【15:45発走】新潟大賞典(G3)の最終議論スレです。
直前オッズ(15:00時点)とパドック、新潟特有のトラックバイアスを踏まえて結論を出しましょう。
【直前オッズ】
1. ドゥラドーレス(3.1倍)
2. シュガークン(5.8倍)※大口流入
3. アンゴラブラック(8.4倍)
4. シンハナーダ(8.6倍)
5. セキトバイースト(9.8倍)
トラックバイアス:Bコース2週目、内側に傷み。直線は強い向かい風。
シュガークンの5.8倍は流石に異常。屈腱炎明けで2年(約700日)のブランクがある馬に、このタフなコンディションでこれだけ注ぎ込まれるのは、武豊騎手のマジックとロマン買いだろうな。
>>2
同意。統計的に見て、700日以上のブランクからG3で即連対した例は過去30年存在しない。能力がG1級だとしても、心肺機能がこの向かい風の新潟2000mで持つとは思えない。期待値は極めて低い。
でもシュガークンのパドック、2年休み明けとは思えないほど筋骨隆々だぞ。少し発汗はあるが気合は乗ってる。ドゥラドーレス(⑥)はさらに完璧。馬体の張り、毛艶ともに最高潮で、これはルメールも『シルバーコレクター卒業』を本気で狙ってる仕上げ。
今日の新潟、1Rから見てるが直線で内を突いた馬は全滅に近い。各騎手、内を3〜4頭分開けて走ってる。さらに直線で強い向かい風。こうなると「外枠の差し馬」が圧倒的に有利になる。
>>5
その条件に最も合致するのがシンハナーダ(⑭)だな。14番枠は過去10年の新潟大賞典で好走率の高い「絶好枠」。転厩初戦だが、杉原騎手が変に工夫せず馬場の良い外側を回すだけで、バイアスの恩恵を最大限に受けられる。
>>6
シンハナーダはシンハライトの近親。新潟外回りの瞬発力勝負は血統的にも庭。8.6倍なら本命としての期待値はドゥラドーレスより上かも。
>>6
シンハナーダを絶賛する奴が多いが、重賞実績が乏しい点と転厩初戦のリスクを忘れてないか?木村厩舎からの転厩は調整パターンの変化でパフォーマンスを落とす例も多い。8.6倍はむしろバイアス読み勢による「過剰人気」の部類だろ。
グランディア(③)の調教を見たか?CWでラスト1F 10.9秒。新潟の長い直線で求められる持続的な末脚の裏付けとしては十分。西村淳也なら今の馬場を理解して、3番枠からでも早めに外へ持ち出すはず。
>>9
向かい風について一つ。みんな「差し有利」と言うが、外を単独で回す差し馬は風除け(スリップストリーム)を使えない。逆に先行馬が内を空けて「馬群の壁」を作った場合、その直後にいる馬が最も脚を温存できる。そうなると内枠のドゥラドーレスやグランディアの方が、物理的には有利になる局面もある。
>>10
それは面白い視点だが、今の新潟の「内の荒れ方」を無視しすぎだ。馬群の内側で脚を溜めても、肝心の足場がボコボコなら加速できない。結局、風の抵抗を受けてでも綺麗な外の馬場を通る方が、走破タイムは速くなる。
シュトルーヴェ(⑬)が50倍なのは流石に舐められすぎ。G2を2勝してる実績馬だぞ。59kgのトップハンデを嫌われたんだろうが、地力はこのメンツで一番のはず。
>>12
向かい風の新潟で59kgは物理的に無理ゲー。トップハンデの好走率が低いのもこのレースの特徴。消しでいい。
トーセンリョウ(⑦)の「ウッドチップ調教解禁」は強烈な勝負サインだぞ。2年7ヶ月、脚元の不安で避けてきたハードな攻めを今回敢行した。これは陣営が「ここが勝負どころ」と判断した証拠。
>>14
裏を返せば、脚元がパンパンで「後がない仕上げ」の可能性もあるがな。荒れた新潟の馬場でその反動が出ないか。紐なら面白いが軸にはできん。
アンゴラブラック(④)も8.4倍。岩田パパとの併せ馬で11.3秒ならデキは悪くない。ただ、この馬も枠が少し内すぎるか。
セキトバイースト(⑫)はどう?前に行きたい馬だけど、12番枠なら外の進路を選びやすい。ただ、やっぱり向かい風の逃げ・先行は自殺行為か。
>>17
セキトバイーストは53kgのフクノブルーレイク(⑧)あたりに競られると厳しい展開になりそう。向かい風+ハイペースになれば、前は一掃される。やはり狙いは中団で構えるシンハナーダかドゥラドーレス。
ドゥラドーレスはシルバーコレクターと言われるが、ルメールとのコンビでは連対率100%。安定感ならこれ以上の馬はいない。今の3.1倍なら単勝より馬連の軸として信頼するのが正解。
>>19
でも新潟大賞典の1番人気、過去10年で1勝もしてないんだよな……。ハンデ戦特有の魔物が住んでる。ドゥラドーレスも2着まで、という気がしてならない。
>>20
だからこそシンハナーダ(⑭)が光るんだ。14番枠、56kg、転厩による不透明さがオッズを8.6倍に押し上げているが、バイアス合致度はNo.1。杉原誠人がここで重賞制覇するシナリオは十分ある。
>>21
グランディア(③)の10.9秒を捨てきれない俺は、③-⑭のワイドを厚めに買うわ。西村の勝負強さにも期待。
シュガークンの武豊が、スローペースに落として向かい風の影響を最小限にする(馬群を固める)戦略を取ったら?それなら能力だけで2年ぶりでも残るぞ。5.8倍は売れすぎだが、切る勇気はない。
>>23
武豊騎手が逃げるなら、風を一身に受けることになる。今の強風だと、後ろの馬を助けるだけの「風除け役」になって終わりだろう。物理的に見て逃げ・先行は今回非常に不利だ。
15:05時点でシュガークンにまた少し買いが入ったな。やっぱりロマン派は多い。でもプロの目はシンハナーダやグランディアに向いてる。
最終判断。軸はシンハナーダ。対抗にドゥラドーレス。穴にグランディアとトーセンリョウ。シュガークンは来たら事故と割り切って消す。
>>26
同意。向かい風と馬場がここまで偏っているなら、バイアスに逆らってはいけない。⑭の末脚に賭けるのが最も論理的。
ドゥラドーレスのチークピーシーズ、パドックでもしっかり効いてるように見えた。集中力は一番高い。ルメールが外へ上手く持ち出せば、勝ちきるチャンスも十分ある。
>>28
ドゥラドーレスの単勝3.1倍は少し渋い。シンハナーダ単勝8.6倍と、⑭-⑥の馬連・ワイドで組むのが一番バランスが良いな。
結論出たな。新潟大賞典の傾向、当日の風・馬場、パドックのデキを総合すると、「外枠の差し馬」シンハナーダの頭まである。
あと5分で締切か。トーセンリョウの単複を少額握っておく。あのウッド調教は不気味すぎる。
アンゴラブラックの馬体の張りも捨てがたいんだよなぁ。④-⑭のワイドも10倍以上つくし、少し拾っておこう。
有識者たちの議論、非常に参考になった。最終結論をまとめる。
【本命】⑭ シンハナーダ(バイアス合致・絶好枠・メディア評価高)
【対抗】⑥ ドゥラドーレス(ルメール・パドック最高・安定感)
【穴馬】③ グランディア(CW10.9秒・パドック集中力)
【注】⑦ トーセンリョウ(ウッド調教解禁・勝負サイン)
【消し】⑮ シュガークン(2年ブランク・向かい風による期待値低)
発走まで残り約30分。幸運を!
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