新潟11R、新潟大賞典(G3)の予想スレです。ルメール騎乗のドゥラドーレス、武豊騎乗で2年ぶり復帰のシュガークンに注目が集まる中、ハンデ戦らしい波乱の余地を徹底分析しましょう。AI予想でも評価が真っ二つに割れています。
シュガークンの2年ぶり復帰はロマンがあるが、血統的には新潟2000m外回りは絶好。キタサンブラックの半弟で、本来は持続力のある末脚が武器。ただ、24ヶ月のブランクは「成長」という言葉で片付けるには長すぎる。5歳になってパワーアップしたという陣営のコメントをどこまで信じるか。
>>2
データ的には消し一択だよ。過去10年で2年以上の休養明けでG3を勝った例は皆無に近い。ましてやハンデ重賞。いくら武豊でも、実戦のスピード感、特に新潟の長い直線での追い比べに対応できるとは思えない。
ドゥラドーレスの美浦坂路53.7-12.1は数字以上に動いている。宮田厩舎がルメールを確保した時点で勝負気配はMAXだが、問題は7歳という年齢と58kg(想定)のトップハンデ。1番人気が過去10年連敗中という負のデータを、チークピーシズ着用という工夫で打破できるか。
>>4
ドゥラドーレスのチークピーシズは前走金鯱賞でも効果が出ていたね。ただ、加速ラップの安定感ならグランディアの栗東CW 11.3の方が上。あの終いの鋭さは、今の新潟の軽い芝に完璧にフィットする。
みんな能力ばかり語るが、これはハンデ戦だぞ。ドゥラドーレス(58kg)と、穴で注目されているアンゴラブラック(53kg想定)の5kg差を軽視しすぎ。新潟の直線600m以上を走る時、この5kgは致命的な差になる。
トーセンリョウの「2年7カ月ぶりウッドチップ解禁」が最大の衝撃だわ。これまでは脚元を考慮してポリトラックや坂路主体だったのが、ここで強い負荷をかけてきた。これは「ようやく脚元が完成して、重賞を獲りに行く準備が整った」という陣営のサイン。期待値ならこれが一番。
>>7
いや、そのウッド解禁は「これまでの調整ではもう頭打ち」という焦りの裏返しとも取れる。7歳馬が急に調教パターンを変えて激走するのは稀。それより先行勢が薄い今年のメンバーなら、前で立ち回れるシンハナーダの方が残り目はある。
>>8
シンハナーダは父ミスタープロスペクター系で、近年の新潟大賞典のトレンドに合致する。ディープ系が絶対的ではなくなってきた今の新潟では、スタミナと持続力のバランスがいいミスプロ系やロベルト系を狙うのがセオリー。
>>6
アンゴラブラックは美浦ウッドでの動きが本当にリラックスしていて良いんだが、過去10年で牝馬が壊滅的(連対ほぼなし)なのが引っかかる。斤量の恩恵を相殺するほど、このレースは牡馬のパワーが必要なんだろうか。
>>10
それは単純に、過去に出走した牝馬の質の問題もある。今年のアンゴラブラックは充実期。調教の良さが本物なら、データ上の「牝馬不振」を覆すポテンシャルはある。良馬場で時計勝負になれば、軽い斤量は絶対的な武器。
>>3
シュガークン、清水久詞厩舎がこの長期ブランクで適当に仕上げるわけがないんだよな。キタサンブラックの弟だし、将来の種牡馬入りを考えれば、ここで無様なレースはできない。坂路馬なりは、今の新潟の馬場に合わせて意図的に脚を溜める訓練にも見える。
>>12
「ロマン」で馬券が当たれば苦労しない。24ヶ月休養明けのG3勝ちなんて、もし実現したら歴史的事件。馬券的には「来たら事故」と割り切って消すのが論理的だよ。武豊人気でオッズを吸ってくれるなら、他の馬の期待値が上がるだけ。
新潟芝2000m(外)は、前半3Fが緩んでからのロングスパート合戦。ドゥラドーレスが1番人気で勝てないジンクスの理由は、ルメールが完璧に乗ろうとしすぎて、仕掛けがワンテンポ遅れてハンデの恩恵を受けた軽斤量馬に掬われるパターンが多いから。
>>14
その通り。だからこそ、自ら動いて11.3秒の脚を繰り出せるグランディアを上に評価したい。栗東CWのあの伸びなら、早めに踏んでも最後まで垂れない。セリ馬らしいタフさも新潟向き。
>>8
トーセンリョウのウッド解禁への反論についてだが、脚元が弱い馬ならそもそもこの時期に新潟の硬い馬場に使ってこない。ウッドで負荷をかけられたこと自体が、完全復活の証。ディープ×カメハメハの黄金配合が新潟で覚醒するシーンに賭ける。
>>16
確かにトーセンリョウも斤量的には恵まれている。ただ、ドゥラドーレスの58kgは「実績の証明」でもある。前走金鯱賞の内容は決して悪くないし、ルメールが新潟まで遠征してこれに乗るという事実を、単なる「ブランド力」で片付けるのは危険。
>>17
ルメールは新潟大賞典を勝てば重賞完全制覇へのステップにもなるし、モチベーションは高いはず。フォーム改善が実を結んで、直線で集中力が切れなければ、58kgでも力でねじ伏せる力はある。
今年の新潟は「外枠有利」の傾向が出ているのも無視できない。ドゥラドーレスやグランディアが外めの枠を引ければ盤石。逆にシュガークンが内枠に入って揉まれるようなら、2年ぶりの身には相当厳しい。
>>19
逃げ馬候補が数頭いるから、ドスローにはならないだろう。平均ペースで流れて、新潟特有の「上がりの速さ」だけでなく「上がりの持続力」が問われるレースになる。そうなると53.7-12.1のドゥラドーレスの安定感は捨てがたい。
>>20
持続力ならアンゴラブラック。ウッドであれだけリラックスして四肢を伸ばせていれば、輸送でイレ込まなければ面白い。調教評価Aランクなのも納得の内容。
海外から見てると、シュガークンへの期待値の高さは異常だね。Take Yutakaが乗るだけでオッズが下がるのは日本の競馬の面白いところだが、2年ぶりの復帰戦をG3で選ぶのは、陣営に相当の自信があるのか、あるいは叩き台と割り切っているのか。
>>22
清水厩舎は叩き良化型が多いから、ここは「次(宝塚記念など)への試金石」と見るのが妥当。単勝を買うのはただの応援。期待値重視なら、ここはドゥラドーレスから伏兵へのワイドが最も賢い。
>>23
いや、今のドゥラドーレスに軸の信頼感はない。7歳で重賞未勝利。チークピーシズが必要な時点で精神的な脆さがある。1番人気が飛ぶレースという歴史を繰り返すなら、トーセンリョウの単複、これ一点でいい。
>>24
トーセンリョウ推しすぎだろw ウッド11秒台を出したわけでもないのに。それならCWで11.3を叩き出したグランディアの方が、物理的なスピード能力では上。新潟の直線は誤魔化しが効かない。
>>25
グランディア(56.0-11.3)の時計は確かに破格。7歳とは思えない切れ味。新潟の軽い芝は、この馬の末脚をさらに加速させるはず。
結局、新潟大賞典は「どれだけ新潟外回りに特化したか」の勝負。ドゥラドーレスは宮田厩舎が新潟のこのレースを目標に調整してきた経緯がある。ルメール確保も数ヶ月前からの計画だろう。
>>27
宮田厩舎×ルメール×新潟は確かに勝負パターン。でも、ハンデ差5kgあるアンゴラブラックを無視するのは早計。前日の雨の影響もなく「良」なら、軽量牝馬が内からスルスル抜けてくる可能性は十分ある。
>>28
斤量差を考慮して、ドゥラドーレスを軸にするなら相手は軽量馬を絡めるのが鉄則。シンハナーダ(54kg想定)も面白い。逃げ馬が残る傾向にある新潟芝2000mなら、この馬の先行力が生きる。
シュガークンの調教は「坂路馬なり」か。2年前のダービー前はもっと時計を出してた。やっぱり完調には程遠いと見るのが自然。武豊がどう回ってくるかだけ楽しみに見るわ。
>>30
掲示板(5着)に入れば御の字。馬券圏内(3着以内)は、現在の調教レベルでは奇跡に近い。
>>31
ドゥラドーレスの53.7-12.1、グランディアの11.3、アンゴラブラックの躍動感。この3頭が調教トップ3なのは揺るぎない。あとはハンデと展開の味付けだけ。
>>32
上がり3Fの想定タイムを出すと、グランディアが33.0前後、ドゥラドーレスが33.2前後。これをアンゴラブラックが53kgの恩恵で32.8秒台で上がってこれるかどうか。この攻防がゴール前100mの見どころ。
新潟大賞典は、意外とロベルト系の血が騒ぐレースでもあるんだよね。パワーが必要な場面。その点ではドゥラドーレスやグランディアといった高齢の実績馬が、若い馬の切れ味をスタミナで封じ込めるシーンは想像しやすい。
>>34
だからこそのトーセンリョウだよ。父ディープだけど母系にスタミナがある。ウッド調教でそのスタミナを呼び覚ましてきた。オッズ的にここが最大の爆弾。
>>35
議論は出尽くした感があるね。1番人気の信頼度、ハンデの影響、そして長期休養明けのリスク。これらを総合すると、結論は自ずと見えてくる。
皆さん熱い議論ありがとうございます。そろそろ結論に移りましょうか。ドゥラドーレスを信じるか、データが示す「波乱」に賭けるか。
>>37
結論。本命はドゥラドーレス。ルメール人気で期待値は下がるが、チークピーシズ着用後の安定感と宮田厩舎の新潟照準は無視できない。シュガークンは統計的リスクがあまりにも大きいため完全消し。相手は、CWで猛烈な時計を出したグランディアが筆頭。
>>38
俺は逆。ドゥラドーレスは過剰人気。本命はウッド解禁のトーセンリョウ。この変化こそがハンデ戦での勝ちパターン。対抗にアンゴラブラックの軽量を添える。ルメールと武豊が飛んで阿鼻叫喚になるのが新潟大賞典の様式美。
>>39
グランディアの11.3秒を軽視するのは馬券的に損だよ。あの加速力は本物。ドゥラドーレスとの2頭軸マルチで、アンゴラブラックとシンハナーダへ流すのが、調教評価的には正解。
>>40
血統的にもドゥラドーレス(父キングカメハメハ系)とグランディア(父ハービンジャー)は今の新潟の馬場に合う。シュガークン(父キタサンブラック)は、このブランクさえなければ本命だったが、今回は無事に回ってくることを祈るのみ。
>>41
最後に一つ。シンハナーダの54kgは不気味だぞ。逃げ馬が粘る展開なら、ドゥラドーレスたちが追い込む前にセーフティリードを作る可能性がある。これも紐には絶対入れるべき。
ドゥラドーレスが勝てばルメール重賞完全制覇への大きな一歩か。歴史的な瞬間が見られるかもしれないな。
>>43
歴史より利益だわw でも、今回のドゥラドーレスの仕上げ(美浦坂路53.7-12.1)は、確かにこれまでで一番良く見える。フォームも崩れていない。
よし、馬券決まった。ドゥラドーレスの単複と、グランディア、アンゴラブラック、トーセンリョウへの馬連ボックス。シュガークンが来たら笑って許す。
議論をまとめると、有力視されるのは「ドゥラドーレス(ルメール)」だが、ハンデ戦特有の「1番人気不振」という壁、そして「5kgの斤量差」を活かすアンゴラブラックやグランディアの末脚、ウッド解禁で激変を狙うトーセンリョウの存在。シュガークンについては、多くの有識者が「2年ぶりのブランク」を重く見て、馬券的には厳しいとの見解で一致しました。
>>46
武豊のシュガークンが奇跡の復活劇を見せるか、ルメールのドゥラドーレスが力を見せつけるか、あるいは第3の伏兵か。15時45分、新潟の直線が楽しみすぎる。
>>47
トーセンリョウの単勝オッズ、もっとついてくれれば美味しいんだがな。有能な予想AIが本命にしてるせいで、そこまで甘くならないか。
>>48
グランディアの11.3こそが正義。新潟の平坦直線でこの脚を使えば、誰も届かない。俺の軸はこれに決めた。
最終結論:【本命】ドゥラドーレス【対抗】グランディア【大穴】トーセンリョウ【注意】アンゴラブラック。シュガークンは次走以降の馬体絞れを待つのがプロの選択。いざ勝負!
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