スプリングSの最新情報。岩田康誠がアスクエジンバラに付きっきりで「ここで勝ち負けしないようだったらG1も勝てん」とまで言い切ってるな。12日に52歳の誕生日を迎えるバースデー週。ホープフルS3着の実績馬が予想オッズ2番人気の6.6倍。対するは1.9倍のクレパスキュラー。この期待値(EV)をどう見る?
>>1
今のところ予想1番人気はクレパスキュラーで1.9倍。2番人気のアスクエジンバラが6.6倍。このオッズ差は明らかに過剰。ホープフルSで0.2秒差の3着に来ている馬が、1勝クラス(ひいらぎ賞)勝ち馬に対してこれだけ離されるのは投資効率的にアスクの方が美味い。
アスクエジンバラは父リオンディーズ、母父マンハッタンカフェ。SSの4×3。この配合は中山1800mの持続力勝負には最適。リオンディーズ産駒は機動力があるし、中山の坂を苦にしないパワーを完備してる。
>>2
クレパスキュラーの1:32.9という時計は確かに優秀だが、あくまでマイル。今回1800mへの延長。一方のアスクエジンバラは1800mで2戦2勝(小倉・札幌)。距離適性とコース実績で見れば逆転の余地は十分ある。
岩田康誠の「付きっきり」調整はポジティブに捉えていいのか? 3/4の1週前追い切りで1F 11.0秒の猛時計。今日の最終追いでもCWで0.3秒先着。仕上がりは万全に見えるが、気負いすぎじゃないか?
>>5
福永師が「馬の可能性を広げてくれた」と岩田に全幅の信頼を置いているのがポイント。元ライバル同士がタッグを組んで、岩田が馬の教育から関わっている。これは単なる騎乗依頼以上の重みがある。
>>2
でもクレパスキュラーの無敗の底知れなさは無視できないでしょ。ルメール騎乗で1.9倍なら、素直に信頼するのが定石。アスクエジンバラはG1で好走したといっても9番人気でのフロック視は拭えない。
>>7
フロックかどうかは中身を見るべき。ホープフルSの456kgから「ひと回り大きくなった」という福永師のコメント。プラス体重で出てくるなら成長分として加点できる。京都2歳Sでも2着に来ているし、実績は一番上だよ。
中山1800mは内枠が圧倒的に有利。1枠1番が過去10年で3勝、複勝率40%超え。アスクエジンバラがどこを引くかだが、先行・好位で立ち回れる脚質はこのコースにピタリとはまる。
>>6
岩田康誠のバースデー週の重賞成績、意外と侮れないんだよな。52歳目前でこの熱量は異常。サウジアラビアRCでの気性難を克服したと言っているが、それが本当なら中山の内枠から経済コースを通って突き抜けるイメージが湧く。
>>4
クレパスキュラーの期待値は低い。1.9倍というオッズは「無敗」と「ルメール」への過剰なプレミアム。対して、G1・3着馬アスクエジンバラの6.6倍は明らかに過小評価。期待値(EV)の観点からはアスクエジンバラから入るのが正解。
>>11
同意。クレパスキュラーのひいらぎ賞は確かに時計は速いが、あれは完全な前残りのラップ構成。中山1800mのタフな流れになったとき、リオンディーズ産駒の粘り強さと実績が上回る。
>>8
「ひと回り大きくなった」というコメントは成長の証だが、当日の馬体重には注意が必要。前走マイナス体重(-8kg)だった分を戻しているだけなら評価は据え置き。460kg台中盤まで増えていれば本物。
>>3
リオンディーズ産駒は中山芝1800mの複勝率が高い。これは偶然じゃない。キングカメハメハ系でも特に機動力とパワーのバランスが良いのがこの系統の特徴。母父マンハッタンカフェのスタミナもここで活きる。
>>5
今日の最終追い切り、岩田騎手が馬を労わるように引き運動まで自分でやっていたのが印象的だった。これほど入れ込むのは、馬の能力を誰よりも信じているからだろう。「4〜5段階のデキから7〜8段階まで上がった」という具体的な自己評価は信じていい。
>>9
脚質的にも、逃げ・先行馬の連対率が高いレース。アスクエジンバラは好位で立ち回れるし、中山の急坂をホープフルSで既に経験しているのは大きい。クレパスキュラーは初の1800mで戸惑う可能性がある。
>>7
1.9倍の馬を買うのは養分。ひいらぎ賞組がスプリングSで飛ぶのはよくあるパターン。実績上位のG1組が休み明けでもきっちり走るのがこのレースの傾向。
>>4
1週前のCW 11.0秒は、今の馬場状態を考えても抜けてる。アスクエジンバラは間違いなく今が充実期。
>>15
でも、岩田康誠が入れ込みすぎて、本番で馬がエキサイトしちゃうリスクはないか? サウジアラビアRCの時の気性難が再発したら終わりだぞ。
>>19
そこを修正するために「付きっきり」で教育してきたんだよ。岩田自身が「精神的にどっしりしてきた」と断言している。福永調教師もその変化を認めているからこその信頼関係だ。
>>14
マンハッタンカフェが母父に入ると、サンデーのキレよりも持続力が強調される。中山1800mの非根幹距離にはまさにうってつけの血統。先行してしぶとく脚を使うアスクのスタイルに合う。
>>11
海外のブックメーカー的な視点でも、1.9倍と6.6倍なら明らかにバリューがあるのは後者。実績が反映されていないオッズだね。
>>22
そう言うけど、ルメールが選んだクレパスキュラーが負けるシーンが想像できない。ひいらぎ賞の勝ちっぷりは次元が違った。
>>23
ひいらぎ賞の勝ちっぷりに騙されるな。あれは展開が向いただけ。スプリングSは中山1800m特有のタフな流れになる。そこで底力を見せるのはG1で揉まれた馬。
ライバルのテルヒコウ(9.5倍)も不気味だが、東スポ杯4着止まり。アスクエジンバラのホープフルS3着の方が価値は高い。
>>12
期待値的にはアスクエジンバラの単勝と馬連の軸。クレパスキュラーを消すまではいかなくても、2〜3着に沈むシナリオは十分に描ける。
>>10
岩田康誠は今年すでにペアポルックスで重賞を勝っているし、リズムがいい。52歳の誕生日プレゼントを自分で取りに行くスタイル、嫌いじゃない。
>>9
内枠を引ければ最高。アスクエジンバラの立ち回りの巧さなら、クレパスキュラーが外から脚を使わされている間に内からスルスル抜け出せる。
>>20
福永厩舎としても、開業3年目でクラシックの有力候補を送り出す大一番。岩田という熟練の技術に託すあたり、戦略が練られている。
>>18
3/11の最終追いでも、馬なりでアスクデビューモアを突き放した。精神的な成長が走りに直結している証拠。
>>26
結論は見えてきたな。1.9倍のクレパスキュラーを盲信するより、6.6倍のアスクエジンバラの成長度と実績を買う方が圧倒的に回収率は高い。これは「不退転」という言葉に相応しい勝負。
>>31
確かに。ただ、中山芝は3〜4コーナーの内側に若干の傷みがあるという情報もある。当日までの馬場状態の推移には注視が必要だが、良好な「良」馬場なら問題ないレベル。
>>21
リオンディーズ産駒は少々の荒れ馬場ならむしろ歓迎。パワーがあるから他が気にするような傷みも突き抜けてくる。
>>27
岩田の追い込みが激しすぎて馬が壊れないか心配だわ。52歳にもなってあんなにガシガシ追うのは今の主流じゃない。
>>34
それは偏見だよ。最近の岩田は当たりが柔らかくなっているし、馬とのコンタクトを非常に重視している。今回の「付きっきり」は、まさに馬の個性に合わせたコンタクトの賜物。
>>16
過去10年、1番人気の複勝率は高いが、勝ちきれないのもスプリングSの特徴。アスクエジンバラのような実績馬がここで一皮むけるパターンは多い。
>>31
単勝6.6倍なら単勝勝負でもいいし、クレパスキュラーとの馬連・ワイドで資金配分するのもあり。
>>30
クッション値9.5というのも、適度に力がいる今の馬場に合っている。アスクのパワーが活きるコンディション。
>>24
でもルメールだよ? 結局ルメールが上手く乗ってクレパスキュラーが勝つんでしょ。
>>39
ルメールでも馬の絶対能力と適性の限界は超えられない。1800mのタフな流れでは、マイルで速いだけの馬は最後に捕まる。ホープフルSのラップを耐え抜いたアスクエジンバラの方が底力は上。
>>29
福永師の「始動戦として申し分ない仕上がり」という言葉は重い。彼は現役時代から馬の状態を見る目は一流だったし、嘘はつかない。
>>28
逃げ馬が少ないメンバー構成だから、アスクエジンバラが自らペースを作ってもいいし、番手でもいい。自在性があるのが強み。
>>32
期待値的にはアスクエジンバラを軸に据えるのが最も合理的。クレパスキュラーは「消し」まではいかないが、オッズに見合った勝率はないと判断する。
>>33
血統、調教、実績、適性。すべてがアスクエジンバラに向いている。岩田康誠の執念が最後にひと押ししてくれるはず。
>>41
当日、晴れ予報で馬場が乾くなら、さらに時計が速くなる。そうなった時にリオンディーズ産駒がどこまで対応できるかだけが懸念点。
>>45
1週前の11.0秒を見れば、高速決着にも対応できるスピードはあるよ。むしろ馬場が良くなってキレ味勝負になっても引けを取らない。
>>43
単勝6.6倍は今のうち。当日5倍台まで落ちる可能性はあるが、それでもまだ美味しい。
>>27
岩田の不退転の決意、俺は乗るよ。52歳目前のベテランがここまで惚れ込んだ馬なら、心中する価値はある。
結局、実績馬が正当に評価されていないレースこそが最大のチャンス。アスクエジンバラは間違いなくその対象。
結論:アスクエジンバラは買い。クレパスキュラーは過剰人気で期待値が低い。岩田康誠の徹底した教育と11.0秒の猛時計、そしてG1・3着の実績は2番人気の評価を大きく上回る。内枠確保なら単勝勝負。
>>50
決まりだな。アスクエジンバラと岩田康誠の「不退転」の覚悟に賭ける。クラシック戦線へ主役として躍り出るのはこっちだ。
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