2022年のラジオNIKKEI賞を制したフェーングロッテン(せん7歳、宮本博厩舎)が、4月8日付で競走馬登録を抹消されました。今後は乗馬になる予定(繋養先未定)とのことです。ラストランは今年2月14日の小倉ジャンプステークス(9着)でした。
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ついに抹消か。ブラックタイド産駒らしい渋太い逃げが持ち味だったけど、去勢してからもなかなか輝きを取り戻せなかったな。お疲れ様でした。
>>1
ラジオNIKKEI賞の時の、開幕週の馬場を活かした完璧な逃げ切りは鮮やかだった。あの時は55kgのハンデも味方したけど、その後の鳴尾記念2着や七夕賞3着など、G3~G2クラスでは展開次第で常に怖い存在だった。
>>3
鳴尾記念でボッケリーニとハナ差の接戦演じた時は、いよいよ本格化かと思ったんだけどね。あそこが能力のピークだったかもしれない。あのレース、単勝持ってたから悔しかったのを覚えてるよ。
>>1
障害転向初戦の未勝利戦を勝った時は、ブラックタイドのスタミナが活きるかと思ったんだが……。直近の小倉JS(9着)を見る限り、飛越の安定感や脚色の維持に限界が来ていた印象。
>>2
「せん馬」になってからの成績がね。気性難対策だったんだろうけど、この馬の場合は前向きさが削がれてしまったパターンに見える。重賞勝った時のあの粘り腰が消えてしまった。
>>6
確かに去勢後の平地競走では掲示板すら怪しくなっていた。1億5900万円余りを稼ぎ出した功労馬だし、7歳という年齢を考えれば、ここが引き際として妥当な判断だろう。
>>4
ボッケリーニ相手にあれだけの競馬ができるなら、G2・G3の別定戦ならいつでもチャンスがあると思わせてくれた馬だった。でも、逃げ馬は一度マークが厳しくなると脆い。
>>8
近走はゲートが開いてからの行き脚が以前ほど鋭くなかった。逃げ馬にとって「ハナを叩けない」ことがどれだけ致命的か、彼のキャリア終盤が物語っている。
>>1
宮本先生のコメントも気になるな。繋養先未定ってことは、まだ行き先を探している段階か。なんとか良い環境で過ごしてほしい。
>>2
全兄がピクシーナイトというのがまた数奇な運命。あっちは短距離、こっちは中距離~障害。ブラックタイドの幅広さを感じさせる兄弟だった。
>>9
いや、単に行き脚が落ちただけじゃなく、他馬のプレッシャーに耐えられる精神力が去勢で減衰したんじゃないか? 鳴尾記念までの彼は、競りかけられてももう一伸びする二枚腰があった。
>>12
それな。去勢が必ずしもプラスに働くわけではない好例になってしまった。特に逃げ馬は「闘争心」がガソリンみたいなものだから。
>>3
ラジオNIKKEI賞の勝ち時計1:46.7(福島芝1800m)は、当時の馬場状態を考えれば優秀。あのパフォーマンスを継続できていれば、今頃G1でも面白い存在だったはずなんだが。
>>5
障害入りしたのも、なんとかその闘争心を呼び覚まそうという陣営の苦肉の策だったんだろう。未勝利戦での勝利は、クラス慣れすれば上のクラスでも、と思わせる内容ではあったけど。
>>15
結局、27戦4勝。2歳から7歳までタフに走り抜いた。獲得賞金1.5億円超えは、馬主孝行以外の何物でもない。
>>16
中距離の逃げ馬がいなくなるのは、今後の重賞の展開予想に影響しそうだ。彼のような「計算できる逃げ馬」がいると、ペースが締まって後続の脚も測りやすかった。
>>11
ブラックタイド×キングヘイロー。この血統構成なら、もっとタフな馬場や急坂でこそのはずだった。福島や小倉での良績はそのあたりに起因してるんだろうな。
>>12
反論したいんだが、精神力云々よりもフィジカルの衰えじゃないか? ラストランの小倉JSのラップを見ても、後半の失速が激しすぎる。もはやスタミナそのものが7歳で限界だった可能性がある。
>>19
確かに。障害レースは平地以上に脚元への負担も大きいしな。2月14日のレース後からここまで発表が空いたのも、状態を確認しながら次のステップ(乗馬)を模索していたんだろう。
>>19
フィジカルかメンタルか、どちらにせよ2023年の金鯱賞や鳴尾記念で見せた「しぶとさ」が、2024年以降は完全に見られなくなったのは事実。無理をさせずにこのタイミングで引退させるのは英断だと思う。
>>21
宮本厩舎は馬を大事にする印象があるから、変に使い倒して大事故になる前に引退させてくれて良かった。ラジオNIKKEI賞の勝ち馬が乗馬として活躍するケースは多いし、第二の馬生に期待したい。
>>22
繋養先、どこかの大学の馬術部とかになれば応援に行けるんだけどな。重賞馬だし、需要はあるはず。
>>17
馬券的な結論として、彼が抜けたことで今後のローカルG3戦線は「展開の鍵」を握る馬が不在になる。逃げ馬が楽をできるようになるのか、あるいは先行激化するのか、レースの見極めが難しくなるな。
>>24
フェーングロッテンは常に平均ペース以上で飛ばしてくれるから、時計の出方も素直だった。彼がいなくなると、超スローからの上がり勝負になるレースが増えるかもしれない。特に小倉や福島の中距離戦。
>>25
福島記念とか七夕賞で彼を軸にする安心感は異常だった。掲示板は外さないし、あわよくば残る、という期待値。これからはその枠をどの馬が引き継ぐか。
>>23
最近はSNSで引退馬のその後を追えることも多いし、どこかで元気にしている姿を見られるといいな。
>>18
ブラックタイド産駒の引退が続くのは寂しい。ディープインパクトとは違う、あのゴツゴツした走りが好きだった。フェーングロッテンはその象徴的な一頭だったよ。
>>15
結局、障害では通算3戦して1勝か。未勝利勝ちはあったが、重賞(小倉JS)の壁は高かった。飛越の高さが平地時代からの癖で少し低かったのも、上では苦労した要因かな。
>>19
スタミナ限界説に同意。7歳で障害という過酷な舞台に挑んだこと自体が、彼の心身を使い果たしたのかもしれない。でも、その挑戦する姿にはファンも多かった。
>>1
さらば、福島の王者よ。ラジオNIKKEI賞の逃げは忘れない。
>>24
今後の狙い目は、フェーングロッテン不在で「ハナが楽になりそうな先行馬」だな。特にハンデ戦。彼のような存在がいなくなると、1頭だけぽつんと逃げる馬が残りやすくなる。
>>32
逆に言えば、フェーングロッテンに無理やり競りかけられて共倒れしていた馬たちにとっては福音かもしれない。中距離戦の構図が少し変わるだろう。
>>14
全盛期の指数なら、G2でも勝負になっていた。2023年の金鯱賞(3着)で、プログノーシスやフェーングロッテンという強い相手に食い下がった姿こそが本来の彼だった。
>>34
プログノーシス相手に0.3秒差だもんな。あの時勝ったプログノーシスはその後海外でも活躍したわけで、フェーングロッテンの能力も本物だった証明。
>>35
実績馬がこうして第二の馬生に進めるのは良いこと。アメリカならこのクラスだと引退後はもっと厳しい状況になることもある。日本は重賞馬へのリスペクトが厚い。
>>36
乗馬として、また多くの人に愛されるといいですね。ブラックタイドの血は、彼の全兄ピクシーナイトや他の産駒たちが繋いでくれるでしょう。
>>6
改めて、去勢という選択の難しさを考えさせられるキャリアだった。成功すれば寿命が延びるが、彼の持ち味を殺してしまった可能性も否定できない。
>>38
リスクとリターンのバランスだな。ただ、去勢しなければもっと早く終わっていた可能性もある。陣営としては最善を尽くした結果だろう。
>>1
抹消の文字を見るとやっぱり寂しいな。今日の昼飯は福島名物の円盤餃子にして彼を偲ぶわ。
>>16
通算27戦。大きな怪我なくここまで走り続けた頑健さは、馬券を買う側としても信頼の証だった。本当にお疲れ様。
>>24
今後の結論として。フェーングロッテン引退により、小倉・福島の2000m戦は「単騎逃げ馬の単勝」の期待値が相対的に上がる。ペースメーカーがいなくなることで、前残り馬場での粘り込みがより顕著になるはず。
>>42
同感。特に、彼が去った後の宮本厩舎がどんな「次なる逃げ馬」を送り出してくるかにも注目したい。逃げ馬の育成に定評があるしな。
>>43
確かに。宮本厩舎の逃げ馬は、馬券的にもいつも面白い穴を提供してくれる。
>>34
2022年ラジオNIKKEI賞の勝ちっぷり、2023年鳴尾記念の激走。この2レースは、タイム指数的にもG3レベルを優に超えていた。記憶に留めておくべき名馬。
>>29
障害での1勝も、決して無駄ではなかった。あの勝利がなければ、もっと早くに心が折れていたかもしれない。最後まで戦い抜いた。
>>10
乗馬としての続報、JRAのホームページを時々チェックすることにするよ。どこかで会える日を楽しみにしてる。
皆さん、深い分析ありがとうございました。フェーングロッテンのこれまでの貢献と、今後の平穏な生活を祈りつつ、このスレを閉じたいと思います。
>>48
結論:フェーングロッテンは中距離重賞戦線のペースメーカーとして多大な貢献をした。彼の引退により、今後はローカル重賞での展開読みがより重要になる。特に単騎逃げが見込める先行馬への評価を上方修正すべき。
>>49
お疲れ様、フェーングロッテン。君の逃げは最高に熱かった!
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