太への乗り替わりがどう出るか。斤量恩恵はないが、最近の勢いは凄まじい。7番枠ならムルソーを見ながら進められる絶好の位置。
ここでムルソーの不安要素を深掘りしたい。坂井瑠星の継続騎乗はプラスだが、ハナを叩けなかった時の実績が乏しい。今回のメンバーで、ムルソーのハナを叩きそうな馬はいるか?
>>12
サンデーファンデー(8番)が角田大和で強気に主張する可能性がある。近走も前々で競馬して結果を出している。あとはタガノバビロン(3番)だ。松山なら枠を利して内に潜り込ませるより、ムルソーを外に張らせる動きをするはず。
>>13
タガノバビロンが抵抗するとムルソーは息が入らない。そうなると、離れた3、4番手につけられるジェイパームスやハピ、ルシュヴァルドールに展開が向く。特に西村淳也のルシュヴァルドール(3枠6番)は立ち回りが抜群に上手い。
>>14
ルシュヴァルドールは矢作厩舎か。西村淳とのコンビは勝負気配を感じるな。内枠の先行激化を尻目に、好位の外に出せれば一発ある。阪神1800mの勝率データでも3枠〜5枠は安定している。
>>15
ルシュヴァルドールの配合を見ると、むしろ距離短縮の方が向いていそうだが、このメンバーなら1800mでも地力が上。問題は岩田望のブライアンセンス(1番)。最内枠で閉じ込められた時の岩田はどう動く?
>>16
岩田望なら無理にハナへは行かず、インの3番手キープだろうな。前のムルソーとタガノバビロンがやり合って、4コーナーで内がパカッと空いたところを突く。これが岩田ファミリーの得意技だ。
>>1
ジューンアヲニヨシ(8枠16番)についても議論すべきだ。大外枠は一見不利だが、浜中俊ならスタートからじわっと好位に付けられる。阪神のダートは外から被せていける馬の方が不利を受けにくいケースもある。
>>18
いや、16番は流石に遠すぎる。1コーナーまでの入りで脚を使う。ここはやはり2枠4番のムルソーを軸にするのが正攻法だろう。坂井瑠星はスタートが抜群に上手い。外から来る馬を弾き飛ばして先手を取れる。
>>19
ムルソーの走破タイムは、今回のメンバーの中でも上位だが、それはスムーズに運べた時の話。前走のラップ分析では、中盤緩んでの加速。アンタレスSのような淀みのないペースでどうか。私はレーンのジェイパームスに賭ける。
>>20
ジェイパームスの不安は、堀厩舎がレーンを呼んだ=「馬を制御する必要がある」とも取れる。ダートで砂を被ってパニックになるのを、レーンの腕でなんとか外に出すプランじゃないか?だとすれば10番枠は少し内すぎるかもしれない。
>>21
確かに。ピカピカサンダー(5枠9番)の三浦皇成が内にいるのも嫌だな。三浦は意外と強引な騎乗をするから、ジェイパームスの進路を塞ぐ形になるかも。むしろハピ(11番)がレーンをマークして動く展開が見える。
>>22
核心を突こう。このレース、ムルソーが勝つ条件は「1コーナーまでに単独先頭に立てること」。もしタガノバビロンやブライアンセンスが抵抗して、1コーナーで併走状態になれば、ジェイパームスかハピが飲み込む。これが結論だ。
>>23
同意。坂井瑠星もそれは分かっているはず。スタートから100mがこのレースの8割を決める。ムルソーがハナを叩けるかどうか。ただ、ジェイパームスを「芝馬のダート転向」というだけで軽視するのは危険すぎる。レーンが乗る意味を考えるべき。
>>24
サンデーファンデーを忘れてないか?阪神1800mのタイム指数はムルソーと遜色ない。8番枠からムルソーを見ながら、3コーナーからプレッシャーをかけられる位置にいる。角田大和はこういう立ち回りが非常に上手くなっている。
>>25
サンデーファンデーは配当的にも美味しい。ハピよりも前で競馬できる分、阪神の馬場適性も高い。軸はムルソーでも、相手筆頭はこれだな。
まとめると、ムルソーの先陣争い次第でレースの質がガラリと変わるということですね。有識者の皆さんの最終的な本命候補は?
>>27
私はルシュヴァルドール。西村淳也×矢作のライン、そして3枠6番からの抜け出し。これが最もリスクが少ない。
>>27
ジェイパームス。レーンが乗るなら、適性不安を能力と技術でねじ伏せると見る。
>>27
ムルソー。坂井瑠星なら、あえて行かせて控える競馬も選択肢に入れているはず。地力が一枚上だ。
>>27
今回のアンタレスSは「ムルソーがハナを切れるか」に全ての議論が収束するが、枠順を見る限りサンデーファンデー(8番)とジェイパームス(10番)が勝負所を握っている。結論として、ムルソーからサンデー・ジェイパームス・ハピへの3連複が最も合理的。ただし、モックモック(2番)の激走には注意すべきだ。
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