5月17日午前、ローシャムパークがシャティン競馬場に無事到着した模様。16日夜に成田を発って、今回が5度目の海外遠征。7歳になっても元気だな。来週のチャンピオンズ&チャターC(芝2400m)でロマンチックウォリアーの三冠を止められるか?
>>1
ハービンジャー産駒の7歳、日経賞3着からのローテはスタミナ面で期待できるね。ただ、シャティンの2400mは上がり勝負になりやすいから、今のこの馬にそのキレが残っているか。
地元のロマンチックウォリアーはQE2世CでG1・14勝目を挙げたばかりで、三冠(スチュワーズC、香港ゴールドC、チャンピオンズ&チャターC)がかかってる。でも唯一の不安が2400mなんだよね。2023年はロシアンエンペラーの鼻差2着だったし。
>>3
ロマンチックウォリアーは今回圧倒的人気になるだろうけど、2400m適性だけで言えば日本勢にも十分チャンスある。特にディープモンスターはカタールのアミールT勝ってるし、スタミナはあっちの方が上かも。
>>4
ディープモンスターはモレイラ、ローシャムパークはボウマン。どちらも香港を知り尽くした鞍上を確保したのは大きい。特にボウマンはロマンチックウォリアーを負かすイメージが一番持てる騎手だと思う。
でもローシャムパークって2000mがベストでしょ? 2400mだと最後脚が鈍る気がする。昨年の香港Cでも5着だったし、距離が伸びてプラスになるとは思えない。
>>6
それは去年の話。今年の日経賞(2500m)で3着に入った内容を見てほしい。昔よりズブくなってきた分、今のローシャムには2400mの方がリズム良く運べる可能性が高い。それに田中博康調教師が「ポテンシャルを出せれば大きな差はない」と言ってるのは自信の表れ。
>>3
ロマンチックウォリアーが歴史的名馬なのは間違いないが、三冠最終戦の2400mは魔物が住んでいる。1991/92のリヴァーヴァードン以来、誰も成し遂げていない重圧があるからね。
>>7
ディープモンスターの方が不気味。8歳だけどモレイラへの乗り替わりは勝負気配プンプン。15日に先に入って環境適応も進んでるだろうし。
>>9
ディープモンスターは京都大賞典勝ちもあるし、2400mの適性はこっちが上か。ただG1での底力となるとローシャムパークかな。大阪杯2着の実績は伊達じゃない。
今年の香港勢はロマンチックウォリアー以外が手薄なのが日本勢にとって最大の好機。ロマンチックトールやキャップフェラあたりは格が落ちる。実質、日本馬2頭 vs ロマンチックウォリアーの構図。
>>11
少頭数(9頭立て予定)だから展開も読みやすい。スローからのロングスパート合戦なら、ボウマンがどこで仕掛けるか。早めにロマンチックウォリアーにプレッシャーをかければ、スタミナ勝負で逆転できる。
>>7
確かに日経賞の内容は悪くなかった。でもあの時は中山のタフな馬場。シャティンの軽い芝で同じように走れる保証はない。持ち時計の比較だと、ロマンチックウォリアーには及ばないだろう。
>>13
シャティンは5月の後半になると雨も多いし、馬場が渋ればハービンジャーの出番だよ。去年のQE2世Cで2着した時も立ち回りの上手さが光った。ボウマンが内枠でも引けば一発ある。
>>8
ちなみに昨年の三冠はヴォイッジバブルが挑んで失敗した経緯がある。香港の競馬ファンも、ロマンチックウォリアーが「距離」という壁を越えられるかに固唾を呑んでいる状態。
>>14
このニュースでローシャムパークに注目が集まれば、逆にディープモンスターの単勝妙味が上がるかもな。アミールTの内容は本当に強かった。
ローシャムパークが5度目の海外遠征って、田中博康厩舎の輸送ノウハウはもう国内トップクラスだな。到着後のトラブルもないみたいだし、態勢は万全と見て良さそう。
>>17
15日に美浦で追い切ってから出国して17日に到着。このスケジュールも慣れたもの。あとはボウマンがいつコンタクトを取るかだな。
ディープモンスターは現役唯一のディープ産駒重賞馬としての意地を見せてほしい。シャティンの2400mはディープ産駒の庭。モレイラなら完璧に乗るだろう。
>>19
いや、今回のキーマンは実はロマンチックトールだと思う。逃げて自分のペースに持ち込めば、ロマンチックウォリアーが追いかける展開になる。そうなれば後ろにいる日本馬2頭に絶好の展開が向く。この並びは要チェック。
>>20
なるほど、地元の上がり馬がペースを作って、絶対王者がそれを掃除しに行くところを外から日本勢が強襲か。十分あり得るシナリオだな。
それでもロマンチックウォリアーを消す勇気はないな。三冠阻止を期待しつつ、馬券はウォリアーからの日本勢2頭への馬連が正解じゃないか?
>>22
まあ、安牌だけど配当はつかないだろうね。俺はローシャムパークの単勝で三冠阻止に賭けるよ。7歳馬が海外で初G1制覇、ドラマチックでいいじゃないか。
今日17日の現地の気候は曇り。来週にかけて少し崩れる予報も出ている。もし道悪になれば、ローシャムパークへの期待値はさらに上がる。公式発表の馬場状態には最後まで注意が必要。
>>24
結論としては、ロマンチックウォリアーの距離不安と日本馬2頭の鞍上(モレイラ・ボウマン)という要素を考えると、日本馬のどちらかが勝つ可能性は40%くらいある。ローシャムパークはボウマンの強気な騎乗で「崩し」に行けるかどうかが全て。
>>25
楽しみになってきた。24日の発走まで各馬の追い切り動画を凝視するわ。
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