天皇賞・春の共同会見。アドマイヤテラの武豊騎手がかなり強気。
「菊花賞の時よりしっかりした」「距離は問題ない」とのこと。
前走の阪神大賞典、3分2秒0の驚愕レコード。今回の1番人気想定だけど、みんなはどう見てる?
>>1
レイデオロ産駒の逆襲が凄まじいな。父系・母系両方からのウインドインハーヘア4×4。
初期は失敗種牡馬扱いだったけど、結局古馬になってからの長距離適性が開花した。
母がアドマイヤミヤビ(母父ハーツクライ)っていうのもスタミナの裏付けとして完璧。
阪神大賞典の3:02.0は確かに速い。ただ、あの日は時計の出る馬場だったし、前半から淀みないラップだったからこそのレコード。
問題は反動よ。あの激走から中5週で京都3200mのステイヤー決戦。
友道厩舎の仕上げは信頼できるけど、タイム指数的には過信禁物に見える。
>>3
反動を気にするのは分かるが、武豊が会見で「しっかりした」と断言してるのがデカい。
あの人、ダメな時はハッキリ言わないからな。
菊花賞(2025年)で3着だった時と比較して「力強さが出た」ってのは、本格化した証拠だろう。
想定オッズ2.5倍か。アドマイヤテラが売れすぎな気もする。
去年の覇者ヘデントールや、ダービー馬クロワデュノールもいる。
キタサンブラック産駒のクロワデュノールの方が、この舞台なら不気味じゃないか?
>>5
クロワデュノール(北村友一)は実績は上だけど、3200mへの適性は未知数。
逆にアドマイヤテラは3000m以上の阪神大賞典をあの内容で勝ってる。
長距離G1は「経験」がモノを言う世界だからな。
今回のメンバー、逃げ馬不在なんだよな。
アドマイヤテラは前走3列目で控えてレコード勝ち。武豊ならスローになっても完璧に折り合わせるだろう。
「レースセンスが良くなっている」というコメントは、京都外回りの坂の下りを意識してるはず。
>>2
レイデオロ産駒、ここ最近で一気に重賞勝ちまくりだ。
カラマティアノス、トロヴァトーレ、そしてアドマイヤテラ。
社台SSの場長も「古馬になってから」と言っていたが、その通りの展開になってるね。
>>2
母父ハーツクライが効いてるんだろうな。
トニービンの持続力とレイデオロのパワー。
京都の平坦直線なら、一瞬の切れより持続的な脚が必要だから適性は文句なし。
>>4
阪神大賞典のレコード勝ちは、前が勝手に自滅しただけだろ。
京都のG1級のペースなら、レイデオロ産駒はスピード負けすると思うわ。
>>10
「前が自滅」と言うが、アドマイヤテラの上がりは34.1秒だぞ。
3000m走ってあの上がりを出されたら、後ろは物理的に届かない。
むしろスピード負けどころか、今のステイヤー路線では抜きん出た「高速ステイヤー」の素質を見せている。
武豊×友道厩舎の黄金コンビで、天皇賞・春。
アドマイヤテラは500kg超えの馬格があるのに、会見で「乗りやすい、癖がない」と言われている。
これ、典型的な名馬のパターンだわ。去年の菊花賞からの上積みは他馬より大きいと見るべき。
>>12
期待値的にはどうかな。
想定2.5倍は流石に旨味がない。
ステイヤーズSを勝ったホーエリートあたりの方が、複勝圏なら面白い気がするが。
>>13
ホーエリートは京都の坂の適性が疑問。
アドマイヤテラは新馬戦も京都芝2000mで勝ってるし、とにかくコース相性がいい。
武豊が「京都は癖があるけど、この馬は大丈夫」って言ってるのは、坂での折り合いに自信があるってこと。
武豊、これで勝ったら40年連続重賞制覇の記録をまたG1で更新することになるのか。
アドマイヤテラは彼にとっての「新しい相棒」感が凄い。
>>15
アドマイヤの冠名に武豊。オールドファンには堪らんな。
アドマイヤミヤビの仔で盾を獲るシナリオ、美しすぎる。
>>7
枠順も大事だな。
阪神大賞典は1枠1番からロスなく運んだのが勝因の一つ。
京都3200mで外枠引いたら、レイデオロ産駒特有の器用さが相殺されるリスクはある。
>>17
「内枠じゃないとダメ」というのは古い見方。
アドマイヤテラは目黒記念を勝った時、外から回して持続力勝負でねじ伏せてる。
今のこの馬に必要なのは、内枠の経済コースより、自分のリズムで走れるスペースだろう。
どうせヘデントールが連覇して終わりだよ。
アドマイヤテラはG1じゃいつも足りないイメージ。
>>19
「いつも足りない」のは4歳春まで。
今回の会見で一番重要なのは「しっかりした」という言葉。
大型馬がようやくフレームに中身が詰まってきたということ。
阪神大賞典の6馬身差(2着アクアヴァーナル比)を見れば、もう「善戦マン」の域は超えてる。
JRAのデータでも、阪神大賞典勝ち馬の天皇賞・春の勝率は異常に高い。
特にレコード勝ちした年の馬は、ポテンシャルが限界突破してるケースが多いからな。
反動さえなければ、指数的には抜けてる。
>>21
そうは言っても、去年のテーオーロイヤルみたいな圧倒的な「ステイヤー感」があるかと言われると…。
レイデオロ産駒ってだけで、本質は2400mの馬なんじゃないかって疑いが拭えない。
>>22
それはレイデオロのイメージに引っ張られすぎ。
母父ハーツクライはシュヴァルグランを輩出してるし、この配合は距離が延びてこそのスタミナ増幅。
むしろ2000mだとスピード不足で、3000m超えてようやく他の馬がバテる中を平然と走れるタイプ。
武豊の「距離は問題ない」は、これまでの3200m挑戦の中でもかなりトーンが高い方じゃない?
キタサンブラックの時みたいな絶対的な信頼感を感じる。
>>24
確かに。あの年齢でまだ成長を感じ取れる馬に出会えるのは幸運だな。
道中5~6番手追走から、3コーナーの坂を利用して加速。
4コーナーで先頭列に並びかける武豊の勝ちパターンが目に浮かぶ。
追い切り後の気配も抜群だった。
栗東のポリトラックで、馬なりで好タイム。
レコードの疲れどころか、さらに研ぎ澄まされた印象がある。
>>26
友道厩舎の最終追い切りがポリトラックってのは、脚元のケアと息を作ることに専念してる証拠。
ガリガリ追わなくても仕上がってるってことだ。
俺はあえて、阪神大賞典2着のアクアヴァーナルとの逆転を狙いたい。
斤量差がなくなるし、坂井瑠星なら思い切った策に出る可能性がある。
>>28
アクアヴァーナルも良い馬だが、レコード決着での3馬身差は決定的な能力差。
同条件で逆転するのは、アドマイヤテラが自滅しない限り難しい指数差だよ。
結局、今回の天皇賞・春は「アドマイヤテラの本格化を信じるか否か」の1点に集約されるな。
>>30
武豊の京都芝3200mでの成績を見れば、答えは出てるようなもん。
彼は「どこで息を入れるか」を世界で一番知ってる。
成長したアドマイヤテラのスタミナがあれば、あとは武がハンドルを握るだけでG1に手が届く。
>>31
レイデオロ産駒がここで勝てば、種牡馬としての評価も「中長距離の王道」として定まる。
歴史的な一戦になりそうだな。
会見の映像見たけど、アドマイヤテラ、本当に毛艶がいい。
5歳でこれだけピカピカなのは充実の証拠。
クロワデュノールがどう動くかが鍵。
北村友一が早めに動いて消耗戦に持ち込めば、アドマイヤテラの持続力がより活きる。
逆に超スローの上がり勝負になると、レイデオロ産駒の瞬発力が試される。
>>34
上がり勝負になっても、アドマイヤテラは阪神大賞典で上がり34.1をマークしてるからな。
3200m走ってからの瞬発力勝負なら、並の中距離馬よりよっぽど切れる。
よし、結論出たわ。
アドマイヤテラ軸は動かせない。
ただ相手にヘデントールとクロワデュノールを厚く買って、トリガミだけは避ける買い方で行く。
>>36
それが一番賢い。
「武豊×京都3200m×本格化したアドマイヤ」
これに逆らうのは、今のデータではギャンブルすぎる。
しかし、武豊が「菊花賞のときよりしっかりした」って繰り返すのは珍しいな。
本当に馬が変わったんだろう。
>>38
レイデオロ産駒の成長曲線、まさに「晩成のステイヤー」そのもの。
これがレイデオロ産駒の真の姿だとすれば、アドマイヤテラはこの路線の絶対王者になる可能性がある。
あとは当日の馬場状態だな。
良馬場ならレコードホルダーのこの馬で決まり。
雨が降ったら少し評価を下げるが、ハーツクライの血が入ってるなら道悪もこなせるはず。
>>40
週末の京都は晴れ予報。
絶好のコンディションで「盾」を奪りに行く準備は整ったな。
結論:アドマイヤテラは「買い」。
阪神大賞典のレコードはフロックではなく、本格化の証明。
武豊の自信に満ちたコメントと、京都3200mへの血統的・経験的な適性は、現時点で他馬を圧倒している。
ここを勝って、名実ともに長距離王座を継承するだろう。
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