JRAから2026年のWASJ開催が正式にリリースされたぞ!
今年も8月の札幌(22日、23日)で確定。世界の名手とJRA選抜がぶつかる夏の風物詩がやってくるな。
>>1
待ってました!去年の岩田望来の優勝からもう1年か。早いもんだな。
今のリーディング状況(3月末時点)だと、ルメール(53勝)は確定として、2位の岩田望来(44勝)が自力で代表枠を掴みそうな勢いだな。勝率3割超えのルメールはもはや別格だが。
>>3
札幌の洋芝1200mと2000mが舞台だし、欧州から誰が来るかが重要。特に芝1200mの第1戦は、欧州のタフな馬場で慣れてる騎手が穴を開けるイメージがある。
地方枠も気になるな。去年の本田正重(船橋)みたいな熱い騎乗が見たい。
WASJは実力以上に「クジ運」がデカいから馬券的には敬遠されがちだけど、札幌特有の小回り適性を理解してる外国人騎手を見極めれば一気に期待値が跳ね上がるんだよな。
イギリスからは誰が選ばれるかな?マーカンドやドイルがまた来てくれると盛り上がるんだが。
>>3
今のリーディング上位陣で注目は4位の川田(37勝)と6位の横山武史(29勝)だろう。札幌での勝率は横山武史が高いし、WASJの選出基準にある「勝利数東西各1名」の枠を誰が取るかが前半戦の見どころになる。
>>8
武史は去年のWASJでもJRA選抜の勝利に貢献してたし、札幌の1200mの出し入れは現役屈指。でも、今年の岩田望来の充実ぶりを見ると、若手枠というよりエース格での出場もありそう。
>>10
それは大きな間違い。WASJはハンデ戦に近い馬の割り振りが行われるから、ルメールでも「Dランク」の馬に当たれば沈む。むしろ「馬の能力は足りないが、騎手の判断で3着に持ってくる」パターンのポイント加算を狙うのがこのレースの醍醐味。
今年のダービー(5月31日)の優勝騎手も招待されるよな。今のところ誰が勝つか全く読めない混戦だけど、ここで勝った騎手が夏の主役になるのは間違いない。
ドイツからはトール・ハマーハンセンみたいな若手がまた選ばれることを期待している。札幌の芝は欧州の馬場に近いから、彼のスタイルには合うはずだ。
>>4
札幌芝2000mの第2戦は、パワーのあるサンデー系やロベルト系が強い。ここに欧州の追える騎手が乗ると、最後の直線短い札幌でも差しが届くんだよね。特に馬場が荒れ始める8月下旬は顕著。
というか、4月5日のこのタイミングで発表ってことは、JRAもゴールデンウィークからのG1シリーズに向けてプロモーションかけるつもりだな。
>>11
鋭いね。実はWASJ第3戦のダート1700mが一番の稼ぎ所。外国人騎手は日本の砂(ダート)に不慣れなことが多いから、ここは地方代表や、ダートを熟知している武豊、川田あたりのJRA勢を厚く買うのがセオリー。
>>16
武豊騎手は今年も選考委員会枠で選ばれるかな?JRAのレジェンドがいないとWASJって感じがしないし。
松山弘平も現在3位(38勝)と好調。2025年は悔しい思いをしてるはずだし、今年こそは代表入りしてほしい。
外国人騎手の単勝を脳死で買う層がいるから、逆にJRA実力者の単勝オッズが美味しくなるのがWASJ週の札幌メイン以外。
>>14
札幌芝1200mについて付け加えると、3コーナーまでの直線が412mと意外と長い。ここで外国人騎手が競り合ってハイペースになると、上がりの時計がかかる消耗戦になる。そうなると「札幌適性」よりも「1400m以上の距離実績」がある馬を無理やり持ってくる騎手が勝つ。
香港からはホー(C.ホー)がまた来るかな?彼は日本の馬場をよく理解しているし、札幌でも結果を出している。
>>20
確かに、第1戦の1200mは毎年激流になるな。去年も先行馬が全滅して、4コーナー10番手以下の馬が突っ込んできた。騎手の性格が出るから面白い。
8月22日はまだ馬場が良い可能性もあるけど、日曜の第4戦(芝1800m)は完全に内が死んでることが多い。ルメールが外を回してきっちり差す姿が目に浮かぶわ。
>>18
松山は現在、連対率29.1%か。安定感はあるけど、爆発力でいうと西村淳也(5位、33勝)あたりが面白い存在になりそう。
>>24
西村淳也は去年海外遠征も経験してるし、こういう国際舞台には強い。選考委員会も「若手の成長」を名目に彼を選出する可能性は高いね。
>>22
議論を戻すと、WASJの肝は「第2戦の芝2000m」だよ。ここでBランク・Cランクの馬を上位に持ってきた騎手が総合優勝に一番近付く。札幌の2000mはコーナー4回で息が入りにくいから、ペース配分をミスる外国人騎手が続出する。
>>26
そうそう。だからこそ、札幌を知り尽くした横山武史や、長距離輸送のない地元北海道に強い騎手が有利なんだよね。
>>27
でも外国人騎手の方が腕は上だろ?馬群を割る勇気が違う。
>>28
それは偏見。札幌の小回りで馬群を割るのはリスクが高い。むしろ外に持ち出して洋芝のパワーでねじ伏せるのが正解。そのあたりの「引き出しの多さ」ではJRAのトップ層も負けていない。特に今の川田の勝率(28.5%)を見れば、技術的な差はほとんどないと言える。
アメリカのダート騎手が第3戦(ダート1700m)でどんな乗り方をするか見ものだ。日本の深い砂に驚くんじゃないか?
>>30
米国のスピード血統には日本の砂は重すぎるかもね。WASJのダート戦は意外とミスプロ系よりもゴールドアリュール産駒みたいな、コテコテの日本ダート血統を狙うべき。
>>29
結論めいたことを言うと、今回の札幌開催発表を受けて、まず注目すべきは「6月21日(※選出基準の集計締め切り)」までのリーディング争い。現在2位の岩田望来がこのまま逃げ切れるか、それとも西村や武史がまくるか。
>>32
岩田望来は現在44勝で2位。3位の松山(38勝)とは6勝差。この春のG1シーズンでどれだけ積み上げられるかだな。
戸崎(22勝、8位)もMVJ枠があるから、今年も確実に来るだろうね。安定感ではやっぱり外せない。
地方代表を決める「地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ」も5月にあるはず。そこで誰が勝つかも重要。森泰斗や吉村智洋あたりの名前が札幌で見たい。
結局、WASJの札幌開催っていうのは「夏競馬のゴール」なんだよな。ここで勝った騎手が秋のG1戦線でも有力馬の依頼を集める。だからJRAの若手は死に物狂いで勝ちに来る。馬券的にはその「気合」を読み取れるかどうか。
>>36
その通り。特にWAS選抜(外国・地方)は、エキシビション感覚の騎手と、短期免許狙いで本気のアピールをしに来る騎手で熱量が全然違う。後者を見抜けば単複で美味しい思いができる。
>>37
マーカンドとかモレイラは後者だよね。あいつら絶対負けたくないオーラ出してるもん(笑)
>>32
集計期間終了まであと2ヶ月半。今のリーディング10位までの顔ぶれがほぼそのままJRA選抜になりそう。ルメール、岩田望、松山、川田、西村、武史、戸崎。この7人なら世界相手でも最強だろ。
>>39
そこにダービー馬の騎手が加わるわけか。もしそれが若手だったら本当に世代交代の夏になるな。
>>40
まとめると、今年のWASJ札幌は「岩田望来の連覇なるか」と「西村淳也ら新世代の台頭」がメインテーマになる。馬券的には、第1戦のハイペースを見越した差し馬狙い、第3戦ダートのJRA勢固定、これが現時点での最適解だろう。
>>41
まだ4月だけど、もう8月が楽しみになってきた。
みんなサンクス。とにかく8月22・23日のスケジュールは空けておくことにするわ。札幌遠征のホテルも今のうちに押さえないとな。
>>43
札幌のホテルはもう埋まり始めてるらしいぞ。WASJ期間中は特に。
最後に一つ。WASJ当日の札幌10R~12Rは、騎手人気でオッズが歪む。その裏の新潟や小倉で、実力はあるけど地味な騎手を狙うのも、実はこの週の勝ち方の一つだったりする。
>>46
確かに。札幌に有力騎手が集結する分、他場の手薄なレースで若手が荒稼ぎするからな。多角的に見るのがプロの競馬民だな。
あとは当日のパドックで外国人騎手がどれだけ落ち着いて日本の馬を御せてるか確認するだけ。楽しみだ。
結論:2026年WASJは8月22・23日札幌開催。現在のリーディング(ルメール、岩田望、川田ら)の勢いを継続できるかがJRA選抜の鍵。馬券は第1戦(芝1200)の展開崩れと第3戦(ダ1700)のJRA勢信頼を軸に、夏の札幌を攻略すべし!
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