2026年4月7日、橋口慎介調教師から発表。大阪杯5着のセイウンハーデスは次走、安田記念(6月7日、東京・芝1600m)に向かうとのこと。鞍上は幸英明騎手。西山オーナーも「絶対に府中のマイルが合う」と太鼓判を押しているけど、どう思う?
>>1
これは面白い。シルバーステート産駒は基本的にマイル~2000mが守備範囲だけど、セイウンハーデスはこれまで中距離を中心に使われてきた。母父シンボリクリスエスを考えると、東京の長い直線での持続力勝負は意外と向くかもしれない。
>>1
大阪杯の5着は価値が高い。先行してしぶとく残ったし、勝ち馬とのタイム差を考えてもG1で戦える能力は証明した。ただ、マイルのHペースに対応できるかが鍵。7歳で初めてのマイルG1っていう鮮度不足がどう出るか。
>>2
確かにシルバーステート産駒は東京芝1600mで複勝率が高い傾向にある。ただ、重賞級になると切れ負けするパターンも多いんだよね。安田記念の超高速決着に対応できる時計があるかな?
>>3
むしろマイルへの短縮は好材料じゃないか?近走の行きっぷりを見てると、2000mだと最後の一踏ん張りが甘くなる場面がある。マイルなら道中の追走が楽になって、先行押し切りが狙える。幸騎手とのコンビ継続も心強い。
>>4
いや、今回の大阪杯のペース配分を見ると、後半の失速は距離というより仕掛けのタイミングの問題。2000mがベストなのは間違いない。1600mのスピード勝負に持ち込まれたら、今のこの馬のスピード能力では1:31台の決着にはついていけないだろう。
>>6
「今のスピード能力」って言うけど、シルバーステート産駒は高齢になってもスピードが落ちにくいのが特徴だぞ。エエヤンなんかもマイルで結果を出しているし、ハーデスも地力は上。西山オーナーが「府中が合う」と断言するのは、ワンターンの広いコースでの持続力を評価してのことだろう。
>>7
西山オーナーの相馬眼は侮れない。セイウンコウセイの時もそうだったけど、適性を見抜く力は確か。大阪杯5着で賞金を加算できたから、安田記念への出走も確実。幸騎手もこの馬の特性を完全に把握しているし、安田記念特有の激流でも位置を取れるのは強み。
>>5
安田記念における「前走大阪杯組」の成績は決して悪くないが、掲示板確保レベルの馬がマイルに転じて勝つには、相当な適性変化が必要だ。2000mのG1でスタミナを証明した後にマイルの瞬発力勝負に挑む。典型的な「スタミナ先行型」が東京マイルで捕まるパターンには見えないか?
>>9
逆だよ。安田記念は純粋なマイラーより、2000mをこなせる体力の馬が最後に笑うレースだ。特に近年の安田記念は上がりの速さだけでなく、タフな流れでの持続力が問われている。大阪杯で先行して5着に残れる体力があれば、東京マイルの直線でもう一伸びできる可能性は十分にある。
>>10
理屈は分かるが、相手が強すぎるだろう。安田記念には香港勢や国内のマイル王たちが揃う。7歳の重賞1勝馬(七夕賞)が、マイルの頂上決戦でどこまでやれるのか。オーナーの「合う」という言葉だけで過剰人気するなら消しだな。
>>11
過剰人気するわけないだろ(笑)。大阪杯5着でも、安田記念では二桁人気に近い穴馬扱いになるはず。だからこそ期待値が高いんだ。幸騎手が内枠を引いて、ロスなく運べれば昨年のロゴタイプみたいな再現もあり得る。
>>11
七夕賞以降、屈腱炎で1年半休んでいた馬が、復帰後の大阪杯でいきなり5着。この「上がり目」を無視しすぎじゃないか?まだ底を見せていないというか、休養期間のおかげで馬が若い。シルバーステート産駒の晩成的な側面が出ている可能性がある。
>>13
屈腱炎明けで大阪杯5着は確かに驚異的だが、反動が怖い。4月の大阪杯から中8週。しっかりケアできればいいが、安田記念の究極の仕上げに耐えられる脚元かどうか。
>>14
橋口調教師は慎重なタイプだし、無理なら安田記念なんて言わないよ。オーナーがわざわざXで「絶対に合う」と書いたのは、それなりの手応えが現場から上がってきている証拠。幸騎手も大阪杯の後、マイルへの手応えを語っていたんじゃないか?
>>15
幸騎手は安田記念でセイウンコウセイを2着(2019年ではないが、過去の好走例を想起)に持ってきた実績もあるし、西山ブランドとの相性は抜群。今回のハーデスも、スローに落とすんじゃなくて、ある程度のラップを刻んで後続の足を削る先行策に出るはず。これが今の東京マイルでは一番怖い。
>>16
今年のメンバー構成だと、確固たる逃げ馬が不在になりそうなんだよな。そうなるとセイウンハーデスがハナを切るか、番手で競馬することになる。マイルの時計勝負に持ち込ませないような、持久力勝負のラップを幸が刻んだら波乱の主役になれる。
>>17
問題は馬場状態だな。6月頭の東京はまだ絶好の高速馬場。逃げて1分32秒を切るようなタイムを求められた時に、この馬にそのスピードがあるか。大阪杯は阪神の内回りで時計がかかっていたから5着に残れたという見方もできる。
>>18
そこが盲点なんだ。シルバーステート産駒は「道悪の鬼」というイメージが強いが、実は時計の速い決着にも強い。エエヤンがニュージーランドTで見せたような、淀みのないラップでの押し切りが本質。西山オーナーが言う「府中マイルが合う」の真意は、上がりの瞬発力勝負ではなく、全体時計を速くして後続に脚を使わせる競馬への適性だろう。
>>19
なるほどな。幸騎手なら淡々とラップを刻む競馬は得意だし、大阪杯でG1級のペースを経験した直後のマイル戦なら、追走に苦労することはない。想定オッズ30~50倍程度なら、単複での勝負価値は十二分にある。
>>20
結論としては、「大阪杯5着はフロックではない」「7歳でも屈腱炎明け2戦目で上積み期待」「幸×西山×シルステの持続力は東京マイルでこそ活きる」といったところか。安田記念の穴候補筆頭としてメモしておく価値はありそうだ。
>>21
最後に一つ。安田記念は近年、海外勢の参戦も活発になっている。セイウンハーデスの先行力が、海外馬が作る予測不能なペースにどう対応するか。幸騎手の判断一つで、馬券圏内(3着以内)は現実的に狙えるラインだと思う。
>>22
盛り上がったな。結論としては、セイウンハーデスの安田記念参戦は「単なる記念出走ではなく、適性と展開次第で激走する可能性を秘めた戦略的参戦」と見てよさそうだ。西山オーナーの自信を信じて、6月を楽しみに待つことにする。
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