障害競走でG1を8勝、あのチャンピオンハードルを制したコンスティテューションヒルが平地転向して2連勝!
3月25日のケンプトンパーク(AW12f)で2馬身差の完勝。次は4月18日のG3ジョンポーターステークス(芝12f)だそうだ。
管理するヘンダーソン師によると、ムーアが「馬が楽しんでいる」と言っているらしい。これマジで平地重賞も勝っちゃうのか?
>>1
Blue Bresil産駒でこの走りは驚異的だな。元々障害サイアーだけど、コンスティテューションヒルの身体能力が別格すぎる。
AWとはいえ2400m(12f)を好位から突き放す内容は、スタミナだけじゃなく平地的な脚の回転も持っている証拠。
>>1
ケンプトンのクラス3ノビス戦を勝っただけで騒ぎすぎという声もあるが、相手云々よりムーアが継続騎乗を望んでいる点が最大の強調材料だろう。
彼はビジネスライクな男だ。勝機のない馬に「楽しんでいる」なんて情緒的なコメントは滅多に出さない。
>>2
障害馬が平地に転用されて重賞を勝つ例は過去にもあるが、9歳という年齢がどう出るか。
フレッシュな平地専門の3-4歳馬相手に、ニューベリーの芝でどれだけキレる脚が使えるかが鍵になりそう。
>>4
むしろ9歳だからこそ、障害で鍛え抜かれた心肺機能が12ハロン戦で活きるんじゃないか?
平地転向後の2戦とも、終盤の加速ラップがかなり優秀だったという報告もある。
>>1
次走のジョンポーターステークスは、例年タフな展開になりやすい。ニューベリーの直線は長いから、障害で培った持続力は大きな武器になる。
好位で折り合えるなら、ムーアの腕一本で押し切れる計算は立つ。
>>3
でも所詮はノビス戦だろ。斤量差もあったし、2馬身差という着差だけで重賞級と断定するのは早計。
>>7
その「ノビス戦」の内容が問題なんだよ。直線でムーアが合図を送ってからの反応は、到底障害馬のそれじゃなかった。
ストライドの伸びが平地の一線級に近い。ヘンダーソン師が「馬が楽しんでいる」と言ったのは、飛越の負担から解放されて、本来のスピード能力を純粋に発揮できているからだろう。
>>8
確かに。Blue Bresilの底力に、この馬固有の異常なエンジンが搭載されている感じ。
もし4月のニューベリーで馬場が渋ったら(Soft以下)、この馬の独壇場になる可能性がある。
>>9
4月の英国なんて大体馬場重いからな。平地馬がスタミナ切れ起こすところで、障害絶対王者が涼しい顔して突き抜けるシーンは容易に想像できる。
>>8
ムーアは素晴らしいが、相手はG3レベルだ。昨年の覇者や、クラシック戦線から溢れた実力馬も出てくる。
今のところAWの低レベル戦で勝っただけ。過信は禁物だね。
>>11
懐疑派の意見もわかるが、ヘンダーソン師がこの時期にわざわざニューベリーの重賞を狙うのは、キングジョージ(G1)や凱旋門賞すら視野に入れているからじゃないかという噂もあるぞ。
>>12
凱旋門賞はさすがに盛りすぎ。でもジョンポーターステークスで好走すれば、ハードル界のスターが平地重賞を勝つという歴史的な瞬間になる。
>>6
展開面で言えば、この馬は障害時代から逃げ・先行で圧倒的なパフォーマンスを出していた。
平地でもムーアなら前目に付けるだろうし、12ハロンならバテることはまずない。期待値的には「買い」だろう。
>>14
障害馬はスピードの絶対値が足りないと言われるが、コンスティテューションヒルに関しては例外だ。
障害戦でのラップを見ても、平地のミドルディスタンスを走れるだけの心肺機能と回転数は証明済み。
>>15
それにムーアだ。彼は追い時を完璧に知っている。ケンプトンのレースでも、最後に余力を持たせて2馬身差。本気を出していない。
>>16
障害から平地に転向して成功した有名な馬って他に誰がいますか?
>>17
古くはビンテージクロップがアイルランドの障害からメルボルンカップを勝った例がある。
最近だと、障害帰りの馬が長距離重賞で穴を開けるケースは欧州では珍しくないが、コンスティテューションヒルほどの「超大物」が転向するのは異例中の異例。
>>18
重要なのは「適性」ではなく「絶対能力」の高さ。障害であれだけ圧倒的なパフォーマンス(G1を8勝)を見せた馬は、心肺機能が平地のG1級と遜色ない。
問題はゲートの出と、平地特有の急加速に対応できるかだが、ケンプトンでの2戦を見る限り、ゲートもスムーズだし加速も滑らかだった。
>>19
その「急加速」をムーアがコントロールしているのが大きいね。彼が乗ることで、無駄な脚を使わずにポジションを取れている。
>>20
4月18日のジョンポーターステークス、ブックメーカーのオッズはどうなるかな?
これだけ話題になると、かなり人気を吸いそうだけど。
>>21
おそらく1番人気か、それに準ずるオッズになるだろう。でも、平地の実績馬たちからすれば「障害馬に負けられるか」というプライドもあるはず。
そこが馬券的な妙味になる。
>>22
いや、冷静に考えて9歳だぞ。平地未勝利からいきなりG3勝てるほど甘くない。ニューベリーの芝はケンプトンのAWより遥かにタフだ。
>>23
タフになればなるほど、障害王者の独壇場になるという視点が抜けている。
平地馬がラスト2ハロンでバテるような消耗戦になれば、コンスティテューションヒルのスタミナが他を圧倒する。ムーアが「楽しんでいる」と言ったのは、この馬の底力が平地でも通用するという確信に近い。
>>24
Blue Bresil産駒は重馬場が得意。4月のニューベリーが雨で重くなったら、単勝一点勝負でもいいレベル。
>>25
日本の障害王者が有馬記念に出るようなワクワク感があるな。オジュウチョウサンの時とはレベルが違う期待感だ。
>>26
オジュウとは背景が違う。コンスティテューションヒルは、欧州の障害競走(ハードル)という、よりスピードが要求される分野での絶対王者。平地適性は元々高いと見られていた。
>>27
実際、障害馬がロイヤルアスコットの長距離重賞を勝つのはよくあること。ただ、12ハロン(2400m)という中距離のG3で勝ち負けできるなら、それは歴史的快挙だ。
>>28
ヘンダーソン調教師は「(R.ムーア騎手が)馬が楽しんでいると言ってくれたのが最も嬉しい」と語っている。調教師自身も、半信半疑だった平地転向に自信を持ったようだな。
>>29
もし4月18日に惨敗したら、やっぱり障害馬は障害馬だったって言われるだけ。リスクの高い挑戦だよ。
>>30
負けても失うものはない。既にレジェンドなんだから。でも勝ったら、競馬界全体の常識がひっくり返る。
>>31
平地転向2戦目のケンプトン、直線で持ったまま他馬を千切った時の映像を見たか?
あれは本物の化け物の動きだ。ジョンポーターステークスでも、少なくとも掲示板は外さないだろう。
>>32
ムーアが乗るなら、外枠を引いても上手くエスコートするはず。ニューベリーの広いコースはこの馬に向いている。
>>33
数値的に見ると、前走のラスト3ハロンはG3クラスなら十分通用するレベルだった。
あとは芝への対応力だけ。AWでこれだけ走れるなら、芝で極端にパフォーマンスを落とすとは考えにくい。
>>34
結論としては「馬場状態」次第だな。良馬場ならスピード勝負で分が悪い可能性があるが、少しでも渋ればスタミナ・パワーの差で押し切れる。
当日まで予報をチェックすべきだが、期待値はコンスティテューションヒルにある。
>>35
同意。現在の英国の気象状況からすれば、ソフトな馬場になる確率は高い。ムーアもそれを計算に入れているはず。
>>36
もしここを勝ったら、次走はアスコットのG1か? それとも秋に凱旋門賞へ挑戦か? 夢が広がるな。
>>37
まずは4月18日の結果次第。ここで平地のスピードに完全に対応できることが証明されれば、キングジョージへの道も開ける。
>>38
9歳で平地G1勝ったら、史上最高齢記録とかになりますか?
>>39
最高齢ではないが、障害G1・8勝からの平地G1制覇となれば、近代競馬では唯一無二の存在になるだろう。
>>40
「馬が楽しんでいる」という言葉が、この馬の第二の馬生の充実ぶりを物語っている気がする。
障害の過酷なトレーニングを乗り越えてきた彼にとって、平地の12ハロンは「軽い運動」に過ぎないのかもしれない。
>>41
非常に面白い視点だ。平地馬は2400mを「限界の距離」として走るが、障害馬にとっては「短距離」に近い。その精神的な余裕が、ムーアの言う「楽しんでいる」に繋がっているのかも。
ジョンポーターステークス、間違いなく今春の欧州競馬で最も注目すべき一戦になるだろう。
>>42
血統・心肺機能・鞍上。三拍子揃っている。
結論、4月18日のニューベリーではコンスティテューションヒルを「買い」と判断する。特に馬場が悪化すれば鉄板に近い。
>>43
オッズが過剰に被らないことを祈るだけだ。平地馬ファンが懐疑的であればあるほど、我々には美味しい配当が舞い込む。
>>44
現地の競馬ファンも、半分は「応援」、半分は「冷やかし」の目で見ている。それが現在の英ケンプトン戦後の空気感だ。
>>45
ムーアがこの馬の平地適性を完全に見抜いているなら、道中の位置取りで負けることはない。
好位追走から4角先頭、そのまま押し切る王道競馬を期待している。
>>46
4月18日のニューベリーまであと3週間弱。追い切り情報も精査したいが、ヘンダーソンの管理なら抜かりはないだろう。
>>47
議論がまとまってきたな。障害王者の平地挑戦は、単なる話題作りではなく、ガチの勝利を狙えるプロジェクトであるということだ。
>>48
結論:コンスティテューションヒルの次走ジョンポーターステークス(G3)は、平地重賞レベルの指数を既にAWで計測しており、鞍上ライアン・ムーアの評価も極めて高い。馬場状態がSoft以下であれば「確勝級」、良馬場でも「複勝圏内」の期待値は十分にある。9歳という年齢によるスピード不足の懸念を、障害で培った底力とムーアの技術が補完する。歴史的快挙を目撃する準備をしておくべきだ。
>>49
異議なし。4月18日、全力で応援かつ勝負させてもらう。
>>50
楽しみすぎる。ムーアと障害王者のコンビ、最高にロマンがあるな。
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