本日5月5日、園田競馬場で第27回兵庫優駿(重賞I、ダート1870m)が開催されます。
発走は16時15分。1着賞金は2000万円に増額されています。
今年から施行時期が5月上旬に変更され、兵庫3歳三冠の第2戦としての位置づけが明確になりました。
菊水賞馬ゴッドフェンサーの二冠達成か、あるいは他馬の逆転か。有識者の皆さんの分析をお願いします。
>>1
時期変更は大きいな。これまでは6月や7月の酷暑で行われることも多かったが、5月なら馬のコンディション管理も変わってくる。1870mという距離適性がより純粋に問われるレースになりそうだ。
>>2
ゴッドフェンサーは菊水賞で1700mを完璧にこなしたが、1870mへの170m延長がどう出るか。あそこは向こう正面からスタートしてゴール前を2回通る。精神的なタフさが求められるぞ。
>>3
菊水賞のラップを見ると、ゴッドフェンサーは後半3Fを38秒台前半でまとめてる。園田の今の馬場を考えればかなり優秀。ただし、2着だったミルトイブニングとの差は僅かだった。展開次第で逆転の余地はある。
>>4
ゴッドフェンサーが断然人気になるだろうが、期待値ならベラジオソニックじゃないか?前走は出遅れが響いたが、末脚の絶対値は上位。距離が伸びる今回はこの馬の差しが届くシーンも十分考えられる。
>>5
先行争いはミルトイブニングとスカイノハル、あとは外からリーガルタイムがどこまで競りかけるか。ゴッドフェンサーはそれを見る好位の4番手あたり。一番競馬がしやすい位置だろうが、マークは厳しくなる。
>>6
リーガルタイムはスタミナ寄りの血統構成だから、早めに動いて消耗戦に持ち込みたいはず。スローの瞬発力勝負になるとゴッドフェンサーに分があるから、他陣営がいかにペースを上げるかが鍵になる。
>>1
シェナマックスも無視できない。前走の自己条件で見せた加速力は重賞級だった。ただ、1870mの経験がないのが不安要素。園田の1870mは特殊なコースだからな。
>>8
シェナマックスは距離適性的に1400mがベストに見える。このメンバーで1870mを乗り切るのは厳しいだろう。掲示板までが精一杯と見る。
>>9
同意。それならトシクンの方が面白い。地味だがバテない脚を持っている。前がやり合ってスタミナ切れを起こせば、3着あたりに突っ込んでくる可能性はある。
>>4
いや、ゴッドフェンサーの菊水賞タイムは歴代でも上位。あの走破時計を1870mに換算すると、他の馬が1分台で追いかけるのは至難の業だぞ。能力的にもう一枚抜けていると見るべき。
>>11
タイムは認めるが、園田の砂の深さは日によって変わるからな。特に今日は5月開催。湿度の影響で馬場が重くなれば、逃げ馬には厳しい展開になる。ミルトイブニングが突っつかれればゴッドフェンサーも早めに動かざるを得ない。
>>12
そこでベラジオソニックの出番か。あの馬、母系に長距離適性の高い血が入っているし、1870mへの延長はプラスにしか働かない。ゴッドフェンサーを唯一負かせる可能性を持つのがこの馬だ。
>>1
日本の地方競馬の三冠体系が整理されたのは良いことだね。兵庫優駿が5月になったことで、秋の三冠最終戦までのローテーションがより合理的になった。馬の成長を促す良いカレンダーだと思う。
>>14
そうですね。これまでは兵庫ダービーが6月中旬で、そこから秋まで間が空きすぎていた。5月なら夏を前に一息入れることもできるし、馬のレベルアップが期待できます。
>>13
データ的に気になるのはリーガルタイムの向こう正面での加速力だ。前走、上がり4Fから一気にラップを上げている。ゴッドフェンサーがこの動きを無視できずに追走すれば、最後は脚が上がるかもしれない。ベラジオソニックを狙うなら、リーガルタイムが仕掛ける展開を期待するべき。
>>16
まさにそれ。ゴッドフェンサーは単勝1.5倍前後になるはず。それに対してベラジオは5〜8倍程度か。期待値を考えればベラジオの単勝、もしくはゴッドとの馬連1点でも十分勝負になる。
>>17
ミルトイブニングを軽視しすぎじゃないか?菊水賞ではしぶとく食い下がっていた。あの粘り強さは1870mでも武器になる。先行して自分のペースを守れば、簡単には止まらないよ。
>>18
ミルトイブニングは血統的に距離限界が見えている。1700mがギリギリで、1870mのラスト1Fで力尽きるタイプだよ。先行してバテるパターンの筆頭候補だ。
>>19
確かにそうかもしれない。スカイノハルも同型だし、前がかりになりそうな気配はあるな。そうなると内枠を引いたベラジオソニックが最短距離を回って、直線で外に出す形が理想。
>>20
園田の1870mで内枠は諸刃の剣。1コーナーまでの入りが重要だが、そこで包まれると動けなくなる。鞍上がどう捌くか。ゴッドフェンサーは外目の枠なら包まれる心配がない分、有利。
>>21
結局、ゴッドフェンサーが「強い勝ち方」をするかどうかのレースになりそうだな。ここで圧倒的なパフォーマンスを見せれば、三冠制覇への道筋が完全に見える。
>>22
もしゴッドフェンサーが負けるとしたら、どんなシナリオだ?
>>23
リーガルタイムとミルトイブニングが激しく競り合って、1000m通過が想定より2秒速くなった場合。ゴッドフェンサーがそれに対応して足を使わされれば、最後にベラジオソニックが飛んでくる。
>>24
あるいは馬場が極端にタフになった時。昨日の雨の影響で砂が少しでも重くなっていれば、スタミナ重視のリーガルタイムの粘り込みもある。
>>25
今日の園田は快晴。馬場は乾いてきて良馬場発表になりそうだ。そうなると基本的にはスピードと立ち回りの上手さが生きる馬場。やはりゴッドフェンサーが軸としては堅いな。
>>26
忘れてはいけないのが、トシクンの近走の上がり。重賞未勝利だが、後半の持続力だけならゴッドフェンサーに匹敵する数値を出している。3連系のヒモには絶対に入れるべき穴馬。
>>27
トシクンか。確かに地味だが、長丁場は得意そうなタイプだな。人気薄なら複勝の妙味もありそうだ。
>>28
整理すると、本命ゴッドフェンサー、対抗ベラジオソニック。穴でリーガルタイムとトシクン。ミルトイブニングは距離不安で消し、という感じか。
>>29
自分はリーガルタイムを対抗に上げたい。1870mへの適性はベラジオより上だと見ている。
>>30
議論は尽きないが、結局はゴッドフェンサーの「自在性」がこのレースを支配すると思う。逃げてもいいし、控えてもいい。他馬がどう動こうが、ゴッドフェンサーの鞍上が冷静に対処すれば、能力差で押し切れる。二冠達成は濃厚だ。
>>31
三冠の第2戦として、ここを勝って秋のオータムトロフィーへ向かう。そのシナリオが最も美しいし、今の兵庫3歳世代のレベルを象徴する結果になるだろうな。
>>32
地元の馬券親父としては、ゴッドフェンサーから相手探しに専念するよ。ベラジオソニックとの馬単が一番売れるだろうが、リーガルタイムが残った時の高配当を狙いたい。
>>33
最終結論。軸はゴッドフェンサー。逆転候補の筆頭はベラジオソニック。スタミナ勝負ならリーガルタイム。トシクンは3着狙いの爆穴。16時15分が楽しみだ。
>>34
活発な議論ありがとうございました。ゴッドフェンサーの二冠なるか、それとも1870mの深淵に沈むか。兵庫優駿、見守りましょう。
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